sugarbrown手作り日記

手作りバッグのお店sugarbrownからのお知らせです。

今日と明日の間で

2012-01-23 | Weblog

映画「今日と明日の間で」を見ました。

バレエダンサー首藤康之のドキュメントです。
一緒に見たのは首藤くん大ファンの友達。
話にはよく聞いてたのですが踊っている姿を見るのは初めてでした。

ダンスはもちろん美しい動きで体の隅々まで無駄なものは一つもない、って感じでした。
故郷の大分で、子供時代のことを懐かしく話していましたが
ダンスに真剣に取り組む姿とは対照的に素朴な素顔だったと思います。

テーマ曲が椎名林檎なのでどんな歌が流れるのだろう・・と思っていましたが
林檎ちゃんはピアノ演奏だけ・・・控え目ですね。
暗くて重い音が首藤くんの内面を表しているようで心に響きました。

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新作です。

2012-01-15 | Weblog

まだまだ寒いですが
少し早く春のイメージのバッグを作りました。
今年の初バッグは明るく行きたいと思いました。
よろしくおねがいします。

 

 

 
スウェーデンのビンテージファブリックで作りました。
たんぽぽのような花がぱーっと広がっていっぺんに春が来た気分になります。




こちらもスウェーデンのビンテージファブリック。
茶色に、ピンクのビオラ、すずらん、他は北欧に咲く花でしょうか・・・
かわいい形の草花がデザインされています

  


開口部にひもが付いたギャザーバッグです。
リバティプリントやドット柄を組み合わせてお花畑のようになりました。

 

 

 

 ポーチはミニボストンバッグのような・・・




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美術展いろいろの続き

2012-01-13 | Weblog

 


神奈川県立近代美術館「シャルロット・ペリアン」展

シャルロット・ペリアン(1903-1999は)建築や家具などを手がけたフランスのデザイナーです。
ル・コルビュジエのもとで働き、日本の芸術家とも親交があり 
この美術館を設計した坂倉準三さんとも親しかったそうです。

何度も日本に訪れ、日本の伝統文化から得る物もあったし
日本のデザインにも多きなな影響を与えています。


本人、美人です。


桂離宮を訪れたそうですがこのキャビネットは日本の「違い棚」がヒントて゜しょうか。

 


CMにもよく出てくるカッシーナのソファ

 



この美術館は、鶴岡八幡宮の境内にあり1951年に建てられ60年になります。
来るのは二度目ですがこじんまりしてとても好きな建物です。

新しい美術館の多くは超モダン建築で
広大すぎてアプローチが長くて・・・なぜそんなスペースが必要なん?
と思う建物が多いです。疲れることもしばしば。
だからここはほっとします。

 

 


芸大美術館「東京藝術大学 大学院美術研究科 博士審査展」

学生の作品でありながらもうプロの域に達してる感じがしました。
若々しくて新しいけど基礎はちゃんとできてる!と思いました。
特に工芸のガラス、陶器、鉄の作品は素晴らしかったです。
芸大は上野公園にあり、まわりには美術館もたくさんある素晴らしい環境ですね。

  

 

 


プラハの「キュビズム美術館」
この美術館を建てた建築家ヨゼフ・ゴチャールの資料や家具、陶器や絵画がありました。
キュビズムの絵画はピカソなどたくさんありますがキュビズム建築はチェコだけです。
この美術館も
角ばったりへこんでたりアールデコを思わせるかっこいい建物でした。

 


美術館のらせん階段。かっこいいです。
小さな美術館ですが係りの人はおじいちゃんだっり家族的な雰囲気でした。
他にもキュビズム建築がたくさんあるのですが残念ながら見ることはできませんでした。

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美術展いろいろ

2012-01-10 | Weblog

去年行った美術展です。

 


パナソニック電工 汐留ミュージアム
『ウィーン工房 1903-1932 モダニズムの装飾的精神』

ハンガリーに行ってからとなりのウィーンの美術(エゴンシーレやモダンインテリアの家具や工芸品)
に興味を持ち始めたところだったのでこの展覧会はど真ん中でした。

ヨーゼフ・ホフマンらによって19世紀末に設立されたウィーン工房。
モダンで美しいデザインの品々が生み出されました。
家具、雑貨、壁紙、テキスタイル、アクセサリー、洋服など
すべて流行の最先端だったと思います。

印象に残ったのは、それらを作る職人達への待遇が良かったということ。
100年前ですが工房はいつも清潔で明るく賃金も良く、その環境がいい作品を生み出したのです。

このパナソニックミュージアムはルオーのコレクションもたくさんあって
一部を見ることができました。

 

 

 


ブリジストン美術館
『野見山暁治』展

若い頃のは具象画が多かったのですがほとんど抽象画でした。
とても大きくて訴えかけるような絵ばかりです。
心になにか激しいものがあるのだと思います。
形は何を描いてるかは私にはわかりません・・・
でも、色彩が好きだしなぜか引き込まれました。

震災後の東北を訪れた時の作品もありました。
野見山さんは90才の現役です。
まだまだこれからも力強い作品を発表してほしいです。

 

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新年のごあいさつ

2012-01-10 | Weblog

遅ればせながら
あけましておめでとうございます。
2012年もよろしくおねがいいたします。
今年はたくさんの人たちの笑顔が見られますように・・・

 

私の欠かせない大切な仲間たちです。
今年も活躍してくださいね!!


 

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