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徒然なるままに!!

あさや~んが愛知県&名古屋市内の花の公園などの花の状況紹介など
色々な事を書いてます!!

《 東山植物園・11月上旬~下旬 》

2022-11-26 | 日記

11月にになりましたが、紅葉は今月中過ぎ位から始まったのですが、まだまだ昼の気温が高く、モミジなどもまだまだ緑の葉が結構残ってますね。
例年ですと椿が結構咲き始めますが、今年はまだちらほらで、遅れ気味ですね。

《 奥池・紅葉 》

《 日本庭園 》

《 日本庭園・休憩所 》

《 奥池休憩所 》

《 小花のランタナ 》

《 コウヤボウキ 》

《 ツアブキ 》

《 マーガレット 》 

《 シュウメイギク 八重&一重 》

《 バラ・パスカリ 》

《 カンティフェアー 》

《 ピンクヘイズ 》

《 マガリー 》

《 ルーメンガクエン・フランクフルト 》

《 ハゴロモ 》

《 フレグエランド・アプリコット 》

《 フレダイコ 》

《 キボウ 》 

《 ゴールデンボーダー 》

《 サザンカ 》

【 木の実色々 】 《 サワフタギ 》

《 常盤山査子 》

《 ガマズミ 》

《 ピラカンサ 》

《 コムラサキ 》

《 カンレンボク 》

 

《 ガマズミ 》

《 ヒイラギモクセイ 》

 

《 マルバノキ・花&紅葉 》

《 大葉モミジ 》

《 紅葉ミックス 》

 

《 目薬の木 》

樹形が美しく 紅葉がとっても綺麗で 観賞価値の高い貴重な樹木です。 古くから民間療法にて、樹皮や葉を煎じたものを目薬につかったり、眼病に効くといわたことからメグスリノキという名があります。 最近では、樹皮や葉を使ったお茶も販売されており、眼病の予防・視神経活性化・肝機能の改善など、様々な効果があるそうです。

 


《 東山植物園・10月中旬~10下旬 》

2022-11-07 | 日記

 10月月の中旬~下旬ですが、今年は昼の気温が高いせいか、紅葉の進み方が遅れていますね、今の時期になって桜が咲いていましたが、殆どは春と秋の2期咲の種類ですね。

《 冬 桜 》

《 四季桜 》

《 松前八重桜 》

《 10月桜 》

《 子福桜 》

《 アーコ・レード 》

 

《 寒椿/朝倉 》

《 八重シュウメイギク 》

《 一重シュウメイギク 》

《 セイダカアワダチソウ 》

《 温室・花飾り色々 》


《 東山植物園・9月下旬~10上旬 》

2022-10-11 | 日記

《 東山植物園・9月下旬~10上旬 》

 9月の下旬ですがお彼岸が近づき彼岸花もきれいに咲き始めましたが、9月上旬のコヒガンに比べると花が少ないですね、植物園はでは彼岸花は少ないですね、になりましたが、今年はいつまでも結構暑い日が続きますが朝夕は結構気温が低くなりますので体調にはお気をつけ下さいね。
植物園では早咲きの彼岸花が8月の下旬から咲き始めましたが、毎年早いですね、普通の彼岸花はお彼岸の直前に咲きますが、数は少ないですね!!

《 白ヒガンバナ 》

《 鍾馗水仙(ショウキ水仙) 》

《 子彼岸の種 》

彼岸花は9月末ごろには終わりますが、その後、結実することなく、花茎は萎れて枯れてしまいます。日本国内に生育する本種は、染色体数がほぼ全て3倍体(2n=33)であるため、結実しないとされています(ごく稀に、突然変異で染色体数に変化が起これば、結実することもあるようです)。そのため、よく探せば、果実が膨らみ、充実した種子ができそうな花茎が見られることもあります。しかし、その場合でも白く未熟な状態のまま枯れることが多く、熟した状態(黒色)にまでなることはほとんどないようです。まれに黒色に熟した場合でも、発芽能力のない見かけだけの種子であることが多いようです。中国大陸の本種の染色体数には、2n=33に加え、2n=22(2倍体)、2n=32(4倍体)があり、これらは結実します。

《 酔芙蓉 》

《 溝ソバ  》

《 藪豆 》

《 タンキリマメ 》

《 トキリ豆 》

《 シュウメイギク 》

《 桔梗 》

《 スズカアザミ》

《 オケラ 》

《 スイラン 》

《 ミソハギ 》

《 水トラノオ 》

《 萩色々 》

《 変化朝顔・スプリットセカンド・ダブル 》 東山で変化朝顔は初めてですね、市内では名城公園の朝顔展位ですね。


《 東山植物園・9月上~下旬 》

2022-09-21 | 日記

9月になりましたが、今年はいつまでも結構暑い日が続きますね、植物園では早咲きの彼岸花が8月の下旬から咲き始めましたが、毎年早いですね、普通の彼岸花はお彼岸の直前にに咲きますね!!

《 コヒガンバナ(小彼岸花)  》  ヒガンバナより小形という意味だが、外見上の違いはない。違うのは、このコヒガンバナには種ができること。生物学的には細胞の染色体数が基本数の二倍の二倍体。ヒガンバナは三倍体で種ができない。白い花の シロバナヒガンバナ は三倍体ですね。

《 セファランサス 》セファランサスは、北アメリカの東部および南部が原産のアカネ科セファランサス属の落葉低木です。園芸店やホームセンターなどでは「谷渡りの木」という名前で販売されていることがありますが、タニワタリノキ(Adina pilulifera)という別種の木と混同されているようです。タニワタリノキというのは、屋久島原産のタニワタリノキ属の常緑低木です。花の形がよく似ていますが、こちらは耐寒性はありません。
セファランサスの特徴は、シベが飛び出して花火のように見える白い球状の花にあります。

《 オオハナオケラ 》オケラの近縁種で中国原産、日本の自生はなく、名前の通り大きな花をつけ、管状花は紅紫色をしています。 草丈は 30~80cm程(栽培種)になります 。

《 ボタンヅル 》センニンソウとよく似ており遠目では見分けができないが、葉が3枚葉で、形がボタン の葉に似ているのが、このボタンヅル。花は繊細だが、家畜も近づかない毒性がある。

《 緑花タマアジサイ 》蕾が玉のように見えることからタマアジサイと名付けられた。 · ・開花は7~9月

《 サクラタデ 》細長い地下茎があり、地中を横に伸長して増える。茎の下部は斜上し、多少分枝し、上部は直立して高さ30-100cmになる。茎は円柱形で細く、節がやや太く、節間はふつう毛は無く、まばらに黄色の腺点がある。

《 シュクコンリナリア 》宿根リナリアは穂状の花を初夏から秋に咲かせる耐寒性のある宿根草です。(多年草)です。ひとつひとつの花はとても小さく繊細で、風に揺れるように咲く姿がとても ...開花時期: 5月~7月

《 シューウカイドウ 》日本の各地で半野生化していることから、日本原産と思われがちですが、江戸時代に中国から渡来した帰化植物です。バラ科の海棠(カイドウ)に似た花を秋に咲かせていることから、秋海棠(シュカイドウ)との名がつきました。林床などの湿り気のある半日陰でよく繁茂します。

《 ギボウシ 》ギボウシ属は世界の温帯地域で栽培されている多年草です。野生種は東アジアの特産で、最も多くの種が分布する日本列島では各地に普通に見られます。海岸近くの低地から亜高山帯、湿原から岸壁まで生息環境も多様です。

《 タマノカンザシ 》

《 ヒレタゴボウ 》鰭田牛蒡.はアカバナ科チョウジタデ属の植物。アメリカミズキンバイともいう。

《 鉄砲うり 》ウリ科のつる性多年草。 地中海沿岸、カフカス地方、北部アフリカの原産で、観賞用に栽培される。 全株は肉質で粗毛がある。葉は長柄のある三角状心臓形で互生する。 花は葉腋につき、先が五裂した黄色花。

《 ガーキンメロトリア 》「マイクロきゅうり」、あるいは「きゅうりメロン」「ガーキンメロトリア」と呼ばれている小さな実は、ウリ科ではありますがキュウリやメロンがキュウリ属であるのに対し、メロトリア属という別のグループに分類される植物に分類されています。メロトリア属というのは和名ではスズメウリ属といい、近縁種の「スズメウリ」は国内にも自生しています。

《キンミズヒキ 》バラ科キンミズヒキ属の多年草。道端や山野で見られ、夏から秋に小さくて黄色い花が総状に集まって咲く。果実にはとげがあって、動物などにくっついて散布される。

《 ヤマボウシ 由来は、中心に多数の花が集まる頭状の花を法師(僧兵)の坊主頭に、花びらに見える白いを白い頭巾に見立てたもので、「山に咲く法師」(山法師)を意味するといわれている

《 萩色々 》秋の七草の一つであるハギは、『万葉集』に最も多く詠まれていることからも、古くから日本人に親しまれてきた植物だといえます。ハギの仲間は種類が多く、なかでも最も広く栽培されるのが、ミヤギノハギ(Lespedeza thunbergii)です。刈り込んでも枝を1m以上伸ばすほど生育おう盛です。枝垂れて、晩夏から秋にかけて、多数の赤紫色の花を咲かせるのが特徴です。

《 ゲンノショウコ 》フウロソウ科フウロソウ属の多年草。日本全土の山野や道端に普通に見られる。

《 くずの花 》秋の七草の1つである。 肥大した根からは葛粉がとれる。 葛粉は葛切りや葛餅などの原料となる。 根を干したものを生薬で葛根(かっこん)といい、発汗・解熱剤とされる。


《 東山植物園・8月上~下旬 》  

2022-08-24 | 日記

《 東山植物園・8月上~下旬 》



 蝉の声もいつの間にか虫の声に代わっていますね、最近は朝夕は過ごしやすくなりましたね、
 8月3日から東北や北陸地方などで被害を出した豪雨災害を激甚災害に指定すると発表した。
今年は雨の降り方が極端で、上記以外の場所でも水の被害が出てますね。
今、東北がアツい。 その理由は言わずもがな。夏の甲子園で宮城代表の仙台育英が優勝し、深紅の大優勝旗がついに白河の関を越えましTね。
 仙台市中心部のパブリックビューイング会場では多くの人が戦況を見つめ、優勝が決まった瞬間は大きな拍手に包まれた。決勝翌日、ナインが仙台駅に到着したのは午後3時前。乗っていた新幹線の情報は非公開だったものの、どこからか噂を聞きつけた県民が、また一人、また一人と新幹線改札口前で足を止める。気付けばすでに多くの人だかり。警備員も多数出動し、物々しい雰囲気に包まれる。ナインが到着すると、割れんばかりの拍手と、おめでとう、ありがとうの声が、仙台駅の一角を包んでいた。それだけこの出来事が、仙台・宮城・東北の悲願であったことを裏付けていた。



《 オオオニバス・大鬼蓮 》
 スイレン科オオオニバス属に属する水生植物の1種である。直径2メートル (m) 以上になる巨大な浮水葉を水面に浮かべることで知られている。南米のアマゾン川流域に生育し、植物園などで栽培されることもある。属名の Victoria はイギリスのビクトリア女王に、種小名の amazonica はその生育地にちなんで命名された。花は大型で直径約30センチメートル (cm) に達し、夕方から咲き始め、はじめは白色であるが、翌日にはピンク色に変化する。「パラグアイオニバス」に乗ることができるイベントを9年ぶりに開催されました。!
【開催日時】  令和 4年8月 11日(木・祝)10:00~12:00(雨天中止)





《 シラタマホシクサ 》
 花茎の先端に直径1 cm程度の小さな花を付け、白色の短毛が密生して白い玉のように見える。


《 白玉&八丁トンボ 》
 ハッチョウトンボは日本で最も体の小さなトンボで、その名前は愛知県名古屋市の付近にある矢田河原の八町場に由来すると言われていますが、なぜその地名が名前についたのかは不明で発祥の地であるなどの根拠は今の所、ないようです。


《 コケオトギリ(苔弟切) 》
 1年草ときに多年草、日本全土の水田のあぜや休耕田、野原の湿地などに生える。高さ3〜10(〜35)cm。茎は4稜があり、倒伏してその後立ち上がり、下部からもよく分枝する。7~8月咲に黄色の花で、小さな星のような花で径5mm程度、日当たりの良い湿地に生える。


《 ヒナノシャクジョウ 》
 林内の湿った落葉の間に生える腐生植物。愛知県では絶滅危惧Ⅱ類として分類され、全国ではリスト外。
 全体に白色。根茎は球状。茎は直立し、退化した鱗片状の長さ約3㎜の葉が互生する。花は茎頂に2~6個が固まってつき、開花時には花が開いたように広がる。


《 サギソウ 》
 サギソウは、日本各地の日当たりのよい低地の湿地に生える球根性のランです。親株から走出枝(そうしゅつし、ランナー)を伸ばして、その先端に翌年の球根をつくります。3~5枚の細長い葉を根元近くにつけ、中心からまっすぐに茎を伸ばして、先端に1~5輪の花を咲かせます。花は純白で唇弁(しんべん)の先端が3つに割れ、その左右の裂片には多数の深い切れ込みがあって、その形は白鷺を思わせます。冬は球根だけになって冬越しします。


《 テッポウユリ 》
 丈が 50cm-1m 程度に生長し、楕円形で長い葉をつけ、葉脈は水平方向に入る。原産地での花期は 4-6 月で、茎の頂上に純白で細長い花を横向きにつける。花長は 10–15 cm、直径 5 cm ほど、花弁が6枚あるように見えるが根元がつながっており筒状になっている。


《 タカサゴユリ 》
 タカサゴユリはテッポウユリに似るが、茎が比較的太く丈夫で、丈が 1.5m ほどに生長するものもある。花期は7 - 9月、花長は 15-20cm、直径は 5cm より大きめと、テッポウユリよりも大型になる。


《 ナツスイセン 》
 ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 の多年草である。 和名は、葉がスイセンに似ていて、花が夏に咲くことから 。また、花期に葉がないことから、俗にハダカユリ(裸百合)とも。


《 ススキ 》
 植物遷移の上から見れば、ススキ草原は草原としてはほぼ最後の段階に当たる。ススキは株が大きくなるには時間がかかるので、初期の草原では姿が見られないが、次第に背が高くなり、全体を覆うようになる。


《 パンパスグラス 》
 パンパスグラスは、庭植え用の苗として流通するほかに、秋に切り花としてもたくさん出回ります。庭植えのものを切り花として利用する場合、花穂が出る前の棒状のさやをナイフで削って、強制的に若い花穂を露出させると、光沢があってきれいです。ただし、葉の縁がノコギリ状になっているので、手を切らないよう、取り扱いには注意しましょう。


《 ナンバンギセル 》
 イネ科の単子葉植物(イネ、ススキ、サトウキビ等)の根に寄生する。葉緑素が無く、寄主の根から吸収した栄養分に依存して生育するため、寄主の生長は阻害され、死に至ることもある。全長は15-50cm。葉は披卵形、長さ5-10mm、幅3-4mm。
花期は7-8月、赤紫色の花を1個つける。花冠は筒型で、唇形になる。花冠裂片の縁は全縁。雄蕊は黄色の毛が密生している。


《 ボントクタデ 》
 ボントクタデ 凡篤蓼. ヤナギタデ に似ているが、辛味がない。. 和名のボントクは愚鈍者を意味するポンツクのことで、辛味が無い事から。. 茎は赤色を帯び、上向きの伏毛が多い。


《 アロニアファーストラブ 》
 『アロニア』は、ラズベリーやブルーベリーなどと同じベリー系で、バラ科の果物です。
黒い実をつけるので「ブラックチョークベリー」とも呼ばれ、最近では「チョコベリー」などと言われることもあります。
耐寒性が高い植物なので、北米やロシアや東欧などで栽培されてきました。


《 ギボウシ 》
 ギボウシ属は世界の温帯地域で栽培されている多年草です。野生種は東アジアの特産で、最も多くの種が分布する日本列島では各地に普通に見られます。海岸近くの低地から亜高山帯、湿原から岸壁まで生息環境も多様です。
葉は根元にまとまってつきます。葉の幅はさまざまで、この葉は種類によって光沢のあるもの、つや消しのもの、白粉を帯びるもの、しわの目立つものなどがあります。また、多数の斑入りの園芸品種が育成されています。花茎は多くのものでまっすぐに、あるいは斜めに伸びて高さ15~200cmになり、白から淡紫色の花を多数咲かせます。花は一日花で、品種によって長さが3cmのものや15cmのものもあります。




《 アシタバ 》
 日本原産種で、暖かい地域の浜辺に自生するセリ科の多年草です。. おもに伊豆諸島や紀伊半島に自生しています。. 葉にさまざまな栄養素が含まれており、地元では貴重な栄養源として珍重されていました。.


《 ウドの花 》
 ウコギ科 タラノキ属の大型の多年草。山野に自生するほか、栽培も行われている。若い葉や茎は香りが強く、山菜や野菜として好まれる。


《 スズカケソウ 》
 園芸植物として江戸時代から知られ、高さ1m前後の多年草。茎はややツル状に伸びて葉は卵形で互生する。葉先は長くとがっており、葉の縁にあらい鋸歯がある。花は青紫色で葉の付け根に小さな花が集まって球形につく。


《 ルドベキア・リトルヘンリー 》
 ルドベキア サブトメントーサは極めて丈夫で、暑さも寒さも強いので日本中で栽培できる強健種であると思います。その品種である‘ヘンリーアイラーズ’は丈夫さと花の面白さで人気があります。
本種‘リトルヘンリー’はそんな‘ヘンリーアイラーズ’をさらに選抜して小型化に成功した品種です。


《 ナタマメ 》
 ナタマメはマメ亜科の蔓性の一年草。原産地は熱帯アジアまたはアフリカ。刀豆、帯刀とも呼ばれる。日本へは江戸時代に渡来。約25cmほどの豆果を結ぶ。以前から漢方薬として知られており、近年では健康食品、健康茶としても一般的に知られるようになった。


《 ボタンクサギ 》
 ボタンクサギは、中国やインド北部が原産の落葉低木のひとつです。 別名「ベニバナクサギ」「ヒマラヤクサギ」とも呼ばれています。 夏の時期に、小さなピンク色の花が集まって咲くようすはアジサイによく似ていますが、アジサイとは大きく違った特徴を持っています。


《 緑花タマアジサイ 》
 山地の流れに沿った肥沃地や斜面などに群生する高さ2mほどの落葉低木。株元からよく枝分かれします。
葉は対生する単葉で、長さ10~25cm、幅4~12の長楕円形~倒卵形で、縁には歯牙状の細かい鋸歯が多数あります。
葉の両面にかたい毛がはえ、ざらつきます。葉柄は長さ1~9cmです。
枝先に集散状の花序を出し、つぼみのうちは数枚の総苞に包まれ球形で、花序の展開とともに苞が脱落します。
花序の軸には白い毛が密にはえます。花序は周辺に白色~帯紫白色をした3~5弁の装飾花をもち、中央に淡い紫色の両性花を多数つけます。


《 サルスベリ 》
 サルスベリは新梢を伸ばしながら枝先に花芽をつくり、夏から秋にかけて次々と開花します。枝の生育にばらつきがあるので、「百日紅」の別名どおり、開花期が長期間となります。落葉期に新梢すべてを切り戻す従来の剪定法による仕立て方のほか、弱めの切り戻しと間引き剪定を組み合わせた自然風仕立ても人気があります。


《 東山植物園・7月中~下旬 》

2022-08-06 | 日記


《 東山植物園・7月中~下旬 》
 東海地方は、7月に入ってから夏空が続かず、雨の日が多くなっています。 主な地点の昨日18日までの雨量は、名古屋で287.0ミリ (平年比136%)、岐阜で367.0ミリ (平年比135%)を観測し、すでに平年の7月1か月分を上回っています。
くれぐれも雨の情報にはお気を付けくださいね!!



〈 スカテラリア・ブルーファイアー〉
スクテラリアというのはシソ科タツナミソウ属のことで、アジアや中米などに小低木や多年草が分布しています。タツナミソウや生薬のオウゴンとしてその根が使われるコガネバナ(コガネヤナギバナ)(S. baicalensis)もこの仲間です。



〈 フェラキア・クリームソーダ 〉
ルリヒナギク(瑠璃雛菊)[るり色の小さい菊に似た花]名前の由来:デージーに似ていて、花の色が青いところから



〈 トウフジウツギ 〉
トウフジウツギは、中国に分布するゴマノハグサ科フジウツギ属の落葉低木です。 分布域は主に中国南東部にあり、標高2700m以下の森林の縁、小道や小川沿いに自生しています。



〈 テッポウユリ〉


〈 モミジバフヨウ〉
モミジバフウとは、アメリカフウの日本での名称です。 樹高が25mにもなる高木で、街路・公園樹として見かけることも多いでしょう。


〈 コガマ 〉
花序は頂生して円柱形、下部に雌花群、上部に雄花群をつけます。ガマとコガマの花序は雌花群のすぐ上に雄花群が続き、すき間があきませんが
ヒメガマはすき間があきます



〈 サギソウ 〉
今年サギソウは湿地園が草が多くて肝心の花に栄養がいかず、花自体が小さくこじんまりしています。


〈 クサギ 〉


〈 ベロニカ・ファーストラブ 〉
ベロニカ・ファーストラブはコンパクトな草姿に美しいピンクの花穂を立ち上げる気品あるロンギフォリア種です。株のまとまりが良く、多花性で開花期も長く、花壇や鉢植えにおすすめ。群植させるとたいへんみごとです。


〈 牡丹クサギ 〉
ボタンクサギは、中国やインド北部が原産の落葉低木のひとつです。 別名「ベニバナクサギ」「ヒマラヤクサギ」とも呼ばれています。 夏の時期に、小さなピンク色の花が集まって咲くようすはアジサイによく似ていますが、アジサイとは大きく違った特徴を持っています。


〈 ハマゴウ 〉
ハマゴウ(浜栲・和名ハマゴウは、葉を線香の原料にしたことから「浜香」の名が生まれ、これが転訛してハマゴウになったといわれる。


〈 ヒロハナ・ハナヤスリ 〉
ヒロハハナヤスリは草地に生える多年草で、北半球に広く分布する。花鑢は文字通り胞子葉が棒の鑢に似る事から。葉を春に一枚伸ばし、夏には枯れて地下茎で過ごす。


〈 ボントク・タデ 〉


〈 アメリカ・リョウブ 〉
アメリカリョウブは、アメリカ東部原産の落葉低木で、原種は2.5~3m程度になって、若木のうちからたくさんの花をつける特徴があります。


〈 水辺の花色々 〉


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〈 温室の花 〉


〈 ネムの木 〉
漢字名の「合歓木」は、中国においてネムノキが夫婦円満の象徴とされていることから付けられたものである。
ネムノキはマメ科ネムノキ亜科の落葉高木。別名、ネム、ネブ。夜になると小葉が閉じて垂れ下がる就眠運動を行うことが知られている。


〈 オジギソウ 〉
オジギソウは南米原産のマメ科の植物で、本来は多年草ですが、寒さに弱く、日本の寒い冬を乗り越えることはできずに枯れてしまうため、日本においては一年草として扱われ ...


〈 セフランス・ムーンライト・セファジ 〉


〈 イブセ・アルティミックス 〉


〈 デルファニューム・エラタステダム 〉


〈 デルファニューム・ホワイト 〉


〈 ギョクセン・玉扇 〉南アフリカに原種が自生する小型の多肉植物です。 透明な窓を持つ「軟葉系」「硬葉系」「万象」「玉扇」からなり「ジュエルプランツ」と呼ばれ、日本国内で最も人気のある多肉植物の一属となっています。 基本的な特徴は万象と同じです。葉は中心から扇状に展開し、葉の表面は半透明なレンズ状です。

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《 東山植物園・7月上~中旬 》

2022-07-17 | 日記
《 東山植物園・7月上~中旬 》
今年は梅雨明けが6月に宣言されましたが、7月に入って大雨や曇りが続き、このところ梅雨に戻った感じですが、9月には再度見直されるとか、今年はどうなるかな!!
 梅雨が短かったので、植物園内の色々な草花に影響が出てますね。
 例年ですと湿地園で、八丁トンボやカキラン、ヒナの錫杖など水辺の植物がみられるのですが、今年は特に雑草の処理がされてなく、草ボウボウの状態で、ホンゴウソウや他の植物も咲いているのですが数が少なかったですね。
 展望台があるお花畑では工事中で今年は代表的な夏の花のヒマワリ類が見られなかったですね。



也遊園では半夏生が咲いて夏の暑さをやわらげてました!!


《 ヌスビトハギ・盗人萩 》
ヌスビトハギガヒッソリと花壇の片隅で咲いてました。


《  ヒナノシャクジョウ (雛の錫杖)  》
 ヒナノシャクジョウとは、形が錫杖に似ており、また姿が小さい事が名前の由来である、光合成をしない腐生植物です。
茎の高さは3cmから大きくても10cm程です。全体的に白い姿をしており、茎の先端に多数の花が頭状に集まっています。筒状の花の先端には萼片(外花被片)と花弁(内花被片)がそれぞれ3つずつあり、花弁は白いが外花被片の内側が黄色です。


《 ホンゴウソウ・本郷草 》
世界の 熱帯 を中心に少なくとも40種があり、8属前後に分けられる。 いずれも小型の 腐生植物 で 葉緑素 はなく、森林内に生える。 花 は多くは単性で、 雌蕊 は多数が離生し 果実 は集合果となる特徴がある。
昨年は湿地園、シダ園でも見られましたが今年はみられなくて竹林しかなかったですね。


《 百合の花色々》
園内では色々な場所で百合の花が咲いていましたが、飢えたる場所がバラバラでまTめて見られないのが残念ですね!!

《 ヤマユリ 》




《 ヘメロカリス 》








《 菊類 》






《 草花色々 》














《 桔梗色々 》






《 サンユウカ・一重&八重 》




《 エゴノキ 》


《 ハマボウ 》


《 夾竹桃 》


《 泰山木 》


《 水辺の花・八丁トンボ 他 》


《 ヒレタゴボウ 》


《 ノハナショウブ 》



《 ミズカンナ 》



《 水辺の花色々 》
 

《 東山植物園・6月中~下旬 》

2022-06-22 | 日記
《 東山植物園・6月中~下旬 》
 今年はどこでも、全般的に色々な花が咲くのが遅れているみたいで、色々な植物が多い植物園ですら、
花が少ないですね。今の時期は色々な種類の紫陽花が綺麗に咲く時期ですが、昔はアジサイ園というと大きな木の日陰の多い場所などを連想しましたが、ここのアジサイ園もその通りで、咲くのですが日当たりが悪く色づきが遅いです。 紫陽花はその他に展望台の横や、アメリカ園や花園橋からバラ園横の通路に植えてあります。



 最近はどちらかというと西洋アジサイが多く、日陰よりも日の当たる場所が色づきもよく、綺麗に咲きますね。

《 アジサイ園 》
 昔はアジサイというと日陰の花とされていて、大きな木々のの中に囲まれていますね、ここは一番色々なアジサイが植えられていますが、特に原種系が多く花も地味ですね!!

〈 花笠 〉


〈 小額空木 〉


《 甘茶 》


《 フジナデシコ 》


〈 クレナイアジサイ 〉


〈 黒軸アジサイ 〉


〈 舞子アジサイ 〉


〈 ニホンジアジサイ 〉


《 アメリカ園&福園橋~バラ園通路 》
 アナベル等の洋種アジサイは、日差しがいい場所で花もが日本アジサイとはちょっと違って、大型で色も鮮やかですね。福園橋~バラ園通路は福園橋の近辺綺麗ですが、バラ園通路まではアジサイの株自体が少なくなって、花あまり咲いてなく、また途中にカシワバアジサイの群生があるのですが株自体は元気に葉っぱは元気に育っていますが、花が全然咲いてないですね写真は福園橋の下で1本だけ咲いていました!!

〈 エンドレスサマー 〉


〈 アナベル・ホワイト&ピンク 〉




〈 ホワイトドーム 〉


〈 ヘイズスターバスト 〉


〈 柏葉アジサイ 〉


〈 バラ園通路・終わり 〉


《 展望台横通路 》
 アナベル等の洋種アジサイは、日差しがいい場所で花もが日本アジサイとはちょっと違って、大型で色も鮮やかですね!!


〈 福牡丹 〉


〈 口笛 〉


〈 日本寺 〉


〈 七変化 〉


〈 楊貴妃 〉


《 その他・色々 》

〈 ウマノスズクサ 〉


〈 サンユウカ 〉


〈 八重サンユウカ 〉


〈 ユッカ 〉


〈 サンゴシトウ 〉


《 東山植物園・6月上旬 》

2022-06-10 | 日記
《 東山植物園・6月上旬 》


 
地域によってはもう梅雨入りしたところもあるみたいですが、こちらは来週になるかな。
今年も水連が咲き始めましたが、昨年はオオオニバスなども咲いて結構賑やかでしたがことしはちょっぴり少な目ですがやはり季節の花は良いですねですね!!

https://blog.goo.ne.jp/asahana








東山植物園・5月上旬~下旬

2022-05-28 | 日記


《 東山植物園・5月上旬~下旬 》
植物園ではバラの季節に色々なバラが綺麗に咲き始めました。
バラ園は1月~2月にかけて、寒肥と言って毎年冬に施す肥料で、その年のスタートを決定し、1年間の生育を左右します。例年施してているのですがあまり効果がなくて、今年はこの後に土の入れ替えとバラ苗の植え替えと新しいバラを植えてました、5月になって、一斉に綺麗に咲き始めましたが例年よりは翌債得ますね。。
 例年ですとバラの蕾がある間はもったいないとかで、剪定もせずほったらかしの状態で、次のシーズンまでそのままでしたが、また大輪のバラも花が小さくバラの大輪がないと見ている方が不思議がってましたね。
春日井の王子製紙の社宅の横に王子のバラ園があってここは手入れがよくて、バラの時期は毎朝3人くらいの方が管理されてますね。枯れた花や余分な蕾は大きなゴミ箱に入れて持ち帰り自由になっています、近所の奥さんたちが、持ち帰って楽しんでいるとか!!





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