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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

THEATRE BROOK 

2005年09月30日 | MUSIC
「THEATRE BROOK 

@LIQUID ROOM 


THEATRE BROOK 
佐藤タイジ(vo g)、中條卓(b)、エマーソン北村(key)、沼澤尚(ds)



エマーソン北村さんと、沼澤尚さんを、正式メンバーに迎えて
ノリにノッているTHEATRE BROOK 2005年6月22日
リリースした、デビュー10周年記念アルバムのレコ発ライブ。





スタンディングライブ。今回も、お気に入りのポジションをゲットする。
タカさんからは殆ど見えないけれど、タカさんが良く見える場所(笑)


ホントにタカさんは、「ハイテンションで、クールな」ドラマーだと思う。
大音響でも聴こえる、正確に刻まれたハイハットの音。カッコイイ





 「Rhythm & Drums magazine」
株式会社リットーミュージック 2005年12月号

「Rhythm Junction」「沼澤尚」 写真は・・・



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ピアノトリオ宴 featuring 黒葛野敦司 9/28

2005年09月28日 | MUSIC
「ピアノトリオ宴 featuring 黒葛野敦司 9/28」

@ROYAL HORSE 


ピアノトリオ宴
箭島裕治(b)、岩瀬立飛(ds)、林正樹(p)

黒葛野敦司(sax)



「テナーサックス1本で、新曲をやる!」 気合いの入るアナウンス!
新しい曲も聴いてみたいと感じていた私は、ただ単純に喜んでいた。


「セカンドステージは“愛がテーマ”でお送りします」と、宴の箭島さん。
続いて黒葛野さんが告げた曲のタイトルを聞いて、思わず硬直した。


  ジョン・コルトレーンの「至上の愛」    ・・・ホントですか!? 



「jazz Life 三栄書房 2005年5月号」の特集で、大学3年の頃に
黒葛野さんが「初めて衝撃を受けたジャズアルバム」として挙げた曲。


「ジャズ若葉マーク  」の私には、まだまだ理解は遠かったけれども
黒葛野さんが衝撃を受けて、惚れ込んで、聴き込んでいたのだろうと
想像ができるような、真摯なテナー(コルトレーン)に出会えて、感激 



今回の、「ピアノトリオ宴 Featuring 黒葛野敦司」のミニツアーでは
宴の3人を乗せて、ツアー全行程を1人で運転したらしい黒葛野さん。
ステージ上では疲れた顔も見せず、「バンドの原点だと思う」とコメント。





1st.

ピアノトリオ宴

 「7-Dwarfs (岩瀬立飛)」
 「Tappy (林正樹)」
 「Flight for the 21st (林正樹)」
 「カメムシと僕の連鎖 (林正樹)」

featuring 黒葛野敦司 

 「The Way You Look Tonight (Jerome Kern)」 
 「Donna Lee (Charlie Parker)」




2nd.

ピアノトリオ宴

 「「ゆうぢ」のブルース (岩瀬立飛)」
 「花吹雪 (箭島裕治)」

featuring 黒葛野敦司 

 「G線上のアリア (J.S.Bach)」
 「A Love Supreme (至上の愛) (John Coltrane)」
  Part1. : Acknowledgement (承認)
  Part2. : Resolution (決意)
  Part3. : Pursuance (追求)


Enc.

「Old Devil Moon (Burton Lane)」



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宝泉院

2005年09月27日 | EVENT
「宝泉院」
@京都府京都市


左右の柱と柱、その空間を額縁に見たて
額縁を通じ、1枚の絵画を観賞するように
庭園を鑑賞する。「額縁庭園」と呼ばれる。



京都駅から、往復3時間、バスに揺られる。
それ以前に、京都まで行くのに何時間!? 


それでも、お気に入りの心が落ち着く場所。
「そうだ 京都、行こう」の思いで、行く場所。



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海遊館

2005年09月25日 | EVENT
「海遊館」
@大阪府大阪市


「水族館オタク」の私の、お気に入りの水族館の1つ。


初めての時、海遊館を目的に大阪に行ったけれども、
最近は大阪に行くと必ず立ち寄っているかも。  



今回の大ヒットは、現在、一般非公開で飼育中の
コツメカワウソの赤ちゃん2頭の日光浴。カワイイ



2005年9月25日~2005年10月2日   

13:30~13:45 (約15分)     



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黄泉がえり

2005年09月20日 | MOVIE
「黄泉がえり」


監督 : 塩田明彦
出演 : 草剛 竹内結子 RUI(柴崎コウ)


映画的にツッコミどころ満載の、ファンタジーなのかも知れない。
でも私には、「今まで観た邦画のベストテン」に確実に入る名画。


主題歌「月のしずく」も好き。映画館で、恥ずかしいくらい泣いた。   



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東京中低域 ライブ イン イシモリ

2005年09月19日 | MUSIC
「東京中低域 ライブ イン イシモリ」

@石森楽器 地下ホール 



2000年に結成された、使用楽器はバリトンサックスのみという
バリトンサックスのアンサンブル集団。リーダーは、水谷紹さん。


水谷紹(bs)、吉田隆一(bs)、後関好宏(bs)、松本健一(bs)
田中邦和(bs)、小田島亨(bs)、鈴木広志(bs)、柴野曜(bs) 
新人ツルタジュンイチ(漢字表記は不明)参加。今回、9人体制。


オリジナルとカバーで20曲ほどのステージ。聴きごたえ充分!
立ちながら、座りながら、そして極めつけは、歩きながらの演奏。


ある曲でテーマを取った奏者が、ある曲ではベースラインを担当
クルクルとメンバーが交替する。音色の個性も聴けるので楽しい
個人的には、松本さんと、小田島さんの、音色に惹かれたかな!


そして水谷さん 淡々とした水谷さんのMCは、かなり私のツボ
(・・・オイオイ・・・)  バリトンサックスの音色ではないのか!?



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あめつちほしそら -天地星空-

2005年09月18日 | MUSIC
「あめつちほしそら -天地星空-」
ピアノトリオ宴 キャスネット 2003年11月


ピアノトリオ宴 (岩瀬立飛 林正樹 箭島裕治) 2枚目のアルバム。予習


1.正樹 (岩瀬立飛)
2.18Doors & 14Knobs (林正樹)
3.春のマーチ (箭島裕治)
4.ヤンバルクイナのかくれんぼ (林正樹)
5.さくらんぼ色 (林正樹)
6.Aqua Regia (箭島裕治)
7.Himalayan's Eye -タイの空港にて- (岩瀬立飛)
8.なごりのゆき (林正樹)
9.禁断の思ひ (岩瀬立飛)
10.まみむめも (岩瀬立飛)



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2005年09月17日 | MUSIC
「宴」
ピアノトリオ宴 VEGA Music Entertainment 2002年8月


1. 7-Dwarfs (岩瀬立飛)
2. Yajima (岩瀬立飛)
3. Flight for the 21st (林正樹)
4. いわしぐも (岩瀬立飛)
5. Passeio (林正樹)
6. 蜃気楼 (箭島裕治)
7. The Glacial Queen (箭島裕治)
8. Bubbling Jam (林正樹)
9. Spirit of the Forest (林正樹)
10. 宴 (岩瀬立飛)



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サロンコンサート Vol.56 ピアノトリオ宴 ジャズライブ

2005年09月16日 | MUSIC
「サロンコンサート Vol.56 ピアノトリオ宴 ジャズライブ」

@成東文化会館のぎくプラザ エントランスホール 


ピアノトリオ宴
箭島裕治(b)、岩瀬立飛(ds)、林正樹(p)



のぎくプラザは、千葉県成東町の、多目的ホールと図書館による会館。
8月を除く第3金曜日に、エントランスホールでサロンコンサートを開催。
56回目は、トリオとしては「初千葉県」 ピアノトリオ宴の3人が出演。


MCで伺うと林さんは、サロンコンサートへの出演が今回で実に3回目。
林さんへのオファーの流れから、「宴」の出演が決定したらしい。嬉しい。






初サロンコンサート。成東駅で下車。日の入りも早く19時前には暗闇
右に公衆電話ボックスが2台。左にタクシーが2台。灯りは、これだけ?


徒歩で数分、国道126号線に出るけれど、右の国道を走る車の音に
左の草原で鳴く虫の音が、音量で負けてない。成東町、超ローカル!



成東町「サロンコンサート」にしても、茂原「ゆめジャズこんさーと」にしても
音楽を楽しもうと熱い想いで、地道に活動をしているスタッフがいて感動!
聴きたいと感じるライブは東京や神奈川に多くて、まず探してしまうけれど
千葉県内にも、ステキなライブを聴く機会は沢山あることを知る。反省・・・







進行は、まず立飛さん。マイクを握る立飛さんが見れるライブは貴重かも

「禁断の思ひ」の曲紹介では、「たとえば不倫とか・・・」次第に小声になる
立飛さん(笑) 「人の心に色々ある、“禁断の想い”が深まる曲」とのこと。
 


セカンドの1曲目は、ピアノの林さんが「初姪」の御誕生を祝して作った曲。
白い鍵盤のみで作曲。姪っ子さんへの「初叔父」の想いは純白のイメージ

「Spirit of the Forest」は、東京を離れて環境を変え、「プチひきこもり」
状態で作られた曲とのこと。名曲!! この曲でアルバムの購入を決めた。 





MCで、「サイン会もしますが、“会”になるかな~」と心配されていたけれど
演奏に感動した地元の方が多く、サインが流れ作業になるほど盛り上がる。





1st.

「7-Dwarfs (岩瀬立飛)」
「Tappy (林正樹)」
「Spirit of the Forest (林正樹)」
「Take Five (ピアノトリオ宴アレンジバージョン)」




2nd.

「(林さんの姪っ子さんのお名前) (林正樹)」
「I Love You (ピアノトリオ宴アレンジバージョン)」
「禁断の思ひ (岩瀬立飛)」
「花吹雪 (箭島裕治)」


Enc.

「リンゴ追分 (ピアノトリオ宴アレンジバージョン)」



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Reincarnation

2005年09月12日 | MUSIC
「Reincarnation」
THEATRE BROOK フォーライフ 2005年6月


1 BABY
2 世界で一番SEXYな一日
3 How do you do Mr.president
4 世界の終わり
5 Reincarnation
6 生理的最高
7 欲望の轍
8 大統領
9 目覚めのLOVE SONG
10 幸せと踊る時
11 Mama
12 Don’t Let Me Be Misunderstood


エマーソン北村さんと、沼澤尚さんを、正式メンバーに迎えたTHEATRE BROOK。
2005年6月22日リリースの最新作。デビュー10周年を記念したアルバムでもある。



有難くも、聴く機会に恵まれる。嬉しい 9月30日に向けて予習!!


「世界で一番SEXYな一日」のドラム、カッコイイ 私も叩いてみたい





 「Rhythm & Drums magazine」
株式会社リットーミュージック 2006年4月号

「新連載 DM Skill up Scores」
「世界で一番SEXYな一日」 スコア


これで明日から、貴方も沼澤尚!? 



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WITNESS ライブアルバム発売記念ライブ

2005年09月11日 | MUSIC
「WITNESS ライブアルバム発売記念ライブ」

@Sweet Basil 139 

 
WITNESS 
本田雅人(sax EWI)、梶原順(g)、石川雅春(ds)

サポートメンバー
青柳誠(key)、グレッグ・リー(b)





 「jazz Life」  
三栄書房 2005年11月号

「WITNESS Live」



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本田雅人BAND

2005年09月10日 | MUSIC
「本田雅人BAND」

@Sweet Basil 139 


本田雅人(sax EWI)

梶原順(g)、松本圭司(key)、青木智仁(b)、則竹裕之(ds)



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深井克則バンダカリエンテ

2005年09月08日 | MUSIC
「深井克則バンダカリエンテ」

@六本木SATINDOLL 


深井克則(p)

井上信平(fl)、竹野昌邦(ts)、黒葛野敦司(as ss fl)
鈴木正則(tp)、中路英明(tb)
岩瀬立飛(ds)、田中倫明(perc)、高橋ゲタ夫(b)



ピアニスト深井克則さんがバンマスを務める、9人編成のラテンジャズオーケストラ
「バンダカリエンテ」通称「バンカリ」。SATINDOLLの、私のお気に入りの席で聴く




お誕生日を迎えた方がいたり(店のサービスで、バースディケーキのプレゼント
開演早々「アンコール」コールをする「アンコールオジサン」がいたり(・・・オイオイ・・・)
深井さんに何度も「踊って!」とツッコミされた方がいたり、ほのぼのムード。楽しい





深井さん曰く、「今日が初の顔合わせと言えないほどに、素晴らしい」ブラスセクション。
「時間のない時のリハ状態」のハイスピードでも、(事実リハの時間は少なかったらしい)
「踊れるもんなら踊ってみろ」とアレンジしたリズムでも、見事なアンサンブルを御披露。



「一度も聴いたことがないけれど、本人は“クラリネットの人”と言っている」と紹介された
黒葛野さんは、この「バンカリ」では、“アルトサックスの人”。今回も、強烈なソロを展開。



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EM-BAND

2005年09月07日 | MUSIC
「EM-BAND」

@Blues Alley Japan 


エリック宮城(tp)

岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、新澤健一郎(key pf)
佐々木史郎(tp)、木幡光邦(tp)、小林正弘(tp)、向出聡(tp)、
中川英二郎(tb)、Jim Malmgren(tp)、佐野聡(tb)、松本治(tb)、清岡太郎(tb)
佐藤達哉(ts)、近藤和彦(as)、鈴木明男(as)
黒葛野“アーバン”敦司(ts)、宮本大路(bs)、



西村浩二(tp) 特別出演 

小曽根真(pf) スペシャルゲスト



  
                       
                       

1st.

「Blue Birdland」
「Just Friends」
「Portuguese Love」
「Hunting Wabbits」
 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
「大路は変」
「Birdland」




2nd.

「Knee Deep In Rio」
「Dancing Nitely」
「Dayride」
「Bridge Over The Troubled Water (明日に架ける橋)」
「Stella By Starlight」
「Left Bank Express」


Enc.

「But Beautiful」
  ソロ 小曽根真(pf)



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片岡鶴太郎展’05

2005年09月06日 | EVENT
「片岡鶴太郎展’05」

@三越 千葉店 


2005年8月30日~2005年9月12日


2005年9月 2日 トークショー
2005年9月 3日 サイン会


タレント・俳優であり、画家、陶芸家、染色家と多彩な才能を持つ
片岡鶴太郎さんの、画業10周年記念で、個展タイトルは「夜桜」
「夜桜が描ける人になりたい」という思いで、名付けたそうである。


「夜桜 ろうけつ染三連」は、着物に夜桜が染められた美しい作品。
「花暦 六曲屏風」は、梅・桜・木瓜・牡丹・睡蓮・紅葉、胡蝶蘭など
季節それぞれの花が、描かれている屏風で、個人的にお気に入り。
トークショーもサイン会も、大盛況とのこと。来年も千葉で開催予定。



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