「本田雅人 with 矢野沙織 LIVE TOUR FINAL」
@Blues Alley Japan
本田雅人(as)
矢野沙織(as)
秋田慎治(pf)、平石カツミ(b)、鶴谷智生(ds)
アルトサックスの人気奏者、本田雅人さん、アルトサックスの若手奏者、矢野沙織さん。




御二人のサックスライブのプチツアーが、5月10日の名古屋、Blue Noteからスタート
岡山、広島、福岡、山口、西日本を廻り、東京 Blues Alley Japanで最終日を迎えた。
2005年11月26日、沖縄県にて開催された「やまくもMusic Festival 2005」での
「本田雅人 SpecialUnit」と「矢野沙織 カルテット」の共演が、初めての出会いらしい。
2006年3月12日には、伊東たけしさん、宮崎隆睦さん、小林香織さん、朝本千可さん
サックス奏者の夢の競演、愛知県の「INAZAWA MUSIC FESTA 2006」で再会。
そして2007年10月27日、長崎県佐世保市の「SUNSET JAZZ IN 2007」では
「マリーンmeets本田雅人BigBandStation」「矢野沙織Quartet」二度あることは三度。
今回のライブを聞いた時、本田さんと沙織さんという奏者は、実は私の中で全く繋がらず
不思議でいたけれども、フェスティバルが多くて関東以外だから、意識になかったのね~
曲は、沙織さんが好きなビバップの世界と、ジャズアレンジをした本田さんのオリジナル
本田さん的には、成人式を迎えて間もないという、沙織さんのような若いサックス奏者が
「俺様が生まれてもいない時代の」、ビバップスタイルのジャズを聴き、影響を受けている
ということ自体が、不思議で興味深いらしく、このセリフを何度となく繰り返す。おもしろい!
音楽歴と楽器歴の話題から 展開。高校生の時に御両親からプレゼントされたサックスを
今もメインに使用していること、(「物持ち、いいですね~」沙織さんリアクションが笑える)
日本のミュージシャンでさえライブで聴く機会が少ない、高知県ローカル地に生まれたこと
でも、そのアルトサックスが、本田さんの、何物にも代え難い大切な宝物になっていること
そして高知県で生まれて育まれたことが、何事にも代え難い大切な経験になっていること
同じアルト奏者として、沙織さんと異なる、自分自身の「オリジナリティ」を意識したのかな。
本田雅人という人間は、こうして誕生したのだ、その音と音楽は、こうして生まれたのだと
熱く語る言葉には、本田雅人というミュージシャンの 「原点」が現れていたような気がする。

「私、東京しか知らないですから」無邪気な沙織さんに、「それ、感じ悪いね~」と本田さん。
初めての出会いでは「会話が成立しなかった」ほどの人見知り同士。慣れると軽口爆発!
「こんなに大きい“ミミズ”が足元にウヨウヨいるのよ~ これくらい長くて、太いんだよ~」
沙織さんに高知県の“ミミズ”自慢をする本田さんは、イタズラ好きなガキ大将みたい!

1st.
「Limehouse Blues」
「Split Kick」
「君はエスパー」
「Open Mind」
「みんなSwing」
2nd.
「Confirmation」
「Smack Out」
「Boplicity」
「Knock Around Limousine」
「Megalith」
「THE SAX」
アルソ出版 Vol.30
@Blues Alley Japan

本田雅人(as)
矢野沙織(as)
秋田慎治(pf)、平石カツミ(b)、鶴谷智生(ds)


アルトサックスの人気奏者、本田雅人さん、アルトサックスの若手奏者、矢野沙織さん。





御二人のサックスライブのプチツアーが、5月10日の名古屋、Blue Noteからスタート
岡山、広島、福岡、山口、西日本を廻り、東京 Blues Alley Japanで最終日を迎えた。

2005年11月26日、沖縄県にて開催された「やまくもMusic Festival 2005」での
「本田雅人 SpecialUnit」と「矢野沙織 カルテット」の共演が、初めての出会いらしい。
2006年3月12日には、伊東たけしさん、宮崎隆睦さん、小林香織さん、朝本千可さん
サックス奏者の夢の競演、愛知県の「INAZAWA MUSIC FESTA 2006」で再会。
そして2007年10月27日、長崎県佐世保市の「SUNSET JAZZ IN 2007」では
「マリーンmeets本田雅人BigBandStation」「矢野沙織Quartet」二度あることは三度。
今回のライブを聞いた時、本田さんと沙織さんという奏者は、実は私の中で全く繋がらず
不思議でいたけれども、フェスティバルが多くて関東以外だから、意識になかったのね~



曲は、沙織さんが好きなビバップの世界と、ジャズアレンジをした本田さんのオリジナル
本田さん的には、成人式を迎えて間もないという、沙織さんのような若いサックス奏者が
「俺様が生まれてもいない時代の」、ビバップスタイルのジャズを聴き、影響を受けている
ということ自体が、不思議で興味深いらしく、このセリフを何度となく繰り返す。おもしろい!



音楽歴と楽器歴の話題から 展開。高校生の時に御両親からプレゼントされたサックスを
今もメインに使用していること、(「物持ち、いいですね~」沙織さんリアクションが笑える)
日本のミュージシャンでさえライブで聴く機会が少ない、高知県ローカル地に生まれたこと
でも、そのアルトサックスが、本田さんの、何物にも代え難い大切な宝物になっていること
そして高知県で生まれて育まれたことが、何事にも代え難い大切な経験になっていること
同じアルト奏者として、沙織さんと異なる、自分自身の「オリジナリティ」を意識したのかな。
本田雅人という人間は、こうして誕生したのだ、その音と音楽は、こうして生まれたのだと
熱く語る言葉には、本田雅人というミュージシャンの 「原点」が現れていたような気がする。



「私、東京しか知らないですから」無邪気な沙織さんに、「それ、感じ悪いね~」と本田さん。
初めての出会いでは「会話が成立しなかった」ほどの人見知り同士。慣れると軽口爆発!



「こんなに大きい“ミミズ”が足元にウヨウヨいるのよ~ これくらい長くて、太いんだよ~」
沙織さんに高知県の“ミミズ”自慢をする本田さんは、イタズラ好きなガキ大将みたい!

1st.
「Limehouse Blues」
「Split Kick」
「君はエスパー」
「Open Mind」
「みんなSwing」

2nd.
「Confirmation」
「Smack Out」
「Boplicity」
「Knock Around Limousine」
「Megalith」

アルソ出版 Vol.30