オーディオスペースコア

福井にあるオーディオスペースコアというショップです。
ちょっと拘ったオーディオを楽しんでみませんか?

MAGICO S1 スピーカーが試聴できます♪

2014-10-31 18:52:42 | ハイエンド試聴
MAGICO S1が短期間ですが試聴できます!

11/3(月祝)まで!














フランスYBA社最高峰SignaturePOWERがオーディオ銘機賞を受賞しました!

2014-10-28 13:18:48 | コアお奨め!
アルミのモノブロック2ピースという非常に贅沢でノイズや振動に理想な筐体に完全非磁性体パーツやカスタムオリジナルパーツを使い、今の時代には珍しく究極を突き詰めたホンモノのパワーアンプですが、お陰さまで今回音元出版さまの名誉ある賞、「オーディオ銘機賞2015」に受賞いたしました。

音、音質、音楽、感動にこだわり続けてきた当店がこのパワーアンプにはとても魅了されました。
男らしい力強さと女性的な優しく優雅な音色、こんな相対するサウンドは色彩幅が広く性能が高くないと決して簡単ではありませんが今回このSignaturePOWERは探し求めていた難しいサウンドを簡単に実現してくれました。

音がちゃんと表現できるアンプは最近の高性能アンプならどれも実現しています。
しかし、このSignaturePOWERはその上に音楽を表現していて訴えかけてくるのです。

こんなアンプはこの先もう出てこないと思います。
これだけのものは作り続けることも困難な時代、この価格で何とか作り続けて欲しいものです。



創立者Yves Bernard ANDRE氏が直接携わっているSignaturePOWERの証明書つきです。


価格はオープンプライスですが実勢売価で285万円前後。
高額ですが内部の作りと音を聴いたら今まで他社のものと比べた経験で言うと500万以上のクォリティーを持っていると思います。


YBAはご存知な方も多いと思いますがトランスの精度を持って安定動作をしていますのでノイズの多いレギュレーターは使っていません。
100V専用に精密にトランスを製造していますので受注後1~1.5ヶ月かかりますので予めご了承くださいませ。

さて、来月はいよいよSignaturePREの登場です!

日本仕様に更に高音質化を狙った関係で1年遅れましたが素晴らしいPREが完成しました!
11月発売予定です。(^・^)

お奨めソフト入荷♪

2014-10-17 17:48:30 | ソフト
今回は4タイトルです!

まずは井筒香奈江さんです♪
シンプルな楽曲で静寂から浮かび上がるヴォーカルのリアルな実体感が魅力的です。

Ⅲは宮崎駿監督最後の名作「風立ちぬ」の主題歌をカヴァーはお奨めです。

それから、輸入盤2タイトルです。

左、
Audiophile Voices / Voices Of Love 2

Discription:
好評の『Voice of Love』シリーズの第二弾。
愛-愛の最も美しい女性の声からの曲の最高級の録音の声。
Woman………the 声の愛の真の心。

Stacey Kent, Susan Wong, Jacqui Naylor, Cheryl Bentyne, Woong San,
Julienne Taylor, Chantal Chamberland, Chlara, Katie Meluaなどの楽曲を
収録したアルバム。

Tracks:
1. What the World Needs Now - Stacey Kent
2. Holding Back the Years - Gretchen Parlato
3. Losing My Religion - Jacqui Naylor
4. Time After Time - Nina Vidal
5. Hard To Say I'm Sorry - Julienne Taylor
6. First of May - Olivia Ong
7. Call Off The Search - Katie Melua
8. You've Got A Friend - Susan Wong
9. You Are My Hero - Chantal Chamberland
10. Feel Like Making Love - Woong San
11. Get Here - Cheryl Bentyne
12. Songbird - Chlara
13. Both Sides Now - Jeanette Lindstrom
14. Why - Clare Teal

右、
Pony Canyon/Ultimate Audiophile Test
(HYBRID SACD)

Discription:
このアルバムは、オーディオファイルのために、Pony Canyonが企画・制作したSACDです。
アコーステックな音楽を中心に構成されています。まさに、1級のオーディオ・ソースです。

制作にあたり、SONY スタジオでの厳密なマスタリングで制作されました。

Tracks:
1. Ching-Ling Assassination Attempt/Soldiers Revolt - Kitaro & Randy Miller
2. You II - HYPS
3. Couleur Cafe' - AWA
4. Suite 'The Firebird' - Infernal Dance Of King Kashchei, Finale - Toyko Kosei Wind Orchestra
5. Day What A Day - Train Up (featuring Francesca Soritino & Alan Farrington)
6. The Sweetest Sound - Stefania Rava
7. Tears In Heaven - Ichimujin
8. Bang Bang - Polly Gibbons
9. Pour Les Notes Repetees - Jean-Efflam Bavouzet
10. Der Holle Rache Kocht In Meinem Herzen - YUCCA
11. BWV, 565 Toccata - Ales Barta
12. Gazon - YAE
13. Symphonic Poem "Danse Macabre" Op.40 - Ken-Ichiro Kobayashi (Conductor) & Czech
   Philharmonic Orchestra
14. Invention No.2 For Violoncello and Contrabass Poco Rubato, Con Tutta La Forza - Duo Di Basso
15. The Pink Panther Theme - Toyko Kosei Winf Orchestra
16. Laughing Voter Waltz - Gontiti
17. 大地炎ゆ - 姫神 

以上です!
限定で入荷したものもありますのでお早めに♪

YG Acoustics社お奨めCD&Haileyセッティング日記その2♪

2014-10-13 10:11:50 | チューンナップ
さて先日アップしたHaileyのセッティング日記ですが日々研究してセッティングに活かしております。
もちろん???な時はメーカーに直接聞きます。
その方が間違いなく早道ですので!(^・^)

その2は仰角の見直しです。(^_^;)

時間が経ってきたら何かがドンドン良くなっていく反面、ドンドンずれていくものを感じました。
あらゆるジャンルと楽器のソースでチェックしていきますが共通する事項はセッティングで直します。

仰角の微調整ではなく根本的に見直し。
YGの設計思想も聞いて仰角について意見を貰いました。


もう一度左右のボードの高さを調整。


水平器は精度を求められますが逆さまにしたりして平均値を取り精度を増していきます。


そしてSP自体の高さも左右チェック!




仰角はリスナー後方でチェックしていきます。


あらゆる楽器が違和感なく繋がっていくポイントと楽器同士の音場の混じりあいが少ないポイントを探します。

どうもメーカーの言う通りの仰角が正解みたいです!!

YGいわく本来は水平だそうですが、コアでも水平が基準。
水平でセッティングをしていってもどうしても上下位相差を感じる場合は仰角をつけて微調整します。
でもリスナーまでの距離が近い場合やボードを使用している場合は例外です。
WilsonAudioも仰角が調整できるようになっていますね!
理論派SPメーカーは結構うるさく言いますから重要なんです。

チェック用としてYG社のディックさんからデモ用CD-Rを貰いました!
ディックさんはYGのセールスディレクターで、アメリカのラスヴェガスCESやドイツのミュンヘンのHIGHENDでもお会いしていてとても気さくな方です♪

15曲ほどを集めたCD-Rが10枚あるのでかなりです!!

YGの性能の高さがよく分かる曲ばかりですね♪

またテクニカルDATAの書いてある資料も貰いました。

是非、ご来店頂き日々変化するHaileyの音を体感してみて下さい♪(^・^)
またこのCD-Rも是非聴いてみて下さいね♪(^^ゞ


お奨め製作スピーカーケーブルのご提案♪

2014-10-10 14:18:10 | コアお奨め!
この組み合わせは最高にコストパフォーマンス高いと思います!!

まずスピーカーケーブル自体はCAT社の無方向性(素線の1本1本を巻きなおして半分だけ逆にしているため無方向性となる)の高純度OFC銅でスーパークライオリファレンス処理のスピーカーケーブルです。
今更ですが素晴らしいケーブルですね。
これは1m3000円(税別)なのでとても買い易く、音はハイエンドなんです!!
とってもバランスやよくニュートラルで音の色彩幅もありますしテンション幅も十分です!

しかし!!

切り売りは先端処理が悩むところです。

なぜなら切り売りは安価なものが多いのに端子は結構高い。
しかも安い端子を付けると単純に音が悪くなります。
そんなものにお金かけるくらいならバラ線状態の方がマシです。

でも端子に締め付けると写真のようにバラけて切れたり撚り構成崩れます。
そして腐食して行きますので音ががしばらくするとよくないんですよ。




そこでこの端子の登場です!!
オーディオリプラス製の端子です。
4個で8000円(税別)
何とこの価格でOFC銅ベースに特殊白金ルテニウムメッキ、しかも最新シグネチャーナノクライオ処理なのです!!

先を綺麗に切りなおして


圧着します!!


但し欠点は圧着なので一回きり、しかもハンダは出来ません。

でも圧着は最高に音にいいです!!

音は最新のオーディオリプラスの技術をふんだんに使っているのでバツグンにいいですね♪

接点のノイズってこんなにあったんだ~~!!って思うくらい飛躍的にS/N比がよくなります!!

是非スピーカーケーブルの組み合わせをお奨めします♪(^・^)




リファレンススピーカーYG社Haileyセッティング日記♪

2014-10-06 10:09:05 | ハイエンド試聴
先日8年越しに導入したYG社のHaileyですが全てがこのHailey専用設計なのである部分上位機のSonja1.2を何度か試聴した時よりもいい部分がありますね!
テクノロジーは上位機Sonjaと同じですので。

Sonjaは960万円、Haileyは560万円。この価格差は大きいですがクォリティー差は限りなく小さい!

更にコア用で特注した位相を完璧に合わせてもらったシングルワイヤー仕様でユニット間位相差は5度以内も極めています。

そんなコアのHaileyはいきなり凄い音を奏でて来られたお客さまの殆どの方がこの潜在能力の高さに驚かれていました。

しかしセッティングの甘さも多くこれから長きをかけてセッティングをしていきますがとりあえず基本のセッティングをしました!



まず位置だし。
今までのSPはリアバスレフが多かったにで低域の定在波のポイントが曖昧でした。
Haileyは密閉なのでダイヤフラムのアライメント平均値がほぼ決まっています。
なので今までの位置ではダメで結構大きく動かして見ないとポイントが見つけられません。

80kgもあるので簡単に動かせない、しかもボード上でないと高さのアライメントも変化しますのでこんな治具で簡単移動!










もちろんヒヤリングもしながらですがFFTにて実測して行きます!




大方の位置が見つかりました!!

5cmほど前にありました!(^^ゞ

それから仰角のセッティングです!
大雑把にまずはプラス側に仰角をつけるためにフロントにスペーサーをつけます。

実はこのステンレスのスペーサーの厚みが5mmなのですがこのままセッティングしてバッチリな仰角を見つけたと思ったのですが、スペーサーを外してスパイク調整にて同じ5mmにしたらかなり狂いますね。(^_^;)

多分振動モードが石英と違うので同じ寸法にしても同じにはならないという理屈です。

なので仮のスペーサーは外して再調整!!
あとは全体の高さを揃える為にレーザーを使って左右をあわせていきます。












仰角を変化させると左右水平が狂いますので常に合わせて調整しながらヒヤリングとFFT実測していきます。




結局リスニングポジションまでの距離で仰角を合わせていくんですが5mmで位相差が全然違ってきます。

ステンレススペーサーを使った5mmと使わずにスパイクで調整した5mm、寸法は同じですが仰角は3mほど離れたところで3mmも違いました!!(^_^;)
ネジのピッチで言うと1~2回転までの範囲です。(^_^;)

かなりシビアですが一度決まりだすとどこで聴いても位相ズレが少なく左右のハーモニクスがピタリを合います。

理想の音とは、倍音が部屋のどこにいてもめいいっぱい広がっていて音場が部屋全体にありながらも、センターにはくっきりと鮮明なステージがあって楽器のエネルギーが存在する。
これはある意味相反することなので非常に難しいんです。

よく聞く話では、
「広がりはあるけどセンターの定位が悪い」
「センター定位はいいけどスピーカーの内側にしかステージがない」
「リスニングポジションを左右にずらすと音像もずれる」
など、これ全て位相が正確じゃないから起きることなんです。

そんな位相特性のシビアなHaileyですが正確なので分かりやすくていいですね♪

とりあえずこんな感じで落ち着いたらもっと探って生きたいと思ってます。(^・^)

ところが!!!

3日経ったらピークとディップが少し出てきました。(^_^;)

さて今日もセッティングは続いています。(^^ゞ