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定年後の人生、日々の ”こと” つれづれ思いつくままに・・・

ビロードモウズイカ:高さ2.5m

2024年07月23日 | 雑草
ビロードモウズイカ(天鵞絨毛蕊花 、和名;ニワタバコ(庭煙草))二年草で、開花6~8月。高さ1~2m。ここモリコロ猫の城(下欄参照)手前にあったニワタバコは環境が良いのか高さ2.5mはありました。雑草としては最も大きいですね。



シナダレスズメガヤ:雑草が所々に

2024年07月09日 | 雑草
境川沿いでシナダレスズメガヤ(撓垂雀茅 )と思われる雑草が所々に。草丈は60~120cm位、葉は細長くしなやかに垂れ下がる。植物の上を覆うように繁茂することで他の植物の生育を抑圧する。このため、侵略的外来種ワースト100に選出され、外来生物法で要注意外来生物に指定されているとか。 
 
Webから;シナダレスズメガヤは、
セイタカアワダチソウ(下欄参照)やセイヨウ タンポポ(下欄参照)などとおなじく帰化植物(外来植物)で、南アフリ カ原産です。 日本では、山腹緑化用として 1950 年代に初め て導入されました。 緑化された箇所から、周辺に広がったと 考えられています。


ヘラオオバコ:部分的にではあるが繫茂

2024年06月14日 | 雑草
ヘラオオバコ(箆大葉子 )オオバコ科多年草、繁殖力が高いのか部分的にではあるが繫茂していた。花は花穂の下から順に開花。白い糸がついて輪のように見えるのはおしべ。葉は根生し、長さ10~30cm、幅1.5~3cmでへら状、細長く、表面は無毛。
なお、ヨーロッパ原産の帰化植物で 要注意外来生物に指定されている。


2021-05-19 花が咲いて
ヘラオオバコの花が咲いていました。近くにニホンタンポポ(下欄参照)が沢山咲いていました。
ロゼット型の代表的なものです。道ばたなどいたる所に生育し、人の踏みつけの多いところによく生育する代表的な雑草。

ハキダメギク:花に出遇い

2024年06月09日 | 雑草
ハキダメギク(掃溜め菊)キク科一年草と思われる花に出遇いました。名前が掃溜めと珍しいので調べてみたら牧野富太郎博士が東京で発見し、ゴミ捨て場のそばであったことから「掃溜め菊(ハキダメギク)」と命名したことに由来しているようです。 オオイヌノフグリ(下欄参照)も牧野富太郎博士が命名したとか。名前の付け方はいい加減ですね。


ギシギシ:小さな黄緑色の花が多数咲いていた

2024年06月07日 | 雑草
ギシギシ(羊蹄 )タデ科多年草、小さな黄緑色の花が多数咲いていた。
別名;シノネ、ウマスカンポ、オカジュンサイなどともよばれる。


2024-03-16 根が黄色く大きくなる
ギシギシは根が黄色く大きくなるので、刈払機(草刈り機)などで地面スレスレに刈っても根から発芽・萌芽し繁殖する。川辺などある程度湿った場所でよく育っている。結構あちこちで見かけますね。

Webから;ギシギシ(羊蹄 )は、
畑まわり・牧草地・荒地などに生育し、大型で夏草との競争にも強い植物です。地下に黄色い太い根を持ち、根出葉で越冬します。茎は直立し、高さ60~100cmになります。5月頃から茎の上部に小さな花を多数咲かせます。
ギシギシとスイバ(下欄参照)はどちらもタデ科ギシギシ属の植物ですが、葉の基部や葉脈の色、葉の付き方などに違いがあります。葉の基部は、スイバは矢じり型ですが、ギシギシは丸みを帯びています。また、スイバの葉脈には赤みがありますが、ギシギシには赤みはありません。さらに、スイバの葉は茎を抱くように付くのに対し、ギシギシは葉を抱きません。