ISS(国際宇宙ステーション) 2021年02月20日 | 宇宙 今朝の5時44分から5分くらいISS(国際宇宙ステーション)を見ました。みよし市のマンションの駐車場にて。南西の空から樹木の枝の間を明るい点が見え直ぐにわかりました。明るい点が上がり始め直ぐにほぼ天頂に、それから北東へとあっと言う間のことでした。明るさはー3.8等級と肉眼でよく見えました。家内と二人で朝早く暗いうちから感動しました。さすがに写真は撮ったものの・でしかないので少し拡大したものです。マンションの駐車場はこんな感じでした。-1℃、車は霜で真白でした。
太陽の活動がちょっと!! 2020年12月20日 | 宇宙 ガリレオ・ガリレイたちが太陽の観測を始めて以来、400年以上にわたり黒点の観測が続けられ、その数は11年周期(太陽11年周期変動に伴う黒点異変:下欄参照)で増減することが知られています。それが、今、太陽の活動がちょっと変。数百年ぶりという異変が起こっているという。 1996年に黒点数の減少が始まった周期も12.6年(2009年)と長く、これは210年ぶりのこと。次は、この周期が続くと来年2021年になります。もし黒点数変動の周期がさらに長くなると2022年か23年になるかもしれませんね。以下、webから、1940年以降、地球の平均気温は30年で約0.5℃上昇しており、多くの研究者がこの温暖化の原因は人間の活動によるものとしている。しかし、もしマウンダー極小期のような太陽活動の停滞期が訪れたとすると、地球温暖化による気温の上昇分を相殺する可能性もある。地球は温暖化するのか寒冷化するのか? 太陽が本当に停滞期に入るのかどうかを知るには、あと10年程度観測を続ける必要があります。しかし、温暖化するというシナリオだけではなく、寒冷化を含めたその他の可能性についても検討し、観測を怠らないことが重要でしょう。マウンダー極小期;1645~1715年の70年間にわたり、黒点がほとんど観測されない時期。ロンドンのテムズ川が凍り付くなど、気候の寒冷化を示唆する記録が残されています。ただし、黒点が多い極大期と少ない極小期で、光の放射量は0.1%しか変動しないことが確かめられています。マウンダー極小期と寒冷化の因果関係はよく分かっていません。太陽11年周期変動に伴う黒点異変 - カルス出典:コズミックフロント~発見!驚異の大宇宙~「迫りくる太陽の異変」より現在、太陽」は「6つの衛星」によって24時間監視されている。その一つが、日本の「ひので」。「ひので」が宇宙から送ってくる「高精細な画像」の美しさは、科学を超えた「芸術だ」と評価されている。「ひので」の撮影した黒点の一つは、形が日本列島に似ていることから「ニッポン」と呼ばれているそうだ。太陽活動が活発なほど、「黒点」の数は増える。「黒点」の増減には、正確な周期がある。「11年」で増減のサイクルが完了する。この周期に従えば、2011年は、黒点活動のピークになる「はず」だった。ところが、予定通りに「黒点」の数が増えてこないのだ。通常約11年で一致していたが、2009年初頭まで続いた黒点の周期は2016年に延びた。観測されたことのない事態。地球環境...太陽11年周期変動に伴う黒点異変太陽11年周期変動に伴う黒点異変 - カルス
マンションから見た「月」のあれこれ 2019年06月18日 | 宇宙 6月17日は「ストロベリームーン」だとか。一般的には、夏至に近い6月の満月は、月の位置が低いため赤っぽく見えると言われていますが、特別な天文現象としてピンク色や赤色に染まるということではありません。アメリカの先住民がイチゴの収穫時期の6月に見られる満月を「ストロベリームーン」と呼んだことが語源とのこと。22:43撮影2015年9月28日21:22 雲の合い間のスーパームーン。 月が地球に最も近づいたときに、満月もしくは新月の形になった月の姿、またはその現象をスーパームーンという。 5:20 スーパームーン黄金色に輝いていました。 2015年3月23日19:05 月と金星2014年11月7日朝6時少し前、西の空に月が見えました。まだ薄暗いのに月がハッキリとキレイに見えました。少しアップしてみました。満月のようです。2013年9月16日 20:13中秋の名月(十五夜)2012年5月6日、19:22 満月ベランダから撮る
ISSから見た夜の日本(名古屋) 2016年03月16日 | 宇宙 ISSから4Kカメラで撮影した日本(名古屋)の夜景:渥美半島、知多半島や中部国際空港 セントレアがハッキリと。(若田光一宇宙飛行士が特に感動した場面の一つ、2013年12月2日より)。
天体ショー金星と木星が大接近! 2015年07月14日 | 宇宙 日没後の西の空に注目!公転周期などの関係で地球から見える金星と木星が大接近しており、今月中旬まで日没後の西の空で、ひときわ目立つ明るさで観察できるという。今日が最後かもしれませんね。少し前に撮ったものです。ご参考:大接近した金星と木星。西に沈もうとしているところ=平成27年7月1日午後9時18分、島根県大田市の三瓶山北の原付近(県立三瓶自然館提供)。