徒然なるままに!!

あさや~んが愛知県&名古屋市内の花の公園などの花の状況紹介など
色々な事を書いてます!!

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東山植物園・10月上旬~下旬

2021-11-09 | 日記

東山植物園・10月上旬~下旬

10月は秋バラの季節ですが、秋バラは春と違って花が小さかったり少なかったりですが、東山は昨年春からバラ園は担当の方が変わり、以前は春や秋のバラが終わると剪定されていたのですが、蕾がある間は剪定しないとかで、木が伸び放題で、野薔薇系はいいのですが、大型や中型のバラは剪定しないと、花付きも悪く、咲いた花も小さめですね、又咲いても枯れかかった花は花摘みもされないですね、最近は植物園に行っても薔薇園は一斉に咲くピークがないみたいで、いつの間にか終わっているという状態で、他から見に来た方からはいい評判は聞かれないですね。
 今年は猛暑日が続き気温が高かったりで、又最近は急激に気温が下がり色々な花も戸惑ってるみたいです、今年は色々な木の実もすくなく、又色づきが遅れています!!

《 植物園入り口 》

(コスモス:アンてテークオレンジ)

《 ケイトウ 》

 

《 七面芙蓉 》

《 バラ園 》

 

《 展望台・お花畑 》

《 ジニア&ミニダリア花壇 》

 

《 温室前花壇 》

 

《 10月お花畑色々 》

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東山植物園・09月上旬~下旬

2021-10-06 | 徒然に


9月の植物園ですが、 夏の気温が高くて、色々な花の生育にも影響があり、植物にとっては、過酷な環境みたいで、水車小屋の彼岸花はコヒガン花で、7月初めに咲いて又今頃になって、同じ位咲いています、ほかの彼岸花は9月の中過ぎにまた、色々な花が遅れ気味でまた花数も少ないですね。その他にアサギマダラが好きな藤袴は植えてあるのですが手入れが届かず、半分枯れたような状態で花が全然咲いてないです。そのほかに、ヒヨドリ草、スズカアザミなどが遅れ気味で花が殆んど咲いてないので今年も見られなかったですね。宿根草園で、最近になって名札のない黄色の花が咲いているので、よく見たら也遊園では見なくなった黄色の水引草が咲いていましたが、花を見るのは久しぶりでしたね。ここでは赤と白と黄色が揃いましたね。
今年の大花壇はジニア(百日草)などですが、この花は名のごとく約3か月は咲いていますね、最近は大花壇は余り手のかからない長持ちがする花が多いです、この後はパンジーで、5月位までは花が咲いていますね!!

《 斑入りヤブラン・馬の足型 》




《 ボントクタデ・サクラタデ 》




《 ネジバナ・ゲンノショウコ》





《 ニガナ・山牛蒡・スイバ・葛 》








《 ツリガネニンジン 》




《 ハナニラ・センニンソウ》




《 ホトトギス・カクトラノオ・ひまわり 》






《 彼岸花(赤)・ショウキスイセン・白曼殊沙華 》












《 シラタマホシクサ・サギソウ 》




《 ヒタタゴボウ・オグラコウホネ・ 》




《 スイラン・サワシロギク 》




《 サワギキョウ・ミズギボウシ 》




《 マツムシソウ・レッドナイト 》


《 水引・赤・白・ゴールド 》






《 オケラ・ワレモコウ 》




《 フユノハナワラビ 》


《 ユーバトリューム 青&白 》




《 メキシカンセージ 》


《 シュウメイギク 》








《 フジカンゾウ・ヌスビトハギ・ヤブカンゾウ・ヤブハギ・ニシキハギ 》










《 コムラサキ・タイタンビカス・フヨウ・スイフヨウ 》









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東山植物園・08月上旬~下旬

2021-08-28 | 花便り
東山植物園・08月上旬~下旬



8 月上旬は高気圧に覆われて晴れた日が多かったのですが、お盆にかけて大雨でその後も断続的に雨が降り、東海地方では岐阜県を中心に災害の危険度の高い状態が長時間続きました。今年は愛知県が、まん延防止等重点措置を実施すべき区域として、ナイトZOO&GARDENの開催を中止にしましたが、今年はこの期間は天気が悪くて、いつ雨が降るかわからない状態で、今年の雨は降りだすと土砂降りの雨でしたので、そういう点ではよかったですね!!

《 あさや~んの四季の花めぐり 》
http://www43.tok2.com/home2/asahana/

《 スイレン色々 》


《 サギソウ(鷺草) 》
日当たりのよい平地や山麓の湿地に自生する日本を代表する野生ランです。かつては北海道、青森をのぞいた全国に分布していましたが、乱獲や生育環境の破壊により現在では自生のものを見る機会は少なく、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧種に指定されています。 夏に花茎を長く伸ばし、名前の通り鷺(さぎ)が羽を広げたような姿の純白花を数輪咲かせます。英名の「イーグレット・フラワー(Eargret Flower)」も「白鷺」の意です。花もちはさほどよくなく、開花して4~5日で枯れてしまいます。



《 シラタマホシクサ(白玉干草) 》
シラタマホシクサは、日本の固有種で東海地方の一部地域の湿地などに生えるホシクサ科ホシクサ属の一年草である。



《 ヌマトラノオ(沼虎の尾) 》
本州~九州の湿地に萎える。高さ40~70cm。地下茎を長くのばしてふえ、茎の基部は赤みを帯びる。葉は互生し、長さ4~7cm、幅1~1.5cmの倒披針状長楕円形で、先端は急に細くなってとがる。茎の先に総状花序を直立し、白い小さな花を多数つける。花期は7~8月。



《 サワオトギリソウ(沢弟切草) 》
茎先に集散花序(最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつく)を出し、たくさんの黄色い5弁花をつける。 花は一日花である。 花径は15ミリから20ミリくらいである。 萼は5つに裂け、萼片は細長い楕円形をしている。 花びらや萼片には黒い点や黒い線があり、やや縁に多い。 雄しべはたくさんあって、つけ根のほうでくっついて3つの束になる。




《 サワギキョウ(沢桔梗) 》
・山の湿地や沢沿いに見られるキキョウ科ミゾカクシ属の多年草で、北海道から九州の各地に分布する。



《 ミソハギ(禊萩) 》
 日本各地の湿原や小川、用水路の縁などに見られる多年草です。茎はまっすぐに立ち、株元は少し木質化します。そして細い地下茎を伸ばして群生します。葉はふつう対になってつき、細長い卵形で小さく、濃い緑色です。濃いマゼンタピンクの花が、茎の先端に穂になって咲きます。



《 ガマ(蒲、香蒲) 》
北半球の温暖な地域やオーストラリアと日本の北海道から九州の広範囲に分布。茶褐色の円柱形の穂がガマのシンボル。これがいわゆる「ガマの穂」で、茶色に見えるのは無数にある雌花の柱頭がすき間もなく並んでいるから。秋にはくずれて穂綿をつけた実を飛ばす。穂綿は雌花の柄についた毛の束の集合だ。





《 カノコユリ(鹿の子百合) 》
四国南部や九州西部を中心として台湾や中国南東部まで分布するユリです。地域によって自生環境は異なり、九州では海岸近くの岸壁や草原、四国では内陸の岩壁などで見られます。鹿児島の甑島は群生地として有名です。『鹿ノ子百合』の漢字を当て、花に紅色の鹿ノ子絞りみたいな模様が入るところから来ています。学名のスペキオスムは『美しい』という意味です。
主な開花期は7月中旬~8月中旬で、日本に分布するユリの中ではやや遅めです。



《 テッポウユリ(鉄砲百合) 》
 鉄砲百合(テッポウユリ)は、6月から~8月に長い筒状の漏斗状で、花を横向きに咲かせます。強い香りがするのも特徴で、花姿がぷくっとふっくらとしています。 鉄砲百合(てっぽうゆり)の名は、長い花びらの形がラッパに似ていることに由来し、学名のLilium longiflorum(リーリウム ロンギフローラム)は、“白色の長い花”という意味だそうです。


《 タカサゴユリ(高砂百合)  》
  中国、日本(本州~fl21州)に分布する球根植物で、日本では人里近くの山野、草地、道端などに自生します。お彼岸の頃に真っ赤な花を一斉に咲かせるヒガンバナの仲間です。スイセンの仲間ではなく、葉っぱの形がスイセンのそれと似ており、夏に花を咲かせるのでこの名前があります。早春に球根から帯状の葉を出して、30cm~fl21cmの長さに伸びます。夏前に葉っぱはすべて枯れてしまいます。その後、真夏になると花茎を球根から長く伸ばしてその先端に数輪の花を付けます。



《 ハマユウ(浜木綿) 》
 日本や韓国の済州島に分布する毎年花を咲かせる多年草で、主に海岸線に群生します。正式な和名はハマオモト(浜万年青)ですが、ハマユウの名前でもよく知られています。日本の平均気温15℃の地域を結んだラインをハマオモト線と呼び、このラインより南の地域に自生します。北限は房総、三浦半島になります。



《 コヒガンバナ・小彼岸花(支那彼岸花) 》
 小型の彼岸花で、咲くのが早くて、種ができます。(普通の彼岸版は3倍体で、種ができません)



《 キョウチクトウ(夾竹桃) 》
キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木もしくは常緑小高木。和名は、葉がタケに似ていること、花がモモに似ていることから。 強力な毒成分(強心配糖体のオレアンドリンなど)が含まれ、キョウチクトウを燃やして出た煙にも残る(参照:#毒性、#薬用)。



《 サルスベリ(百日紅) 》
サルスベリは新梢を伸ばしながら枝先に花芽をつくり、夏から秋にかけて次々と開花します。枝の生育にばらつきがあるので、「百日紅」の別名どおり、開花期が長期間となります。落葉期に新梢すべてを切り戻す従来の剪定法による仕立て方のほか、弱めの切り戻しと間引き剪定を組み合わせた自然風仕立ても人気があります。





《 タイタンビカス 》
アオイ科フヨウ属の宿根草。アメリカフヨウ(H. moscheutos)とモミジアオイ(H. coccineus)の交配、選抜により誕生した、生育旺盛で強健な宿根草。赤塚植物園が開発した。草丈が約2m成長し開花時期は、6月中下旬ごろより9月末まで、一日花で毎日かわるがわる咲き続ける。



《 ボタンクサギ(牡丹くさぎ)》
高さ1m、よく生育すると2mになる落葉低木。吸枝を出して群生します。葉や枝はもむと特有の臭いがあります。葉は対生する単葉で、長さ10~15cmの広卵形です。葉の縁には鋸歯があります。長い葉柄があり、葉柄は日陰側のものでは長く伸びて葉が日にあたるようになります。
枝先に集散花序を出し、密に花をつけます。
花は紅紫色-淡紅紫色、花冠は5裂し、花筒部は長さ2.5cmあります。
雄しべが長く突き出します。



《 ナンバンギセル(南蛮煙管) 》
 ナンバンギセルは、古くは『万葉集』にも登場する一年草の寄生植物です。日本の野外では主にススキに寄生しますが、ほかのイネ科の植物やミョウガやギボウシ、ユッカなどにも寄生し、陸稲やサトウキビの栽培地帯では大害草として嫌われます。 草姿は喫煙具のパイプを立てたような形をしています。萼の先端は鋭くとがり、花は長さ2~3cmで赤紫色、先端はあまり開きません。



《 ホンゴウソウ(本郷草) 》
ホンゴウソウは多年草の腐生植物で、暗い林床下の落ち葉の間にはえる。 地上茎の長さは3~5㎝で、太さは0.5㎜以下である。 葉は鱗片状で長さ1.5㎜ほどで葉緑素は無く、退化している。




《 花ミックス(色々) 》

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残暑見舞い!!

2021-08-07 | 徒然に
残暑お見舞い申し上げます!!
立秋になりましたが、まだまだ毎日暑い日が続きますね、熱中症などにくれぐれもお体にお気を付けください、又最近は台風なども近づいてきてますのでくれぐれもお気を付けくださいね!!

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東山植物園・07月上旬~下旬

2021-07-31 | 日記
東山植物園・07月上旬~下旬



 東海地方は、湿った空気の影響で雲の広がっている所がありますが、高気圧に覆われて晴 れている所が多くなっています。向こう一週間は、山沿いや内陸部を中心に一時雨や雷雨と なる所がありますが、高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。
名古屋地方気象台は17日午前11時に「東海地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。  平年より2日早く去年より15日早い梅雨明けです。  今シーズンは梅雨入りが5月16日と異例の早さになったため、梅雨の期間は62日と統計開始以降で最も長くなりました。(※梅雨の期間については、気象庁が毎年9月ごろに見直し、変更されることがあります) また、梅雨期間の降水量は名古屋で591.5ミリで岐阜、津などの東海3県の主要都市では平年の1.5倍前後になりました。  
日中の予想最高気温は名古屋、岐阜が33度、津で30度など軒並み真夏日になりそうです。  この先も1週間くらいはだいたい晴れる見込みで、日中は猛暑日になる所もあるなど厳しい暑さが続きそうです。
今年は気温が高めのせいか色々な花が咲く時期が早いですね!!

















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《 東山植物園・06月上旬~下旬 》

2021-07-04 | 花便り
《 東山植物園・06月上旬~下旬 》



例年ですと気候も良く花壇の花や木々の色々な花が一番きれいな時期ですが、今年もコロナのおかげで、外出制限やまた市内の公園も閉園で、特に動植物園は4月上旬(10日)~6月中旬日まで、土、日、月の緊急事態宣言で休園で、花が一番きれいな時期でしたがゆっくりとみられなかったですね。
・名古屋地方気象台は5月16日、「東海地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。平年(6月6日ごろ)よりも21日早く、統計史上2番目に早い梅雨入りとなる見込みです。
その後、雨がなかなか降らず気温が高くて、水不足の感じで、色々の花が今年花付きが悪いですね。紫陽花は花園橋横の通路や奥池南側、アジサイ園とお花畑通路に咲いていますが、今年の園内の紫陽花は全般的に花付きが悪いですね!!
その他に大花壇では例年ですと5月の連休頃にスポンサーの会社の家族の方が大勢で植え付けをするのですが、今年はコロナの関係で、1月遅れて、植物園の職員の方と業者さんが苗を植えられましたね、今年はミニ向日葵とか!!
















《 ミニ向日葵です!! 》




詳細は http://www43.tok2.com/home2/asahana/
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東山植物園・05月上旬~下旬

2021-06-06 | 日記
東山植物園・05月上旬~下旬



例年ですと気候も良く花壇の花や木々の色々な花が一番きれいな時期ですが、今年はコロナのおかげで、外出制限やまた市内の公園も催しなどの中止等で、又5月の末~6月の末まで自粛ですね。5月はバラが綺麗に咲く時期ですが、天候不順というか気温が安定しなくてやっと蕾が膨らんだと思ったらまた冷え込んだりで、バラの蕾も大きくなったまま枯れたりしていますね、また咲いても花の半分が枯れたようになったりで、パッと綺麗に咲かないですね、大花壇では例年はゴールデンウィークの時に各スポンサー企業の方がボランティアで、夏用の花を植えるのですが今年はコロナの関係で遅らせて6月上旬には、業者の方に植えてもらうということで、まだ何も植えてないですね、最近は紫陽花が色づき始めてきましたが、今年の梅雨は早く入ったので明けるのも早いかな!!















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《 東山動植物園・04月上旬~下旬 》

2021-05-11 | 日記
《 東山動植物園・04月上旬~下旬 》



 東山植物園・4月の花そめいよしの(名古屋地方気象台の標本木)は、4月1日に満開となりました。平年(4月3日)より2日早く、昨年(4月4日)より、3日早い満開でした。この時期の植物園の桜は八重咲の桜がメインで、きれいに咲いていましたが、今年は色々な花が、順調には咲いてくれなくて、例年に比べると全体的に花が少ないですね、桜は御衣黄や兼六園菊桜や八重桜等が遅れていましたが気温が高くなると八重桜が多い松前桜(動物園)なども一気に咲きました!!
 ・4月23日に温室前館のお披露目がありましたが工事に8年かかりましたが、温室まわりは昭和12年に開館した当時のままに変更されましたが、温室内の植物は開設の当時はジャングルや砂漠のサボテンなどが植えられ珍しかったのですが、今となっては珍しくもなく温室は緑一色で色気がない状態でした、また温室内にはつたなどの植物は鉄筋に絡みついて鉄が錆びるので、禁止とか。温室内は緑一色で、綺麗な花もなくそのせいかじっくり見る人がいなかったですね、最近の温室はエアコンがきいた、色々な花に囲まれた、なばなの里や花フェスタ等の華やかなさがないお役所的な植物園です。
 その他には最近植物園の入り口がリニューアルされ、植物園の入り口にあった、縄文杉のレプリカの後には伊藤圭介の庭や絆の広場と称して、又植物園表示の素敵な花の看板がなくなり、昔の植物園の案内だけになりました!!

























詳細は http://www43.tok2.com/home2/asahana/
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《 山崎川の桜 》

2021-04-25 | 花便り
《 山崎川の桜 》



 ・山崎川の桜は、財団法人日本さくらの会から「さくらの名所100選」に認定された、全国的に有名な桜の名所です。石川橋から新瑞橋までの2.8キロメートルの両岸には約630本のソメイヨシノの並木が続き、特に木造で風情のある鼎小橋付近には美しい花をいっぱい咲かせる老木が数多く残され、川面と相まって見所のひとつになっています。またこの橋は、新しく架け替えられましたが、色がちょっと合わないですね。田辺公園付近などでは川岸まで降りることができお弁当を広げたり、若いカップルが花を楽しんでいる姿が見られますね。橋は11本かけられており、色々な桜の光景をかもし出して今し出しています。
桜の花が咲き誇る期間、かなえ橋~鼎小橋下流40メートルまでの140メートル区間の短い区間ですが、夜間ライトアップが行われ、投光器が照らし出す夜桜風景は大変美しく一見の価値があります。昨年と今年は中止になりました。















・ 又山崎川散策路(四季の道)は、「季節感あふれる散歩道が欲しい」という皆さんの要望にこたえて、昭和52年に造られました。、それぞれ春、夏、秋に咲く花木が植えられています。石川橋からかなえ橋の間を「春の道」(サクラ、ユキヤナギ、ウツギ)、かなえ橋から左右田橋の間を「夏の道」(サクラ、アジサイ、キンシバイ、アベリア)、左右田橋から可和名橋の間を「秋の道」(サクラ、ミヤギノハギ、カンツバキ)。

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《 東山動植物園・03月上旬~下旬 》

2021-04-12 | 花便り
《 東山動植物園・03月上旬~下旬 》



 3月に入りやっと暖かくなり、雪割草、菊咲イチゲ、片栗、ショウジョウバカマなどが咲いて春らしくなりました、名古屋地方気象台から桜が満開になったと発表がありました。 平年より6日、そして去年より4日早い満開の発表となりました。 気象台が統計を取り始めてから最も早かった2018年と1990年の3月27日に次ぐ早い満開です。東海地方は、高気圧に覆われて晴れた日が多くなりました。このため各地の日照時間は平年よりかなり多く、降水量はかなり少なくなりましたが。朝の気温が意外と低く昼の気温もまだ15度前後で、例年ですと20度を超えるのですが、桜の開花がまだ先はじめが多くソメイヨシノが満開になるのは4月の初めとか言われています。





















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