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徒然なるままに!!

あさや~んが愛知県&名古屋市内の花の公園などの花の状況紹介など
色々な事を書いてます!!

11下旬・八事・興正寺

2010-11-29 | 花便り
八事興正寺・紅葉

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 興正寺の歴史は、貞享3(1686)年、高野山より天瑞圓照和尚が八事の地を訪れ、この地に心ひかれ草庵を結んだことが始まりです。のちに尾張二代目藩主徳川光友公の手厚い処遇のもと、密教と戒律の寺として建立されました。現在は高野山真言宗の別格本山であり、「尾張高野」とも呼ばれています。八事山興正寺には約300年の歴史があります。その歴史の中で、約100年ごとに各時代に合った環境整備が行われてきました。興正寺のシンボルである五重の塔は、開基から約120年後に完成し、平成20年で建立200年になります。【期 間】2010年11月13日(土)~12月初旬 【時 間】日没(17:30頃)?22:00頃

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場 所:名古屋城管理事務所 TEL0120-8510-78
住 所:〒466-0825 名古屋市昭和区八事本町78番地
 八事・興正寺のホームページです。
http://www.koushoji.or.jp/

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  今年は例年より暖かくて、今年の紅葉の見ごろが11月の下旬紅葉&黄葉になりましたが、今年はなかなか紅葉が進まずのこのところ急に色づき始めましたが例年よりは遅れ気味でまだ場所によっては緑が残っていたり今年は一寸例年とは違いますね、境内がきれいに整備されてお寺的には充実しましたが以前のほうがもみじやイチョウが奇麗で見事和えがありました。11月23日に様子を見に行き枚舌がまだ境内は緑が濃く紅葉した来も1本くらいでした、26日にテレビでライトアップの模様を消化していたので27日の夜に行きましたが今年は意外と速く紅葉が進むみたいで一気に進んでいたのにはびっくりしましたが28日の朝に撮影に行ってきました、場所によってはまだ紅葉していない部分も結構ありました。

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鳴海宿・有松

2010-11-24 | 行事
トコトコ東海道
 
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鳴海宿

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[鳴海宿]
東海道五十三次、40番目の宿場町で鳴海宿の東と西の端に設けられた常夜燈は今も両方残されており、(丹下町常夜燈、平部町常夜燈)と寺が多い街【鳴海寺詣り歌】わらべ唄 でうたわれています。本陣1軒、脇本陣2軒、旅籠68軒があり、宿場町が約1.5キロに渡って続いていたことを知ることができます。今川方に最初に寝返った根古屋城(鳴海城)、1394~1428年(応永年間)に安原宗範が築城したもので、1560年(永禄3年)の桶狭間の戦いでは、今川義元軍の武将岡部元信が、この城で織田軍と戦った。その後、織田信長の手に渡り1590年(天正18年)に廃城となってしまった。また桶狭間の戦いで信長が奇襲作戦に入る際に集結した善照寺砦跡もこの界隈にあります。
[鳴海絞り]
有松と鳴海は現在共に名古屋市の緑区に属しているが、名古屋市に編入されるまでは有松は知多郡、鳴海は愛知郡に属しており、元々は全く別の地域である。有松絞りと鳴海絞りは現在でこそ「有松・鳴海絞り」として一括して伝統工芸品に指定されているが、江戸時代より互いに本家争いや販売、訴訟合戦を繰り返し、戦後に友禅の人間国宝山田栄一を鳴海絞りの人間国宝にもしようと運動が行われた際には、有松側から横槍が入ったと言われる。なお、江戸時代にも絞り染めの生産の中心は一貫して有松地域であったが、正式な宿場ではない有松は旅人の停留する所ではなく東海道五十三次の一つであった鳴海宿においても販売を行ったことから、有松絞りも江戸では専ら「鳴海絞り」と呼ばれていた。
宿の東と西に常夜灯が両方残されており、宿場町が約1.5㎞渡っていたことが分かる。
[鳴海は寺の多い街【鳴海寺詣り歌】わらべ唄]
東海道の鳴海宿 寺銭用意しなされや 西よりはじまる寺参り 風呂敷かぶりの光明寺・花井小路の長翁寺・ちょっと入った東福院・お腹に仏の如意寺・出たり入ったり誓願寺・三猿がまえ圓道寺・縁の高いは円龍寺・まんまん曲がって万福寺・木林山を真っ二つ・右に構える浄泉寺・中島橋の三つ股を左に行けば浄蓮寺・右にとれば善明寺・平部はずれの金剛寺・松原越えて四本木の左に傾く神明社・右に行けば御諏訪社・中におさまる二殿様・越えて絞りの有松の左に高い天満社・右にとれば桶狭間・信長公の奇襲戦・義元公の首塚に・その霊まつわる長福寺

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  ぶらりみてある記・トコトコ東海道・鳴海宿(戦国時代の名残と伝統が息づく街)
・戦国時代には尾張織田、駿河今川両勢力が拮抗する最前線でした。間の宿の有松には、有松絞の伝統が息づいています。木綿の有松絞が、東海道を行く旅人に名産品として売られ、伝統産業として今も受け継がれています。桶狭間古戦場跡に近い高徳院には今川義元の墓、義元の鎧掛け松、お化け地蔵などがあります。芭蕉との縁も深く、芭蕉存命中にできた唯一の千鳥塚(自筆)や瑞泉寺には最古の芭蕉供養塔も。じっくりと歴史をかみしめてみたいものです。

問い合わせ:TEL (052)621-0111
住 所:〒458-0924 愛知県名古屋市緑区有松3008番地
 「ぶらりみてある記 トコトコ東海道」公式サイト です。
http://www.aichi-kanko.jp/tokotoko/index.html
 信長と歩くのホームページです。
http://www.nobunagawalking.ncvb.or.jp/
 名古屋を歩こうのホームページです。
http://toppy.net/nagoya/



トコトコウオーキング開催ということで11月20日(土) 宮宿・鳴海宿(名古屋)桶狭間合戦450周年記念・織田信長ウォーキング「桶狭間進軍コース」をゆくということで参加した来ましたが、当日は天気も良くて暑いぐらいの日でちょっと早めに鳴海についたのですがすごい人が並んでおりこんなに参加者が多いのかとびっくりでした。距離は6.5キロで約2時間半と書いてありましたがポイントではボランティアの方が説明をされておりいろいろ聞きながら歩いていたら結構時間がかかり3時間ぐらいかかりましたが何とか歩ききることができました。絞り会館横や関ヶ原古戦場公園、ゴール地の桶狭間神明社などでは色々な催しあがあってすごい人出でこうい場所ではゆっくり見ることができなかったです、また途中ではこの日だけ中を開放して見せてくれる場所も結構ありました。13時半から絞り会館で桶狭間歴史トーク「安部龍太郎」講演会がありましたので聞いてきましたが小説家の語りは面白おかしくでどのくらいが真実かよくわからない部分があり話半分かなと思って聞きましたが大学などの研究者のほうが真実がわかるのではと思いました。私も自分でカメラのルーツ記事などを書きますが実資料及び実物を集めないと人の書いた記事は時には違っていてまたこの記事を見て違ったことを堂々と書いている方も多々います。

《 高札 》

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《 成海神社 》
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《 浄泉寺 》
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《 瑞泉寺 》
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《 万福寺 》
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《 鳴海・町並み》
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《 平部常夜灯 》
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《 有松の町並み 》
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 【有松と有松絞り】 絞りの町有松は、江戸時代の初め、徳川家康が江戸に幕府を開いてまもない慶長13年1608年)に、絞り開祖竹田庄九郎らによって 誕生しました。 有松絞り400年の歴史は、尾張藩が有松絞りを藩の特産品と して保護し、竹田庄九郎を御用商人に取り立てたことからはじ まりました。 旅人が故郷へのお土産にと、きそって絞りの手拭、浴衣など を買い求め、これが街道一の名産品となり、その繁栄ぶりは、北斎や、広重の浮世絵にえががれたが、鳴海の宿は有松を描い たもので、 「 名産有松絞り」と記してあります。  この有松絞は、東海道の旅人にもてはやされ、有松は繁栄を誇りました。 昔の繁栄と、日本建築の美しさを今に伝える町並みは、天明4年(1784)の大火で村の大半が焼失してしまいました。その際、火災に備えて漆喰による塗籠造とし、萱葺き屋根を瓦葺としました。今も当時の面影を残した豪壮な町家が立ち並んでいます。また、服部家住宅と服部家土蔵は愛知県が「有形文化財」に指定し、岡家住宅・小塚家住宅・竹田家住宅は名古屋市が「有形文化財」に指定しています。名古屋市の町並 み保存指定第一号として、また全国町並み保存連盟の発祥地と しても知られています。有松には毎年大きな祭りが2つあります。ひとつは6月の第1土・日「絞りまつり」、もうひとつは10月第一日曜に開催される「天満社秋季大祭(通称、山車まつり)」です。



問い合わせ:TEL (052)621-0111
住 所:〒458-0924 愛知県名古屋市緑区有松3008番地
 地域ホームページ有松です。
http://www.accommo.co.jp/arimatsu/
 有松・鳴海絞会館のホームページです。
http://www.shibori-kaikan.com/

《 武田邸 》
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《 服部邸・井桁屋 》
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《 街角 》
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桶狭間の古戦場

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【桶狭間の戦い】桶狭間の戦いは、永禄3年(1560)5月19日(太陽暦の6月22日)駿河・遠江・三河の領主今川義元約25000人と圧倒的な軍勢を引き連れた駿河の戦国大名・今川義元に対し、その10分の1程とも言われる軍勢で立ち向かった尾張の大名・織田信長が今川本陣を強襲し、今川義元を討ち取り勝利したという歴史上最も有名な逆転劇の戦いのあった地域です。歴史的な建造物はありませんが、多くの史跡があます。

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 桶狭間の戦いは、現在の緑区桶狭間を中心に繰り広げられたといわれますが、関連する城・砦などの史跡は名古屋市緑区・豊明市の両地域に点在しています。桶狭間古戦場といえば豊明市の中京競馬場前が知られているが、豊明の古戦場跡からひと山越えた西側の名古屋市緑区有松町桶狭間にも「桶狭間古戦場公園」がある。公園近くの長福寺の本尊は、今川義元の茶坊主・林阿弥が持参した阿弥陀如来像で境内には戦死者の供養塔もある。両者の距離は1kmないので、この一帯が合戦の地と考えれば問題ないが、名古屋市側の「桶狭間古戦場公園」にも今川義元戦死の地があり、本陣の位置はいまだに定かではない。雰囲気という面からいえば、「桶狭間古戦場公園」は、 土地区画整理事業で誕生した公園で、圧倒的に豊明の古戦場跡の方が雰囲気がある。現在は古戦場は宅地開発がされて、いろんな遺跡は住宅街の真ん中にあったりで一人では回るのが難しいくらいでボランティアの方に案内して頂かないと回れないみたいですね。
問い合わせ:TEL (052)621-0111
 桶狭間古戦場保存会のホームページです。
http://okehazama.net/

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東山植物園・11月上旬

2010-11-19 | 花便り
東山植物園・11月上旬

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 11月上旬ですが菊などは1週間くらい遅れていますが紅葉なども遅れ気味とか、また木々では子福桜や10月桜なども咲き始めました。動物園では等唐楓が見ごろになってきました。

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《 皇帝ダリア 》
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《 木の実&紅葉・黄葉 》

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《 温室の花 》
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《 ガーリックパイン 》

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第63回名古屋城菊花大会

2010-11-13 | 花便り
第63回名古屋城菊花大会

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 第63回名古屋城菊花大会開催期間などのご案内
開催期間 平成22年10月17日(日曜日)~11月23日(火曜日)
■ 出品部門
大菊の部 自営花檀一本立・自営花壇株立・五種五本・三種三本行燈・大株立・千輪仕立・新花・自由花管物・自由花赤白黄一本立・福助・だるま作り・だるま作り単鉢・新人
山菊の部 自営花檀盆養・自由花岩付・自由花木添・自由花盆栽・ 自由花数立・自由花懸崖・三種三鉢(小花壇)・競技花文人・小作り・盆景作り・新人
切花の部 自由花三本組・競技花・特別競技花赤白黄・指定花・新花
特別出品 特別出品(審査員による出品)、総合花壇

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場 所:名古屋城管理事務所 TEL052-231-1700
住 所:〒460-0031 名古屋市中区本丸1番1号
 名古屋城公式ホームページです。
http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

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 今年は夏の暑さが響いて開花が1週間くらい遅れているみたいでした、咲いているのが1/3くらいでちょっとさびしいかんじでした。特に懸崖などは全くと言っていいほど咲いていなかったですね。菊人形などもちょっと規模ががまた小さくなり場所も今までより狭く申し訳程度に出しているという状態でしたね。場内の木々もほとんど紅葉とは縁遠く緑が濃かったですね。


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11上旬・名古屋港・日本丸

2010-11-09 | 行事
名古屋港・ガーデン埠頭

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 日本丸(練習帆船)文部省(後の文部科学省)航海練習船「日本丸」は1930年(昭和5年)に進水した帆船である。総トン数は2278トン、帆装型式は4本マストのバークに分類される。誕生いたしました。日本丸II世(練習帆船)藍青日本丸の後継として、1984年(昭和59年)に日本丸II世が就航した。日本丸II世は帆装艤装設計から製作まで、すべて日本国内で行われた初の大型帆船である。住友重機械工業浦賀工場で建造された。 先代の日本丸に比べて帆走性能が大幅に向上しており、世界でも有数の高速帆船として名をつらねている。その年で最速の帆船に贈られる「ボストン・ティーポットトロフィー」を1986年,1989年,1993年と三回受賞している。 なお、日本丸II世と姉妹船の海王丸II世(1989年就航)を見分けるための大きな違いは、舳先にある船首像である。日本丸II世の船首像は手を合わせて祈る女性の姿をしており、「藍青(らんじょう)」と名付けられている。海王丸II世の船首像は横笛を吹く女性で、「紺青」と名付けられている。 [編集] 主要諸元(日本丸II世)船種(帆装型式) 4檣バーク型帆船 総トン数 2570トン 全長 110.09m 全幅 13.80m メインマスト高 43.5m(船楼甲板からの高さ) (東京港のレインボーブリッジをくぐれる最大高さに設計されたと言われている) 喫水 6.57 m 総帆数 36枚(横帆18枚,縦帆18枚) 最大搭載人員 190名
(寄港期間:入港 11月 4日(木) 10:00 出港 11月 8日(月) 14:00)。
寄港期間中には、セイルドリル(展帆訓練) 11月 6日(土)   13:00 ~ 16:00(終了予定)
船内一般公開 11月 7日(日)   9:00 ~ 11:30、13:00 ~ 16:00
登しょう礼 11月 8日(月) 14:00(出港時) イルミネーション 停泊中、日没から22:00までイルミネーションを点灯
 日本丸は独立行政法人航海訓練所に所属する練習船で、同港への寄港は08年11月以来2年ぶり13度目。 訓練には91人の実習生が参加。最大で高さ約50メートルの4本のマストに登り、36枚計2760平方メートルの白い帆を約1時間かけて広げた。実習生が岸壁の見物客に向かって敬礼すると大きな拍手がわいた。 7日午前9~11時半と午後1~4時に一般公開(無料)。8日午後2時に広島港に向け出港する。
 独立行政法人・航海訓練所のホームページです。 http://www.kohkun.go.jp/
 日本丸のホームページです。 http://www.nippon-maru.or.jp/

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問い合わせ:、名古屋港管理組合広報係。TEL:052-654-7839   
住 所:〒455-0028 名古屋市港区潮見町42番地
 名古屋港のホームページです。
http://www.port-of-nagoya.jp/index.html/

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初代日本丸、初代海王丸には唐草模様が施されていましたが、初代日本丸の老朽化にともない、代わりの新しい帆船の建造を機に、日本丸2世に「藍青(らんじょう)」、初代海王丸には「紺青(こんじょう)」と言う船首像が取り付けられました。樹齢300年のけやきの木を使用しており、その長さは2.4mあり金箔が施されています。藍青は、気高く優しさのうちに凛々しさを秘めた日本女性を表現しており、地球上の全ての生物の海の親・育ての親である「わだつみの慈母」を意味しています。合掌の姿は、日本丸の航海安全と実習生、乗組員の人生に幸多からんことを祈っています。紺青は、藍青の妹として、未だ少女のあどけなさを残し、典雅な気品を備えた女性像で、能管を備えた姿は、見る人々に華麗で幽玄な日本の伝統の調べを偲ばせております。この笛の音色は、嵐を鎮め、実習生、乗組員に嵐を乗り切る勇気を与え、さらには人々を幸せにする力を持つことを願って創作されています。なお紺青は、初代海王丸の引退にともない海王丸2世に移設されております。船首像は、港に入港した際に岸壁上からご覧下さい。マストを支えるバウスプリットという船首より前方に伸びた鋼製部材の根元にあります。

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 当日は青空が広がり暑いぐらいの素晴らしい天気でした、名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭に停泊中の帆船「日本丸」(2570トン)で、帆を張る訓練「セイルドリル」が公開された。  日本丸は独立行政法人航海訓練所の練習船。名古屋港には2年ぶり13回目の寄港となる。10月1日から実習生や乗員計151人が乗り組んで実習航海中で女子が6名とのことでした。  実習生たちが中心になって、マストに登ったりロープを引っ張ったりして、36枚ある帆を張った。開始から1時間、畳1673畳分の白い帆がずらりとマストに並ぶと、見物に訪れた親子連れや写真愛好家らから歓声と拍手があがった。
セイルが終わりポートタワーに登ろうかなと思いましたがエレベータはすごい人であきらめました、海側から撮影するため遊覧船で撮影するため待っていましたが遊覧船がちょっと遅れ気味で終戦出船のころには一番下の帆はもうすでに畳まれていました。また船が小さいせいか揺れがひどかったですね、湾内をを1周して戻ってきたらもう帆は綺麗に畳まれていました。
来航・停泊 セイルドリル 海上雄姿Ⅰ

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11上旬・庄内緑地公園・バラ祭り

2010-11-09 | 花便り
庄内緑地公園・バラまつり

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 庄内緑地は、庄内川の小田井遊水地を利用した公園で、昭和43年12月の都市計画事業認可以来、「水と緑と太陽」をテーマに、野趣あふれる総合公園として整備を進めてきました。庄内緑地は、(1)高盛土地区にあるグリーンプラザ、(2)緑地部分(遊水地部分)とで構成されています。
・ ナノハナ・サクラまつり(3月下旬~4月上旬) ・ バラまつり(5月中旬) ・ ハナショウブまつり(6月上旬) ・ コスモスまつり(10月上旬~11月上旬)・ バラまつり(11月上旬)
★「バラまつり」日程:11月06日・07日・約40haの庄内緑地では10月初旬ごろから、32種類、約2500株のバラが見ごろを迎えます。この時季に合わせ、バラにちなんだ催物や展示会のほか、果物・アイスクリームの販売など、様々なイベントが開催されます。

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問い合わせ:庄内緑地グリーンプラザTEL(052)503-1010
住 所:〒452-0818 名古屋市西区山田町 大字上小田井 字敷地3527
 名古屋市緑化センターのホームページです。
http://www.nga.or.jp/


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 秋のバラ祭りですがここのバラが市内で一番咲いていました、秋バラは春と比べて少し花が小さくて少ないですが、一斉に咲き始めるのが特徴です。業者の方が手入れをしていたので聞いたのですが先日の台風で花が折れてだいぶ摘み取ってんでしまったとか言ってました。また広場では終りに近かったですがコスモスがまだ残っていましたが、木々の紅葉&黄葉は今年はちょっと遅れているみたいでした。

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東山植物園・10月下旬

2010-11-05 | 花便り
東山植物園・10月下旬

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 10月上下旬ですがやはり夏の暑さの影響で菊やバラなどの花が遅れていますがバラは特に花付きが悪くて咲いているのが少ないですね。シュウメイギクもやっと咲きだしましたが菊の花はまだつぼみが多いいですね。木々の紅葉&黄葉も昨年に比べると遅くなっています。

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