sugarbrown手作り日記

手作りバッグのお店sugarbrownからのお知らせです。

2010年に向けて

2009-12-31 | Weblog
今年も世間は厳しい状況でした。
それでもたくさんの方がsugarbrownに訪れていただき
感謝しています。
本当にありがとうございました!!
今年は新作の更新が遅くなってすみませんでした。
2010年もマイペースになると思いますが
作りたい気持ち・・・エネルギーは変わりません。

作品作りに必要なものは材料そのものですが
好きな素材に出会った時の感動、
好きな美術や音楽や映画に出会った時の感動が
作品に反映していけたら・・・と思います。
2010年もよろしくお願いします。






先日、ゆうぱっくの集荷でお世話になっている郵便局の方から
家庭菜園のお野菜をいただきました。
大きなさといも、白菜、大根など・・・ごぼうまでありましたよ!!
うれしいです!!
今年はささやかに(笑)おせちを作ろうと思ってますので
使わせていただきます。






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エゴラッピン

2009-12-30 | Weblog
EGO-WRAPPIN'(エゴラッピン)のライブに行ってきました。
今年最後のイベントです。

オールスタンディングなので前に行くのは恐怖です。(・・・汗)
人ごみを離れ一番後ろの壁もたれていました。
ボーカルのよっちゃんの顔がほとんど見えなかったけど
(衣装もとても可愛かったそうなんです)
音を聞いてるだけでも大満足です。
エゴラッピンは今年四回目のライブでしたが行くたびにテンションあがります。
よっちゃんからはエネルギーをいっぱいもらいました。ありがとう!!
今年の締めくくりには最高のイベントでした。





会場は中津の芸術文化村 ピエロハーバーと言う不思議な場所でした。
道路の高架下で普段は食べ物やさんらしいのですが
中は倉庫のような建物です。



みんなここに並んで待っています。



後ろを振り返るとこんな感じです。
倉庫やパーキングが並んで映画にでも使えそうな風景でした。


フジファブリックの志村さんが亡くなったこと・・・驚きました。
映画「スクラップヘブン」のエンディングに流れた「蜃気楼」と言う曲の
独特の声と不思議な曲に惹かれCDを買いました。
「茜色の夕日」も好きな歌でした。
まだ29と言う若さ、、、本当に本当に残念です。
ご冥福をお祈りします。
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気になる歌

2009-12-25 | Weblog
最近知って気に入った曲がふたつあります。

「ハレルヤ」
ラジオで初めて聞いた時ハレルヤハレルヤと繰り返す
渋い声が耳に残りました。
調べてみるとオリジナルはレナード・コーエンという人の曲で
ボンジョビやボブディランなどたくさんの人がカバーしています。
レナード・コーエン70代になった今でも歌っているとのことで
私が聞いたのも彼の声だと思います。
すばらしく味のある声です。


もうひとつはあるお店で流れていて、これまた渋いしわがれ声の(好きなんです)
琴線に触れる曲でした。
今日それがラジオでかかっていて「Fairytale of New York 」というタイトルだと知りました。
イギリスではとても有名なクリスマスソングで歌っているのはアイルランドのポーグスというバンド。

全く知らないバンドでしたが調べる内に
ボーカルの人が酔っ払いでヤク中・・・
問題ばかり起こしている・・・
でもこの歌はほんとにジーンときます。
他の曲もアイルランド民謡とジャズを混ぜたような感じ?で
バンジョーの音が効いて素朴な感じもします。

初めての歌やミュージシャンを知った時、得した気持ちになります。
新しい世界が広がったような気持ち。
音楽っていいな・・・と思います。




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エゴン・シーレ

2009-12-18 | Weblog
サントリーミュージアムで「クリムト、シーレ、ウィーン世紀末展」を見てきました。


見たかったのはエゴン・シーレの絵たちです。






こちらはクリムトの絵



クリムトとシーレは師弟関係から親しい友人となり
クリムトが商業的で装飾が多い絵を描いたのとは対照的に
シーレは自分自身の肉体や内面を描き、暗くて官能的です。
今の時代のイラストのようでかっこいいです。
見ていて重く感じるものがありとても惹かれます。

シーレは28才の若さで当時流行ったスペイン風邪で亡くなっています。
奥さんもシーレの三日前に亡くなり、
クリムトと同じ年に亡くなっています。(クリムトはだいぶ年上でしたが)

この展覧会、シーレとクリムトの名前が冠になってる割には二人の作品が少なかったのが残念。
でも、他のウィーンの画家の作品もよかったです。
よくある油絵の風景画や静物画を見たのは久しぶりだったけど
こんな絵をたまには見るのもいいな・・・と思いました。
(それから古い油絵の額縁って本当に素敵です。
とても重厚で同じものがありません)






美術館の近くは港があるのでレンガ倉庫などが残っています。
そのあたりの海岸通りギャラリーCASOにも行きました。
大きくてきれいなスペースなのに
寂しい場所にあるのでなかなか人が来ないだろうな・・・と思いました。
もったいないです。



御堂筋のライトアップもきれいでした。
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伊藤若冲

2009-12-07 | Weblog
ミホミュージアム
「若冲ワンダーランド」を見てきました。

この日は友達の車で万博公園の民族学博物館に行く予定でしたが
紅葉の季節だし遠出しようということで信楽にあるミホミュージアムに行くことになりました。

朝に降ってた雨も上がり、山には蒸気が上がっていて
まるで東山魁夷の世界・・・幻想的で本当にきれいでした。
ミホミュージアムは最寄の駅からでもバスで50分もかかる山奥にあります。
それでもすごいたくさんの人が来ていました。




伊藤若冲は江戸時代の京都の絵描きです。
リアルなものや筆のタッチで描いた水墨画のようなものがありますが
動物を面白い角度から描いたり表情が面白かったり・・・
この象も笑ってるように見えます。
見ていて楽しいです。


awaisaというギャラリーでは信楽の若い陶芸作家の作品が展示してあります。
コーヒーをいただきましたが、カップもその作品で温かみがありとても素敵でした。


こんな紅葉は何年ぶりに見たでしょう。
まさかの信楽までの遠出
紅葉と若冲で日本の秋を堪能しました。
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