sugarbrown手作り日記

手作りバッグのお店sugarbrownからのお知らせです。

ハナミズキ

2008-04-27 | Weblog
仕事部屋から見えるハナミズキ
毎年どんどん大きくなって窓を覆ってしまっている。
花期が長いので嬉しい。

でも私はじっくり鑑賞もせず、もくもくと仕事をしてる。

一青窈の「ハナミズキ」もいい歌ですね・・・
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細野晴臣

2008-04-22 | Weblog
私が長年愛するミュージシャン、細野晴臣さん。

最近You-tubeでライブ映像をよく見ている。
はっぴいえんど、ティン・パン・アレー、YMOを経て
ソロになってもずっと細野さんの音楽を聴いていた。
しばらく離れていたので活動を知らなかったけど
三年前映画「メゾン・ド・ヒミコ」の音楽を作ってくれたおかげで
また聞くようになった。

知らない間に若いアーチスト達が集まったトリビュートアルバムが出たり
ライブ活動もしてたんですね~見たかったなぁ。

You-tubeで矢野顕子との共演のもあって
「恋は桃色」「終わりの季節」なんかは涙もの・・・
一番好きなアルバム(と言うよりLPですが・・・笑)
「HOSONO HOUSE」に入ってる曲。

レコードプレーヤーがあるので今でも聞いてる。
ジャケット(もちろん紙ジャケです!)もボロボロだけど
私の宝物です。



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コサージュ

2008-04-19 | Weblog
仕事の話です。

今はまってるのがコサージュ作り。
でも、本格的に布を糊付けして、こてを使って・・・と言うものではなく
無理のない程度で自己流です。

気に入るものができるまで何度も試作品を作ってるうちに
たくさんたまってしまった。
これにもう少し細工を加えてバッグに飾るつもり。
いつか日の目が見れますように。
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しつこく・・・

2008-04-18 | Weblog
また農林会館の写真ですが階段を重点的に・・・
何度見てもこの玄関ホールはいい雰囲気。

手すりの穴は何を形どっているのか。
キャスパーがバイバイしてるようにも見える(笑)



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菜の花

2008-04-17 | Weblog
生まれ育った土地にあるこの場所。
春になると菜の花が満開になる。

子供の頃から変わらない風景。
いつかは無くなってしまうんだろうな・・・
と何年も思ってるけど、ありがたいことに毎年見ることができる。

でも嬉しいというよりなんか切なくなる。

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ヘンリー・ダーガー

2008-04-15 | Weblog
『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』を見てきた。
ヘンリー・ダーガーと言う人の絵は全く知らなかった。

身寄りもなく寂しく亡くなった彼の部屋からはたくさんの絵や小説が出てきた。
本当に可愛い絵だ。
映画はほとんどこの絵が主役で、
アニメーションになったり、
隣人だった人が生前のダーガーを語ったりするドキュメンタリー。
ダコタ・ファニングのナレーションが可愛かった。
でも、前半寝てしまった・・・

画集を改めて見てみたい。
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仕事の話、ブックカバー

2008-04-14 | Weblog
仕事の話です。

買い溜めていた小さな生地、
作るあてもなく可愛いからついつい買ってしまった生地を
やっと使うことができました。

ブックカバー、いっぱい作りました。
宜しくお願いします。
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2008-04-08 | Weblog
仕事の話です。
そろそろ麻の布の出番。

プリントの布を探すのは楽しくてうきうきするけど
無地を探すのもものすごく楽しい。
作品を作るのに無地の布は欠かせない。

その中でオールマイティなのがデニムと麻。
どんな布を持ってきても合うと思う。
デニムはオールシーズン使えるけど麻はこれから。

どんなブリントにも合いすぎる。
だからどの作品にも使いたくなる・・・
でも、麻さえ使えばオッケーになってしまうから
気をつけなくては。

使いすぎると自分自身が飽きてしまって
しばらくトラウマになるのが分かってるから。
ハマるともう一途にのめりこむ性格・・・(汗)

でも、まず麻シーズンの初めとしてバッグを一つ作った。
右のベリーキュートな『ブルー地に赤いバラ』と麻のコンビ。
もうすぐHPに載せたいと思います。

右側のフルーツ柄もなんとか使いたい・・





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リチャード・アベドン

2008-04-06 | Weblog
先日の農林会館での話。
2階にある小さな古本屋さんベルリンブックスに行った。
私の古本屋のイメージとは違うおしゃれな本屋さんだ。

入ってすぐに目に飛び込んだ本がリチャード・アベドンの
『In the American West』という写真集。
数年前、本屋で見つけて釘付けになり、高くて買えなかったけど
ずっとこの写真集のことが頭にあった。

アメリカ西部の労働者・・・炭鉱や油田で働く人、トラックドライバー等が
油や泥で汚れたまま・・・などをモノクロで撮ったもの。
真っ白なバックに立たせて、それが無表情で凄く生々しく、
見ていてドキドキした。

その本に出会った。
でも、古本で6000円・・・
買えなかった。

アベドンはファッション誌やハリウッドスターを撮って活躍してた人。
アベドン自身もかっこよかった。でも、2004年に亡くなった。

検索したら、この写真集でファッション写真家からアーティストとしての評価を
確立したと書いてあった。
この人のドキュメント写真をもっと見たかった。
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ナナゲイ

2008-04-05 | Weblog
映画「靖国」が上映中止とか、色々と騒ぎになっている。
靖国神社のことは議論するほど知らない自分だけど
(街頭インタビューに会ったらきっと逃げます・・・汗)
この時代に映画を上映中止にするなんて(この時代だからなのか?)
なんかもやもやした気持ちだった。

ニュースでナナゲイ(第七芸術劇場)
上映すると聞いて、嬉しかった。
中止にした映画館にはそれぞれに事情があるだろうけど
ナナゲイは市民が作った独立系の映画館なので、
そのとおり、しがらみもなく独自の考えで決めたことだろう。
館長は「上映しなければ議論にもならない」と言ってた。

大阪の小さな映画館、ナナゲイをこれからも応援します。


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