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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

ホテル・ルワンダ

2006年02月26日 | MOVIE
「ホテル・ルワンダ」


監督 : テリー・ジョージ
出演 : ドン・チードル ソフィー・オコネドー


1994年、アフリカのルワンダで、フツ族とツチ族との民族対立が原因で
大量虐殺事件が発生。愛する妻子、親族、仲間、1200人以上の難民を
ホテルで保護し、孤軍奮闘するホテルの支配人の姿を描いた実話である。



支配人の言動を中心に物語は展開するので、事件の重みは強く感じない。
それは果たして幸運なことなのだろうか、それとも不幸なことなのだろうか。


「この悲劇が報道されても、人は「怖いね」と言ってディナーを続けるだけ」
胸に突き刺さる。せめて同時代の史実に、無関心でいないように生きたい。







「アカデミー賞」の授賞式が近付いてくると、自然と「映画モード」に入る私



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美しき野獣

2006年02月25日 | MOVIE
「美しき野獣」


監督 : キム・ソンス
出演 : クォン・サンウ ユ・ジテ


俳優の人気にあやかるだけのアクション映画だと感じていたら
思いの他、硬派なストーリー展開で、夢中で見ていた2時間!



クォンサンウの長髪と髭が、彼の演じる「野獣」の役の演出でも
個人的には最後まで抵抗感。クールなユ・ジテに、心がハート



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白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々

2006年02月24日 | MOVIE
「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」


監督 : マルク・ローテムント
出演 : ユリア・イェンチ アレクサンダー・ヘルト 


第2次世界大戦時に、ヒットラー政権に抵抗した組織、「白バラ」のメンバー
ゾフィーショルが、逮捕から処刑されるまでの6日間を描いた、真実の物語。


彼女の「最期の日々」だと頭では理解していても、上映時間121分、私は
彼女の、確固とした信念、良心、理想、希望、信じながら、祈り続けていた。


その強い想いだけを武器に、弱さを見せず真っ直ぐ声を上げていた彼女が
死刑の執行猶予が付かないと知り、はじめて全身から発した悲痛な呻き声。
いつまでも耳から離れない。祈りの届かない「現実」も、存在することを知る。



第55回ベルリン映画祭では「最優秀監督賞」「最優秀女優賞」受賞。納得!



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徳永英明 20周年記念展 -BEAUTIFUL BALLADE-

2006年02月23日 | EVENT
「徳永英明 20周年記念展 -BEAUTIFUL BALLADE-」

@山野楽器銀座本店 JamSpot 


2006年2月21日~2006年2月23日


永英明さんのデビュー20周年記念であるベストアルバム
「BEAUTIFUL BALLADE」発売を記念した、特別記念展。
映像の他、アルバムジャケットやツアーのポスター等が展示。





デビュー20周年。20年の間に自分の世界を確立できた人は
本当に素敵な表情ができると思う。ポスターを見て感じた私



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EM-BAND Recording Live 2/22

2006年02月22日 | MUSIC
「EM-BAND Recording Live 2/22」

@Sweet Basil 139 


エリック宮城(tp flh)

岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、林正樹(pf)、新澤健一郎(key)
佐々木史郎(tp flh)、木幡光邦(tp flh)、西村浩二(tp flh)
佐久間勲(tp flh)、小林正弘(tp flh)
中川英二郎(tb)、佐野聡(tb perc hm)、松本治(tb)、清岡太郎(tb btb)、山城純子(btb)
宮本大路(bs fl cl perc)、鈴木明男(as ss fl)
近藤和彦(as ss fl cl)、佐藤達哉(ts)、黒葛野敦司(ts ss fl) 







エリック宮城さんのソロは随所にあるので()「Danny Boy」以外は省略。



1st.

「Blue Birdland」

「Friend Like Me」
  ソロ 林正樹(pf)佐々木史郎(tp)
 
「Rockin’ in Rhythm」
  ソロ 佐藤達哉(ts)岩瀬立飛(ds)黒葛野敦司(ss)林正樹(pf) 

「Danny Boy」
  ソロ エリック宮城(tp)黒葛野敦司(ts)

「Cruisin’ For A Bluesin’」
  Sax Section featuring
  ソロ 小林正弘(tp)鈴木明男(as)
  
「Stella By Starlight」
  ソロ 中川英二郎(tb)近藤和彦(as) 

「No Exit」
  ソロ 佐藤達哉(ts)林正樹(pf)岩瀬立飛(ds)




2nd.

「Kokopelli」
  ソロ 中川英二郎(tb)近藤和彦(as)

「Dayride」
  ソロ 木幡光邦(tp)松本治(tb)

「Times Square (エリック宮城 新曲 仮タイトル)」
  ソロ 近藤和彦(as)宮本大路(bs) 

「Basara」
  ソロ 佐藤達哉(ts)岩瀬立飛(ds)

「Ken’s Bar」
  ソロ 新澤健一郎(key)

「Knee Deep In Rio」
  ソロ 佐藤達哉(ts)村上聖(b)佐野聡(hm)岩瀬立飛(ds)

「Left Bank Express」
  ソロ 中川英二郎(tb)


Enc.

「Kick up」
  ソロ 全員
 
「Give It One」
  ソロ 佐藤達哉(ts)
 






「EM-BAND Recording Live 2days @ Sweet Basil 139」 
いつもの私なら、2日連続のEM-BANDは、1日だけ聴いていたと思う。

今回はレコーディングライブ このライブがアルバムになると思うだけで
アルバムオタクの私は感激 EM-BAND公開レコーディング!嬉しい。

しかも場所は、何処よりも好きなSTB139! 気合を入れて聴きに行く!



アルバムは5月中旬リリース予定。レコ発ツアーも計画中とのこと。楽しみ。





 2006年6月21日 ライブアルバムリリース! 
「TIMES SQUARE -LIVE AT STB 139」 

(Sweet Basil 139で配られたインフォメーションより) 


「TIMES SQUARE -LIVE AT STB 139」 

「Blue Birdland」
「No Exit」
「Kokopelli」
「Ken’s Bar」
「Stella By Starlight」
「Times Square」
「Basara」
「Danny Boy」
「Left Bank Express」
「Kick up」





 2006年7月11日(火) アルバム発売記念ライブ決定! 

(STB139 / Sweet Basil 139で配られたインフォメーションより) 




「EM-BANDライブアルバム発売記念ライブ」

聴きに行かれる皆様、楽しまれて下さいね


2006年7月11日(火) (2006年6月22日現在 完売)

(STB139 / エリック宮城さん オフィシャルサイトより) 





 「jazz Life」  
三栄書房 2006年4月号

「Live report」
「エリックミヤシロ~EMバンド・レコーディング・ライブ」





 「ASOVIVA! 管楽器パラダイス」
音楽之友社 2006 SUMMER号

「エリックを追え!」
「2daysライブをまるごと収録!に挑戦」





 「jazz Life」  
三栄書房 2006年7月号

「ビッグバンド企画」
「現代ビッグバンドのパワー」





 「PIPERS」  
杉原書店 2006年7月号

「エリック宮城のBRASSテクニック徹底ガイド」





 「Jazz Today (Monthly Free Magazine)」  
jazztoday プロジェクト 2006.07 No.27号

「エリックミヤシロ(EM.Band)の初ライヴ盤」





 「Band Journal」  
音楽之友社 2006年8月号

「エリック・ミヤシロ率いるEMバンドの初ライブ・アルバム」



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EM-BAND Recording Live 2/21

2006年02月21日 | MUSIC
「EM-BAND Recording Live 2/21」

@Sweet Basil 139 


エリック宮城(tp flh)

岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、林正樹(pf)、新澤健一郎(key)
佐々木史郎(tp flh)、木幡光邦(tp flh)、西村浩二(tp flh)
佐久間勲(tp flh)、小林正弘(tp flh)
中川英二郎(tb)、佐野聡(tb perc hm)、松本治(tb)、清岡太郎(tb btb)、山城純子(btb)
宮本大路(bs fl cl perc)、鈴木明男(as ss fl)
近藤和彦(as ss fl cl)、佐藤達哉(ts)、黒葛野敦司(ts ss fl)




エリック宮城さんのソロは随所にあるので()「Danny Boy」以外は省略。



1st.

「Blue Birdland」

「No Exit」
  ソロ 佐藤達哉(ts)林正樹(pf)岩瀬立飛(ds) 

 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
  ソロ 佐野聡(tb)佐藤達哉(ts)林正樹(pf)  

「大路は変 (仮タイトル)」
  ソロ 宮本大路(bs)
 
「Hunting Wabbits」
  Sax Section Featuring 
  Trombone Section Featuring 
  ソロ 木幡光邦(tp)松本治(tb)

「Danny Boy」
  ソロ エリック宮城(tp)黒葛野敦司(ts)
 
「Rockin’ in Rhythm」
  ソロ 佐藤達哉(ts)岩瀬立飛(ds)黒葛野敦司(ss)林正樹(pf)

「Birdland」
  ソロ 村上聖(b)




2nd.

「Kokopelli」
  ソロ 中川英二郎(tb)近藤和彦(as)

「Ken’s Bar」
  ソロ 新澤健一郎(key)

「Stella By Starlight」
  ソロ 中川英二郎(tb)近藤和彦(as)

「Times Square (エリック宮城 新曲 仮タイトル)」
  ソロ 宮本大路(bs)近藤和彦(as) 

「Basara」
  ソロ 佐藤達哉(ts)

「Left Bank Express」
  ソロ 中川英二郎(tb)佐藤達哉(ts)岩瀬立飛(ds)


Enc.

「Kick up」
  ソロ 全員







「EM-BAND Recording Live 2days @ Sweet Basil 139」 
いつもの私なら、2日連続のEM-BANDは、1日だけ聴いていたと思う。

今回はレコーディングライブ このライブがアルバムになると思うだけで
アルバムオタクの私は感激 EM-BAND公開レコーディング!嬉しい。

しかも場所は、何処よりも好きなSTB139! 気合を入れて聴きに行く!



アルバムは5月中旬リリース予定。レコ発ツアーも計画中とのこと。楽しみ。





 2006年6月21日 ライブアルバムリリース! 
「TIMES SQUARE -LIVE AT STB 139」 

(Sweet Basil 139で配られたインフォメーションより) 


「TIMES SQUARE -LIVE AT STB 139」 

「Blue Birdland」
「No Exit」
「Kokopelli」
「Ken’s Bar」
「Stella By Starlight」
「Times Square」
「Basara」
「Danny Boy」
「Left Bank Express」
「Kick up」





 2006年7月11日(火) アルバム発売記念ライブ決定! 

(STB139 / Sweet Basil 139で配られたインフォメーションより) 




「EM-BANDライブアルバム発売記念ライブ」

聴きに行かれる皆様、楽しまれて下さいね


2006年7月11日(火) (2006年6月22日現在 完売)

(STB139 / エリック宮城さん オフィシャルサイトより) 





 「jazz Life」  
三栄書房 2006年4月号

「Live report」
「エリックミヤシロ~EMバンド・レコーディング・ライブ」





 「ASOVIVA! 管楽器パラダイス」
音楽之友社 2006 SUMMER号

「エリックを追え!」
「2daysライブをまるごと収録!に挑戦」





 「jazz Life」  
三栄書房 2006年7月号

「ビッグバンド企画」
「現代ビッグバンドのパワー」





 「PIPERS」  
杉原書店 2006年7月号

「エリック宮城のBRASSテクニック徹底ガイド」





 「Jazz Today (Monthly Free Magazine)」  
jazztoday プロジェクト 2006.07 No.27号

「エリックミヤシロ(EM.Band)の初ライヴ盤」





 「Band Journal」  
音楽之友社 2006年8月号

「エリック・ミヤシロ率いるEMバンドの初ライブ・アルバム」



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76.1 InterFM Marunouchi Cool Struttin’ 公開録音 矢野沙織

2006年02月20日 | MUSIC
「76.1 InterFM Marunouchi Cool Struttin’ 公開録音 矢野沙織」

@Marunouchi Cafe ease 


矢野沙織(sax)

佐山雅弘(pf)、高橋徹(ds)、山下弘治(b)




東京から発信している、FMラジオ放送局である「InterFM」。
日曜日夕方18時から19時まで放送中の、ジャズプログラム
「Marunouchi Cool Struttin’」3月分の公開録音である。


2003年9月にデビューアルバム「YANOSAORI」をリリース
17歳の若さで日本ジャズ界に現れた、矢野沙織さんがゲスト。

番組内では、ミュージシャンをマンスリーDJとして迎えていて
沙織さんは、2006年3月の1ヶ月間、DJを務めることになる。





2005年6月10日の本田雅人と8月2日のPyramidは、落選。  
(嬉しいことに、聴く機会には恵まれる) 3度目の正直で当選!
店に入る時、ピアニストが佐山雅弘さんだと知る。ラッキー! 



17歳でデビューした沙織ちゃん。アルバムの写真も、初々しい。
聴く機会に恵まれないまま2年半が経過。そして、2006年2月
19歳の沙織さんは、「ちゃん付け」が躊躇われるほどに御成長。



沙織さんが好きな、ウエスモンゴメリーの「Full House」をはじめ
スタンダードナンバーを、アルトサックス1本で、堂々と謳い上げた。

テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ、聴いてみたかったな!



 

「Lady Bird」
「There Will Never Be Another You」
「Speak Low」
「My Ideal」
「Cotton Tail」
「Corcovado」
「Full House」
「Groovin’ High」


Enc.

「Salt Peanuts」



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パウル・クレー・センター開館記念 パウル・クレー展 ―線と色彩―

2006年02月19日 | EVENT
「パウル・クレー・センター開館記念 パウル・クレー展 ―線と色彩―」

@大丸 東京店


2006年2月9日~2006年2月28日


2005年6月、スイスの首都ベルンにオープンした
「パウル・クレー・センター」開館を記念した展覧会。



             


「線を引くこと」への拘りが、芸術の始まりだという。
一筆書きで書かれた「からみつく集合」お気に入り。
カラフルなピラミッドを描く「Pyramide」も数種あり。



センターの宣伝が目立ち、「パウル・クレー展」よりは
「パウル・クレー・センター展」という印象が強く、残念。



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千葉県吹奏楽連盟創立50周年記念グランプリコンサート

2006年02月18日 | MUSIC
「千葉県吹奏楽連盟創立50周年記念グランプリコンサート」

@幕張メッセ イベントホール 





「千葉県・千葉市に於ける吹奏楽団体の連絡提携と吹奏楽の普及振興を図ると共に
県下音楽文化の向上に寄与する」ことを目的として組織された千葉県吹奏楽連盟の
創立50周年を記念したコンサート。一般も1000円で聴くことが可能で、聴きに行く。

12時開演、15時30分終演。休憩なしで、小学生から社会人までの22団体が演奏。
「グランプリコンサート」で、入場券の半券の投票数で、後日、各賞を授与するとのこと。





50年間の千葉県内の吹奏楽の歴史を紐解きながら、各団体を紹介していく司会者。
コンサートの流れと司会者のノリが、まるでNHK公開歌番組「NHK歌謡コンサート」

アリーナを3ブロックに分割。左右に固定ステージを設置。中央ではマーチングバンド。
どの団体も、各コンクールで様々な賞を受賞しているという歴史を持つ団体とのことで
千葉県吹奏楽連盟50周年を祝福するに相応しい、素晴らしい演奏が繰り広げられた。


「ウエスタンアニバーサリーシンフォニック」1曲目は司会の声と音が重なるハプニング。
それを忘れさせた強烈な2曲目。「ここはオペラハウス?」と思うほどのバスバリトン






2005年6月4日に「2005バンドフェスタ inちば」で聴いた4高校を、思わずチェック! 


船橋市立船橋高等学校吹奏楽部は「市船 ソーラン 2006」 かなりアレンジが変化。
個人的には「市船 ソーラン 2005」が好み。他に坂本九「見上げてごらん夜の星を」

銚子市立銚子高等学校吹奏楽部は「THE LION KING」 マーチングバンドで登場。
所狭しと踊る姿が印象的。劇団四季も真っ青!他に佐良直美「世界は二人のために」


柏市立柏高等学校吹奏楽部のマーチングバンドが素晴らしい  動きながら出す音は
どうしても拡散してしまうけれど、打楽器の音が効果的で上手に収拾。選曲の良さかな。
ロープ、フラッグ、そして楽器、左右非対象的なマーチングに、見入る客席。大きな拍手。  

 



                  


ラスト「土気シビックウィンドオーケストラ」が始まると、出演した学生が入場して座り込む。
2曲目「サウザンドリーブス」で客電が落ち、ルミカライトを曲に合わせて振りながら合唱!


 感動 







「サウザンド・リーブス」(テーマソング)
小口麻貴(vo) 田嶋勉(pf)  


船橋吹奏楽団

船橋市立法田中学校

千葉県小学校選抜バンド

野田市立南部中学校

千葉地区吹奏楽連盟合同バンド

野田市立第一中学校

千葉県中学校選抜バンド

船橋市立船橋高等学校

東部地区吹奏楽連盟合同バンド

東葛飾地区吹奏楽連盟中学校選抜バンド

銚子市立銚子高等学校

安房地区吹奏楽連盟合同バンド

ウエスタンアニバーサリーシンフォニック 

柏市立柏高等学校 

印旛地区吹奏楽連盟合同バンド

山長夷地区吹奏楽連盟合同バンド

習志野市立習志野高等学校

千葉県高等学校選抜バンド

千葉県大学・職業・一般選抜バンド

市川市立新浜小学校

野田中央小学校・野田東部小学校・尾崎小学校合同バンド

土気シビックウィンドオーケストラ





全出演者
「サウザンド・リーブス」
「ふるさと」



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クラッシュ

2006年02月17日 | MOVIE
「クラッシュ」


監督 : ポール・ハギス
出演 : ドン・チードル マット・ディロン テレンス・ハワード


車と車が引き起こす物理的な「クラッシュ」衝突事故でストーリーが始まり
人と人が日常で避けられない「クラッシュ」揉め事やトラブルを散りばめて
心と心の奥底に隠されている「クラッシュ」摩擦や葛藤を人種問題で描写。


登場人物が、次第に複雑に「クラッシュ」する。絡み合う。見事な群像劇!
誰もが幸福に終わらないけれど、いつか誰かと「クラッシュ」出会うことで
希望を見出せるのではないかと、信じたい想いが残る。余韻が残る・・・



テレンスハワードが魅力的 目で演技できる俳優。これからもチェック



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ミュンヘン

2006年02月16日 | MOVIE
「ミュンヘン」


監督 : スティーヴン・スピルバーグ
出演 : エリック・バナ


1972年のミュンヘン・オリンピックで起きた、パレスチナゲリラによる
イスラエル選手の殺害事件と、その後のイスラエル暗殺部隊の報復。
報復から生じてしまう、新たな報復。終わりの見えない暗澹たる現実。
ラストで遠くに映る「世界貿易センタービル」の姿が私達に問いかける。



個人的には、主人公を演じるエリックバナの演技から葛藤が伝わらず
「私は正しいのか?」と自問する悲痛な叫びに繋がらないように感じた。



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和泉宏隆「Covers LOVE SONGS」発売記念ツアー ゲスト鳥山雄司

2006年02月13日 | MUSIC
「和泉宏隆「Covers LOVE SONGS」発売記念ツアー ゲスト鳥山雄司」

@Sweet Basil 139 


和泉宏隆(pf)

鳥山雄司(g)





2005年11月23日リリースされた、和泉宏隆さん初のカバーアルバムである
「Covers LOVE SONGS」の発売記念と、デビュー30周年のお祝いを兼ね
「St. Valentine’s day」前夜、大阪、諏訪、そして東京でミニツアーが敢行。

東京では、鳥山雄司さんがゲストで出演されるということで、迷わず聴きに行く。



   

STB139のライブインフォには、「カップルでのご来場を大歓迎なのは言うまでも
ありませんが(略) お一人でもリッチな気分でお楽しみ頂けます」 思わず大爆笑。
鳥山雄司さんの「オッカケファン(!?)」 Valentine’s day Live 御邪魔かな。

月曜日にもかかわらず大盛況で、多くのファンが和泉さんのお祝いに見えていた。





ファーストでは、和泉さん御一人で「Covers LOVE SONGS」の収録曲を演奏。
2曲目に、1番に大好きな和泉さんの曲、個人的にも思い入れの深い「MIRAGE」

「MIRAGE」を聴くと、1992年8月8日の「日比谷野外音楽堂」がフラッシュバック。
私の記憶に残る、「一番、感動した演奏」 本田雅人さんの、アルトサックスの「音」
和泉さんのピアノのイントロが消え静まり返る会場に、突き抜けた本田さんの「音」
今でも、忘れることができない。そして、和泉さんの楽曲センスにも、惚れ込んだ私。


初めて聴く「Angelite」も感動。アルバム「A Promised Movement」買おうかな。






鳥山さんは、セカンド1曲目から登場 しかも嬉しいことに、9月に発売予定という
ソロアルバムに収録される、本邦初()の新曲「Beside You」を御披露! 感激!

鳥山さん曰く「かなり気に入った新曲」 和泉さん曰く「いつでもアルバムで弾きます」
和泉さんのピアノの演奏で、鳥山さんの新曲が聴ける可能性があるのかな。楽しみ。





新曲以上に個人的に感激したのは、「MIRAGE」に次ぎ大好きな、和泉さん作曲の
「11月の雨」 鳥山さんのジャズギターと、和泉さんのピアノで、奏でられた名曲。

時に強く時に優しく、いつまでも降り続けている11月の冷たい雨音を響かせるように
時に強く時に優しく、和泉さんがメロディラインを奏で、鳥山さんがメロディラインを弾く。
終演後も、いつまでも、和泉さんと鳥山さんバージョンの「11月の雨」が、リフレイン



 

和泉さんのMCでは、「曲のタイトルを邦題に翻訳してしまうクセは、本田雅人さんの
バラード「Just Like A Woman」を、須藤満さんが冗談で「ただ女が好きなだけ」
翻訳したことにウケて以来という秘話。思いがけない「本田雅人」の4文字に爆笑!






1st.

 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ (和泉宏隆)」
「MIRAGE (和泉宏隆)」
「The First Time Ever I Saw Your Face」
「Alfie」
「Just The Way You Are」
「Here There And Everwhere」
「I’m Not In Love」
「You Make Me Feel Brand New」
「We’re All Alone」




2nd.

「Away From Home (鳥山雄司)」
「Sky So Blue (和泉宏隆)」
「11月の雨 (和泉宏隆)」
「月の光」
「Beside You (鳥山雄司 新曲)」
「Three Swallows (和泉宏隆)」
「Love Ballad (和泉宏隆)」
「Angelite (和泉宏隆)」
「Silver Girl In The Mist (和泉宏隆)」


Enc.

「Over Joy」
「FORGOTTEN SAGA (和泉宏隆)」



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表参道ヒルズ

2006年02月12日 | EVENT
「表参道ヒルズ」
@東京都渋谷区


    

表参道のランドマークとして親しまれていた「同潤会 青山アパート」の老朽化に伴う
森ビルによる再開発プロジェクト。2006年2月11日、オープン。建築は安藤忠雄氏。


 

「表参道の、緩やかな坂道を、建物内のパブリックスペースとして取り入れる」ことを
目標に計画したということで、店を左に見ながら緩やかに勾配するスロープが美しい。
表参道の街を歩いている気分。「表参道ヒルズ」は、建物に見る価値があると思うな。





ファッション・カフェ・レストランなど93店。個人的には惹かれる店が少なかったけれど
名古屋の和菓子の老舗「両口屋是清」プロデュースの、和テイストのカフェ「R style」
ヒルズの1号店は気になる。「かんてんテリーヌ」が美味しそう。今度は、食べたいな





   

「同潤会」は、1923年に起きた関東大震災による復興事業の一環の義援金をもとに
設立された財団法人とのこと。「同潤会 青山アパート」は、日本で初めての本格的な
鉄筋コンクリートの集合住宅として建設。当時は日本最先端の建築と言われたらしい。



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世界遺産からのSOS アジア危機遺産からのメッセージ 写真・映像展

2006年02月05日 | EVENT
「世界遺産からのSOS アジア危機遺産からのメッセージ 写真・映像展」

@東京藝術大学 大学美術館


2006年1月14日~2006年2月5日


      

ユネスコの世界遺産条約に基づき登録された世界遺産812件のうち
条約第11条に基づき、自然災害、武力紛争、環境破壊などの要因で
深刻な危機にさらされて、緊急の救済措置が必要とされる「危機遺産」


展覧会は、登録された34件の「危機遺産」の中から特に5件を紹介。
危機遺産を救い未来へと伝えるために、「何ができるのか」を訴える。




 第1章 紛争による危機 

 バーミヤン ~東西文化が出会った地

 第2章 自然災害による危機 

 アルゲバム スパイスロードのオアシス 

 第3章 社会構造の変化による危機 

 フィリピンの棚田 耕して天に至る

 第4章 急激な都市化と環境破壊による危機 

 カトマンズ かつてシャングリラと呼ばれた街

 第5章 復興から新たな危機へ  

 アンコール クメール王朝の至宝



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土屋賢二先生「ツチヤ教授の哲学講義」刊行記念講演会

2006年02月04日 | EVENT
「土屋賢二先生「ツチヤ教授の哲学講義」刊行記念講演会」

@三省堂書店 神田本店 




「週刊文春」に現在も爆笑エッセイを連載中の人気エッセイストであり
お茶の水女子大学文教育学部、人文科学科形象分析学講座所属の
知る人ぞ知る(知らない人は知らない)、人気教授である土屋賢二氏。




2005年12月、岩波書店から出版された土屋氏の哲学書の最新刊
「ツチヤ教授の哲学講義」の刊行記念の講演会が、三省堂にて開催。
幅広い年齢層の土屋氏のファンが集結。先着100名の会場は満席。 



 

「いかに生きるべきか!?」という難解なテーマで、1時間ほどの講演。
この哲学的な問題に対して、土屋氏は、解答を提示することはしない。

「哲学的問題は、いくら観察可能な事実を調べても解決」できず、逆に
「哲学的問題が無意味だということを明らかにするのが哲学」であると
土屋氏は、同書でも語られている。「いかに生きるべきか」という問題に
「本当はどこかに正解があるにもかかわらず、自分の無能力のせいで
知ることができない」考え方は不幸ではないか、という考え方が斬新!





土屋氏の発言の語尾の9割は、毅然とした口調で「~と思うんですね!」
問題を、自分の頭で徹底的に考え抜き、1つ1つ検証して積み重ねていく。
爆笑エッセイスト・ツチヤケンジさんでなく、哲学の学問を究められている
大学教授・土屋賢二氏に出会えた思い。軽さと重さのバランスがステキ






時計を見て、講演時間を超えたことに気付いた土屋氏、思わず呻き声。 
「あうっ」 土屋氏らしさ溢れた発声と、タイミングに、会場は大爆笑!
 
因みに「ツチケンナイト」は、「自信を喪失するようなイベント」とコメント。



 

「ツチヤ教授の哲学講義」は、予習のため図書館から借用していたので
サインは断念。でも、土屋氏のサインなら、資料的価値が上がったかも。





 「人文道場 第4回 ツチヤ教授に習う」
(三省堂書店 神田本店 オリジナルブックレビュー)


1 「不思議の国のアリス」(ルイス・キャロル)
2 「ソクラテスの弁明」(プラトン)
3 「わえ笑う、ゆえにわれあり」(土屋賢二)
4 「分析哲学入門 全5巻」(ジョン・ホスパーズ)
5 「ツチヤ教授の哲学講義」(土屋賢二)



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