sugarbrown手作り日記

手作りバッグのお店sugarbrownからのお知らせです。

香櫨園

2007-05-26 | Weblog
用あって年に数回、西宮の香櫨園に出かける。阪神電車もなんとなく好きだし香櫨園駅から続く夙川沿いの並木道を歩くのが楽しみ。春は桜のトンネルになるけど、暑い今は緑のトンネルが涼しくてものすごく気持ちいい。こんなところに住んでみたいなと思っても高級住宅街なので無理!

私の毎日は本当にバタバタしてて・・・と言っても、テキパキと仕事をこなして忙しいのではなく、時間の使い方が下手でバタバタしている。「ネット依存症」が一番の原因・・・(汗)だから、家を離れてこうやって気持ちのいい場所にいると本当にほっとする。気持ちも落ち着いてしばらくベンチに座ってぼんやりしていた。

でも、帰りはいつもの生地屋に寄ったらそんな穏やかな気持ちもすぐに飛んでしまった。バーゲンをしていたので大いに興奮して、疲れて、くたくたになって帰ってきた。あ~あ、もっと落ち着いて暮らしたい・・・
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仕事の話

2007-05-21 | Weblog
お仕事の話です。
「ソーイングpochee(ポシェ)」vol.3(日本ヴォーグ社)と言う雑誌にsugarbrownの帽子が掲載されています。

3ヵ月ほど前、たまたま私のHPを見てくださった編集者の方からメールをもらい掲載してくださるとのこと。納期が迫っていたのでとりあえず在庫があった2点だけ送らせてもらった。今日、見本誌が届き可愛いくておしゃれな本で嬉しかった。子供たち(笑)の晴れ姿のニヤニヤしている。
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九州旅行、門司港

2007-05-19 | Weblog
全くリアルタイムでない日記だけど、書き残しているので書きます。実際は5月1日のこと。

今まで長崎に行くたびにずっと寄ってみたかったところが門司港。今は「門司港レトロ」で有名になってしまって普通の観光地になってしまってるのかなぁと思ってた。小倉から電車で数分のところ。初めて乗る電車も好きでこの日も遠足気分。

着いた門司港駅は木造の立派な建物だった。大正3年に建てられた重要文化財だ。内装もペンキを何度も塗り重ねた壁や手すりがツルツルしている。この日は連休の合間の平日だったので観光客も少なく、しかも曇っていたので少し寂しかった。でも、私はこんな雰囲気が大好きだ(へそ曲がりなので)。

歩くとすぐに海が見えて視界がぱーっと広がり、凄く気持ちよかった。旧門司税関や旧三井倶楽部などのモダン建築がきれいだった。雰囲気を壊していたのはど真ん中にそびえ立つ高層マンションだった。じゃまだなぁ、と思いながらも最上階の展望台になっていたので上ってしまったけど・・・(笑)

このマンションを設計したのが黒川紀章と知りちょっと笑ってしまった。と言うのもこないだの都知事選でこの人の見方が変わってしまったから。黒川紀章と言えば世界に名の知れた建築家だしインテリぶってる人だと思ってたけど、知事選のためにテレビに出てたこの人は一言で言えば「天然キャラ」。なんか、ずれたこと言うし、それを全く気にしないのを見てたら癒されるし可愛い(笑)。やはり芸術家は一般人と違って結構!と思った。(安藤忠雄は普通の人に見えるけどね)

門司港の話に戻って・・・町にある古いモダン建築の中で私が一番気に入ったのが「電気通信館」(今もNTTとして営業している)昔の広告に出てくるような普通のコンクリートの建物だけど、縦長の窓や道の角に沿って丸くカーブしてる壁がとてもきれいだった。大正時代からの電話機などを展示してるらしいが、この日は休みだった、残念・・・
栄町銀天街という商店街を歩いたけど、小倉にも魚町銀天街という所があったし、調べてみると全国にあるみたいだ。商店街の別名かな?

お昼は「焼きカレー」なるものを食べたかったけど時間がなかったのでパン屋でメンタイフランスパンを買い電車に乗った。途中、線路沿いに閉鎖した大きな工場が見えた。きっと地域的に製鉄所だったのでは・・・と思う。錆びた鉄の建物や、つたが絡まったサイロのようなもの、、もう廃墟になっていたがこういうのを見ると胸が詰まってしまう。

小倉に帰ってきたら、昨日一泊しただけなのにもう第二の故郷のようになんだかホッとした。道もすっかり覚えて前日に偵察した「小倉昭和館」へ。「ゆれる」と「フラガール」の二本立てで1000円と言うお得な値段の上、この日は映画の日でなんと800円。結局一本しか見れなかったけど、旅先で映画も見るのも(時間的に)贅沢だなぁと思った。たった2日の寄り道だったけど、とてもとても楽しい旅だった。

追記:
↑に書いた「閉鎖した大きな工場」を調べていたら、まさにそのまんま載ってるサイトが見つかった。 『日本セメント門司事業所』だったらしい。
注:いきなり大きな廃墟の写真が出てくるのでびっくりしないように!
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九州旅行、小倉

2007-05-13 | Weblog
長崎で2泊したあと、一人旅で小倉に向かった。
法事が目的だったけど一番楽しみにしていたのは帰り道小倉で友達に会えることだった。
長崎から高速バスで3時間。まるで遠足に行くみたいにわくわくドキドキだった。最近の旅行は予算の都合でほとんど高速バス。そして乗るたびに思い出す映画が「真夜中のカーボーイ」(笑)夜行の時は窮屈だけど慣れれば楽しい。サービスエリアに止まるたびにお土産を見見てるのも楽しいし、好きな音楽を聴きながら眠るのは最高!

小倉では2人の友達が待っていてくれた(一人は博多から・・・)焼き鳥屋を予約してくれたけど、時間が早すぎるので小倉の町を案内してくれた。小倉といえば『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の舞台になった場所で、映画のロケ地を案内してもらった。たどり着いた場所は映画のシーンそのままの場所で大感激!!

オカン(内田也哉子)が主人公のボクを連れてオトン(小林薫)の家を出て行く、小林薫がバツ悪そうに遠くから見送るシーン。駅前の小さな飲み屋街だけど、いい場所を見つけたなぁと思った。本物のオトン(リリーフランキーのお父さん)が遊んでた場所なのかもしれないな。写真を撮ってる時、オトンのような人がウロウロしていたし(笑)

その後は「小倉昭和館」という小さな映画館に行った。小倉では「北九州フィルムコミッション」ががんばっていてよく映画の撮影をしているらしい。撮影の合間に役者さんがよく訪れると聞いていたので、マニアックな場所(大阪で言うところの“シネヌーボー”?)かと思っていたら、昔ながらの普通の小さな映画館だった。ここではお気に入りの映画の二本立てがあるので明日行くことにした。

ボリュームいっぱいの焼き鳥は大満足!!場所を変えて夜まで喋りづけた。雨と風がきつくなってきてホテルまでは不安だったので友達に送ってもらった。

「東横イン」にチェックインしようと思ったらホテルを間違ったのに気づいた(汗)予約したのは「東急イン」だった!でも、夕方荷物を預けに行った時は名前を言ったら簡単に預かってくれた。間違えるこっちも悪いけど、ちゃんとチェックしてくれてたらこんなことにはならなかったのに・・・。フロントの人に『次回お越しの節はぜひうちに・・・』と言われてしまった。

タイミング良く、車で迎えに来てくれた友達のダンナ様に東急インまで送ってもらった。知らない町で夜中に、しかも風雨の中・・・をさ迷うことなく無事たどり着けた。Gさん、ダンナ様ありがとう!!!

ホテルの部屋はシングルの割りには広くベッドもセミダブル、これで5200円はお得!!一人だけで夜を過ごすなんてめったにないので寝るのが勿体なかったし、喋り続けた興奮もおさまらず寝付けなかった。
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九州旅行、長崎

2007-05-13 | Weblog
長崎に行ったのは法事だったので『観光は出来ないなぁ』と思っていたけど、夜に時間が出来たので「帆船祭り」を見に行くことができた。港に面した水辺の森公園に「日本丸」(日本最大の帆船)やロシアのが停泊していて、夜はライトアップされている。すごくきれいだった。

打ち上げ花火もあると聞き、まだ時間があったので南山手をぶらぶら歩いた。大浦天主堂やグラバー園があるところで、夜は歩いたことがなかった。昼とまったく違ってひっそりとして、ライトアップされた天主堂はホラー映画の舞台になりそうないい雰囲気だった(笑)

日本丸は本当に大きい船で、帆はピシっと畳んであってきれいだった。比べるのもなんだけど、ロシアの船の帆も畳んでいるけれど結構たるんでいて、それはそれなりに帆船ぽく見えるんだけど・・・お国柄なんだろうか(笑)

ロシアの若い船員が甲板にずらっと出て、こちらにいる日本の女の子と身振り手振りで話している。同じ場所には年配の上司(たぶん)がいるんだけど別に注意することもなかった。これもお国柄?
水辺の森公園には海沿いの広くて気持ちのいい場所、来年は新しく出来た美術館に絶対行こう。
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九州旅行と胃痛

2007-05-10 | Weblog
連休の前半は長崎と福岡に行って来た。
長崎には法事、福岡へは門司港の観光と友達に会いに。
4日間の旅だったけど、ぐんと密度の濃い旅だったので大満足だった。でも、帰ってからの後半の連休は胃痛でダウン・・・ひどい時は1時間ごとに胃がキリキリ痛んだ。思い当たることはあった。暴飲暴食とストレス(汗)・・・。今は食事も控えめ、アルコールも我慢している(涙)

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