松戸発/税理士の地道な毎日

千葉県松戸市の税理士・新井が日々を地道に綴ります

大晦日

2011-12-31 15:10:36 | 税理士
今年もあと数時間でおしまいです。

東日本大震災という未曽有の災害を経験したこの1年。

人が支えあうことの大切さをあらためて考えさせられました。

また、政治経済も混乱し、明るい兆しすら見いだせない1年であったようにも思います。

そんな中、今年は私自身も税理士として独立して5年が経ちました。

多くのご相談を賜る中で、

お客様のためにどうしたら役立てるだろうか

とこれまで以上に葛藤し、

その結果、開業当初よりは少しは成長し、

税理士業が板につきかけたかな…

と思える1年だったように思います。

来年は年男です。

さらに充実した1年にできるように、精一杯業務に励む所存です。

今年1年、本当にありがとうございました。

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

それでは、良いお年をお迎えください。
コメント

仕事納め

2011-12-29 11:30:56 | 税理士
昨日で当事務所の年内の業務が無事完了しました。

いろいろあったこの一年でしたが、

おかげさまで充実した仕事をさせていただけたように思います。

本当にありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いいたします。

新井税理士事務所では、

税金でお悩みの方からのお問い合わせを

心よりお待ちしております。
コメント

ただいま

2011-12-27 14:22:00 | Weblog
北海道から無事生還しました。

昨日、寒波が日本列島を覆いました。

北海道のルスツではほとんど影響がありませんでしたが、

新千歳空港周辺ではかなりの雪となり、帰りの飛行機に影響しました。

何と、3時間遅れ…。

行く前は暴風雪で行けるかどうかも心配していたので、

無事に現地に行くことができ、スキーを満喫し、

無事に帰ることができ、本当に良かったです。


初めての北海道スキーの感想です。

☆ゲレンデが広くて長い。

一つのコースが長いので思ったより体力を消耗します。
また、柵がないコースもあり、吹雪いて見えなくなると
どこがコースだかわからなくなりそうに…。
油断すると遭難もありえます…。

☆雪が本当にサラサラ。

音がキュッとなります。
転んでもウェアに雪がつきません。
本当に最高!

☆とにかく寒い

雪原の間のコースでは、冷たい風が吹き抜けます。
体が冷えてコントロール不能になりかけたことも…。
防寒対策はしっかりすることで楽しめます。


ホテルから見た朝と夜のゲレンデです。






スキー以外でも最終日の昨日

スノーラフティング

にチャレンジしました。

雪原の中をスノーモービルに引っ張られ、雪だらけに…

犬ぞりなど、楽しい雪遊びが満載です。

次の機会には是非、楽しみたいと思いました。


食事も北の美味を満喫しました。

そのおかげで見事2.5キロのリバウンド…

また、節制しなくては…。


とにもかくにも楽しかったです。

さて、年内の仕事、頑張ります!



【番外編】

娘もこの旅行、大満足。

ブログでどう書くのか、興味津々のようでして…。

昨日帰宅後、このブログを読み直していました。

すると、なんだかはまったようでして…。

私の書いた記事を全部読みなおしたくなったそうな…。

意外な熱心な読者となったようです
コメント

北海道ナウ

2011-12-25 18:21:36 | Weblog
北海道での最後の夜。

食事の前にまったりしています。

心配していた天気もおかげさまで大きな影響はありませんでした。

というより、昨日は晴れ間もありました。

新千歳空港に到着したときも、晴れ。

娘のてるてる坊主パワー、恐るべし…


北海道のゲレンデはとにかく、広いです。

パウダースノーで滑る爽快感に、もう病みつきです。

詳しい報告はまた後日に…。

ではでは!
コメント

バタバタ

2011-12-21 15:50:16 | 税理士
何かと忙しい年の瀬です。

明日は3つの打合せです。

ブログの更新が厳しそうです。

明後日から北海道へスキー旅行に行ってきます。

楽しみなのですが…。

天気予報によると、滞在中、クリスマス低気圧が北国を襲い

暴風雪

とのこと…

娘がそれを吹き飛ばそうと、連日

テルテル坊主作り

にいそしんでおります…

祈りがどうか、どうか通じますように

せめて滑走禁止などという事態にはなりませんように
コメント

47歳

2011-12-20 09:40:54 | 税理士
本日、47歳になってしまいました。

気持ちは30代のつもり…。

ですが、目の見え方や、疲れの抜け具合、などなど

30代のつもりというわけにもいかなくなってきている気もします…。

いやいや、衰える部分は素直に受け入れて、

気持ちはずっと若く保っていかなくては!ですね。

年末、気がついたらスケジュールがすべてうまりました。

充実した日々を送りつつ、誕生日が迎えられたことに感謝いたします。

私に依頼してくださったお客様のおかげです。

本当にありがとうございます。
コメント

時代は動いている

2011-12-19 16:09:53 | Weblog
北朝鮮の金総書記が死去しました。

影響が気になるところです。

拉致問題などの解決といった良い方向に向かうとよいのですが…。

絶対的な指導者が突然いなくなり、軍部の動向が懸念されているようです…。

とにもかくにも、平和に向かうことを願います。

それにしても、この年末に突然のニュースでした。

時代は動いていますねぇ…。
コメント

早めのクリスマス

2011-12-18 18:07:57 | Weblog
今週末から、家族旅行を予定しています。

正月料金よりも安いので…

ということで、今日はちょっと早めの家族でクリスマスパーティー。


それから、大掃除…。

大掃除といっても気の付いたところの整理程度なのですが…。

とりあえず、年内にできることはほぼ片付きました。


今週は忘年会も一段落。

旅行の後、またまた忘年会ラッシュの予定です。

はい。いろいろお声掛けいただけることは本当にありがたいことです。
コメント

いろいろ

2011-12-16 11:01:40 | 税理士
その1

昨日は今年最後の広報部会でした。

高校生の租税教室

という新たな課題がありまして、

その運営について朝から熱のこもった議論が展開されました。

皆が納得することを念頭にいろいろ発言したつもりでしたが、

私の発言(言葉)に多少誤解された方が1人いらしたようでして…。

意図がうまく伝えることができずに、ヒートアップさせてしまったかな…、と。

言葉を発信することの大切さを痛感しました。

誰かが発言して、前に進めなくては、と思うものの、

気が弱い…

という生まれついての性質からか…。

「熱のこもった議論」のあとには

自己嫌悪

という状態に陥りがちです。

はい…。人生、日々勉強ですね。


その2

そんな自己嫌悪の状態の中に見たニュース。

マー君こと楽天の田中投手が自動車で人身事故…。

自転車が突然飛び出してきたことが起因するようですが、

このような場合、ほぼ自動車を運転している側の責任になることが多いのが現実です。

田中選手、今年は沢村賞初め投手部門の賞を総なめにし、大活躍でした。

そして、非常にまじめな好青年で、その人柄にひかれるファンも多いと思います。

私もその1人。

最高の一年で締めくくれるはずのこの年末に突然の事故…。

不運としか言いようがありません。

誰もがいつ何時このようなことが起きるかわかりませんよねぇ…。

良いときこそ戒めなくては…。

このニュースからふとそんなことを思いました。



はい!自己嫌悪に陥っている場合ではありません。

仕事、仕事!
コメント

65歳まで?

2011-12-14 13:41:35 | 税理士
ちょっと驚きのニュースの抜粋です。 


厚生年金の支給開始年齢の引き上げに伴い、加入者が無収入となる期間をなくすため、
厚生労働省は企業に対し、希望者全員を65歳まで再雇用するよう義務付ける方針を固めた。

 また、契約社員などについては、勤続年数が一定期間となった場合、 
現在は原則3年を上限に区切られている契約期間を無期限に転換させる制度の導入も目指す。
労働政策審議会で提案し、同省は来年の通常国会での法改正を目指すが、経営者側は強く反発している。

 厚生年金の定額部分は2001年から支給開始年齢が引き上げられており、
13年4月には報酬比例部分については60歳から61歳になるほか、
その後、段階的に65歳まで引き上げられる。
多くの企業は定年を60歳としているため、
13年度には60歳以降も希望者全員が働けるようにしないと、年金も収入もない人が出る可能性がある。



早い話が、年金の支給年齢を上げて国庫からの支出を抑えて、
その分を民間企業に押し付けようとしている、
ってことだと思いました。

この話、単なる年金だけの問題ではありません。
若い人たちの就職率にも大きく影響すると思います。

中小企業は計画的に採用を進めることが難しく、
人材が必要となった場合には、即戦力を求めざるをえないのが実情です。

その一方で新卒の就職率が年々下がっている昨今。
私もこの税理士業界に就職するために、「経験がないこと」でどれだけ苦労したことか…。
その当時よりも求人倍率はさらに厳しいのが実情です。
即戦力たる経験を若い人たちはどこで積めばよいのでしょう…。

年金の破たんの問題ももちろん重要です。
ですが、年金を支える次の世代に夢を持てないような制度に
してしまっては本末転倒だと思います。

政治家さん!
優秀な国家公務員のみなさん!!
どうかこの国に夢と希望を持てるような施策を考えてください!!!
お願いです
コメント