カルス

シラカシ樹幹こぶ病

マンション近辺の樫の木でコブから芽がでて大きくなっているのを見つけました。それと大木の幹にはほとんどコブはなく、中木か枝にコブがあるようです。大木も上の方にいくとコブがあり、幹回りの太さが関係しているようです。
木の太さが大きいと小枝を手で捥ぎ取った後の傷口が小さく肉巻き(樹木の自然治癒力)するまでもなく回復していると考えます。同じ小枝でも太さが小さいと傷口が相対的に大きくなり肉巻きが起こると考えられる。


2019-10-21
コブから芽が生えているのを見つけました。二つ芽が生えています。ということはコブは病気ではなく幹と同じということ。樫の場合、太い枝から細かな枝が沢山でるので、この枝を手で取り除くため枝が折れたのと同じ状態になり肉巻き(樹木の自然治癒力)で回復した状態と考えます。 コブの大小は枝の大小に関係しているのでは。継続して観察していきます。

2019-10-18
シラカシ樹幹コブ病の原因は、まだ分かっていないようで、このコブが沢山発生しても樹の成長には影響がないようです。確かに、シラカシ、アラカシの木でコブを見かけますが全く問題ありません。中にはコブから芽が生えてきていました。個人的な見解ですが病気ではないと思います。いろいろな角度から観察してみます。

webから:こぶ病は、樹木の枝や幹に発生し、表面がざらざらして盛り上がった褐色や灰褐色のこぶを生じます。こぶは、初めは豆粒大ですが、徐々に成長し、数年たつと大きいものでは人の握りこぶし以上にもなります。一般に古くなったこぶには凹凸ができ、さらに裂け目ができて割れたり、内部が腐敗して空洞になったりすることもあります。 


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