sugarbrown手作り日記

手作りバッグのお店sugarbrownからのお知らせです。

リフォームとパンドラの匣

2009-07-09 | Weblog
服のリフォームをちょこちょこやっています。

気に入って買ったのに出番がないシャツやブラウスがあります。
着たいのにしっくり来ないのはなぜか・・・
袖が長いのです。(私は半そでのシャツはあまり買わないので)
長けりゃ折ればいいのもありますが
やはり着た時の袖のフィット感は欲しいです。

思い切ってカフスをほどいて袖を数センチ切って
縫いなおしました。
気に入った服に鋏を入れるのは勇気がいります。
でもうまく縫えたので満足です。
ここ数日で五つ縫いました。

リフォームしていた発見したことはシャツの縫い目がものすごく細かいこと。
ほんとによくこんなに奇麗に縫えるなぁ・・・と感心。
お気に入りが生き返ったので嬉しいです。




また映画の話をちょっと・・・
太宰治の小説「パンドラの匣」が映画化されるそうですが、
その舞台になった結核療養施設が我が家の近所にあったのです。
昔そんな話を聞きましたがすっかり忘れていました。
でも映画化で思い出し、検索してみました。

ここに記事が載ってました。
監督の冨永昌敬さんがその辺りを取材に来てたと知りびっくり!!
冨永監督はトークショーにも行ったことあるし、好きな監督さんなのです。
こんな田舎によく来てくださいましたねぇ・・
またなにかの機会に来てくれないかしら・・

公式サイトで予告を見て、こんな場所が近所にあったのか・・・
と感慨深いです。
映画はぜひ見せていただきます。
チラシのデザインもいいですね・・・





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新作です。

2009-07-02 | Weblog
バッグを三つ作りました。
今までに作ったものと同じものもあります。
同じ生地を使うのはどうも・・・と今までは思っていました。
新しい生地もたくさんありますので(汗)
でも、好きなものはいつまでも好きなので
同じものを作ってもいいかな・・と思いました。


以前作ったバッグです。
夏になるとこの生地をいつも取り出してしまいます。
レースとサテンの光沢のあるリボンでラブリーになりました。




この生地も一度使ったものです。大好きなのです。
色違いもありますのでシリーズで作れたらなぁと思います。




この生地で帽子を作ったことがあります。
やっとバッグになりました。

よろしくおねがいします。
sugarbrownHP



ついでに映画の話です。
「愛を読むひと」を見てきました。
数年前、ベストセラーになったこの原作を友達から借りましたが
どうしても最後まで読めなくて(そのころ、小説を読む気力がなかったので・・)
ストーリーはよく知りませんでした。
映画の予告も見てなかったので
こういう話だったんだ・・・と驚きました。

映画は感動でした。
少年のひと夏の恋・・・と言う設定からして切ないです。
大人になってからの後半は涙、涙でした。

ケイト・ウィンスレットが若いころよりずっと素敵だし
レイフ・ファインズの静かな演技も素晴らしかったと思います。
ケイト・ウィンスレットの質素な服装と住まい。
裕福な少年の学校生活や家のインテリアが対照的でぞれぞれ興味あるものでした。

久しぶりに余韻の残る映画を見ました。




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