sugarbrown手作り日記

手作りバッグのお店sugarbrownからのお知らせです。

木蓮

2008-03-28 | Weblog
今年は大好きな梅をちゃんと観賞できなかった。
あの匂いがすきなのにな・・・

もう桜も咲いてるけど木蓮もこの時期は楽しみな花。
この花の匂いもかすかに甘くうっとりしてしまう。
花の形も不思議、、、で、好きだ。

木蓮は英語で「マグノリア」・・この言葉の響きが凄く好き。
映画「マグノリアの花たち」も「マグノリア」も面白かった。
HNがMagnoliaの友達もいる(笑)

今、窓から満開の木蓮が見える。
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ガイアの夜明け

2008-03-26 | Weblog
最近なぜか、経済関連のテレビ番組をよく見る。
というか、他にあまり面白いのがないからドキュメントだったらなんとなく見てしまう。経済と言っても難しいことじゃなく、身近な企業や流行の裏側が見れるので面白い。

今日の「ガイアの夜明け」で三越の「ニューヨーク・ランウェイ」というセレクトショップを特集していた。低迷だった三越だけどこのお店の売り上げが伸びてるらしい。
去年の秋の取材で、このお店の責任者(バイヤー?)の女性がニューヨークに買い付けに行く。
四ヶ月分の服をたった一週間で買い付ける。(費用は6000万)
ものすごい数のブランドから一週間で決めるとは・・・凄い!!
時間がないから決断が早い。ダメなものも気に入ったものも即決。

彼女がその時一番に気に入ったのは「アレキサンダー ワン」と言う新人デザイナーの服。その服が今、どのファッション誌にも載ってるらしい。
売れるものを見つける目があるんだなぁ・・なんて単純に関心してしまう。
でも、会社を背負ってるしプレッシャーも凄いだろうな・・
賭けみたいなとこもあるだろうしね・・

とにかく、すごいな・・・と関心してばかり。
目を輝かせてバリバリ働く女性を見るのは気持ちいい!!

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「千日前国際劇場」の休館

2008-03-21 | Weblog
ショック!!知らなかった・・
夕刊に『千日前国際劇場、国際シネマのさよなら上映』
の広告があった。
「ええ?国際劇場がなくなるの?!」とびっくり。
シネコンが増える中、難波の路面の映画館が次々となくなっていった。
でも、ここはこの間もチャップリンや溝口健二の特集も組んでいたので
がんばってるなぁ・・・と思っていたのに。
凄く残念・・・

国際劇場はコンサートホールのようでたしか3階まであったと思う。
座席がずーっと階段状になっている。
脇には二人様の座席もずーと上まである。
ロビーのデザインや照明もモダンなものだった。
3階なんて全くひと気がないのにロビーはコンサートホールのような広さだった。
写真も撮ったことがあるので探してみよう。

60年も歴史があるらしいが、当時の映画館ってこんな大劇場が
多かったんだろうな。
一応「休館」と言ってるけどもうなくなってしまうだろうな。

となりの国際シネマは入ったことがないけどこんな素敵な場所だと知って、絶対行ってみたいと思った。

さよなら上映は500円らしいけど「嵐を呼ぶ男」や「実録阿部定」とかで、ちょっと苦手。
普通の映画もまだやってるので31日までなんとか行ってみたいと思う。

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ジャック・ジョンソン

2008-03-15 | Weblog
欠かさず見ている・・と言うか録画しているテレビ番組は「タモリ倶楽部」
今はマニアやックな話題ばかりでそれに夢中な男達を見るのが楽しい。

オーディオマニアが集まる秋葉原のお店を紹介していた時、ゲストがコブクロだった。私には全く分からないプレーヤーや機械が出てきた。いい音だけはなんとなくわかった・・・かな?

その時、コブクロの黒田君が視聴した曲が凄くよかった。
ジャック・ジョンソンと言う人のbetter togetherと言う曲。
ジャック・ジョンソンはハワイ生まれのサーファーだそうで売れてる人なんですね。全く知りませんでした・・
ギターの音も声も本当に心地よくて和む。
ハワイの空気がそうさせるのかな・・・





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広川太一郎とモンティ・パイソン

2008-03-10 | Weblog
広川太一郎さんが亡くなったんですね・・・
残念です。まだ69才でした。

広川さんといえば、トニー・カーチス。
検索したら「ムーミン」のスノークの声もそうだった。
ノンノのお兄さんですね。そういえばそうだったな・・・

でも一番好きな吹き替えは
『モンティ・パイソン』のエリックアイドルの声!!!

モンティ・パイソンは今でもビデオを見ている。
5人のメンバーもそれぞれが愛すべきキャラクターで大大好きだ!!!
(○○年前はリアルタイムでも見ていました・・・汗)
「なんて面白い!!イギリス人のセンスは凄いな~」
と思った。今野雄二、秋川りサ、まだアイパッチをしてたタモリも出てた。
(タモリと言う人の出現にも驚いたけど)

広川さん独特の言い回し「・・・しちゃったりなんかしてぇ~」が独特。
検索していた面白いのを見つけた。
「広川太一郎翻訳機」のようなもので(笑)
適当な文章を入れてボタンを押すと広川さん口調に変換してくれる。
パターンは決まってるけど楽しめます。

私が良く知る声優さんはほとんど年配の方だと思う。
年はいっても声は変わらないよね。
どうぞ長生きしてください。

広川太一郎さんの冥福を祈ります。
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樹木希林のこと

2008-03-08 | Weblog
東京スポ映画大賞の話で樹木希林のことを批判したけど
嫌いではないです。
むしろかっこいい、憧れる人です。

今年の日本アカデミー賞を盛り上げてくれたのは樹木希林だと思う。
酔っ払って「(自分が獲れたのは)組織票よ」と言ってたし
「これからアカデミー賞が名実共にすばらしい賞になることを願っています」と言ってた。もう30年もやってるこの賞がまだ発展途上だと言いたいのかな?
(小林薫に素直な挨拶をしろ、と言われたらしいけど・・・笑)

数日前に亡くなった市川崑のことを触れたのも この人だけだった。
(私が見た限りでは)
「市川監督は80本目の映画を撮るつもりが逝ってしまいました。
『でも80本目は後に続く映画人に任せるよ』と言いたそうな顔で眠ってらっしゃいました」
とこっちは素敵なコメントだった。

なんかこの人にはだれも太刀打ちできない、、、って感じがした。

それに着物姿がかっこよかったな。
黒と赤で統一して足元はヒールのブーツを履いていました。
ほんとにファンキーでロケンロールな方です(笑)

かなり昔、樹木希林の家を紹介していたけど
当時では斬新なコンクリートの打ちっぱなしの家だったし、
着物で作ったコートとかも、よくあるおばちゃんのリフォーム
ではなくおしゃれなものだった。

あの内田裕也と長年付き合ってるんだもの。
しかも内田裕也より立場は上でしょう(笑)
怖いものなしだと思います。
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東京スポ映画大賞の続き

2008-03-05 | Weblog
また「東京スポ映画大賞」の話になりますが・・・
ビートタケシの言葉で気になったこと。

オダギリジョー君へのコメントで
「役者と言うのは相手の役者が自分より上手く演じられると腹が立って
それをつぶしにかかるわけ、顕著なのは樹木希林
その重圧に逆に打ち返したのがオダギリ君です」
と言うのがあった。

樹木希林に関しては私も同じ思いだったので
タケシが言ったことが嬉しかった。
オダギリ君の「受け」の演技を褒めてくれたのかな・・・
半分冗談だとは思うけど(笑)オダきりファンとしても嬉しいコメントです。

東京タワーのメイキング映像で
樹木希林が監督にダメ出しをする場面が何度かあった。
オダギリ君はそこでは口出しできないので
じっと待つのみ・・(笑)
ベテランな人ほどもう少し謙虚であってもいいのになぁ、と思った。
改めて本編を見ると演技が鼻についた。

上手いといわれる人は自然な演技が出来る人だと思うけど
その自然も「わざ」になってしまったらダメだし、
自分を客観的に見れるのが一番いいと思うけど
それも難しいんだろうな。




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東京スポ映画大賞

2008-03-03 | Weblog
「東京スポ映画大賞」は北野タケシが審査委員長を務めて、
独断と偏見(いいのかな?)の映画賞。
この間の日本アカデミー賞に比べたら半分お笑いだけど、
タケシのわがまま=本音が見えていいなぁ、と思う。

コメントでは、
「今の映画界は腹立たしいことばかり。日本アカデミー賞みたいなマヌケなことをまだやっている。」とはっきりと言ってました。

アカデミーでは受賞を逃したオダギリジョー君もこっちの方が似合ってますよ(笑)

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ボタン屋

2008-03-03 | Weblog
いつも行くお気に入りのボタン屋さんがあるけど
この間はたまたま通ったところにボタン屋が!!
しかも安くて面白いボタンがいっぱい。
小さなお店だけどリボンやレースもある。
『袋につめ放題で00円』というのもあった。

こういうお店では一時間くらい粘ってしまう。
小さなお店は気を遣うけど
ここの店員さんはいい感じだったので気持ちよく買い物が出来た。

コレクションだけになるかも知れないな(笑)
見てるだけで幸せだ。


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