ACSアカデミー個別指導 マスターKの教室diary

ACSアカデミーで日々ベストを尽くす生徒&講師のレポート兼これから役立つ各種情報を発信するブログ。

金八先生のセリフ

2018-10-17 16:19:01 | 学習塾・勉強の仕方

録画してあったテレビ番組を観るとはなしに観ました。

金八先生第六シリーズ。

学校教育、なかんずく桜中学の学力レベルを引き上げることに注力する千田校長の方針に真っ向から異を唱える金八先生に台詞の中に、「子どもを塾に通わせて成績を上げることだけに何の意味があるのですか!」といった趣旨の言葉があって、一瞬びくっとしました。

昔の自分なら一も二もなく金八先生の言う事に同調したであろう自分。

今の自分は、しかしこの「意味があるのか」という仕事に従事する身として、堂々と言い返せます。

「意味があるに決まっているじゃないか!」

 

とっくに終わったテレビ番組のシリーズ中の逸話に一喜一憂しても始まりませんが、しかし物事は単純に白と黒に割り切れるものでは有りません。

中学校生活というのは確かに勉強だけがすべtではないと思いますが、「すべてはない」ということは、つまりは大事な大事な一部であるということでもあるのです。

いや、一部どころか、主要な部分であると言い切っても構いません。

私たちは、そういう部分で仕事をしています。

 


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慢心と油断

2018-10-16 23:31:20 | 学習塾・勉強の仕方

勉強するという行為を成功に導くコツの一つに、慢心しないということがあります。

慢心でわかりにくければ、油断でも良いと思います。

それが象徴的に表れるのが「オレわかった。もう大丈夫」とか軽いノリで言い放って手を抜き、その後絵に描いたような失敗をするというパターン。

男の子に多いと言ったら言い過ぎでしょうか。

仮に一回や二回80点ぐらいとれたからと言って何時でも何の科目でも同じ結果を得られるなどと勝手に思い込んでしまうことの愚かさは、ほぼ100%の割合で次回以降のテストなどで実証されます。

慢心と油断は成功の大敵です。

 


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富士山に雪

2018-10-15 18:22:07 | 学習塾・勉強の仕方

今日例年より数日早く富士山に雪が降ったそうです。

富士山は真夏の登山季節でも頂上付近の明け方の気温は零度近くに下がります。

これから真冬に向かっては、日々寒さの度合いが増し、もっとも寒い日には零下20度かそれよりもさらに低くなります。

毎年この雪化粧をした富士山を見るたび、「もう受験本番の季節だな」と思います。

私立中受験は2月はじめ、公立高校受験は二月中旬と、富士山に限らず一年を通じてもっとも寒い時期に行われます。

気持ちを引き締めることはもちろん、体調管理にも十分に留意して受験本番を乗り切りましょう!

 


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先生、それを言っちゃあおしまいだよ

2018-10-14 17:23:30 | 学習塾・勉強の仕方

私は基本的に学校の先生を最大限尊重しています。

例えば進路に関することについては、何をおいても学校の先生が言うことを最優先にとらえることを保護者の方に進言しています。

ごくまれに、それに疑問を抱くことが残念ながらあります。

例えば、「塾ではなんて言ってる?」とか「塾で受けた模試の結果を持ってきなさい」などといった「他人任せ」はまだかわいい方で、ひどくなると(進路に関して)「後で責任を負えないから(何も)言えません」とか「塾の先生は立場が違うから」などと言ったことを平気で口にするような先生には、正直疑問を通り越して呆れてさえしまいます。

受験の最中にいる生徒とその保護者にとっては毎日が不安であるからこそ学校の面談で志望校に関する情報を求めたり、先生の助言や見通しを求めるのに、「後で責任を負えないから(何も)言えません」などと言われた日には何をかいわんやです。

残念なことに、ごくまれにではあっても現実にそういうことがありました。

受験生(とその親)は、その先生に「保証」を求めているわけでもなく、後になって「どうしてくれる」なんていうつもりでもありません。

「後で責任を負えないから(何も)言えません」ではなく、「責任をもってここまでのことを今は言えます。あるいはこれ以上は今は言えません」というのが正しい言い方であるはずです。

また、「塾の先生は立場が違うから」も意味が分かりません。

「立場が違う」のは当たり前であって、だから何だといいたいのか、ということです。

学習塾はあらゆるデータを駆使して進路情報を生徒と保護者に提供し、そのなかで「責任をもって」言うべきことを言い、言えないことは言えないといった意見や見解を述べます。

「塾の先生は立場が違うから」などと言った物言いからは「(受験は)学校に任せておけ。口出しするな」とでも言いたげな臭いさえ感じます。

学習塾は、その必要があって存在しているのであって、それを認めていただいて、そしてこれが有効であるから需要があるのだと思います。

私たちは今後も「責任をもって」生徒やその保護者達と向き合って前に進んでいきたいと思います。

 


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ガンバル、ということの定義

2018-10-10 18:51:28 | 学習塾・勉強の仕方

頑張る、という事について人は(もちろん自分も)結構安易にこの言葉を使いがちです。

しかし、この言葉を口に出して言うとき、果たして言う人の側の思いがどれほど正確に相手側に伝わっているでしょうか。

生徒たちと向き合ってこれを言うとき、しかし私としては最低限度これに変わらぬ意味を込めているつもりです。

実際には、別の言葉でこれを補足して彼らには伝えています。

私の言う頑張る、もしくは頑張れというのは、その行動なり行為を、その量はともかく、頻度をコンスタントに維持しろ、ということ、これに尽きます。

例えば、「今日は頑張った。3時間勉強した。明日はやらない。明後日もやらない」なんていうのはちっとも頑張ったことにはなりません。

そんなものは単なる気まぐれに過ぎません。

そんなことで点数や成績なんかあがりはしません。

ここは学習塾ですから、学校のような社会生活の訓練のようなものは基本的にカリキュラムその他に含まれません。

その分点数や成績を如何に上げていくかということに重点を置いています。

人生を生きていく上でそんなもの~点数や成績などは大した意味はないとも思います。

しかし、今この瞬間は、これを追い求めることを命題に私たちは活動しておりますし、入会して頂いた動機も多くはここにあるのだと私は思います。

その場における、日常使う「頑張る」という言葉。

繰り返しますが、私はこれを「コンスタントに行動し続けること」と考え、皆さんに求めています。

一回に三時間やって、それで満足して明日もあさっても何もしない、のではなく、今日も明日も明後日も1時間ずつやる、そのことを求めています。

 


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さすが鎌高

2018-10-10 17:13:19 | 学習塾・勉強の仕方

今日は珍しく電車で三ツ境にやってきました。

半年ぶりくらいの電車移動でしょうか、まるで田舎から出てきたオノボリさんのようで、車と電車とでこんなに見える景色が違うものか驚きました。

乗り始めは江ノ電の駅ですが、乗った途端車内の混雑に辟易。

多くが鎌倉高校の生徒さんたちだったのと、多分テストか何かが近かったからなのでしょう、みんな車内で立ったまま参考書や問題集を開いては互いに小声で問題を出し合ったりしていて、アルミニウムの精錬とか、explorerとかexpansionとかいった言葉が飛び交っていました。どの子も真剣な眼差しで、さすが鎌倉高校と思わせるに十分な空気がそこにはありました。

 

とか何とか言っているうちに藤沢から大和について、そこで相鉄に乗り換えるときにすぐ来た車両に乗ったら昔はなかった特急とかいう種類で、車内放送では次の停車は二俣川と。

乗り過ぎました。

昔東京で金融機関に勤めていたとき、出張で群馬県の前橋まで行くべきところ、載った新幹線でうっかり寝てしまい、新潟県の越後湯沢まで乗り越してしまったことを思い出しました。

やれやれと思い、時刻も少し余裕があったのでお茶でも、と思って駅ビルの中の珈琲館でもと思ったら、全館改装中で休み。とほほ。

というわけで、トボトボと歩いて教室までやってきたという次第です。

 


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勉強の仕方のヒント

2018-10-09 20:24:48 | 学習塾・勉強の仕方

理科とか数学とか、その他もそうですが、勉強していてふと行き詰ったときは、こちらで勉強の仕方のヒントを覗いてみてください。

役立つことも多いかと思いますよ

 


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英語力引き上げ教材

2018-10-09 17:44:53 | 学習塾・勉強の仕方

英語の授業はオーソドックスなスタイルで、学校の教科書の配列に沿った単元を消化するという学習法です。

毎年そうですが、英語が好きで自然な形で英単語を覚えられる子でないと、一気にこの科目が苦手分野に押しやられてしまう傾向があります。

一旦沿その流れにはまると、次々出てくる単元が要求するものに暗いついていくこと自体が困難になって、嫌なものがますます嫌になってしまうという負のスパイラルになります。

そこで凛先生が自らこしらえた英単語&熟語のマスター教材を今週から使用して、この嫌な流れの向きを力ずくで引き戻すことにしました。

 


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My experience

2018-10-08 19:13:20 | 学習塾・勉強の仕方

自分の体験を書きます。

自分で言うのもヘンですが、私は子どもの頃から要領だけはよく、テストの際にはこれが随分と発揮されたものです。

といっても小学校時代はそこそこの位置で大したことはなく、中学に入ってから特定の科目で100点とか98点とか、おそらく学年でもトップもしくはそのクラスに位置していたと思います。

その反面特定の科目に対する苦手意識を克服する気概に欠け、それもあって入った県立高校は今でこそ上位高の位置ですが、出来たばかりの当時においては海のものとも山のものとも分からないというのが正直なところだったかと思います。

友達のお母さんで他人の事が気になってしょうがないタイプの人がいて、いかにも興味津々且つ値踏みするような目つきと物言いで「オタクの高校はどのくらい(のレベル)?」なんて聞かれたと当時母が言っていたのを思い出します。

私に言わせれば大きなお世話でしたが、まあその程度であったということでしょう。

大学に入るときは自分でもまじめに勉強した記憶があって、数ヶ月間毎日ほぼ8時間勉強しました。

目標を持ってやる気があれば最低でもそのくらいは出来るのだという自信がもてたという意味で、あれはあれで自分の人生の財産のひとつであったと思います。

今私が子どもたちに向き合うとき、この経験がベースになっています。

 


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祭日ですが

2018-10-08 17:04:43 | 学習塾・勉強の仕方

今日は所謂旗日。

昔の人は祭日には玄関の横などに日の丸の国旗を掲げてこの日を祝ったことからこう呼ばれるのだそうです。

それはともかく

 

祭日の今日も授業はしっかりあります。

特に受験生の皆さんは、こういうときにしっかり力をつけておくことが最後になって必ず役に立ちます。

そう断言します。

なぜそういえるか。

自分自身がかつてその道を辿ってきたからこそです。

私(マスターK)に限らず、講師諸君には、決して自分がやってこなかった、或いは出来なかったことを上から目線でえらそうに生徒たちには言わないことを伝えております。

自分自身がやってきかことだからこそ言っています。

平凡な自分がやってきたことゆえ、他の誰もがその気になりさえすれば必ず出来ると、私たちはそう信じて皆さんと向き合っています。

 


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学習塾点在の話

2018-10-07 12:19:37 | 学習塾・勉強の仕方

毎日仕事の後のクルマでの帰宅が23時から24時の間になります。

斜め前の塾さんはほぼその時間にはもう教室を閉めていることが多く、大概照明が落とされています。

ちなみにここの教室長さんはとても良い人で(1回しか話したことがないですが)、通う生徒さんたちも明るくて好感が持てます。

国道1号線に出る前にある明光さんは、私がその前を通るときは大体室内にスタッフが残っているのが見え、いつも応援の気持ちでそこを通り過ぎます。

1号線を過ぎると左側にまた別の学習塾が二軒連ねるように建っていて、その時間帯はもう生徒の姿はほぼありませんが、やはりスタッフがいると見え、明かりが点いているいることが多く、ここでも応援の気持ちで前を通り過ぎます。

藤沢市内に入ると、鎌倉に続く道の右側に集団塾があって、たまに22時前にここを通るときは自転車が多数留まっているのが見えますが、それを過ぎるとスタッフらしき人がロープを張っていたりして、無関係なのに「お疲れさま」なんて思いながら通り過ぎます。

こうして改めてみると、学習塾の数の多さに驚きます。

学習塾の存在が公教育の周辺にあって、通う子供たちの今と将来を懸命に支えているのだと思います。


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今日の高校受験対策講座

2018-10-06 20:39:24 | 学習塾・勉強の仕方

①時差の問題の考え方・解き方

②中国地方、中部地方の産業の特徴

③表とグラフの問題の解き方・注意点

④地図記号、縮尺、写真や地図の見比べ

⑤面接試験の為の基礎資料作り

 

などをみっちり160分行いました。

みんな本当に一生懸命に取り組んでくれて、教えているこちらも非常に嬉しいです。

 


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晴れました!

2018-10-06 11:32:40 | 学習塾・勉強の仕方

雨の予報だったのが、綺麗に晴れた鎌倉です。

 

気持ちよい青空です。

これから海沿いを走って潮風を浴び、そして教室に向かいます。

これで気分も晴れ(多分)。

多分、というのは極めて個人的な話で、実は私は秋という季節が大嫌いなんです。辛気臭くていけない。hateといってもよいくらいに秋が嫌いなんです(泣)。せめてよく晴れた海でも見て気分転換。

 

それはともかく、今日三ツ境校で4回目の公高校受験対策講座(藤沢校は毎週水曜日に実施中)。

今日は皆さんが苦手とする社会(地理)の時差の問題の取り組み方、解答の仕方の過去問解析と、同じく記述式解答の仕方解説です。

皆さん昨日は成績がすごく良かったのを受けて笑顔に満ちていましたが、それをこれからも何度も実現するために、喜びは一旦気持ちの中に格納しておいて、今日からまた新たに苦手に取り組みましょう!

 


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成績アップ!!!

2018-10-05 21:21:19 | 学習塾・勉強の仕方

今日は中学校の前期成績発表がありました。

おめでとう!

全員大きく成績を上げて持って来てくれました!!

 

今日書くことはこれに尽きます!

もういちど

 

おめでとう!!!

 


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大人としての役割

2018-10-04 16:14:35 | 学習塾・勉強の仕方

結論から言うと、危機意識を持ち得ない子達であっても、あの手この手の真摯な対応によって、その90%はこれが必要とされる期間内にある程度、又はそれ以上の危機意識を自らの中に持たせることに成功し、それもあって入会時の抱いていた目標とするレベルの成績を挙げることや、志望校の合格を手にすることが出来ました。

それはそれで確かな成功体験ではありますし、喜ばしいことではあるのですが、プロとして、残る10%の子達に対する心残りがあるのもまた事実です。

事実だけを挙げていけば、そういういわば脱落した子達に共通するものがあって、それらの多くはいかんともしがたい種類であったりしますが、それをあげつらってみてもあまり意味はなく(もちろんケーススタディとしての意味はありますが)、今後も多数出会うだろう子達と向き合って勉強を通じて関わりあっていく中で、どうしたら彼らの中に健全な危機意識を持たせ、それを基にしっかりと前を向いてペンを執らせるかの多くが私たちを含む周囲の大人たちにかかっているのだと思います。

 

 


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