sugarbrown手作り日記

手作りバッグのお店sugarbrownからのお知らせです。

可愛い布

2008-02-28 | Weblog
昨日はお見舞いで出かける予定があったので
その延長でまた、船場あたりを徘徊してしまった。
レディスデーなので映画を見たかったけど、
電車に乗って「本町」と言う駅名を見ると降りたくなる。
もうこれは病気です(汗・・・)

本町を歩いてから映画に行けば?と思うけど
やはりそれは体力的に無理。
本町で凄く消耗するから(笑)

昨日も可愛い!!を連発して
生地を買ってしまった。

一つはアメリカ製のキッチンクロス。
大きなポーチにような袋に4枚入ってる。
その袋の縁取りがレース編みになっていて
中のクロスも同じく縁取り。

そのクロスの柄がもう可愛くて、こんなラブリーなもの買って
どうすんの!!って自分で突っ込んでしまうほど。

同じお店で同じくアメリカ製のハンカチをつなぎ合わせた生地。
そのハンカチの柄がまたまたラブリー!!でたまら~ん・・・

ああ、何を作ろうか・・・
買ったところでまた悩みが増える(涙)
アホだな、としみじみ思う(笑)
コメント

コーエン兄弟、おめでとう!!

2008-02-26 | Weblog
アカデミー賞、コーエン兄弟が獲りました!!
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン兄弟は、
「ファーゴ」を見て以来、大好きな監督さん。

お兄ちゃんのジョエルの奥さんが「ファーゴ」でオスカーを獲ったフランシス・マクドーマンド。この人もいい女優さんだ。
アカデミーの中継は見れなかったけど、マーティン・スコセッシからオスカー像を貰ったそうですね・・・
「ノーカントリー」は絶対見なくては。
コメント

ミナ・ペルホネン

2008-02-23 | Weblog
京都に行ったとき友達のIちゃんに「ミナ・ペルフォネン」のお店に連れて行ってもらった。

ミナのデザイナー皆川明さんはあこがれの人。
まずテキスタイル(布)に惚れて、本を読んで皆川さんの服作りの姿勢や好きなことを貫くこと(内藤ルネに通じるけど)に感動した。今も本は時々読み返して気持ちを新たにすることがある。

実際に「ミナ・ペルフォネン」の服を手にしたこと(買ったのではなく触ったということ)がなかったので、やっと出会えた!!と言う気持ちだった。

しかもそのお店は以前行ったことがあるギャラリーと同じビルに出来ていた。
古い建物が印象的だったので「あ、ここに出来たんだ!!」とそれにも感動・・
外壁にはミナでよく使ってるモチーフの鳥の飾りもあった。

「装苑」で何度も見たミナの服がたくさんあった。
何年も前の布で作ったものもある。

皆川さんは自分が時間を書けてデザインした布を
ワンシーズンだけて終わらせたくないと言っていた。
今の時代はもう去年の服なんて絶対買えない。
でも、皆川さんはいい柄は永遠に残しておきたいと言ってた。
そう、そのとおり!!
なぜせっかく作ったデザインを一回限りで無くしてしまうんだろう。

ミナ・ペルフォネンの服は高い。
スカートでも5~6万円する。
でも、一つ持ってるだけで幸せになれそうな気がするなぁ・・
と言ってもなにも買えなかったけど(汗)

ミナ・ペルフォネンの公式サイトにはテキスタイルがたくさん紹介されている。
一つ一つにちゃんと名前がついてる。

ゼリービーンズ
葉っぱ
森の海
なんてん
という可愛い名前ばかり。

ああ・・もう好きでたまらないわ・・・
うっとりして何度も見入ってしまった。




コメント

新作

2008-02-23 | Weblog
仕事の話です。
ずっと作り溜めていたものをぼちぼちアップしています。

今日は一日中ホームページビルダーとフォトショップ
を開いて作業をしていた。
作るのは好きで好きでしかたないけど
更新するのが至難のわざ。
あ~だれか助手さんが欲しいな・・

明日更新しますので宜しくお願いします。


コメント

内藤ルネ

2008-02-20 | Weblog
少し前、美術館えきKYOTOでの「内藤ルネ展」に行ってきた。

子供の頃、お誕生会のプレゼントで友達から貰ったルネの人形。
少し大きくなってから読んでた雑誌「服装」や「私の部屋」のページ。
そんな子供の頃を思い出し、
しばし年を忘れ(汗・・・)乙女心をうっとりさせてもらった。

内藤ルネのことはなにも知らなかった。
『内藤ルネ、絵  本間真夫、文』
と、よくルネの絵と共に見た本間さんの名前。
本間真夫が「薔薇族」を創刊し、内藤ルネが表紙を書き
二人は生涯のパートナーだったそうだ。
自伝で同性愛者であることを告白したそうだ。

「それいゆ」もたくさん展示していた。
この時代は知らないけれど、少女の手芸やインテリアなど
今見てもモダンで可愛い。
どうして、男性がこんな乙女心をキュンキュンさせるものを作れるんだろう・・

生涯、可愛いものへの夢を追い続けたんだろう
『好きなもの』ただそれだけを作ってたんだろうなぁ
それを貫き通した、と言うだけで感動!!

以前から京極にある漢方薬店に飾ってあるルネの人形が気になってた。
大きいし、レアなものだと思う。
その日は記念に写真を撮った。
お店の人はどう思って飾ってるのかな・・





コメント

日本アカデミー賞とヨコハマ映画祭

2008-02-16 | Weblog
日本アカデミー賞、以前は全く見なかったけど
お気に入りの役者さんが出るようになってここ数年見ている。

でも、テレビ局や映画会社とのしがらみがありそうだし、
どれが受賞するかと言うよりお祭りとして楽しんだらいいんだな・・・と思う。

作品賞を受賞した「東京タワー」も他にもっといい作品があったのでは?と思う。
当人達もびっくりしてたし、樹木希林は「他の作品が取ると思ってた」と言ってた。
(この人は本音の人だから正直な気持ちだろう・・)

この間見た「ヨコハマ映画祭」を思い出していた。
こっちはなんだか暖かくてよかったなぁ。
スポンサーもなく、映画ファンがボランティアで運営しているそうだし、
審査員は映画評論家と一般映画ファン。

役者達もさんもこの思いを理解して、
華やかでない舞台なのに・・
忙しいのに・・
こんなにたくさん集まってくれるんだろうな。
運営していくのは大変だと思うけど
いつまでも続いて欲しい映画祭です。

いまさらですがヨコハマの写真載せました。



コメント

新作バッグ

2008-02-14 | Weblog
仕事の話ですが新作のバッグが出来ました。

特にお気に入りの布がエスニックというかなんというか
不思議な柄。色も赤、茶、グリーン、イエローとたくさんの色が散らばってろのにまとまっている。一つ一つのモチーフも植物だけど、こんな形に表現よくするよね・・・と思う。面白い。

でも、私もテキスタイルの仕事をしていた時、得体の知れない(笑)模様を書くときもあったけど、なにも考えなかったな・・・ただ、いろと形がよければそれでよかった・・・です。

一目ぼれで買ったけど、この派手な布をどう使おうかずっと考えていた。
デニムと組みあわせて布の分量をよく考えて・・・。
そして気に入ったバッグが出来上がった!嬉しい。


話は変わります。
また、訃報ですが市川崑 が亡くなりました。
映画はよく知らないけど、市川崑 といえば「木枯し紋次郎」だ。
ちゃんぱらは好きじゃなかったけど、子供ながらこのドラマだけば
普通の時代劇とはちょっと違うよ・・・音楽も映像もかっこいいなぁ・・・と思っていた。ご冥福を祈ります。


コメント

ロイ・シャイダーの死

2008-02-11 | Weblog
今日は京都に「内藤ルネ展」を見てきた。
乙女心をそそられてうっとりと楽しい時間を過ごした。

帰ったらロイ・シャイダーが死んたと言うニュース。
もう75才になってたんだ。
この間から好きな役者さんが次々と亡くなってしまう。
なんでなんだ・・・悲しい。

「ジョーズ」の警察署長は一番好きな役。
「フレンチ・コネクション」ではジーン・ハックマンの部下
「マラソン・マン」ダスティン・ホフマンの兄
「オール・ザット・ジャス」
検索するとたたくさんの主演作を見ている。
恐怖の報酬、殺意の香り、ブルーサンダーも。

ロイ・シャイダーのどこが好きというと顔です。
ボクサーのような、打たれたような(笑)存在感のある鼻!!

でも堂々としてなくて何か弱いところを持った人・・・
そんな雰囲気が好きだった。
冥福を祈ります。


コメント

雪の一日

2008-02-10 | Weblog
何年かぶりの雪の日だった。
一日中降っていた。
出かける予定もなく、一日景色を見ながらラジオを聴きながら仕事場にいた。FM802のマーキー(DJ)が面白くて大好きだ。
土曜は6時間の放送、ずっと聞いてしまった。

昨日は大きめのバッグを作った。
バッグというより袋と言う感じ。
いつも布を何種類か組み合わせるので一つの布はそんなに多く使わないけど
これは珍しく思い切ってたくさん使った。
もう少し改良してHPに載せますのでよろしくお願いします。




コメント (2)

スケジュール帳

2008-02-08 | Weblog
今年のスケジュール帳は大きいのが欲しいと思っていたら
ちょうどいいのが見つかった。
まるでノートと同じサイズだけど大きいので
行方不明になるのは少ないと思った。
薄いのでバッグにも収まりやすいし。

嬉しかったのでカバーも作った。
この布の組み合わせもばっちり気に入った。
バッグに利用できるかな・・・

でも一月たった今、スケジュール帳は真っ白(笑)
今年はこの日記の更新をマメにすることに決めたのに
手帳はこんなん感じだ(汗)
もったいないからなんでもいいから書きましょう・・・


コメント