ギシギシ(羊蹄 )タデ科多年草、小さな黄緑色の花が多数咲いていた。
別名;シノネ、ウマスカンポ、オカジュンサイなどともよばれる。
2024-03-16 根が黄色く大きくなる
ギシギシは根が黄色く大きくなるので、刈払機(草刈り機)などで地面スレスレに刈っても根から発芽・萌芽し繁殖する。川辺などある程度湿った場所でよく育っている。結構あちこちで見かけますね。
Webから;ギシギシ(羊蹄 )は、
畑まわり・牧草地・荒地などに生育し、大型で夏草との競争にも強い植物です。地下に黄色い太い根を持ち、根出葉で越冬します。茎は直立し、高さ60~100cmになります。5月頃から茎の上部に小さな花を多数咲かせます。
ギシギシとスイバ(下欄参照)はどちらもタデ科ギシギシ属の植物ですが、葉の基部や葉脈の色、葉の付き方などに違いがあります。葉の基部は、スイバは矢じり型ですが、ギシギシは丸みを帯びています。また、スイバの葉脈には赤みがありますが、ギシギシには赤みはありません。さらに、スイバの葉は茎を抱くように付くのに対し、ギシギシは葉を抱きません。
スイバ:開花 - ラン
散歩していたらナヨクサフジ(下欄参照)ほどではないがあちこちにスイバが咲いていた。子供のころちぎって食べ酸っぱい味がしたことを思い出した。懐かしいです。ナヨクサ...
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