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定年後の人生、日々の ”こと” つれづれ思いつくままに・・・

ハコベ:コハコベー花弁がハート形

2025年03月15日 | 春の七草
コハコベ(小繁縷)ナデシコ科 1年草 、花期3~9月。茎が濃紫色を帯びているのが特徴。 花弁は5個だが,基部付近まで深裂するため10弁に見える。花が2つに深く裂けた花弁がハート形にも見えるとか。よく見ると確かにハート形に見えますね。


ナズナ:咲き始めた

2025年03月01日 | 春の七草
ナズナ(薺)アブラナ科 越年草 、花期2月~6月。日差しが暖かく感じる早春から蒸し暑くなるまで花を楽しめる。所々で咲き始めましたね。 


2021-02-09 白い花を
モリコロ大芝生広場の奥の芝生の外で土の柔らかいところに沢山のナズナ(薺・撫菜) がシロツメクサと競っていました。ナズナは、春の七草のひとつで、ぺんぺん草とも呼ばれますね。春~夏に白い花を付けます。 ナズナの根は、生で食すことができ綺麗に洗って食べるとごぼうに似た味で、噛めば噛むほど甘みがあります。根の長さは土がふかふかならばスルッと抜け長いです。



ハハコグサ:黄色い花を咲かせて

2024年06月02日 | 春の七草
ハハコグサ(母子草)、別名ゴギョウ(御形)春の七草の一つキク科の越年草。このゴギョウがなんとモリコロめだか池のゴロタ石の中に生え黄色い花を咲かせていました。白い綿毛が風に乗って種子をここまで運んできたということですね。

Webから;春の七草の現在の名前は?
春の七草を現在の呼び名にすると,「芹」はセリ,「なづな」はナズナ,「御形」はハハコグサ,「はくべら」はコハコベ,「仏座」はシソ科のホトケノザ ではなくキク科のコオニタビラコ,「すずな」はカブ,「すずしろ」はダイコンを指す.