goo blog サービス終了のお知らせ 

ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

高橋まゆみ創作人形展 ~故郷からのおくりもの ふたたび~

2009年01月30日 | EVENT
「高橋まゆみ創作人形展 ~故郷からのおくりもの ふたたび~」

@三越 千葉店


2009年1月27日~2009年2月1日


2007年1月、千葉で出会えた「高橋まゆみ創作人形展 故郷からのおくりもの」
巡回展の「~故郷からのおくりもの ふたたび~」 まさに、ふたたび、千葉で開催。



特に、アルツハイマー病に罹る最愛の妻を抱え、自身は、胃癌の摘出と病に闘う
陽信孝さんの著書である 「八重子のハミング」(小学館 2002年4月)の、二人。


「いつくしみ」 添う歌「愛しく痛く悲しき日々なれど 笑顔の妻に こころなごめり」
ウサギのヌイグルミを脇に抱え、あどけない幼子のような表情。言葉も出ない・・・


高橋さんの創る人形の世界に触れた後は、せめて、優しい気持ちになれるよう・・・



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

原田泰治「ふるさと心の風景」展 切手原画でめぐる日本の四季

2009年01月27日 | EVENT
「原田泰治「ふるさと心の風景」展 切手原画でめぐる日本の四季」

@逓信総合博物館(ていぱーく)


2008年11月22日~2009年2月1日


画家、グラフィックデザイナーである原田泰治氏が、日本全国の懐かしい風景を描いた
記念切手の「ふるさと心の風景」シリーズは、2008年5月2日に、第1集「夏の風景」
2008年9月1日、第2集「秋の風景」  2008年11月4日、第3集「冬の風景」と続き
2009年3月2日に、第4集「春の風景」発売予定。その記念切手の原画30点を展示。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

New Year Concert 2009 トルヴェール・クヮルテット in SETAGAYA

2009年01月25日 | MUSIC
「New Year Concert 2009 トルヴェール・クヮルテット in SETAGAYA」

@世田谷区民会館  


トルヴェール・クヮルテット(Trouvere Quarte)

須川展也(ss as)、彦坂眞一郎(as)、新井靖志(ts)、田中靖人(bs) 

小柳美奈子(pf)



       

須川展也、彦坂眞一郎、新井靖志、田中靖人、各氏により、1987年に結成された
サックスカルテット「Trouvere Quartet (トルヴェールクヮルテット)」今年初の関東 


 

定員1200名の東京都世田谷区民会館。ローカル! 老朽化している印象だけど
建築は、前川國男氏らしい。そういえば、どことなく、東京文化会館に似ているね~


満員とはならないものの、聴きに見えた地元の皆様で、開場時間は既に長蛇の列
自由席。やや後方の、ステージと高さが同じ席を目指す。ド真ん中を無事にゲット 



 

トルヴェール・クヮルテットのライブでは、挨拶代わりに1曲目で演じられることが多い
「マイフェイヴァリットシングス」でスタート。元気に立ち上がり ソロを聴かせるメンバー


 

でも、このようなサックスカルテットが 初体験というムードが漂う客席。静まりかえる。
どうやら、拍手は曲の最後に1回だけの クラシックコンサートの類と感じられた模様。





確かに、グラズノフの「サクソフォン四重奏曲」では、別の意味で静まり返ったけど・・・
メンバーも真摯な演奏を繰り広げていて、個人的には1番この曲が聴き応えあったな。





今回は、何故か新井さんのテナーだけ 追いかけていた私。ソロも耳に滑らかで美しい。
新井さんのウケを狙わないでボケてしまう、妙に忙しい早口トークは個人的にツボ・・・




          

2部では、彦坂さん、思わず「いいと思ったら・・・拍手・・・して下さい!!」会場も爆笑。



           


その彦坂さんと田中さんの、恒例のサックスバトルは、2008年の干支、牛バージョン




 会場で配られたプログラムより (未記載 )  



1部

「マイ・フェイヴァリット・シングス」
「G線上のアリア」
「サクソフォン四重奏」
「トルヴェールの惑星より 彗星 木星」




2部

「モーツァルトはなべてこうしたもの」
「ブエノスアイレスの「四季」より 夏」
「ブエノスアイレスの「四季」より 冬」
「カルメン・ラプソディ」


Enc.

「日本の歌 
「バークレースクエアのナイチンゲール 



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Groovin’ Forward

2009年01月21日 | MUSIC
「Groovin’ Forward」
守屋純子オーケストラ スパイス・オブ・ライフ 2009年1月


1 Groovin' Forward
2 Skyscraper
3 Late Summer
4 One For The MPCA
5 Farewell
6 Well You Needn't
7 Minor Waltz
8 Beautiful Love
9 Thousand Cranes
10 This Is For Sammy



ジャズピアニストの守屋純子さんが率いるオーケストラ、守屋純子オーケストラ
2001年に 第1弾「Shifting Images」 2005年「Points Of Departure」

「ジャズも、人生も、前向きに」をテーマとした 第3弾の「Groovin’ Forward」



アルバム記念コンサートは2009年2月27日に新橋ヤクルトホール 楽しみ!



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

キューポラのある街

2009年01月18日 | MOVIE
「キューポラのある街」


監督 : 浦山桐郎
出演 : 吉永小百合 浜田光夫 市川好郎 東野英治郎




千葉県千葉市内の映画館「京成ローザ 10」「開館50周年記念 名作劇場」


吉永小百合は、当時17歳。年齢と違わない中学生役を豪快に演じきっている。
弟も健気で、どんな逆境でも強く生き抜いていく姿に、自分の甘さを恥じる思い。

昭和37年。高度経済成長期。社会情勢も、隣国との関係も、時代を感じさせる。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ちょっとよりみちライブ Vol.63 鳥越啓介スペシャル・セッションLIVE

2009年01月15日 | MUSIC
「ちょっとよりみちライブ Vol.63 鳥越啓介スペシャル・セッションLIVE」

@船橋きららホール  


鳥越啓介(b)

天野清継(g)、鬼怒無月(g)、田中信正(pf)、藤井学(ds)



 

2003年4月、JR船橋駅南口の再開発ビルとしてオープンした「Face (フェイス)」

6階の船橋市民文化創造館「きららホール」では、毎月第3木曜、18時半、19時半
「仕事帰りに30分間の音楽ライブ」のフレーズで、洋楽、邦楽、民族楽器、人形劇等
様々なアーティストの方による無料ステージを企画。その名も「ちょっとよりみちライブ」





63回目は、「Salle Gaveau」「Pot Heads」「Suffofo」などのユニットのメンバーで
コントラバス奏者として多岐に渡り活躍中の、鳥越啓介さんプロデュースのセッション

今回のメンバーは、鳥越さんが「いつもお世話になっている方」 ツインギターと贅沢!



 

定員が264名の「きららホール」は、「よりみち」している船橋市民の皆様で満員御礼。

入口に、定員オーバーの場合、入れない場合もあるという注意が貼られているものの
聴きたいという情熱に、ホール側で20人の立ち見も許可したらしい。なかなか良心的。



  

曲は鳥越さんのオリジナル。鳥越さん曰く「曲のタイトルを付けるのが苦手」らしいけど
フュージョンとジャズを掛け合わせて、曲にも、両方の「らしさ」を出した「フュージャー」 
ペンタ・トニック・スケールを多用した曲「Penta Man」 似非ケルトで、「Ese Celts」

ベタなネーミングかも知れないけれど、おもしろい。解説を聞くとイメージが膨らむかも。



 

ただ、殆どの人間が、コントラバスのセッションということで、4ビートのジャズ風の曲を
想定していたらしく、初っ端から飛ばす「フュージャー」に驚きを隠せない様子が伺えた。




    

1部では、文字通りの「よりみち」で、30分のステージを堪能して、帰る方も多いけど
鳥越さんのファンの方も、たくさん見えた模様で、2部は、ファン層が一気に変化!?





2部はタイトル通りセッション風で、メンバーのソロが何度もフィーチュア。盛り上がる。 

特に「LA・DANZA・DE・LA・PASHION 情熱のダンス」では、熱いギターのバトル
鳥越さんを巡る、ライバルモードの鬼怒さんと天野さん。鳥越さんも引いて、タジタジ



                     

                       

                      



 
アンコールでは鳥越さんが独奏。楽器と絡む姿が妖艶な雰囲気で、惹き付けられる。
鳥越さんの音を、ここまでじっくり聴いたのは初めてかも。あらためて音の良さに驚く。

各30分の予定時間が、1部では40分、2部では50分、通常のライブと同じだよね~





第1回

「フュージャー」
「Ghost Town」
「Penta Man」
「Ese Celts」



 

第2回

「フュージャー」
「Song To Jhon」
「秋風」
「LA・DANZA・DE・LA・PASHION」



                    



2月「佐藤通弘 佐藤通芳 津軽三味線の世界」3月「Aura クラシックアカペラ」と続く。
これからも、この素晴らしい企画を続けていただきたいと思う。気分転換できた。感謝!



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

For Musicians Only Vol.1

2009年01月12日 | MUSIC
「For Musicians Only Vol.1」
原朋直 キングレコード 1996年
¥1050@中古


1 Just Do It(原朋直)
2 Softly As In A Morning Sunrise
3 Joy Spring
4 Ornithology
5 Boby And Soul
6 Rhythm-A-Ning
7 Just Do It(原朋直)
8 Softly As In A Morning Sunrise
9 Joy Spring
10 Ornithology
11 Boby And Soul
12 Rhythm-A-Ning


YAMAHAによる、管楽器を練習する者のために制作された2枚の企画盤
原朋直さんフィーチュアリングの 第1弾「For Musicians Only Vol.1」
中川英二郎さんのフィーチュアリングの「For Musicians Only Vol.2」



 

「これで貴方もハラトモになれる」 トランペット練習マイナスワントラック収録



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

For Musicians Only

2009年01月11日 | MUSIC
「For Musicians Only」
原朋直 中川英二郎 キングレコード 1996年
¥1260@中古


1 Just Do It(原朋直)
2 Softly As In A Morning Sunrise
3 Joy Spring
4 Ornithology
5 Boby And Soul
6 Rhythm-A-Ning
7 Scramble(中川英二郎)
8 I'm Getting' Sentimental Over You
9 Ooga-Boo-Ga-Loo
10 Autumn Leaves
11 One Note Samba
12 Stardust


YAMAHAによる、管楽器を練習する者のために制作された、2枚の企画盤
原朋直さんフィーチュアリングの  第1弾「For Musicians Only Vol.1」
中川英二郎さんのフィーチュアリングの 「For Musicians Only Vol.2」


  「これで貴方もハラトモになれる」 「これで貴方もエイジロウになれる」 

2枚ともマイナスワントラック収録だけど、演奏バージョンのみ編集したらしい。



ハラトモやエイジロウになれるかはどうかは別として、(なれないだろう・・・)
聴きたいと願い続けていたアルバムで、発見した時、無意識にガッツポーズ 



 



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

月刊誌「NHKラジオ深夜便」表紙絵展 風の画家 中島潔が描くゆめ童

2009年01月07日 | EVENT
「月刊誌「NHKラジオ深夜便」表紙絵展 風の画家 中島潔が描くゆめ童」

@丸善 丸の内本店


2009年1月2日~2009年1月9日




1990年にスタートした、NHKのラジオ番組「ラジオ深夜便」の雑誌版

その表紙の絵を、1996年の創刊時から現在まで描き続けている画家
中島潔さんの、2008年制作の最新作品まで展示。カレンダー等 販売。


「描くときは、いつも私の中の故郷が筆を走らせています」と語る中島氏
幼い頃、親と別れて暮らさざるを得ないまま、永い別れを経験したらしい。



中島さんの生み出した キャラクター「うめ吉」と、一緒に佇む子供たちは
可愛いけど、誰もが親を思慕する淋しげな表情で、心が締め付けられる。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

男と女 TWO HEARTS TWO VOICES

2009年01月04日 | MUSIC
「男と女 TWO HEARTS TWO VOICES」
稲垣潤一 USMジャパン 2008年11月


1 Hello,my friend
2 悲しみがとまらない
3 あなたに逢いたくて~Missing You~
4 PIECE OF MY WISH
5 セカンド・ラブ
6 サイレント・イブ
7 あの日にかえりたい
8 人生の扉
9 木綿のハンカチーフ
10 秋の気配
11 ドラマティック・レイン



「オッカケ人生 中盤戦」記念。2009年は鳥山雄司さんが関わるアルバムをチェック

最初は、2008年5月にリリースされた、大友康平さんの「J-STANDARD 70’s」
次に、中森明菜さんの「フォーク・ソング 歌姫 抒情歌」か「艶華-Enka-」を考えて
最近、稲垣潤一さんの「男と女 TWO HEARTS TWO VOICES」に参加している
嬉しい情報に予定は大幅に変更。 どのアルバムも、気になるけど、この1枚で決定!



「Hello,My Friend」「あの日にかえりたい」「秋の気配」「ドラマティック・レイン」 4曲
アレンジとギターで参加。稲垣さんのアルバムで何度も聴いた「ドラマティック・レイン」
アレンジも勿論カッコイイし、デュオの中森明菜さんの声が、愁いを帯びて色っぽい


それにしても、まさか「あの日にかえりたい」のイントロだけで泣けるとは思わなかった




 

「悲しみがとまらない」では、某アルト奏者が参加 久しぶりのポップス系アルバムに
ワクワクドキドキしながら登場を待つ。間奏の某アルト奏者のサックス、好きなんだよね~



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

僕らのミライへ逆回転

2009年01月02日 | MOVIE
「僕らのミライへ逆回転」


監督 : ミシェル・ゴンドリー
出演 : ジャック・ブラック モス・デフ




図書館で撮影する「ゴーストバスターズ」に、思わず力が抜けたけれど

黒沢清の「アカルイミライ」と勘違いして見た私は、ツッコミできない  


でも、「アカルイミライ」よりは、「アカルイ映画」だったようで、ラッキー



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

御挨拶 2009

2009年01月01日 | EVENT
「御挨拶 2009」



 「御挨拶」

「ちい坊のオッカケ人生 ~中盤戦~」

自分の「オッカケ」状況を、客観的な目で
見つめたくて始めた「BLOG」5年目です。

原則として、当日「オッカケ」した「何か」を
ただ記録していくだけの、「BLOG」ですが
思いがけず、たくさんの皆様に、あたたかく
見守っていただき、本当に感謝しています。


            



「コメント」も「トラックバック」も、受付をせず
画像も貼らず、動画を配信することも せず
記事は公開していても、自己完結している
私のブログは時代に逆行してると思います。



個人的にも、某SNSにも、参加していないし
一歩通行で、淋しい思いも 感じたりしますが
情報の収集・保存・公開という視点と想いで
これからも続けていけたらと 考えております。





「オッカケした記録」というスタンスは崩さずに
今後も超マイペースで更新していくつもりです。

気に掛けていただけたら、遊びに来て下さい



              
 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする