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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

ほっと!夏フェスタ2008 サマーライブ Lyricoライブ

2008年08月15日 | MUSIC
「ほっと!夏フェスタ2008 サマーライブ Lyricoライブ」

@入間市文化創造アトリエ・アミーゴ  


Lyrico(vo)

鳥山雄司(g)
大坪稔明(pf key cajon)



 

確かに私は、休日の午後の公演なら、府中も入間も南大沢も迷いを感じないと書いた。
西武池袋線に東京メトロ有楽町線が乗り入れしているので、「入間」も便利だと書いた。


 

でも、どうして、よりによって、鳥山雄司さんが、「埼玉県入間市」のローカル地でライブ?





   

美術・音楽・演劇・舞踊・古典芸能と、様々な分野の事業を提供して活動しているらしい
NPO法人 入間市文化創造ネットワークが運営する入間市文化創造アトリエ・アミーゴ

ここのアドバイザーが、あのピアニストの国府弘子さんという関係で、今回のライブ開催。




 
                      

定員100名のアコースティックライブ。1500円。しかし、オイシイ話にはオチがある!?
ライブ会場に、冷房がない!! 野外でもないのに、8月15日の真夏に、冷房なし!!!



電話予約の際に念を押されたけれど、2008年4月4日、チケット完売で、泣く泣く諦めた
「国府弘子プロデュース企画 Woman’s Selection Vol.2」 今回はリベンジ!!!



                                   
        

アミーゴの夏祭りでヤキソバやビールのお店も賑やか。20時から入間納涼花火大会 

浴衣で来ると、アイスのプレゼント付きらしい。客席も浴衣姿の方が多く、夏気分満喫 
地元の方は3割!?  東京はモチロンのこと、神奈川、遠くは静岡から見えていた模様。 



2008年3月29日、Jusqua Grand-pereのライブが行われた、東京都庭園美術館と
状況が似ていて、横長の部屋でカーテンも閉めず、外の景色を内に取り入れる借景の趣。
 
 


       

ライブは、「浴衣を着て英語の歌を歌う1部」と「浴衣を着て日本語の歌を歌う2部」編成
どちらも夏らしく、ボサノバアレンジを施していて、歌声を生かしたアコースティックライブ


驚いたことに、浴衣は弾きにくいとのことで、「高級な」作務衣と草履で登場した鳥山さん。
髪も短く切られたようで、サラサラの前髪。可愛い (因みに、「ギター侍」には見えない)

鳥山さんのライブでは、どうしても弦を押さえる「左手」の指を凝視してしまう私だけれど
今回は「左手」は全く見えず、「右手」は良く見える席。モチロン音はバッチリ。上手いな~



MCでは 「2009年2月を目処に、15枚目のソロアルバムをリリースする予定」とのこと。
「R40世代」なら泣いて喜ぶ曲を、ギター1本で収録予定。収録曲「Fantasy」御披露目。




 

「Girls Just Want To Have Fun」
「Fantasy」
「Billie Jean」 
「Private Eyes」 
「A Night in Tunisia」
「The Song of Life 光の詩」
「I Have No Chance」
「誰でもなくて」
「Forever In Your Heart」 他



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ヨコスカ ジャズ ドリームス 2008

2008年08月03日 | MUSIC
「ヨコスカ ジャズ ドリームス 2008」

@よこすか芸術劇場  



横須賀市の市制80周年記念のイベントとして、1987年からスタートした
「ヨコスカジャズドリームス」。2006年の夏、記念すべき20周年を迎えて
開催された「20th Anniversary Special」は、満員御礼にて大成功 



      

2007年、某アルト奏者が出演した「ヨコスカ ジャズ ドリームス 2007」
聴くことができず リベンジ! 有難いことに目の高さにステージが見える席。

2006年、全1806席の4階席で聴いて、ステージの遠さに愕然とした私は
今回の、ステージの近さに、思わず立ち上がりたいくらいに(?)感動。感謝!



 

立飛さんのドラミングを真横から見ることができるというのは、貴重なチャンス。
マニアックに、左の手足の動きなどチェック! しかし、やはり私が好きなのは、
立飛さんのソロのアプローチ。ドラムの音だけで、さりげなく「Spain」を奏でる。

シンバルには、横須賀というシチュエーションに相応しい、「かもめの水兵さん」



      

そして、前田憲男氏ビッグバンドでは、目の前で繰り広げられた、洗練された音
近藤さん・黒葛野さんツインフルート 数原さん・奥村さんトランペットバトル 

これが聴けただけでも、往復で4時間以上かけて、横須賀に来た甲斐があった!




 

アンコールでは、お決まりの全員セッションにて、「You Are My Sunshine」

貫禄の前田氏。ビッグバンドのメンバー紹介も、淡々としながらコメントが面白い。
「名前は一度しか言わないので、確実に覚えるように」 果たして覚えられたかな。





国府弘子スペシャルトリオ

国府弘(pf)
八尋洋一(b)、岩瀬立飛(ds)

Guest
おぬきのりこ(vo)


「Going Going On」
「Gypsy Baroque」
「Spain」
「Amazing Grace」
「Keep Hope Alive」 他



 

寺井尚子カルテット

寺井尚子(vl)
北島直樹(pf)、店網邦雄(b)、中沢剛(ds)

Guest
ウィリー沖山(vo)


「Bolivia」
「My Favorite Things」
「The Man Who Invented Jazz」
「アルビノーニのアダージョ」
「Fly Me To The Moon」
「Night And Day」
「山の人気者」
「La Fiesta」 他



 

前田憲男 BIG BAND 2008

前田憲男(pf)
加藤真一(b)、稲垣貴庸(ds)
数原晋(tp)、奥村晶(tp)、鈴木正則(tp)、中野雄介(tp)
Fred Simmons(tb)、佐藤洋樹(tb)、高橋朋史(tb)、会田芳之(btb)
近藤淳(as fl)、黒葛野敦司(as fl)
Andy Wulf(ts)、James Mahone(ts)、原田忠幸(bs)

Guest
ペギー葉山(vo)


「Sambop」
「When You Wish Upon A Star」
「My Song My Life」
「A Night in Tunisia」
「Hawaiian Wedding Song」
「Smile ~When You’re Smiling」
「As Time Goes By」 他



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SHADOW

2008年07月30日 | MUSIC
「SHADOW」
黒葛野敦司 BRAIN MUSIC 2008年7月23日


1 Giant Steps
2 星に願いを
3 ルパン三世のテーマ
4 G線上のアリア
5 Invitation
6 A Nightingale Sang In Berkeley Square 
7 How High The Moon
8 Introduction ~ La Fiesta



バリトン・テナー・アルト・ソプラノと、サックス各種を操る マルチプレイヤーである
黒葛野敦司さんの、2008年7月23日にリリースされた、3枚目のソロアルバム 

サックスは、バリトン・テナー・アルト ユリウス・カイルヴェルト「SHADOW」使用

 

 

「黒葛野ファン」と仰る、ビュッフェ・クランポン株式会社の千脇氏のコメントが楽しい。
MC「ヘタクソだけど」  「ヘタクソ」というよりは 「ぶっきらぼう」? 不器用なB型。

物理的にも音楽的にも私はモノにできない楽器だけれど、「SHADOW」カッコイイ!



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侍BRASS サムライ・オリジナルズ!

2008年07月18日 | MUSIC
「侍BRASS サムライ・オリジナルズ!」

@東京オペラシティコンサートホール タケミツ メモリアル  


中川英二郎(tb)

エリック宮城(tp flh)、辻本憲一(tp)、三澤慶(tp flh)、山本英司(tp flh)
野々下興一(tb)、森博文(hr)、次田心平(tu)、齋藤充(euph)
齋藤たかし(perc)



  
 
トロンボーン奏者で活躍中の中川英二郎さんが、「クラシック・アンサンブルで
何か演りたい」という想いで結成した、金管8重奏、その名も「侍BRASS」!!
2006年8月5日「初陣」は大成功。東京オペラシティでは3回目の開催となる。





今回、新しい事に挑戦したいというメンバーの思いで、金管アンサンブル史上
初だというコンサート全曲オリジナル!! 2008年8月20日 リリースされる
3枚目のアルバム 「鑪 TATARA」 からも、リリースに先立ち、何曲かを披露。  



「何」をもって 自分の個性だと考えるのか、その考え方の違いはあるけれども
ミュージシャンとして、個性的でありたいと願い、個性こそが自分のテーマなら
オリジナルでも勝負してほしいと感じていた矢先・・・ 挑戦自体、私の心に響く。






     

今回は、気合を入れてチケットをゲットしたので、聴きやすいホールの中央席!
アルバム「二天一流」同様、オープニングでホルン独奏された森さんの真正面。

でも、驚いたことに、森さんの独奏の後、静まり返る会場。誰も拍手をしない・・・ 
「オープニング」とある場合、もしかして拍手してはいけないの? 何か淋しいな。




 

会場に、「伴天連」の作曲者、高橋宏樹さん、「極楽鳥」の作曲者、石川亮太さん
中川さんに紹介されて、石川さんは曲の解説。(しかし御二人とも若い方なのね)



    

解説を受け、森さん曰く「中川さんや三澤さんが、どうこうというわけではないけど
石川さんの曲は、俗っぽくないんだよね~」 サラリと軽いけれど シビアな御意見。
涙を拭いつつ慰め合う中川さんと三澤さん。このコンビのMCが会場を盛り上げる。






石川さんに負けず、「花魁」をイメージした「花の狂乱」の曲の解説をする三澤さん。
「彼女は農村で暮らしていたけど、9歳の頃・・・」 また具体的な物語があるらしい。

「想像つきます。もういいです」の中川さんに、「東京闊歩も、オダギリジョーが・・・」
負けない三澤さんに爆笑。でも、曲のイメージが伝えられるのは個人的には嬉しい。





  

アンコールでは、中川さんが演奏している「NHK連続テレビ小説「瞳」テーマ曲」や
拍手をした人は「年齢がバレる」という 1975年度全日本吹奏楽コンクール課題曲
(できれば、カラオケのバックなしで、トロンボーンソロの「瞳」を聴いてみたかったな)


「Chardash」では中川さんと2人だけで前に出てきた、チューバの次田さんがソロ。
弦楽器で弾かれる曲を、チューバで挑戦。あれだけ速くて、あれだけ美しい。感激!



 

金管楽器は、木管楽器に比べて 苦手意識があり、魅力を感じないでいた私なので
侍BRASSに、これほど夢中になると思わなかった・・・ そんな自分の変化も嬉しい。

次回は、2009年2月28日 所沢市のミューズマーキーホール公演予定。楽しみ
 


 会場で配られたプログラムより (未記載 



1部

「武士道」
「鑪~TATARA」
「伴天連~BATEREN」 
「下弦の月」
「鍔音~TSUBAOTO」




2部

侍BRASSヒット曲

「花の狂乱」
「極楽鳥」
「東京闊歩」
「律の調」
「二天一流」


Enc.

「Chardash 」 
「シンフォニック・ポップスへの指標 
「NHK連続テレビ小説「瞳」テーマ 
「侍 」 





 「Band Journal」  
音楽之友社 2008年10月号



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EM-BAND コンサート 

2008年07月05日 | MUSIC
「EM-BAND コンサート」

@西東京市保谷こもれびホール  


エリック宮城(tp flh)

岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、林正樹(pf key)
西村浩二(tp flh)、木幡光邦(tp flh)、小林正弘(tp flh)、佐久間勲(tp flh)
片岡雄三(tb)、佐野聡(tb)、フレッド・シモンズ(tb)、山城純子(btb)
佐藤達哉(ts)、鈴木明男(as ss fl)、近藤和彦(as ss fl)
黒葛野敦司(ts fl)、宮本大路(bs fl) 



 

エリック宮城さんが、「人生の師と仰いできた」メイナード・ファーガソン氏への
追悼の想いを込めたアルバム「PLEIADES」を、2008年5月21日リリース
有楽町 朝日ホールでの発売記念コンサートは、満員御礼で大成功に終わる。

6月29日 NAGOYA BlueNoteでライブ。今回、再びホールの会場で開催。




 

EM-BANDが出演するということ以外は、何も考えずチケットを確保した私は
またもや、決まり台詞。「 ところで、保谷って、どこ!?」 (・・・オイオイ・・・)


東京都23区は把握できるけれど、市は、地形図も位置関係も、頭に浮かばない。
最初は埼玉県かと勘違いしていたけれど、西東京市というのね~(・・・オイオイ)



しかも、西武池袋線に 東京メトロ有楽町線が乗り入れして、新木場駅から直通。
プチ旅行気分で出かけた「入間」も、便利だったのね。気付かずにホントに残念。







     

サックス隊4人の、可愛らしいフルートと、林さんの これまた可愛らしい鍵盤の音。
イルカが楽しそうに泳ぎ、次第に仲間が増えていくというイメージが、伝わる演奏。

今回「御専門の」トロンボーンで、太い音を聴かせた佐野さんのソロがカッコイイ!
それと「Birdland」の立飛さん。曲のテーマを崩さないセンスが、私の好みだな~




      

「O Que Sera」では 近藤さんがソロをとる時に、明男さんが隣の黒葛野さんと
手を振るジェスチャー!? どうやら大路さん、パーカッション関係を忘れたらしい。
3人は私語も多くて見て飽きない。そういえば、5人とも「踊る」ようになったのね~


      





1部

「River Whale」
 ソロ 黒葛野敦司(ts)村上聖(b)林正樹(key)


「Dance To Your Heart」
 ソロ 村上聖(b)鈴木明男(as)


「Pleiades」
 ソロ 宮本大路(bs)岩瀬立飛(ds)

 
「Be Bop Charlie」
 ソロ 林正樹(pf)佐藤達哉(ts)片岡雄三(tb)

 
「O Que Sera」
 ソロ 近藤和彦(as)岩瀬立飛(ds)




2部

「Theme From Star Trec」
 ソロ 鈴木明男(ss)


「Close The Deal」
 ソロ 佐野聡(tb)村上聖(b)


「Count Bubba’s Revenge」
 各Section featuring      


「Maria」
 ソロ エリック宮城(tp)黒葛野敦司(ts)  


「Birdland」
 ソロ 岩瀬立飛(ds)


Enc.

「Gonna Fly Now (album version)」
「Gonna Fly Now」



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宮本文昭&宮本笑里 スペシャルトーク&ライブ・コンサート

2008年06月29日 | MUSIC
「宮本文昭&宮本笑里 スペシャルトーク&ライブ・コンサート」

@茂原市東部台文化会館 


宮本文昭

宮本笑里(vl)
浦壁信二(pf)



    

2007年3月を以って、「“オーボエ奏者としての”音楽活動を終結する」決意を宣言
日本全国でファイナルコンサートを開催された世界的なオーボエ奏者の宮本文昭氏。


宮本氏の愛娘であり、ヴァイオリニストとして活躍中の 宮本笑里さんのコンサートに
宮本氏がオーボエの次に得意とウワサの「トーク」を添えるというスペシャルイベント



    

2007年3月31日、TOPPAN HALLで聴かせていただいたファイナルコンサート
あの宮本文昭氏が、超ローカル地に登場! ホント?  不思議に感じていたけれど
宮本家には縁のある土地らしく、今回の企画となったらしい。何だか親近感。嬉しい。  





 

司会の宮本氏に呼ばれて、グレーのワンピースで登場した笑里さん。可愛い! 美白! 
2部では、ターコイズブルーのシックなドレス。「THE 世界遺産」のテーマ曲も御披露。


笑里さんはバイオリンを、とても丁寧に弾いて聴きやすい。御辞儀をする姿も初々しい。
アンコールでは、笑里さんバージョンのNHK連続テレビ小説「あすか」のテーマ「風笛」
音楽が次の世代へ受け継がれるだけでも素晴らしいのに、父から娘へ伝わるなんて! 



 

親子としては会話が成り立たず、宮本氏は、きちんと会話できるか心配していたらしい。
流暢なトークの笑里さんに、宮本氏曰く「単語だけではなく、文章で話していて驚いた」

世界的なオーボエ奏者も、娘を想う父親としての一面がある。微笑ましい。親バカ!?



 会場で配られたプログラムより (未記載 

 

第1部

「ドヴォルザーク スラヴ幻想曲」
「パッヘルベル カノン」
「ボロディン ダッタン人の踊り」
「カッチーニ アヴェ・マリア」
「ドヴォルザーク ユモレスク」
「ゲーゼ ジェラシー」


 

第2部

「服部隆之 Les Enfants de la Terre ~地球のこどもたち~」
「ヘス Fantasy for Violin and Orchestra」
「モンティ チャールダーシュ」
「ラヴェル ツィガーヌ」


Enc.

「風笛 





      

現在の宮本氏のオフィシャルサイトは、「音楽家として 新しい大陸(ステージ)を求め、
ただ一人荒波に乗り出す」イメージで、宮本氏を「キャプテン宮本」と呼ぶ。ユニーク 

ライブスケジュールは、「上陸スケジュール」 日記は、「キャプテン宮本の航海日誌」



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SATIN DOLL “N” Special Session

2008年06月27日 | MUSIC
「SATIN DOLL “N” Special Session」

@六本木SATIN DOLL 


土岐英史(as)、鈴木央紹(ts)、片岡雄三(tb)
椎名豊(pf)、本川悠平(b)、藤井学(ds)



   

ビッグバンド以外でも聴いてみたいと感じていた、片岡さんと
千葉県では聴く機会が殆どない、土岐さんと央紹さんの3管 




某アルト奏者が参加しても聴きに行くことのない「セッション」










気付いたのは、私は、ジャズという音楽は好きだと思うけれど
ジャズを、ライブで「楽しむ」という、センスがないということ・・・



音が好きなのだと感じていたけれども、音だけでは物足りない。
ミュージシャンを応援していたつもりだけれど、それも何か違う。
私は、何が好きで、何を求めて、ライブに行くのか、見えない・・・







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Mini Romantica

2008年06月24日 | MUSIC
「Mini Romantica」

@楽屋 


田中倫明(perc g)、梶原順(g)、橋本歩(vc)

Guest
喜多直毅(vl)



      

パーカッショニスト田中倫明さん、ギターの梶原順さん、チェロの橋本歩さんによる
ユニットMini Romanticaが、2007年11月21日アルバム「Pablo X」リリース


2008年4月11日には、このアルバムに アコーディオンの演奏で参加されている
佐藤芳明さんをゲストに迎えて、Mini Romanticaの個性的な音の世界を、展開。



今回ゲストに迎えたのは、やはりアルバムに参加のヴァイオリニスト喜多直毅さん。

喜多さんのアルバムを聴いた時、「シュールで怖くなってきた」と絶賛する倫明さん。
縦横無尽に駆け巡るバイオリンが加わることで、より一層、前衛的な世界が出現!





 

しかし哀しいことに、2008年9月から、橋本歩さんは自己研鑽のために渡米予定。
三人のMini Romanticaは「凍結」 挑戦する予定でいたホールコンサートも保留。
 








 

アルバム「Pablo X」は、所有アルバムの中で、ベスト5に入るほどのお気に入り 

曲の演奏前に、曲の詳細な解説が入るというライブスタイル自体、個人的に好きで
Mini Romantica オッカケしたいバンドの1つになっていたので ショックが大きい。




      

2008年の正月、歩さん曰く「お話があるので、新年会を開いて下さい」とのことで
メンバーは、随分前に告白されていたらしい。御二人の方が落胆が大きいよね・・・



倫明さん曰く「作戦は既に考えている」 歩さんが戻るまでの1年間、暫定的な形でも
Mini Romanticaのライブ活動自体は、続けていくとのこと。少し心が救われた・・・





1st.

「風野又三郎」
「美しい空気」
「Albireo」
「GAUGUIN WALK」 
「十力の金剛石」
「CHE GUEVARA (KAKUMEI ZENYA)」 


 

2nd.

「老人と海」
「マチュピチュの頂」
「鳥の歌」
「Pablo X」
「ロルカ」
「明日の神話」


Enc.

「マリア・セルバンテス」



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サックス&エレクトーン コラボレーションライブ 福井健太×倉沢大樹

2008年06月22日 | MUSIC
「サックス&エレクトーン コラボレーションライブ 福井健太×倉沢大樹」

@伊藤楽器本店  


福井健太(as ss)
倉沢大樹(el)



   

2007年11月17日に、船橋市本町にオープンした商業施設の「ルナパーク船橋」
JR船橋駅前にある、マイスター船橋が移転し、伊藤楽器本店の新店舗がオープン



  

3階ミュージックサロン船橋で、サックスとエレクトーンのコラボレーションライブ開催
サックス奏者の福井健太さんと、エレクトーン奏者の倉沢大樹さんとの、共演ライブ


2007年11月、マイスター船橋でライブをした御二人。以前、演奏した曲だけでなく
新しい曲、しかも難曲にも挑戦しようと相談して選曲したらしい。前向きで嬉しいな~ 


桑山哲也さんの曲、「哀愁のミュゼット」では、御自身の弾くエレクトーンに合わせて
ピアニカを熱演する倉沢さん。セッションの楽器も、やはり鍵盤関係が得意らしい・・・




 

会場は、エレクトーンを習っている子供と親、高校生グループ、女性ファン。40人弱。
でも、倉沢さんが時々ツッコミしていたように、雰囲気が、やや硬い。どうしたのかな。



 

途中、倉沢さんのソロコーナーでは、テレビでおなじみの曲をエレクトーンで弾く企画。
「笑っていいとも!」「徹子の部屋」「ごきげんよう」ミュージシャンにとっての「朝番組」
テーマ曲から始まり、「アタック25」「笑点」「サザエさん」の日曜日を意識させた選曲。


 

個人的に爆笑したのが、長寿番組「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」テーマ
審査員の得点が入る時の音と、合格した時のファンファーレ。なんて、マニアック・・・



 

「アイルランド民謡」
「ハンガリー舞曲 第1番」
「What Are You Doing The Rest Of Your Life」
「Amazing Grace」 
「哀愁のミュゼット」
「Mas Que Nada」 他



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Dreams “快眠”コンサート

2008年06月12日 | MUSIC
「Dreams “快眠”コンサート」

@東京国際フォーラム ホールC  


古澤巌(vl)

天野清嗣(g)、安部敦(pf)、竹下欣伸(b)
手嶌葵(vo)、斉藤恒芳(pf)、秋川雅史(vo)
鳥山雄司(g)、 榊原大(pf) 他





2007年3月、睡眠実験を基に、ヴァイオリニスト古澤巌さんが選曲・監修された
「気持ち良い眠りに誘う」がキャッチフレーズの、オムニバスアルバム「Dreams」 
第22回日本ゴールドディスク大賞、インストゥルメンタルのゴールドディスク受賞。


2008年3月、「さらに眠りやすくなった快眠アルバム」の「Dreams  Ⅱ」リリース。
素晴らしいミュージシャンの参加を無駄にしないと 古澤巌さんはコンサートも企画。


「Dreams Ⅱ」に、「The Song Of Life」が収録された、鳥山雄司さんも出演 
嬉しいことに、1度 聴きたいと感じていた榊原大さんが、鳥山さんとデュオで参加。




  

当日、普通席にプラス1000円という料金で、枕、ブランケット付きの眠る席も設置。
しかも快眠席は、早々に完売したらしい。シャレの好きな人が、たくさんいるのね~



  

「ゆっくり、お楽しみ下さい」ではなく、「ゆっくり、お休み下さい」と、低音で小声で囁く
古澤さんのMC。やや暗めに明かりを落とした客席。私は、意識が一瞬、遠のいた?





 

2部の1曲目に、秋川雅史さんが、中島みゆきさんのヒット曲「地上の星」を熱唱!!!
一気に覚醒! 秋川さんの隣でバイオリンの音を添えた古澤さんも、ビックリモード!!

「私を呼んだこと、後悔してませんか?」と秋川さん。歌い方とMCの ギャップが大きい。




そして「千の風になって」  この曲に、いつも誰かを想いながら聴くことはしなかった私も
6月12日に聴いた「千の風になって」 青木智仁さんを想わずに、いられないでいた・・・





  

鳥山さんは、1曲目「Spain」を熱演した後、「快眠、熟睡、爆睡モードに お誘いします」

「Away From Home」「Can You Feel The Love Tonight」「Fantasy」そして
永遠の名曲「The Song Of Life」 アンコールの「「タイス」の瞑想曲 Meditation」


「Invitation to FANTASY WORLD」に収録された、鳥山さんがアレンジされた曲
「Can You Feel The Love Tonight」 思いがけず聴くことができて、かなり感激 




 

勿論、「快眠、熟睡、爆睡」などすることなく、しっかり「眼を開けて」聴いていたけれど・・・



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小曽根真 ジャズワールド

2008年05月31日 | MUSIC
「小曽根真 ジャズワールド」

@市川市文化会館 


小曽根真(pf)

Special Guest 
塩谷哲(pf)



ジャズピアニスト小曽根真さんのコンサートが千葉県市川市で開催。しかも15時開演 

(千葉県民は、もしかすると夜型ではない!? これがライブハウスが少ない理由!?)




「ジャズワールド」と題していたけれど、メインは第2部、塩谷哲さんとデュオのクラシック 


ジャズ初心者の私には、小曽根さんのピアノの素晴らしさは、まだまだ理解は遠いと感じ
「オゾネジャズワールド」に再挑戦。やはり初心者の私には理解は遠い。勉強不足。反省。



 

第1部

「Crystal Love」
「ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2」
「Cubano Chant」 
「Laura’s Dream」 


 

第2部

「あこがれのリオデジャネイロ」
「Waltz For Ronco」
「2台のピアノのためのソナタ ニ長調 k.448」
  第1楽章 第2楽章 第3楽章


Enc.

「Something Happening」
「Life With You」



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EM-BAND 「PLEIADES」発売記念コンサート

2008年05月25日 | MUSIC
「EM-BAND 「PLEIADES」発売記念コンサート」

@有楽町朝日ホール  


エリック宮城(tp flh)

岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、林正樹(pf key)
西村浩二(tp flh)、木幡光邦(tp flh g)、小林正弘(tp flh)、鈴木正則(tp flh)
片岡雄三(tb)、佐野聡(tb)、鹿討奏(tb)、山城純子(btb)
佐藤達哉(ts)、鈴木明男(as ss fl)、近藤和彦(as ss fl)
黒葛野敦司(ts fl)、宮本大路(bs fl perc) 



  

エリック宮城さんが、「人生の師と仰いできた」メイナード・ファーガソン氏への
追悼の想いを込めたアルバム「PLEIADES」を、2008年5月21日リリース


音とアルバムに込めた トリビュートの想い。前を向いて音楽を続けていく決意。
「アルバムは自分自身が新たなスタートを切る為」ライナーの言葉が胸に残る。



大切な人との、永遠の別離。どれだけの哀しみに、心は襲われたことだろう・・・
哀しみを受け止めて、哀しみに立ち向かう、心の軌跡が、今日 見えた気がする。





エリックさんの、エリックさんによる、エリックさんのための、「BAND」という印象を
ライブを聴く度に 感じていたのだけれど、このトリビュートコンサートの開催を機に
エリックさんは、EM-BANDは、これから、新たな姿を見せてくれるのだろう・・・ 





1部

「River Whale」
 ソロ 佐藤達哉(ts)木幡光邦(g)

「Pleiades」
 ソロ 宮本大路(bs)岩瀬立飛(ds)
 
「Cruisin’ For A Bluesin’」
 Sax Section featuring     
 ソロ 片岡雄三(tb)岩瀬立飛(ds)
  
「Maria」
 ソロ エリック宮城(tp)近藤和彦(ss)  

「O Que Sera」
 ソロ 近藤和彦(as)岩瀬立飛(ds)




2部 

「Knee Deep In Rio」
 ソロ 佐藤達哉(ts)村上聖(b)佐野聡(hm)岩瀬立飛(ds)
 
「Dance To Your Heart」
 ソロ 鈴木明男(as)

「Close The Deal」
 ソロ 黒葛野敦司(ts)村上聖(b)

「But Beautiful」 
 ソロ Christian Jacob(pf)

「Yukino Furu Machio (雪の降る街を)」
 ソロ Christian Jacob(pf)

「Birdland」
 ソロ 木幡光邦(g)鈴木明男(as)林正樹(pf)岩瀬立飛(ds)


Enc.

「Gonna Fly Now (album version)」
「Gonna Fly Now」





 「Swing Journal」
スイングジャーナル社 2008年7月号





 「Band Journal」  
音楽之友社 2008年8月号



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常味裕司 アラブ音楽アンサンブルFarha(ファルハ) with 松本泰子

2008年05月24日 | MUSIC
「常味裕司 アラブ音楽アンサンブルFarha(ファルハ) with 松本泰子」

@船橋きららホール  


常味裕司(oud) 

喜多直毅(vl)、平松加奈(vl)、海沼正利(Qanun)、大坪寛彦(cb)、和田啓(Req)

松本泰子(vo)



 

アラブ音楽を奏でる上では最も基本の、かつ最も重要だと言われている弦楽器ウード
そのウード奏者である、常味裕司さんが結成したのが、アラブ古典音楽アンサンブル
「Farha(ファルハ)」 「Farha」は、アラビア語で、「喜び」という意味を表す言葉らしい。



 

ウードの他に、大正琴のような弦楽器カーヌーン、また、タンバリンに似た打楽器レク
そして、西洋の弦楽器バイオリンとコントラバスが加わる、異文化交流の珍しい編成。

日常生活で見慣れない楽器を使うコンサートは、楽器の説明も詳細なので興味深い 




   

アラブの音階は西洋音楽の12音階より細かくて、微妙な音が表現されているらしい。

「ド」と「レ」の間が 9分割されているというカーヌーン。チューニングが至難の業らしく
海沼さんは、開演前も、休憩時間も、常味さんのMCの合間も、ひたすらチューニング。

(ステージで格闘している姿に打たれた客席。海沼さんのタクスィームは盛大な拍手)



 

細かい音階ゆえにハーモニーが生まれないのは、アラブ音楽の特徴だと仰るけれど
ライブを聴いてる限り、美しく響く調和の世界。楽器のアンサンブルの美しさなのね~





その代わりに、タクスィームと呼ばれる即興演奏が、6人とも何度もフィーチュアされる。
実は、平松さんが出演するということで申し込みしたコンサートなので、ソロも嬉しいな。
  





今回、惹かれたのが、ボーカル松本泰子さん。日本人の方が日本語以外の歌を歌うと
どれだけ発音が美しくても、日本人が歌っていること自体は、意識から消えないけれど
聞き慣れないアラビア語の響きもあると思うけれど、アラブの世界から来た歌手みたい。


1曲の長さが40分以上あるという、アラブの世界で有名な曲だという「エンタ・オムリ」
短縮バージョンで熱唱されたけれど、「あなたは我が人生」 熱い想いが客席に届いた。




   

船橋きららホールでは、不定期のようだけれど様々なゲストを迎えたコンサートを企画。
企画が上手いと個人的に感じるのは、開催が土曜日、午後15時から開演、3000円。
街に住む人間が外出できる 心にも身体にも余裕が生まれる時間帯と、御手頃な値段。


ミュージシャンには、通常のライブ活動と異なり、特殊なイベンなのかも知れないけれど
私達には、誰かのファンでなくても、聴きに行ける機会に出会える貴重なチャンス。感謝。
  


 会場で配られたプログラムより (未記載 

 

「サマイ・ファラッファザ」
「ビント・エル・バラッド」
「ランマーバーダー・ヤタサンナ」
「アルジェリアの夜」




「光り輝く街」
「エンタ・オムリ」
「クル・ダ・カンレ」
「ロンガ・ファラファザ」


Enc.

「ジャスミンの木の下で 

 

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TOWER OF POWER 40th Anniversary Celebration 5/23

2008年05月23日 | MUSIC
「TOWER OF POWER 40th Anniversary Celebration 5/23 1st Stage」

@Blue Note TOKYO   


Emilio Castillo(ts vo)

Larry Braggs(vo)
Tom Politzer(ts)、Stephen "Doc" Kupka(bs)
Mike Bogart(tp flh vo)、Adolfo Acosta(tp flh)
Roger Smith(key vo)、Marc Harper(g)
Francis Rocco Prestia(b)、David Garibaldi(ds)







               
(ds) (b)                      (g)



(tp) (tp) (bs) (ts) (ts)   (vo)      (key)
       
       
                         

  

1968年に結成、2008年で40周年を迎えた人気バンドTOWER OF POWER
2008年5月16日から 5月25日の追加公演も含め、8日16ステージが、日本でも開催



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PLEIADES -Tribute to Maynard Ferguson-

2008年05月21日 | MUSIC
「PLEIADES -Tribute to Maynard Ferguson-」
エリック宮城 EM-BAND Village Records 2008年5月21日


1 PLEIADES
2 RIVER WHALE
3 FRAME FOR THE BLUES
4 O QUE SERA
5 DANCE TO YOUR HEART
6 OLE
7 CLOSE THE DEAL
8 MARIA
9 TOMMY MEDLEY
10 Theme from ROCKY “GONNA FLY NOW”



2006年8月23日に 御逝去された、トランペット奏者
メイナード・ファーガソン氏へ追悼の想いを込めた作品。



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