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定年後の人生、日々の ”こと” つれづれ思いつくままに・・・

シマスズメノヒエ:小穂が

2024年10月02日 | 雑草
シマスズメノヒエ(島雀の稗)イネ科多年生、厄介な雑草。シマスズメノヒエは南アメリカ原産の帰化植物で、芝地、道端などで発生。花期は8〜9月。 今は小穂が沢山出来ていました。


2022-04-25 点々と
モリコロ、芝生の禿対策トールフェスクと同じ築山(下欄参照)でトールフェスクに似たシマスズメノヒエと思われるものが芝生内に株として点在しており丈夫な地下茎を持ち除草が大変である。
webから;シマスズメノヒエ(島雀の稗)は、
1915年に、小笠原の島で初めて発見されたために“島(しま)”の名がつく。戦後急に多くなり、関東地方以南で雑草化。ゴルフ場でも難防除雑草となっている。

カヤツリグサ:小穂が沢山

2024年09月13日 | 雑草
カヤツリグサ(蚊帳吊草)カヤツリグサ科 一年草、境川沿いで沢山見かけた。花らしい花がながなく小穂(しょうすい) が沢山。
Webから:カヤツリグサの特徴は?
・身近な場所にごく普通に生える1年草です。 庭先や植木鉢の中に自然と芽生えてくることもあります。
・茎の先端から数本の「花序枝」がのび、その先に黄土色の穂をつけます。 遠目になるとまるで線香花火のように見えます。
・過酷な環境下に生えたものや、秋以降に芽生えたものは、10センチメートル以下の草丈で穂を出すこともあります。


イタドリ:満開

2024年09月06日 | 雑草
イタドリ(虎杖 )タデ科多年草、日本各地に分布し代表的な山菜の1つ。花が満開でした。


2021-09-19 開花
イタドリ(虎杖 )が開花しました。前回の群生していたところは雑草として刈り取られていました。
イタドリは亜高山帯〜高山帯の砂礫地に生える多年草、 富士山などの火山荒原で代表的なパイオニア植物。 


2021-07-21 蕾
開花には少し早かったようです。群生しており開花するのが楽しみです。


2021-05-10 イタドリの群生
マンション隣りの境川にイタドリが群生していた。中にはロゼット型に生えているものもあった。葉は、卵形っぽい楕円形で先端が尖り、くっきりとした葉脈がある。若葉は柄を取り除いて天婦羅に、生の葉汁は虫刺され薬に使うことができる。 若い茎は、甘酢漬け、塩漬け、酢味噌和え、ゴマ和えなどにして食用とすることができる。
 茎は、竹のようだが根も竹のように硬く地下を這う。春先に出るタケノコのような新芽はやや酸っぱいが、皮を剥いで塩をつければ食べられる。根も薬用になり漢方では虎杖根と呼ぶ。蕁麻疹、便秘に効果があるとされる。
イタドリという名前は、若葉をもんで患部に当てると傷の痛みが治まる(痛取り)という民間療法に由来するとか。


かなりの規模で群生していた。


ヨウシュヤマゴボウ:実を潰すと赤紫色の汁が

2024年08月23日 | 雑草
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)宿根草 、実は最初は緑色で熟すと黒紫色に変わる。熟した実を潰すと赤紫色の汁が出ます。潰して水に溶くと美しい赤紫色の色水に、そう言えば子供の頃色水を作ったような覚えがります。
なお、調べてみたら植物全体に毒性があり、葉や茎、根を誤って食べると吐き気や下痢、腹痛、けいれんを起こすことがあるようです。ただし、実には有毒成分はほとんど含まれておらず、鳥に食べてもらうことで種子の散布をしてもらうという植物の生存戦略のようですね。 

Webから:根や葉の毒性: ヨウシュヤマゴボウの根や葉には、サポニンなどの有毒成分が含まれており、誤食すると嘔吐や下痢などの症状を引き起こします。そのため、果実も有毒だと誤解されることがあります。 
ヨウシュヤマゴボウの果実の毒性については、過去に誤解や混乱があったため、両方の情報が出てくることがあります。結論から言うと、ヨウシュヤマゴボウの果実は有毒成分をほとんど含まないと考えられています。

2024-06-05 蕾と花
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)宿根草 と思われる花に出遇いました。蕾と咲いているのがあった。草丈が1~2mに達する大きな多年草。茎は枝分かれしながら、夏から秋にかけ、次々と花の穂を出すとか。