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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

わたしたちの教科書 オリジナルサウンドトラック

2007年06月28日 | MUSIC
「わたしたちの教科書 オリジナルサウンドトラック」
Original Soundtrack ワーナーミュージック・ジャパン 2007年5月


1 Flower Of Life
2 Confession
3 Self Breakdown
4 Gallery To Seventh Heaven
5 Unseen Diary
6 Flower Of Love
7 Entrance To Seventh Heaven
8 Nobody Comes
9 Atonement
10 Memories In Last Spring
11 Flower Of Silence



4月12日からスタートした フジテレビ系の連続ドラマ「わたしたちの教科書」
6月までの3ヶ月間は、木曜日を中心にして1週間が回転していた気がする。


本日、最終回。全編、涙なしで見ることができず、受け入れるだけで精一杯。
岩代太郎さんの作曲した曲と、東京都交響楽団の皆様の素晴らしい演奏を
放送中は、「音楽」として聴き、「音楽」として楽しむ、自信が持てないでいた。



雨木音也や仁科朋美の将来の姿を描き切れない等、残念な面はあるけれど
「未来の自分のために」生きていこうというメッセージは、届いていたと信じる!



誰とも仲間になりたくないと、誰からも仲間と思われないと、教室の片隅に独り 
自分の存在を受け止めることができないでいる子が、いなくなることを祈りたい。


自分の存在を受け止めることができた時、生き続ける強さは、必ず、生まれる。
どんなに淋しくても、哀しくても、空しくても、自分を愛おしく思う時が、必ずくる。
そして、ドラマのセリフ通り見守ってくれる人は必ずいる。絶対に1人ではない。



人間が生きている限り、「イジメ」は、必ず生まれる。そして、なくなることはない。
「世界を変えることは、できますか?」 問い続けながら自分が強く生きるだけだ。 
 



「世界を変えることは、できますか?」・・・  私は、変えることができたよ!!!



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マリーン「Jazz’n Out」発売記念イベント

2007年06月25日 | MUSIC
「マリーン「Jazz’n Out」発売記念イベント」

@JTアートホール アフィニス  


マリーン(vo)
本田雅人(sax fl fh)

コモブチキイチロウ(b)、藤井摂(ds)、秋田慎治(pf)、梶原順(g)



   

ボーカリスト、マリーン(MARLENE)さんの、16年ぶりのメジャーレーベルリリース
アルバム「Jazz’n Out」を、マリーンさんとは25年ぶりに再会したとういう「縁」で
本田雅人さんがプロデュース。レコ発ライブは、名古屋と大阪のBlue Noteで開催。




東京Blue Noteのレコ発ライブの前に、山野楽器でのアルバム購入者が、抽選で
参加することができるイベントミニコンサートが開催。幸運にも当選 御邪魔する。

今回は、NHKの番組「BSふれあいステージ 音楽の楽園」同様の、コンボスタイル。





     

マリーンさんの「アルバム聴いてくれましたか?」に、追い討ちをかけて本田さん曰く
アルバム購入者のイベントと了解していながら、「アルバム買った人、手を挙げて~」
口にした途端、「いや アルバム買った人しか来れないんだよね~」 ボケぶり健在!



   

しかし、会場は確かに、年齢層が高く男性も多い。ライブハウスのファン層とは異なる。
本当に「アルバムの購入者」!? でも、幅広いファンに受け入れられたという証かな。


本田さんはグレーのジャケット。似合う。「TENNESSEE WALTZ」聴きたかったな



 

「SING SING SING」
「YOU’LL NEVER GET TO HEAVEN」
「IN THE QUIET BLUE」 
「IT’S MAGIC」
「I WAS BORN TO LOVE YOU」


Enc.

「DAZZLE THE NIGHT」



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EM-BAND

2007年06月24日 | MUSIC
「EM-BAND」

@有楽町朝日ホール  


エリック宮城(tp)

岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、林正樹(pf)
西村浩二(tp)、木幡光邦(tp)、小林正弘(tp)、佐久間勲(tp)
中川英二郎(tb)、佐野聡(tb perc)、清岡太郎(tb)、山城純子(btb)
佐藤達哉(ts)、鈴木明男(as ss fl cl)、近藤和彦(as ss fl cl)
黒葛野敦司(ts fl bcl)、宮本大路(bs fl bcl perc)



  

エリック宮城さん率いるビッグバンド、EM-BANDの、今回は単独のホールコンサート
有楽町の中心 マリオン11階にある、638席の朝日ホールは、完売の満員御礼らしい。


 

チケット発売日は、日比谷公会堂で開催された「BIG BAND FESTIVAL 2007」
EM-BAND出演日。気合いなど全く入れず、日比谷に行く前に購入しただけなのに
エリックさんのファンの方には大顰蹙を買いそうな、エリックさんの真正面という最高席。



 

でも、さすがに、500人以上が入るホールで、ビッグバンドを聴くとなると、前過ぎる

いつものように、ドラムの立飛さんを中心にして、半円を描くように並ぶメンバーの方を
一度に眺めることができない。離れた席からはステージ上は素晴らしく見えただろうな。
敢えて、誰とは言わないけれど、私の席から見えるメンバーは、迫力というより威圧感。
 

 (・・・オイ 




 

音的に、音圧のある「ビッグバンドサウンド」というより、極めたソロの音が強く聴こえる。
エリックさんのファンの方には大顰蹙を買いそうな贅沢な想いだけれど、やや残念かも。



 

フライヤーには「TRIBUTE MAYNARD FERGUSON」の文字も見えていたけれど
今回は、特別なコンセプトを 前面に出したコンサートという感じではないような気がする。

メイナード・ファーガソン氏の遺作となられたアルバム、「THE ONE AND ONLY」を
手に入れることができず、予習もできないでいたので、個人的には、救われたけれど・・・


2007年5月25日・26日に、名古屋 Blue Noteに於けるEM-BANDのステージは
ファーガソン氏の追悼の想いが聴こえたステージというウワサ。東京でも、あるのかな?


 


1st.

「Blue Birdland」
「Gonna Fly Now」
「Sing Sang Sung」
「But Beautiful」
「Times Square」
「Gabriel」




2nd.

「Knee Deep In Rio」
「Stella By Starlight」
「For Maria」
「Hunting Wabbits」
「Maria」
「Left Bank Express」


Enc.

「Birdland」



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マリーン meets 本田雅人 Big Band Station 大阪 1st Stage

2007年06月23日 | MUSIC
「マリーン meets 本田雅人 Big Band Station 1st Stage」

@OSAKA Blue Note 


マリーン(vo)
本田雅人(sax fl cl)

コモブチキイチロウ(b)、藤井摂(ds)、秋田慎治(pf)、梶原順(g)

大槻一裕(as)、篠原康太郎(ts)、藤本恵一(ts)、堂地誠人(bs)
佐野聡(tb)、丸本晴子(tb)、石川洋輔(tb)、本島明美(tb)、
佐久間勲(tp)、岩本敦(tp)、丸本靖子(tp)、長瀬真紗斗(tp)



   

ボーカリスト、マリーン(MARLENE)さんの 16年ぶりのメジャーレーベルリリース
アルバム「Jazz’n Out」を、マリーンさんとは25年ぶりに再会したとういう「縁」で
本田雅人さんがプロデュース。ライブをサポートするのは、「基地である」と名付けた
本田雅人さんが率いる総勢17名のビッグバンド、その名も「Big Band Station」



レコ発ライブは、6月に名古屋・大阪、7月に東京「Blue Note」で開催。聴きに行く。
そして、私の「オッカケ人生」 「最初で最後の」そして「最大で最高の」一夜となる・・・


 感謝・・・





 

「THEME FOR B.B.S.」

「SING SING SING」
「CAN’T TAKE MY EYES OFF OF YOU」
「CAFE STYLE」
「YOU’LL NEVER GET TO HEAVEN」
「LEFT ALONE」
「IT’S MAGIC」
「I WAS BORN TO LOVE YOU」


Enc.

「DAZZLE THE NIGHT」



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マリーン meets 本田雅人 Big Band Station 大阪 2nd Stage

2007年06月22日 | MUSIC
「マリーン meets 本田雅人 Big Band Station 大阪 2nd Stage」

@OSAKA Blue Note  


マリーン(vo)
本田雅人(sax fl cl)

コモブチキイチロウ(b)、藤井摂(ds)、秋田慎治(pf)、梶原順(g)

大槻一裕(as)、篠原康太郎(ts)、藤本恵一(ts)、堂地誠人(bs)
佐野聡(tb)、丸本晴子(tb)、石川洋輔(tb)、本島明美(tb)
佐久間勲(tp)、岩本敦(tp)、丸本靖子(tp)、長瀬真紗斗(tp)



   

ボーカリスト、マリーン(MARLENE)さんの 16年ぶりのメジャーレーベルリリース
アルバム「Jazz’n Out」を、マリーンさんとは25年ぶりに再会したとういう「縁」で
本田雅人さんがプロデュース。ライブをサポートするのは「音楽の基地」と名付けた
本田さん率いる総勢17名のビッグバンドである、その名も「Big Band Station」


レコ発ライブは、6月に名古屋・大阪、7月に東京「Blue Note」で開催。聴きに行く。


 

2003年3月22日、札幌芸術の森アートホール「J-SELECTION LIVE」を最後に
本田さんのライブでは、遠征しないと決めた私だけれど、前言、撤回。(・・・オイオイ)

今回、どうしても東京よりも先に大阪でも聴きたい想いが強まり 「遠征2days」となる。




   
    
    

本田さんが審査員として活躍する「YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」

2006年の第37回では、国立音楽大学「ニュー・タイド・ジャズ・オーケストラ」を抜き
最優秀賞に輝いた同志社大学「ザ・サード・ハード・オーケストラ」等に、自ら声を掛け
トロンボーン佐野聡さん、トランペット佐久間勲さん、プロミュージシャンがリードを務め
名古屋・大阪の「Big Band Station」を結成。本田さんのアイデア勝ちという感じ?

 

佐野さん、佐久間さんは、勿論のこと、同コンテストで優秀ソリスト賞を受賞した1人
甲南大学「ニューポート・スウィング・オーケストラ」テナーの、篠原康太郎クンもソロ 




                     

「THEME FOR B.B.S.」から始まり、マリーンさんの歌声を支えるビッグバンド
途中では、リズム隊とサックスセクションのみ、リズム隊とトランペットセクションのみ
歌とピアノと、全員を気遣い様々なスタイルで披露。流れも自然で無駄のない構成!


  

マリーンさんの、天性の伸びやかで張りのある歌声も、モチロン素晴らしかったけれど
「本田雅人」というミュージシャンの底知れぬ才能と実力を見せ付けられた想いがする。



約70分で8400円。普段の私なら、この時間と料金に 不合理を感じてしまうけれど
初めて、時間でもなく、料金でもない、換算できないライブが存在することに気付いた。


 感動・・・ 




 

「THEME FOR B.B.S.」

「SING SING SING」
「CAN’T TAKE MY EYES OFF OF YOU」
「IN THE QUIET BLUE」 
「YOU’LL NEVER GET TO HEAVEN」
「LEFT ALONE」
「IT’S MAGIC」
「I WAS BORN TO LOVE YOU」


Enc.

「DAZZLE THE NIGHT」



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鈴木雅之 Taste of martini tour Champagne Royale

2007年06月21日 | MUSIC
「鈴木雅之 Taste of martini tour Champagne Royale」

@C.C.Lemonホール  



 

鈴木雅之さんが、2年ぶりのオリジナルアルバム「Champagne Royale」をリリース
アルバムリリース記念のコンサートツアーが、4月13日の埼玉県越谷市からスタート

東京では、ファイナル2Daysが、「オシャレな街」渋谷で開催。その初日に聴きに行く。


   

3月に入手したチケットなのに「25列以降」の後方。でも中央席でマーチンが真正面。

そして想像通りに舞台中央に設えた階段と、登りつめると「オシャレな」バーカウンター 
素敵な演出の舞台が一望。オープニングは、4つのチェアを照らすライトが一瞬消えて
点灯すると、チェアに腰掛けてグラスを傾けているマーチンの姿・・・ カッコイイ!!



 

鈴木雅之さんの、「四半世紀」の音楽生活の中で、1986年のソロ活動を始めてから
10年が「鈴木雅之の第一章」 そして1996年からの10年が「鈴木雅之の第二章」
そして、10年後の今から、「鈴木雅之の第三章が始まるのだ」と・・・ カッコイイ!!



 

しかし、これだけキザなセリフを口にしてイヤミに聞こえてこないのは、さすがマーチン 
というより、「一人称」に御自分の名前を使って、サマになるのはマーチンだけかも・・・



 

「オシャレな街、渋谷」そして「オシャレなハコ C.C.Lemonホール」(・・・オイ ) 

マーチンは水前寺清子さんが歌われたサントリー株式会社 「C.C.レモン」のCMを
早速ネタにする。「C.C.レモン♪」客席に歌いかけるマーチン。私達も「イエ~イ!」


 (・・・オイ




今回の、鈴木雅之さんの原点と言うべき会場「C.C.Lemonホール」こと渋谷公会堂は
1986年、ソロミュージシャンとして第一歩を踏み出した時の、記念すべき会場だという。
当時のマーチンは、ステージの自分の姿を見たい思いで、渋谷公会堂でチケットを購入。

  28列 35番  



21年後、「28列35番」に座り、自分が、ステージの自分を見ているつもりで歌いたいと
逆にスタッフに促され、ステージに座る女性の方と交代して、マーチンは、その席に座る。

舞台の「マーチン」に向け、熱唱するマーチン。会場に響き渡る「ガラス越しに消えた夏」


 カッコイイ!!




 

「My Sweetness」
「いびつな夜」
「六本木慕情」
「Nothing’s Gonna Change My Love For You」
「Champagne」
「53F」
「君を抱いて眠りたい」
「フラッシュバック」
「渋谷で5時」
「ふたりでいいじゃない」
「夢で逢えたら」
「恋人」 他



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三好和義楽園写真展 「ハワイアンスピリッツ」

2007年06月19日 | EVENT
「三好和義楽園写真展 「ハワイアンスピリッツ」」

@三越 日本橋本店


2007年6月19日~2007年6月24日


    


「楽園」をテーマに世界の写真を撮り続けている写真家、三好和義氏の写真展。

今回、ハワイ火山国立公園の自然、フラという独自の文化、現地の人の営みを
主に、ソニー株式会社製品のデジタルカメラ、「Cyber-shot」で撮影したらしい。



(写真集 「HAWAIIAN SPIRITS」が、小学館から2007年6月19日に発売)



驚いたのは、ドイツ製のキャンバス地に、エプソンのプリンターで出力されたこと。
写真展なのだけれど、一見すると写真というよりは、まさに「絵画」という印象。



    

開催中は、毎日、1時からと3時から、2回も「ギャラリートーク&サイン会」を開催。


       

自然状況の偶然で現れるという稀有な現象の「グリーンフラッシュ」の写真も展示。
この現象自体が珍しいことなのに、撮影できた幸運に恵まれ、三好氏も興奮気味。
解説の口調も熱い! 「グリーンフラッシュ」を見ると、真実の愛に目覚めるらしい



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しりあがり寿展 「オレの王国、ちぢんじゃったよ。」

2007年06月18日 | EVENT
「しりあがり寿展 「オレの王国、ちぢんじゃったよ。」」

@ASK? art space Kimura


2007年6月1日~2007年6月23日


   

2006年7月15日から 9月20日まで、横浜美術館にて開催されていた
「日本×画展(にほんガテン!) しょく発する6人」で展示されていた作品
展示室の床・壁・天井の一面に張られた障子紙に、筆で墨で描かれた絵
「オレの王国、こんなにデカイよ。」続編。いわゆる縮小バージョン。爆笑!



   

キャプション「ありし日の「王国」その昔、繁栄をほこった王国なんだよねー
それがちぢんじゃいました」 しりあがりさんのナンセンスなユーモアが好き 




 

しかし、オレの王国」が「ちぢんだ」のは、「王国」が衰微したわけではなく
「オレの王国、こんなにデカイよ。」の一部分を「作品」として販売したから。

葉書サイズで5000円 横浜で私の狙った部分は既に予約済。残念!



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シャガール展

2007年06月17日 | EVENT
「シャガール展」

@千葉市美術館


2007年6月16日~2007年7月29日


画家マルク・シャガールの初期から晩年に至る軌跡を、代表的作品の他180点で紹介。

妻ベラの病後に描いた作品「青い恋人たち」の、重く深い青色が眼に焼き付き離れない。
並んで掲示されていた、色鮮やかに軽快に描かれた 「軽業師」と対照的で、より切ない。


「世界を目に見えない一つの全体として始まりと終わりを同時に孕むものとして見ること」
展示の最後の最後に、さりげなく書かれていたシャガールの言葉が、とても印象に残る。




「シャガール」の名前が、インプットされたのは、美術書ではなく稲垣潤一さんの歌われた
「ロングバージョン」という私。いつも歌うたびに、壁に掛けられた「コピーのシャガール」は
どの絵なのだろうかと、気にかけてしまう。歌詞の持つイメージだと、「幻想」なのかな・・・



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クイーン

2007年06月16日 | MOVIE
「クイーン」


監督 : スティーブン・フリアーズ
出演 : ヘレン・ミレン マイケル・シーン ジェームズ・クロムウェル


日本では、上映されないという以前に、制作もされないだろうことを考えると
王室の、存命中のエリザベス2世を題材にして、映画が作られたことに驚愕。


ユーモアとアイロニーの絶妙なバランス感。個人的には、不謹慎ながら爆笑。
首相役が画面に登場するたびに「コメディ」のように見えてきたのは私だけ?



 しかし、女王! わざわざ台所で長ネギの横で電話を取らなくても・・・ 



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あるスキャンダルの覚え書き

2007年06月15日 | MOVIE
「あるスキャンダルの覚え書き」


監督 : リチャード・エアー
出演 : ジュディ・デンチ ケイト・ブランシェット ビル・ナイ


スキャンダルは、教師と高校生の情事ではなく 「スキャンダルの覚え書き」そのもの。

自分自身と相手の存在を認め合い、自立した人間として相互関係を結ぶのではなく
孤立した心に淀む孤独感から、歪んだ愛を、偏狭的に執拗的に、相手に求め続ける。
強弱、軽重、善悪の違いはあるけれど、誰もが陥りそうな 人間の醜悪な一面の描写。 


 こわい・・・





鬼気迫る壮絶な修羅場のシーンで、投げられるセリフ。「貴女は愛することを知らない」
誰かを本当に愛することを知らないままでは、誰かに愛されるということは分からない。
誰かから本当に愛されることを知らなければ、誰かを愛することも分からないのだろう。




精神的疲労を抱え映画館を出ながら、宮沢賢治的に、私は 「私の生き方」を確認する。

「借りがある」などと卑屈にはならず、「貸しがある」などと傲慢にもならず、常に平等で
どんな人にも、どんな時でも、自由。来る者は拒まず、去る者は追わず、運命のまま・・・ 



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日本生命セ・パ交流戦 千葉ロッテマリーンズ VS 広島東洋カープ

2007年06月13日 | EVENT
「日本生命セ・パ交流戦 千葉ロッテマリーンズ  広島東洋カープ」

@千葉マリンスタジアム  



  ロッテ 7 - 3 広島   
 

勝利投手 久保康友(6勝3敗)   

敗戦投手 ジャレッド・フェルナンデス(3勝3敗) 



天気予報  2007年6月13日  2007年6月14日 

「サラリーマンディ」の水曜日。週半ばの水曜日なのに23,419人 
 


JR京葉線の海浜幕張駅に近い、3塁側の内野自由席で観戦する私。
広島東洋カープの試合は久しぶりで、広島ファンの多さにビックリ!!


外野席では、ロッテマリーンズのファンが飛び跳ねるのとは対照的に
ファンが時差を設けて、「立つ」「座る」「立つ」「座る」を繰り返すのね~


        



どちらが消費カロリーの高い運動かな? いずれにしても確かなことは
私が、どちらの外野席にも座れないということだ。(それでもファンか?)



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Music and Lyrics 

2007年06月10日 | MUSIC
「Music and Lyrics Music From and Inspired By The Motion Pictures 」
Warner 2007年2月


1. Pop! Goes My Heart
2. Buddha's Delight
3. Meaningless Kiss
4. Entering Bootytown
5. Way Back into Love
6. Tony the Beat
7. Dance with Me Tonight
8. Slam
9. Don't Write Me Off
10. Way Back into Love
11. Different Sound
12. Love Autopsy



ヒューグラント主演の映画 「ラブソングができるまで」のサウンドトラック

日本盤のみが、全収録曲の歌詞・対訳入りらしいけれど、パンフレットで
「Way Back into Love」 「Don’t Write Me Off」の歌詞はあるし
映画の字幕を元にした訳詩が掲載されていたので、オリジナル盤を購入。


「Way Back into Love」 どこか懐かしく、1度聴くと耳に残るメロディ
「デモバージョン」も嬉しいな。私は、ヒューグラントの声も好きだと実感 

(因みに、ヒューグラントは、音楽への関心は、「ほぼゼロに近い」らしい)



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原マスミ大全集!

2007年06月09日 | EVENT
「原マスミ大全集!」

@目黒区美術館


2007年4月21日~2007年6月24日


   

イラストレーター、原マスミさんの、初期から現在までの全軌跡を紹介する展覧会。
原ワールド満載。2008年から2009年にかけ 全国巡回展を予定しているらしい。


小説家、吉本ばななさんの「SLY 幻冬舎 1995年」で初めて原さんの絵を見る。
長い鼻、大きな目、分厚い唇、現実の世界を、超越しているような、表情のない顔。




                   
 
雑誌「GINZA」に掲載していたという挿絵25枚。ユーモアあふれて、おもしろい!



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日本生命セ・パ交流戦 千葉ロッテマリーンズ VS 読売ジャイアンツ

2007年06月06日 | EVENT
「日本生命セ・パ交流戦 千葉ロッテマリーンズ  読売ジャイアンツ」

@千葉マリンスタジアム  



  ロッテ 8 - 5 巨人   
 

勝利投手 小林宏之(7勝1敗)   

敗戦投手 福田聡志(3勝2敗) 



2007年6月6日現在、両リーグの首位同士 マリーンズ  ジャイアンツ 
プレ日本シリーズ!? 期待も大きい。週半ばの水曜日なのに28,415人


 

マリーンズ応援席で、阿部慎之助、ニ岡智宏の応援歌も歌う私って・・・!?






今日で、千葉ロッテマリーンズは、対ジャイアンツ9連勝 負け知らず!
現在の「ライバル」は、13連勝している北海道日本ハムファイターズかな~



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