sugarbrown手作り日記

手作りバッグのお店sugarbrownからのお知らせです。

冬眠…

2015-01-18 | Weblog
新年早々風邪を引いて数日間寝込んでいました。

その後も大事をとってゆっくり過ごしています。
いつもなら気持ちが焦るところですが今は冬眠状態です。
映画を見たり本を読んだりとこんなにのんびり過ごすのは何年かぶりです。

とは言っても今年のイベントの日程です。
そろそろ動かなくては…です。


『(仮タイトル)sugarbrownバッグ展』鎌倉、shironeko
4月下旬からのゴールデンウィーク期間です
shironekoさんはもう4回目です。



『クリエーターの母の日レシピ』 福岡、岩田屋新館6F

2015年5月6日(水)~5月12日(火)



『(仮タイトル)クリエーターのなごみスタイル・レシピ』 大阪、うめだ阪急10F梅田スーク
2015年6月17日(水)~6月23日(火)
地元のイベントです!
九州で知り合った作家さん数人とご一緒できるので楽しみです。





今年初のshironekoさんに納品したバッグです。



ウールの布をたくさん集めた大きなショルダーバッグ。
紐をうんと短くしてボディバッグのしてもかっこいいですよ。



まあるいボストンバッグです。
まだまだ寒くなります。
暖かいウールのバッグでお出かけください。



四角いバッグはA4ファイルが入ります。
下の角には革を使ってステッチを利かせています。



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田中一村と奄美

2015-01-09 | Weblog
奄美大島の田中一村美術館に行きました。
奄美の高倉(穀類を貯蓄するための倉庫)をモチーフにした建物です。






美術館プロフィールより
明治41年(1908)、栃木県に生まれ18歳で東京美術学校日本画科に入学しますが
病気や生活苦で中央画壇とは一線を画し、清貧の中で画業に励みました。 
昭和33年、50歳の時に南の島々の自然に魅せられ、奄美大島に移り住み、
大島紬の工場などで働きながら、不遇とも言える生活の中で奄美を描き続け、
昭和52年(1977)69歳でその生涯を終えました。

生前、作品は世に出ることはありませんでしたが
1980年代、テレビの美術番組での紹介が空前の反響を呼び全国に知られるようになりました。






絹の画布に描かれた大胆な構成と繊細な絵。




一村が最後に暮らした家もぜひ見たくて訪ねました。





ガジュマルの木と碑


小さな借家からここに転居し「まるで御殿のようだ」と喜んだと言います。
でも転居してたった十日後に亡くなったそうです。
貧しくても中央のしがらみから離れ奄美の自然をひたすら描いた一村、
今、こんな立派な美術館ができるなんて夢にも思わなかったでしょう。


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奄美大島

2015-01-07 | Weblog
年末年始は奄美大島で過ごしました。
大阪より10度も暖かく豊富な自然に癒されました。
沖縄のような賑やかなリゾート感はなく思った以上に素朴なところでした。




冬でも海と砂浜はとにかくきれいです。





本州にはない自然がたくさんありました。
ネイチャーガイドさんと金作原(きんさくばる)原生林へ



だんだん亜熱帯の植物が茂るジュラシックパークの世界に…



この植物は木ではなくシダの仲間だそうです。



オキナワウラジロガシの根っこ。板状になっているので板根と言います。





初めてカヌーに乗りました。
マングローブ林がある住用湾。マングローブは海水と淡水が混じった沼地に育ちます。





マングローブのトンネルは迫力です。
迷路のような場所にも案内してもらって
カヌーも慣れてくると楽しくてもっと乗りたかった。



知識が豊富で話し上手なガイドさんに感心しきりでした。



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あけましておめでとうございます

2015-01-05 | Weblog


明けましておめでとうございます。

2014年は多くの展示会の機会をいただき良いご縁がたくさんできました。
2015年もsugarbrownらしさを保ちつつ新しいものを作って行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


今のところ決まっている展示会です。
4月下旬…shironeko
5月中旬…福岡、岩田屋
7月 6月中旬…大阪、阪急百貨店
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