ものぐさ日記

ひとり遊びが好きな中年童女の日常

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不死身の遺伝子

2010年06月15日 | その他
 長年にわたり多量の飲酒、薬物摂取を続けながらもピンピンしているオジー・オズボーンの遺伝子を、27,000ポンド(約365万円)もかけて分析するそうで。

 オジー・オズボーンと並ぶロック界のサバイバーとして、キースとイギー・ポップの名前も出ていました。イギー・ポップは、ドラッグやりながら体鍛えて、筋肉ムキムキですし、キースはあれでけっこう体に気をつかっているような気がしますね。なんせストーンズは、ツアー中、毎週体重を計測することが契約条件になっているっていうし、一定の水準以上の健康状態を維持していないと、ツアーの保険にかかれないようですから。お酒を控えているのも、ロニーに付き合うというよりは、ツアー前の健康管理でしょう。

 でも確かに死ににくい遺伝子ってあるんじゃないかな~。未来精子の作者、冬杜燈霧さんは絶対に不老不死の家系に生まれたのだと思います。

 毎食あれだけ高カロリーの食事をして、ワインもガブガブ飲んでいるイタリア人の平均寿命も、我々に比べてそんなに短くないって知った時には思わず(ズルイ!)と叫んでしまった。日本人の平均寿命は世界のトップクラスですが、最後まで元気で長生きなのかどうかはわからない。

 私は誰からも「長生きしそう」って言われますが、自分でもそんな気がします。父方はそうでもないけど、母方に似れば90歳までは楽勝、夫には「180歳くらいまで生きそう」と恐れられています。老けるのは人より早かったけどねぇ…。


 長生きするためには、オジー・オズボーンの遺伝子を移植したりするといいとか…?オジー・オズボーンの爪の垢なんて想像しただけでもイヤですけどね。とりあえずキースの好きなシェパーズ・パイはうちでも年に3~4回食べているけど。
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