goo blog サービス終了のお知らせ 

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goo blogのサービス終了→本ブログにてGooブログの終わりとします

2025年05月19日 | コラム・つぶやき
ブログはリタイヤ後niftyではじめ、2014年にプロバイダーの関係でGooに変えました。今回はGooブログ・サービス終了での移行で引越し案内があり意外と簡単にはてなブログに移ることができました。問題はgooで使用しているリンクですがgooのサービス終了までには変更する予定で少しづつ取り組んでいます。Gooブログさんは楽しかった。はてなブログでも宜しく。
移動先のはてなブログです。
なお、本gooブログは11月18日の消滅まで残し、時々戻ってくる予定です。
長い間ありがとうございました。


2025-05-10 続きーはてなブログへー
一日作業でgoo blogからはてなブログへ引っ越しました。引っ越しのキッカケがいい加減なので先ずは引越しを優先しましたが、引っ越し先のブログを見てビックリ。これは酷いとパニック状態でした。gooとはてなの文化の違いと思い整理整頓を始めました。
●先ず初めにビックリしたのは、予約が全て公開になっていたこと。
これは件数が少ないので手直ししました。
●次にビックリしたのは、カテゴリーがガタガタになっていた。
gooとはてなでは大違い。件数の多い順に表示されていたのでカスタムに変更。手直し作業ははてなの方が使い勝手が良いですね。
●引越し前から気になっていたことでリンクのこと。
gooのリンクなのでgooのページが表示されるのは当然のこと。でもはてなのリンクに変えるには大変ですね。フォーマットが変わってしまうのでどうしようかと悩んでいます。はてなに慣れるまで保留し別途考えます。
移動先のはてなブログは下記。
https://xcallus.hatenablog.com/


2025-05-09 続きー移行終了ー
引越しされた方のブログを参考に、引越し作業の所を見てビックリ、引越しデータを作成しますの所が「引越しデータ作成が完了しました」になっていた。引っ越し作業を始めた思いは無いので一瞬焦りました。調べてみたら、goo blogからのお知らせで引越しデータの作成が完了しましたのメールが来ていました。何故か迷惑メールに入っていました。誤ってクリックしたのですね。
しかたないので引っ越し作業を始めることに。

●手順に従い、引越しデータのダウンロードを実施。これは直ぐに終わり、

●はてなブログの「インポート」ページに移動しインポート開始。二時間以内に終わっていた(パソコンから離れていて戻った時には終わっていた)。

●続けて画像データも移行してください。という表示があるのを確認。画面下段に「画像データの移行」欄が表示されているので「移行する」ボタンをクリック。夕方から始めて約一日かかりました。

無事に終えましたがはてなブログを見ましたらいろいろなところで問題がありこれから細かな手直しをしていきます。


2025-04-27 goo blogのサービス終了→引越し作業
実のところまだ何もしておりません。一ヶ月位は様子見したいと思っています。引越しされたブログは目を通して参考にさせて頂いております。
AIに尋ねてみたら次のような返事が。

goo blogのサービス終了、お困りでしょうね。データ移行先としては、goo blog自身も推奨しているはてなブログとAmebaブログが有力な選択肢です。
● はてなブログは、記事本文はもちろん、画像やタグも比較的スムーズに移行できるようです。ブログのデザインも豊富で、カスタマイズ性も高いのが魅力です。
● Amebaブログは、芸能人ブログなども多く、活気のあるプラットフォームです。コミュニティ機能も充実しているので、読者との交流を楽しみたい方にはおすすめです。
もちろん、他にも多くのブログサービスがありますので、ご自身のブログのスタイルや目的に合わせて検討してみるのが良いでしょう。例えば、
  • WordPress.com / WordPress.org: カスタマイズ性が非常に高く、本格的なブログ運営を目指す方におすすめです。
  • note: シンプルで洗練されたデザインが特徴で、文章やコンテンツ作成に集中したい方に向いています。
  • Blogger: Googleが提供するブログサービスで、Googleアカウントがあればすぐに始められます。
goo blogでは、2025年4月16日からブログの引越し・データダウンロード機能の提供が開始されています。まずはご自身のデータをダウンロードして、色々なブログサービスを試してみて、使いやすいところを見つけるのが良いかもしれません。
ご希望に応じて、それぞれのブログサービスの特徴や、goo blogからの移行方法など、さらに詳しい情報をお伝えすることも可能ですので、お気軽にお尋ねください。

潰されたTRONを思い出すー続きー

2025年05月08日 | コラム・つぶやき
TRON(『どこでもコンピュータ』)に興味のある方は現状について調べてみたので参考まで。

世界で使われているマイクロプロセッサの総数から見ると、パソコンやスマートフォンは総計でも5%程度と言われている。他の95%は機械の中に組み込まれたコンピュータです。その95%の中でTRONは半分以上のシェア60%を持っているので、台数ベースでは最も使われているOSということになる。
TRONが使われている機器で有名なものはたくさんあり。たとえば、小惑星探査機はやぶさ、H2Aロケット。あるいは、アクションカメラのGoPro、トヨタのエンジン制御、BOSCHなどのカーナビ、各社のプリンタや複合機、デジタルカメラ、携帯電話の電波制御部……と世界のさまざまな電子機器で使われている。

TRONは
1983年頃、坂村健教授(当時は東京大学助手)が提唱し、開始された日本独自のOS開発プロジェクトで、「The Real-Time Operating System Nucleus」の略である。日本語で「リアルタイム(実時間)で機器を作動させるOSの中心部分」という意味。一般的には分かりやすく『どこでもコンピュータ』と表現されていた。電球から人工衛星まであらゆるモノにコンピュータが入り込み、ネットワークでつながると予想した。そして、それぞれの機器に組み込まれたコンピュータの動きを統一するために、OSを標準化させるというビジョンを提示した。それがTRONプロジェクトの出発点となった。このような考えは、現在では「ユビキタス」と呼ばれている。また、その仕組みは「IoT」(Internet of Things:モノのインターネット)と呼ばれて注目されている。

TRONプロジェクトは、
I-TRON;家電機器や産業ロボットなど、あらゆる機械で使用する組込み用OS。
B-TRON;ビジネス・事務処理向け、現在で言うパソコン用のOS。
C-TRON;メインフレーム(今でいうとサーバ)用OS。通信ネットワークのセンターの役割を担う。
M-TRON;上記の全体を調整するOS。今でいうところの分散コンピュータに相当する。

B-TRONは、
Business TRONの略で、今でいうところのパソコン向けのOSで、事務処理などに使われることを想定したものである。1985年に坂村教授と松下電器産業(現、パナソニック)の主導でB-TRONの開発がスタートした。B-TRONは、当時としてはかなり先進的なOSだった。例えば、当時のOSの多くが文字でコマンドを入力する方式だったのに対し、B-TRONはマウスを使ってアイコンをクリックしソフトを起動する、今のパソコンと同じ方式を実現していた。
そしてB-TRONの開発と同時期に、学校教育へのコンピュータ導入が検討されていた。1986年、旧通産省、旧文部省の関連団体CEC(財団法人コンピュータ教育開発センター)は、日本の学校教育用標準OSとしてB-TRONの導入を検討した。このニュースは大きく取り上げられ、多くのパソコン・メーカーが次々に参入した。
そんな中、マイクロソフトのOS「MS-DOS」を使ったパソコン「PC98」シリーズですでに成功を収めていたNECはあまり乗り気ではなかった。NECは、教育用パソコンの標準化自体にも反対の立場を取っていたが、最終的には、MS-DOSでもBTRONでも動くパソコンを作ることで合意した。
日本国内では、小学校の教育用パソコンへTRONの導入が決まりかけていたが、そんな矢先、1989年にアメリカからスーパー301条に引っかかるとして圧力がかかった。1989年4月21にアメリカ合衆国通商代表部(USTR)が発行した、「外国貿易障壁報告書」にTRONが名指しで記載された。
1980年代後半は、日本の経済力が急激に伸びた時期で、アメリカとの貿易摩擦問題が発生していた時期だった。そうした時代背景での出来事だった。
この動きにトロン協会は、USTRに対して文書による抗議を行った結果、1年ほどしてTRONは制裁対象から外れるが、メーカー100社近くがTRONから手を引いた。厄介なゴタゴタに関わりたくなかったのだろう。
結局、実際に学校教育で導入されたのは、PC-9801をはじめとするMS-DOS搭載のパソコンで、TRONは排除されてしまった。
C-TRONも大手コンピュータメーカ数社で開発が進んでいたが止めてしまった。大手は1982年のIBM事件(下欄参照)で苦い経験をしている。

I-TRONは、
TRONがパソコンOSとして普及するチャンスは潰されてしまったが、I-TRONは現在でも生き残って発展している。I-TRONは、家電機器、ロボットなどに組み込むコンピュータ用のOSだった。
ITRON2;大規模組み込みシステム向け
μITRON;小規模組み込みシステム向け
という2つの仕様がある。このうち、μITRONは省エネ・高速処理に優れ、様々な機器に採用されて搭載数世界一のOSに成長を遂げた。
μITRONがここまで発展できた理由として、『仕様が無償で公開されて』『誰でも自由に入手でき』『自由に変更を加えることができた』という点にある。メモリ(記憶容量)が小さく動作速度もそれほど速くないシステムに最適なOSだったからという理由もある。

そして世界標準へ
トロンフォーラムの2018年度調査報告によると、「組込みシステムに組み込んだOSのAPI」でTRON系OSがシェア60%を占めたそうだ。現在では、アメリカの電気電子学会IEEEによるリアルタイムOSの国際標準企画になっており、また世界各国でリアルタイムOSの教科書として採用されている。
坂村教授が望んだ「どこでもコンピュータ」の実現がいよいよ近づいてきている。




コンピュータエラー:02V7HGTVBはポップアップ詐欺ーはてなブログで発生ー

2025年05月01日 | コラム・つぶやき
引越しされた方のブログを参考に見ていましたら早々と偽りのホップアップが組み込まれていました。引っ越しされたばかりの新しいブログなのでまさかとは思いましたがテストしてみましたらポップアップ詐欺の騒々しい音と共にエラーメッセージが出てきました。
偽りのホップアップは下記でブログ内に組み込まれていました。これをクリックするとコンピュータエラーとなるので気をつけてください。


2024-02-25 02V7HGTVBはポップアップ詐欺
危うく引っかかるところでした。連絡先の電話番号で詐欺かなと気づきました。電話番号0101323775943、010は国際電話なのでおかしいと。それにしてもこのエラーの騒々しい音の凄いこと、すぐに電話せよと言わんばかりの脅かしが、おたおたしますね。気をつけましょう。ネット接続を切り、電源を落として再立ち上げしたがダメなのでシャットダウンして再立ち上げしたら正常に。偽のポップアップ警告を履歴をもとに調べてみましたがこれといったおかしなサイトは見つかりませんでした。下記はWebから調べたものです。

これはWebからで実際の画面は日本語で表示。


下記がWebからの説明。
コンピュータエラー02V7HGTVBは、Microsoft Windowsからの警告として表示される詐欺です。この詐欺では、ユーザーのコンピューターがトロイの木馬感染によってブロックされたと表示されます。
PCrisk.com
Error Code: 2V7HGTVB POP-UP Scam - PCrisk.com
2024/02/08 — Presented as an alert from Microsoft Windows, this scheme claims that the user's computer has been blocked due to a detected trojan infection.
警告と共に電話をかけるように求める表示が表示された場合でも、絶対に連絡しないでください。偽警告画面が閉じない場合は、マイクロソフトカスタマーサービスに問い合わせしてください。
偽の警告表示を閉じるには、「Alt」と「F4」のキーを試します。「Alt」と「F4」のキーでは偽警告が閉じない場合、「ESC」のキーを2~3秒間押下(長押し)して偽警告を閉じるようにしましょう。


自然の猛威

2025年04月21日 | コラム・つぶやき
先日(4月15日)突然黒雲が発生したかと思ってら見る見るうちに大きくなってきた。異常気象というやつですね。どう表現したらよいのか迷いAIに尋ねてみました。次の文章はAIからです。
目の前に広がるのは、まさに息をのむような光景です。頭上を覆う暗雲は今にも地上に降り注ぎそうで、中央には巨大な柱のような雲が垂れ込めています。それはまるで、空と大地を結ぶ巨大な手が現れたかのようです。周囲の建物や木々は、その異様な雰囲気に静まり返っているように見えます。遠くの空にはまだ明るい部分も残っていますが、刻一刻と状況が変化していることが伝わってきます。自然の圧倒的な力を感じ、畏怖の念を抱かずにはいられません。この後、一体何が起こるのでしょうか。固唾をのんで見守るばかりです。 


アップして撮ったもの


潰されたTRONを思い出す

2025年04月12日 | コラム・つぶやき
今のトランプ米大統領はアメリカの巨額な貿易赤字を削減するという名目で高関税を武器に戦争を仕掛けている。狙いは、中国に対する強い経済的圧力をかけ、自国の経済的・戦略的優位性を確立しようとするかのように見えますが、同盟国が本来の狙いではないか。トランプ米大統領が言っている同盟国批判は本音ではないかと思う。同盟国ならばある意味では従い、かつ効果が期待できる。今やそういう方向に同盟国が動いている。中国はあまりにも大国で非米側BRICS諸国の中心でもあり問題外というのが本音では。

そこで思い出すのが潰されたTRON。
1980年代のことですが、日本国内では、小学校の教育用パソコンへTRONの導入が決まりかけていました。 そんな矢先、1989年にアメリカからスーパー301条(★)に引っかかるとして圧力がかかりました。 1989年4月21にアメリカ合衆国通商代表部(USTR)が発行した、「外国貿易障壁報告書」にTRONが名指しで記載され潰され、その代わりにマイクロソフトのパソコンが導入された。
手順は逆で高関税をかけて相手側から解決策を提案させるという手の内は見せないあくどい手法を取っている。これではどの国も大変な事になるでしょう。

★スーパー301条は、1974年の通商法301条を強化した法律で、不公正な貿易国を特定して交渉し、成果を得られなければ関税引き上げなどの報復措置を実行することを定めています。

参考まで、コンピュータとの思いで(その22:TRON)