説教要旨とみことば

いのちの冠福岡教会の礼拝説教の要旨と聖書のことばです。

信仰の義

2010-11-30 23:10:35 | 説教要旨
働く者の場合に、その報酬は恵みではなくて、当然支払うべきものとみなされます。

何の働きもない者が、不敬虔な者を義と認めてくださる方を信じるなら、その信仰が義とみなされるのです。

ローマ人への手紙4章4~5節
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いのちの冠

2010-11-30 07:57:39 | 聖書の言葉
あなたが受けようとしている苦しみを恐れてはいけない。

見よ。悪魔はあなたがたをためすために、あなたがたのうちのある人たちを牢に投げ入れようとしている。

あなたがたは十日の間苦しみを受ける。死に至るまで忠実でありなさい。

そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与えよう。

ヨハネの黙示録2章10節


写真はエルサレム・黄金門(イスラエルチーム)
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説教要旨

2010-11-27 23:38:18 | 説教要旨
2010年11月14日  説教箇所  使徒の働き16章9~10, 25~26節

(6~10)パウロはアジアに宣教に行こうとしましたが聖霊によって禁じられました。そして、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください」という幻を見、‘マケドニヤ、ヨーロッパに神は導いておられる’と確信しました。そして彼らを通して神の働きは進んでいったのです。パウロのように神が違う方向を示された時、すぐに方向を変えることができるように祈る必要があります。これから新しいことを神はなされます。私たちの思いと違っても踏み出すことをなしていきましょう。
(25~26)むち打ちに遭い奥のろうに入れられたパウロとシラスは、その最悪の痛み、苦しみの中で神に祈り賛美していました。その時他の囚人たちも賛美に聞き入っていました。そして大地震が起き、奇蹟が起き、看守と看守の家族の救いが始まったのです。パウロは何故、ろうの中で賛美することができたのでしょうか?
(10)‘神はヨーロッパに行けと言われている’とパウロは確信していました。それゆえどんなことがあっても揺るがずに賛美と感謝、礼拝をすることができたのです。私たちも祈りきって神から確信を与えられて進んでいきましょう。パウロは捕えられた時も賛美と感謝をささげ福音を語ることを止めませんでした。その中で次々と神のわざが起きていったのです。神のみこころを行うことに心を定めて神の使命に進む時、大きく神の計画が開かれます。アブラハムは神が語られたことに従った時、祝福されました。私たちも語られたことに応答する歩みをさらになしていきましょう。
                           (文責・木本)

写真はマケドニアの虹(やすらぎの歌表紙)
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キリストの教え

2010-11-26 20:42:03 | 聖書の言葉
だれでも行き過ぎをして、キリストの教えのうちにとどまらない者は、神を持っていません。

その教えのうちにとどまっている者は、御父をも御子をも持っています。

ヨハネの手紙第二、9節
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愛には恐れがない

2010-11-24 23:49:32 | 説教要旨
愛には恐れがありません。

全き愛は恐れを締め出します。

なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。

恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。

ヨハネの手紙、第一4章18節
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写真は唐津の海
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