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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

小曽根真 ジャズワールド

2008年05月31日 | MUSIC
「小曽根真 ジャズワールド」

@市川市文化会館 


小曽根真(pf)

Special Guest 
塩谷哲(pf)



ジャズピアニスト小曽根真さんのコンサートが千葉県市川市で開催。しかも15時開演 

(千葉県民は、もしかすると夜型ではない!? これがライブハウスが少ない理由!?)




「ジャズワールド」と題していたけれど、メインは第2部、塩谷哲さんとデュオのクラシック 


ジャズ初心者の私には、小曽根さんのピアノの素晴らしさは、まだまだ理解は遠いと感じ
「オゾネジャズワールド」に再挑戦。やはり初心者の私には理解は遠い。勉強不足。反省。



 

第1部

「Crystal Love」
「ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2」
「Cubano Chant」 
「Laura’s Dream」 


 

第2部

「あこがれのリオデジャネイロ」
「Waltz For Ronco」
「2台のピアノのためのソナタ ニ長調 k.448」
  第1楽章 第2楽章 第3楽章


Enc.

「Something Happening」
「Life With You」



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高橋まゆみ創作人形展 ~故郷からのおくりもの ふたたび~

2008年05月30日 | EVENT
「高橋まゆみ創作人形展 ~故郷からのおくりもの ふたたび~」

@鎌倉古陶美術館


2008年4月24日~2008年6月1日


2007年1月に出会えた「高橋まゆみ創作人形展 故郷からのおくりもの」
「~故郷からのおくりもの ふたたび~」と題して、鎌倉古陶美術館で開催。



「心の目を見開いて 人形という形にする」という高橋さんの言葉が印象的。
私も、「心の目を見開いて」人形に対峙することが求められている気がする。

恐らく見えてくるものは 人形ではなく、自分が家族を見つめる姿なのだろう。




「つらい時があった  何も語らず 寝たきりの母にもたれて  うとうとと・・・
ふと目がさめると か細い母の手が 私の肩を なでていた」 「母の手」に
2007年の夏を思い起こしてしまい、人目も気にせず私は号泣していた・・・



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AERA 創刊20周年記念 坂田栄一郎 LOVE CALL 時代の肖像

2008年05月26日 | EVENT
「AERA 創刊20周年記念 坂田栄一郎 LOVE CALL 時代の肖像」

@行幸地下ギャラリー


2008年5月9日~2008年6月8日


 

1988年、朝日新聞出版から創刊された週刊誌 「AERA (アエラ)」の
創刊20周年を記念して、その表紙を飾るポートレート約800枚を、展示




 

20年間、AERAのポートレートを撮影したのは、写真家の坂田栄一郎氏
2008年5月、これを収録した写真集「LOVE CALL 時代の肖像」出版



                 

今回のモノクロ写真は、キヤノン株式会社の大判プリンターでの出力らしい。
政治・経済・文化・各界で活躍した人物が、行幸地下ギャラリー通路一面に
飾られている様子は圧巻。どの人物も 活躍された当時の時代を感じさせる。



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EM-BAND 「PLEIADES」発売記念コンサート

2008年05月25日 | MUSIC
「EM-BAND 「PLEIADES」発売記念コンサート」

@有楽町朝日ホール  


エリック宮城(tp flh)

岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、林正樹(pf key)
西村浩二(tp flh)、木幡光邦(tp flh g)、小林正弘(tp flh)、鈴木正則(tp flh)
片岡雄三(tb)、佐野聡(tb)、鹿討奏(tb)、山城純子(btb)
佐藤達哉(ts)、鈴木明男(as ss fl)、近藤和彦(as ss fl)
黒葛野敦司(ts fl)、宮本大路(bs fl perc) 



  

エリック宮城さんが、「人生の師と仰いできた」メイナード・ファーガソン氏への
追悼の想いを込めたアルバム「PLEIADES」を、2008年5月21日リリース


音とアルバムに込めた トリビュートの想い。前を向いて音楽を続けていく決意。
「アルバムは自分自身が新たなスタートを切る為」ライナーの言葉が胸に残る。



大切な人との、永遠の別離。どれだけの哀しみに、心は襲われたことだろう・・・
哀しみを受け止めて、哀しみに立ち向かう、心の軌跡が、今日 見えた気がする。





エリックさんの、エリックさんによる、エリックさんのための、「BAND」という印象を
ライブを聴く度に 感じていたのだけれど、このトリビュートコンサートの開催を機に
エリックさんは、EM-BANDは、これから、新たな姿を見せてくれるのだろう・・・ 





1部

「River Whale」
 ソロ 佐藤達哉(ts)木幡光邦(g)

「Pleiades」
 ソロ 宮本大路(bs)岩瀬立飛(ds)
 
「Cruisin’ For A Bluesin’」
 Sax Section featuring     
 ソロ 片岡雄三(tb)岩瀬立飛(ds)
  
「Maria」
 ソロ エリック宮城(tp)近藤和彦(ss)  

「O Que Sera」
 ソロ 近藤和彦(as)岩瀬立飛(ds)




2部 

「Knee Deep In Rio」
 ソロ 佐藤達哉(ts)村上聖(b)佐野聡(hm)岩瀬立飛(ds)
 
「Dance To Your Heart」
 ソロ 鈴木明男(as)

「Close The Deal」
 ソロ 黒葛野敦司(ts)村上聖(b)

「But Beautiful」 
 ソロ Christian Jacob(pf)

「Yukino Furu Machio (雪の降る街を)」
 ソロ Christian Jacob(pf)

「Birdland」
 ソロ 木幡光邦(g)鈴木明男(as)林正樹(pf)岩瀬立飛(ds)


Enc.

「Gonna Fly Now (album version)」
「Gonna Fly Now」





 「Swing Journal」
スイングジャーナル社 2008年7月号





 「Band Journal」  
音楽之友社 2008年8月号



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常味裕司 アラブ音楽アンサンブルFarha(ファルハ) with 松本泰子

2008年05月24日 | MUSIC
「常味裕司 アラブ音楽アンサンブルFarha(ファルハ) with 松本泰子」

@船橋きららホール  


常味裕司(oud) 

喜多直毅(vl)、平松加奈(vl)、海沼正利(Qanun)、大坪寛彦(cb)、和田啓(Req)

松本泰子(vo)



 

アラブ音楽を奏でる上では最も基本の、かつ最も重要だと言われている弦楽器ウード
そのウード奏者である、常味裕司さんが結成したのが、アラブ古典音楽アンサンブル
「Farha(ファルハ)」 「Farha」は、アラビア語で、「喜び」という意味を表す言葉らしい。



 

ウードの他に、大正琴のような弦楽器カーヌーン、また、タンバリンに似た打楽器レク
そして、西洋の弦楽器バイオリンとコントラバスが加わる、異文化交流の珍しい編成。

日常生活で見慣れない楽器を使うコンサートは、楽器の説明も詳細なので興味深い 




   

アラブの音階は西洋音楽の12音階より細かくて、微妙な音が表現されているらしい。

「ド」と「レ」の間が 9分割されているというカーヌーン。チューニングが至難の業らしく
海沼さんは、開演前も、休憩時間も、常味さんのMCの合間も、ひたすらチューニング。

(ステージで格闘している姿に打たれた客席。海沼さんのタクスィームは盛大な拍手)



 

細かい音階ゆえにハーモニーが生まれないのは、アラブ音楽の特徴だと仰るけれど
ライブを聴いてる限り、美しく響く調和の世界。楽器のアンサンブルの美しさなのね~





その代わりに、タクスィームと呼ばれる即興演奏が、6人とも何度もフィーチュアされる。
実は、平松さんが出演するということで申し込みしたコンサートなので、ソロも嬉しいな。
  





今回、惹かれたのが、ボーカル松本泰子さん。日本人の方が日本語以外の歌を歌うと
どれだけ発音が美しくても、日本人が歌っていること自体は、意識から消えないけれど
聞き慣れないアラビア語の響きもあると思うけれど、アラブの世界から来た歌手みたい。


1曲の長さが40分以上あるという、アラブの世界で有名な曲だという「エンタ・オムリ」
短縮バージョンで熱唱されたけれど、「あなたは我が人生」 熱い想いが客席に届いた。




   

船橋きららホールでは、不定期のようだけれど様々なゲストを迎えたコンサートを企画。
企画が上手いと個人的に感じるのは、開催が土曜日、午後15時から開演、3000円。
街に住む人間が外出できる 心にも身体にも余裕が生まれる時間帯と、御手頃な値段。


ミュージシャンには、通常のライブ活動と異なり、特殊なイベンなのかも知れないけれど
私達には、誰かのファンでなくても、聴きに行ける機会に出会える貴重なチャンス。感謝。
  


 会場で配られたプログラムより (未記載 

 

「サマイ・ファラッファザ」
「ビント・エル・バラッド」
「ランマーバーダー・ヤタサンナ」
「アルジェリアの夜」




「光り輝く街」
「エンタ・オムリ」
「クル・ダ・カンレ」
「ロンガ・ファラファザ」


Enc.

「ジャスミンの木の下で 

 

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TOWER OF POWER 40th Anniversary Celebration 5/23

2008年05月23日 | MUSIC
「TOWER OF POWER 40th Anniversary Celebration 5/23 1st Stage」

@Blue Note TOKYO   


Emilio Castillo(ts vo)

Larry Braggs(vo)
Tom Politzer(ts)、Stephen "Doc" Kupka(bs)
Mike Bogart(tp flh vo)、Adolfo Acosta(tp flh)
Roger Smith(key vo)、Marc Harper(g)
Francis Rocco Prestia(b)、David Garibaldi(ds)







               
(ds) (b)                      (g)



(tp) (tp) (bs) (ts) (ts)   (vo)      (key)
       
       
                         

  

1968年に結成、2008年で40周年を迎えた人気バンドTOWER OF POWER
2008年5月16日から 5月25日の追加公演も含め、8日16ステージが、日本でも開催



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PLEIADES -Tribute to Maynard Ferguson-

2008年05月21日 | MUSIC
「PLEIADES -Tribute to Maynard Ferguson-」
エリック宮城 EM-BAND Village Records 2008年5月21日


1 PLEIADES
2 RIVER WHALE
3 FRAME FOR THE BLUES
4 O QUE SERA
5 DANCE TO YOUR HEART
6 OLE
7 CLOSE THE DEAL
8 MARIA
9 TOMMY MEDLEY
10 Theme from ROCKY “GONNA FLY NOW”



2006年8月23日に 御逝去された、トランペット奏者
メイナード・ファーガソン氏へ追悼の想いを込めた作品。



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本田雅人 with 矢野沙織 LIVE TOUR FINAL

2008年05月20日 | MUSIC
「本田雅人 with 矢野沙織 LIVE TOUR FINAL」

@Blues Alley Japan  


本田雅人(as)
矢野沙織(as)

秋田慎治(pf)、平石カツミ(b)、鶴谷智生(ds)



    

アルトサックスの人気奏者、本田雅人さん、アルトサックスの若手奏者、矢野沙織さん。




御二人のサックスライブのプチツアーが、5月10日の名古屋、Blue Noteからスタート
岡山、広島、福岡、山口、西日本を廻り、東京 Blues Alley Japanで最終日を迎えた。





2005年11月26日、沖縄県にて開催された「やまくもMusic Festival 2005」での
「本田雅人 SpecialUnit」と「矢野沙織 カルテット」の共演が、初めての出会いらしい。


2006年3月12日には、伊東たけしさん、宮崎隆睦さん、小林香織さん、朝本千可さん
サックス奏者の夢の競演、愛知県の「INAZAWA MUSIC FESTA 2006」で再会。
そして2007年10月27日、長崎県佐世保市の「SUNSET JAZZ IN 2007」では
「マリーンmeets本田雅人BigBandStation」「矢野沙織Quartet」二度あることは三度。



今回のライブを聞いた時、本田さんと沙織さんという奏者は、実は私の中で全く繋がらず
不思議でいたけれども、フェスティバルが多くて関東以外だから、意識になかったのね~




    

曲は、沙織さんが好きなビバップの世界と、ジャズアレンジをした本田さんのオリジナル

本田さん的には、成人式を迎えて間もないという、沙織さんのような若いサックス奏者が
「俺様が生まれてもいない時代の」、ビバップスタイルのジャズを聴き、影響を受けている
ということ自体が、不思議で興味深いらしく、このセリフを何度となく繰り返す。おもしろい!



      

音楽歴と楽器歴の話題から 展開。高校生の時に御両親からプレゼントされたサックスを
今もメインに使用していること、(「物持ち、いいですね~」沙織さんリアクションが笑える)
日本のミュージシャンでさえライブで聴く機会が少ない、高知県ローカル地に生まれたこと


でも、そのアルトサックスが、本田さんの、何物にも代え難い大切な宝物になっていること
そして高知県で生まれて育まれたことが、何事にも代え難い大切な経験になっていること


同じアルト奏者として、沙織さんと異なる、自分自身の「オリジナリティ」を意識したのかな。
本田雅人という人間は、こうして誕生したのだ、その音と音楽は、こうして生まれたのだと
熱く語る言葉には、本田雅人というミュージシャンの 「原点」が現れていたような気がする。




      

「私、東京しか知らないですから」無邪気な沙織さんに、「それ、感じ悪いね~」と本田さん。
初めての出会いでは「会話が成立しなかった」ほどの人見知り同士。慣れると軽口爆発!



   

「こんなに大きい“ミミズ”が足元にウヨウヨいるのよ~ これくらい長くて、太いんだよ~」
沙織さんに高知県の“ミミズ”自慢をする本田さんは、イタズラ好きなガキ大将みたい!





1st.

「Limehouse Blues」
「Split Kick」
「君はエスパー」
「Open Mind」
「みんなSwing」


 

2nd.

「Confirmation」
「Smack Out」
「Boplicity」
「Knock Around Limousine」
「Megalith」





 「THE SAX」
アルソ出版 Vol.30



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村田朋泰展 夢がしゃがんでいる

2008年05月19日 | EVENT
「村田朋泰展 夢がしゃがんでいる」

@平塚市美術館


2008年4月12日~2008年5月25日


アニメーション作家の、村田朋泰氏の展覧会。館内に、さりげなく展示されていた
村田氏の御挨拶によると、2006年の春、学芸員の方からいただいた企画らしい。



        

「村田朋泰展 俺の路・東京モンタージュ」を開催した目黒美術館の、倍以上ある
平塚美術館の展示室の広さに、まず驚かされたという。今回 その広さを生かして
「夢の観光地 三ノ函半島一泊ツアー」と題して、旅行気分で作品を楽しめる趣向。



1階ミュージアムホール「三ノ函映画館 世界座」では、村田氏の映像作品を上映。
前回、残念ながら見落とした「藍の路」と、新作の「檸檬の路」も見ることができる!


 

やはり「朱の路」と「白の路」が好き。涙腺が緩む。せつなくて心が締め付けられる。



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最高の人生の見つけ方

2008年05月18日 | MOVIE
「最高の人生の見つけ方」


監督 : ロブ・ライナー
出演 : ジャック・ニコルソン モーガン・フリーマン ショーン・ヘイズ


「THE BUCKET LIST」を、「夢」を、1つ1つ二人は実現していくけれど
最高の人生を見つけることは、「棺桶リスト」をクリアしていくことでは、ない。



誰かを信じること、誰かを愛すること、そして、自分自身を、愛し信じること。
ユーモアあふれるコメディタッチでも、確かで揺ぎ無いメッセージが 伝わる。

ジャックニコルソンは上手い。ショーンヘイズ演じる秘書が絶妙なアクセント



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生誕100年 東山魁夷展 後期

2008年05月17日 | EVENT
「生誕100年 東山魁夷展 後期」

@東京国立近代美術館


2008年3月29日~2008年5月18日

2008年3月29日~2008年4月20日(前期)
2008年4月22日~2008年5月18日(後期)


日本を代表する画家である東山魁夷画伯。生誕100年を記念する展覧会。

代表作「道」は勿論のこと、自然、風景、そして奈良県の唐招提寺の障壁画
「模索の時代」から「ドイツ留学」「東山芸術の確立」等、7つの主題別に紹介。



深遠な「青」と「緑」の東山画伯の世界。外に出ると、皇居の新緑。美しい・・・



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池田満寿夫 知られざる全貌

2008年05月16日 | EVENT
「池田満寿夫 知られざる全貌」

@千葉市美術館


2008年4月5日~2008年5月18日


版画家、画家、作家、エッセイスト、タレント 多方面に渡り活躍した
池田満寿夫の、陶芸家としての 知られざる一面も紹介した展覧会。


最終日が近くなり思いがけずチケットが手に入り、行くことに決めた。




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Invitation to FANTASY WORLD

2008年05月15日 | MUSIC
「Invitation to FANTASY WORLD」
オムニバス ハッツ・アンリミテッド 2008年5月


1 WHEN YOU WISH UPON A STAR 葉加瀬太郎
2 LA LA LU 羽毛田丈史
3 HE'S A PIRATE~ONE OF SHOT MEDLEY 古澤巌
4 CAN YOU FEEL THE LOVE TONIGHT 鳥山雄司
5 ALICE IN WONDERLAND 中西俊博
6 SO THIS IS LOVE Be.
7 THE SECOND STAR TO THE RIGHT 柏木広樹
8 SOME DAY MY PRINCE WILL COME 押尾コータロー
9 BEAUTY AND THE BEAST 古澤巌
10 AVE MARIA Jake Shimabukuro
11 REFLECTION チェンミン
12 A WHOLE NEW WORLD GONTITI
13 AVE MARIA 志方あきこ

 

映画音楽の名曲をカバーしたインストゥルメンタルのオムニバス盤



鳥山さんも参加しているので 聴いてみたいとは感じていたけれど



購入の決定打は、2008年4月20日に、ヤマハのイベントライブで
柏木さんの 「The Second To The Right」を聴いたことかな~



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HARMO BEST (アルモ・ベスト)

2008年05月14日 | MUSIC
「HARMO BEST」
Harmo Saxophone Quartet(アルモ・サクソフォン・クァルテット) 
マイスター・ミュージック 2002年11月


1 「ソングス・フォー・トニー」より第1楽章 (ナイマン)
2 マリア 「ウエストサイド物語」より (バーンスタイン)
3 アヴェ・マリア (バッハ-グノー)
4 プレリュード 「ベルガマスク組曲」より (ドビュッシー)
5 ジムノペディ#1 (サティ)
6 かくれんぼ (クレリス)
7 ラプソディー・イン・ブルー (ガーシュイン)
8 アレグロ 「イタリア協奏曲」より (バッハ)
9 チン=チン (ピアソラ)
10 ドリー庭 「ドリー」より (フォーレ)
11 アニメ・エ・トレ・デシデ 弦楽四重奏曲より (ドビュッシー)
12 プレリュード 「クープランの墓」より (ラヴェル)
13 アニメ・サン・エクセ サクソフォン四重奏曲より (シュミット)
14 速歩き (ドルフ)
15 騒がしいプレー 「シンプル・シンフォニー」より (ブリテン)



クァルテット結成20周年を記念して、2002年にリリースしたベスト盤らしい

中村均一(ソプラノ) 遠藤朱実(アルト) 松雪明(テナー) 栃尾克樹(バリトン)



「今の私達にはもう戻れない過去の演奏」中村氏のアルバムへのメッセージ

「今の私には もう聴けない過去の演奏」だけれど、こうして素晴らしい演奏が
アルバムとして残されていること、そして出会えたこと、心から感謝したい・・・

強烈に心に残る「Songs For Tony」 今度、このアルバムを聴いてみたい。



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さよなら。いつかわかること

2008年05月10日 | MOVIE
「さよなら。いつかわかること」


監督 : ジェームズ・C・ストラウス
出演 : ジョン・キューザック シェラン・オキーフ グレイシー・ベドナルジク


ジョンキューザックも、娘を演じた二人の演技も、健気
(メタボなジョンキューザックは、個人的にはカッコイイ)


妻の「死」を、母の「死」を、受け入れ乗り越えようとした
この日のことを、いつか三人で、思い出すことだろう・・・

父の心を、娘の心を、いつか分かる日が来るだろう・・・



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