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徒然なるままに!!

あさや~んが愛知県&名古屋市内の花の公園などの花の状況紹介など
色々な事を書いてます!!

マリオット・アソシアホテル吊るし雛

2020-02-18 | 行事
《マリオット・アソシアホテル吊るし雛》
・豪華絢爛!名古屋駅直上ホテルロビーに登場春の風物詩「雛のつるし飾り」
 名古屋マリオットアソシアホテルの春の風物詩「雛のつるし飾り」のロビー展示は、2011年に始まり、今年で記念すべき10回目を迎えます。毎年、ロビーを華やかに彩るつるし雛(約9,200個)は、愛知県 大治町文化協会「雅の会」のメンバー(58名)が1つ1つ思いを込めて製作しました。



《今年のテーマは再生》
昨年までと同様に、雛の材料として着物などの古布のほか、今年はホテルの客室改修で不要となったカーテンやベッドカバーなどの生地を初めて使用し、2020年の干支「鼠」などを製作していただきました。つるし雛にホテルの古布を再利用することで、ホテル開業20周年(開業2000年5月17日)を迎えるにあたり「長年ご愛顧いただいたお客様への感謝」を表現すると同時に、古布収集に苦労している雅の会の方々の一助になればと発案しました。 昨年好評だった、つるし雛の中を通りぬけることができる四角形の展示はさらに進化し、今年は「回廊型展示」を行います。さらに多くの方にご覧いただけるように、展示場所は、ロビーラウンジ前からロビーの中央に移動。四角形から円形の展示に変更することで、360度つるし雛に囲まれた回廊が別世界に誘います。つるし雛だけではなく、カーテンのように飾り付けたオーガンジー布や可愛らしい花柄が透けてみえる「オリジナル名古屋提灯」など雛が映える展示方法に細部までこだわりました。 【つるし飾りの規模】 高さ: 3.8メートル 直径: 直径5.2メートル 個数: 約9,200個 雛の大きさ:約10cm~約100cm



















これから市内や郊外のお雛様巡りをしようかなと思っていましたが、名古屋でもコロナウイルスの患者が出たということと公共交通などを使用したとのことで、今年はあきらめました。


フラワーバレンタイン

2020-02-14 | 行事
バレンタインデー


日本におけるバレンタインデーは、「女性から男性へチョコレートで愛を伝える日」とされ久しいですが、
世界におけるバレンタインデーは、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日なのです。

フラワーバレンタイン


欧米では、メッセージカードを交換したりするそうですが、あわせて、男性から女性に
花(主に赤いバラ)を贈ることが最もポピュラーです。近隣のアジア諸国でもバレンタインデーは
男性から女性に花を贈る日として定着しています。2月14日は、世界でいちばん花を贈る日なのです。

名城公園・フラワープラザ・梅まつり

2020-02-11 | 花便り
名城公園・フラワープラザ・梅まつり




・東海で一番早い梅祭りですが、ここでは大きな梅を根っこごと持ってきて館内で温度を上げて一気に咲かせてたりしていますが、今年は気温が高いせいか、梅も咲くのが早くなって、初日から8部咲き位になっています 、梅の花も自然に開いたもので花に潤いがあって綺麗でしたね、例年ですと室内が暑い位ですが、今年は花を最終日迄持たせるために、展示室の温度を下げてありました。また展示方法もこれまでとちょっと変えて色々苦労して見えましたね、また表にも数品展示してありました。 その横では地植えの梅が満開近くになっていました。












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東山植物園・2月の旬の花

2020-02-06 | 花便り
東山植物園・2月の旬の花
 このところやっと寒くなりましたが、それでも寒いのは数日で、気温が高めになっていますね。
 梅などもだいぶ咲いてきて、春の息吹を感じますね。


・セリバオウレン(芹葉黄蓮)
 北海道、本州、四国に分布する毎年花を咲かせる多年草です。山野の針葉樹林下などに固まって自生することが多いです。根茎は古くから胃腸薬などに利用されており、薬用植物としてよく知られています。小葉がセリの葉のように切れ込む。花は直径1cmほど。萼片は5?7個、花弁は8?10個。雌雄異株。雄花は花弁状の萼片が5個、雄しべが多い。葯は白色。雌花は紫色を帯び、花弁状の萼片5個、へら状の花弁と雌しべはともに10個ほど。花柄などが紫褐色を帯びる。花期は2?4月。


 
・フクジュソウ(福寿草)
 日本原産の毎年花を咲かせる多年草で、山野の落葉樹の下などに自生します。お正月用の寄せ植え材料として、つぼみが大きくふくらんだ開花直前の株や花の咲いた鉢が冬に多く出回りますが、自然環境下では3月~4月に開花します。
地面からにょっきりと花茎を出して、その先端に径3cmほどの丸い花を1~数輪、真上に向いて咲きます。花はパラボラアンテナのようにゆるいお椀型になっています。これは、日射しを中心部分に集めて空気を温め、受粉をしてくれる虫を誘ったり、虫の動きを活発にする役割があるのではないかと言われています。



・カンザキアヤメ(寒咲文目)
 11~3月に咲くアヤメ科の花。地中海沿岸部に分布するアヤメ科アヤメ属の多年草です。
カンザキアヤメの花期は1月~3月花期になると、葉の間から花茎を伸ばし、頂部に淡い紫から青色をした花径7~10㎝程度の花を咲かせます。
花は外側の3枚の花弁(外花被片)と内側で直立した3枚の花弁(内花被片)があり、外花被片には基部の中央に黄色い斑が入り、繊細な網目状の模様があります。



・シモバシラ(霜柱)
 宿根性の多年草である。茎は断面が四角形をしており、やや木質化する。高さ40-70cmほど、先端に向けてやや水平向きに曲がる。
よく冷え込んだ朝、枯れたこの草の根元を見ると、茎から鰭状に氷が張り出し、まさしく、霜柱となって氷の彫刻を作っています。これは茎の維管束の中の水が凍って茎の外へと伸びだしたもので、持ち上げているのは小石ではなく、茎の表皮です。それがこの植物の名の由来です。一度これが出来ると茎の構造は壊れるので一年にたった一度だけ、シモバシラが咲かせる冬の花というわけです。それも、見事なものが出来るには、初めての寒波で急激に冷え込んだときに限ります。



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