説教要旨とみことば

いのちの冠福岡教会の礼拝説教の要旨と聖書のことばです。

罪の赦し

2010-09-30 15:20:26 | 聖書の言葉
神は、私たちを暗やみの圧制から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。

この御子のうちにあって、私たちは、贖い、すなわち罪の赦しを得ています。

コロサイ人への手紙1章13~14節
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小さいことに忠実

2010-09-30 15:09:41 | 聖書の言葉
小さい事に忠実な人は、大きい事にも忠実であり、

小さい事に不忠実な人は、大きい事にも不忠実です。

ですから、あなたがたが不正の富に忠実でなかったら、だれがあなたがたに、

まことの富を任せるでしょう。

また、あなたがたが他人のものに忠実でなかったら、だれがあなたがたに、

あなたがたのものを持たせるでしょう。

しもべはふたりの主人に仕えることはできません。

一方を憎んで他方を愛したり、または一方を重んじて他方を軽んじるからです。

あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えることはできません。

ルカの福音書16章10~13
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栄光の富

2010-09-30 00:37:10 | 聖書の言葉
また、私の神は、キリスト・イエスにあるご自身の栄光の富をもって、

あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。

ピリピ人への手紙4章19節
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【説教要旨】

2010-09-28 22:06:32 | 説教要旨
2010年9月18日 【説教要旨】ルカの福音書5章1~11節

(1~3)ペテロたち漁師が夜通し働いても一匹も魚がとれず、がっかりして弱くされている時にイエスが来られ、語ってこられました。私たちも低くされる時、神が恵みを与えられ語られます。
(4~5)漁を知り尽くし、そしてガリラヤ湖を知り尽くしたプロのペテロたちにイエスは、真昼間に深みに漕ぎ出して網をおろして魚をとりなさい、と言われました。それは漁師からすると非常識なことであり、面倒な、そして恥ずかしいことでもあったのです。けれどもペテロは「…おことばどおり、網をおろしてみましょう。」と従順に従いました。
(6~7)するとたくさんの魚がとれ、大きな奇蹟が起こりました。別の舟にいた仲間たちにも助けてもらい、その人々も恵みに預かることができたのです。
(8~11)ペテロはこのことを見て、イエスが聖い方であり完全な方であると霊にわかりました。そして、大漁の祝福だけでなく、「これから後、あなたは人間をとるようになるのです。」と召しの祝福も与えられたのです。ペテロはこの時、いつも通りに網をおろしただけでしたが、人生が大きく変わることにつながっていきました。
今、私たちの教会の群れに“マケドニアの宣教”が語られていますが、神が導かれる地、人々のところへ行けと言われています。自分の行きたいところ、楽しいところ、興味のあるところだけでなく、なぜ、どうして行かなければいけないのか?…という気持ちになってしまうこともあるかもしれません。けれどもペテロのように神のことばに一歩従う時、神のわざが現されます。神の時は完全です。過去がどんなマイナスでも一変するのです。
これからさらに祈り聞き従い、そして素晴らしい神のわざを共に見ていきましょう。
                            (文責・木本)

写真はマケドニアの虹
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エルサレム

2010-09-27 21:23:12 | 説教要旨
だが、わたしは、きょうもあすも次の日も進んで行かなければなりません。

なぜなら、預言者がエルサレム以外の所で死ぬことはありえないからです。

ルカの福音書13章33節
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