「和泉宏隆「Covers LOVE SONGS」発売記念ツアー ゲスト鳥山雄司」
@Sweet Basil 139
和泉宏隆(pf)
鳥山雄司(g)
2005年11月23日リリースされた、和泉宏隆さん初のカバーアルバムである
「Covers LOVE SONGS」の発売記念と、デビュー30周年のお祝いを兼ね
「St. Valentine’s day」前夜、大阪、諏訪、そして東京でミニツアーが敢行。
東京では、鳥山雄司さんがゲストで出演されるということで、迷わず聴きに行く。
STB139のライブインフォには、「カップルでのご来場を大歓迎なのは言うまでも
ありませんが(略) お一人でもリッチな気分でお楽しみ頂けます」 思わず大爆笑。
鳥山雄司さんの「オッカケファン(!?)」 Valentine’s day Live 御邪魔かな。
月曜日にもかかわらず大盛況で、多くのファンが和泉さんのお祝いに見えていた。
ファーストでは、和泉さん御一人で「Covers LOVE SONGS」の収録曲を演奏。
2曲目に、1番に大好きな和泉さんの曲、個人的にも思い入れの深い「MIRAGE」
「MIRAGE」を聴くと、1992年8月8日の「日比谷野外音楽堂」がフラッシュバック。
私の記憶に残る、「一番、感動した演奏」 本田雅人さんの、アルトサックスの「音」
和泉さんのピアノのイントロが消え静まり返る会場に、突き抜けた本田さんの「音」
今でも、忘れることができない。そして、和泉さんの楽曲センスにも、惚れ込んだ私。
初めて聴く「Angelite」も感動。アルバム「A Promised Movement」買おうかな。
鳥山さんは、セカンド1曲目から登場

しかも嬉しいことに、9月に発売予定という
ソロアルバムに収録される、本邦初(

)の新曲「Beside You」を御披露! 感激!
鳥山さん曰く「かなり気に入った新曲」 和泉さん曰く「いつでもアルバムで弾きます」
和泉さんのピアノの演奏で、鳥山さんの新曲が聴ける可能性があるのかな。楽しみ。
新曲以上に個人的に感激したのは、「MIRAGE」に次ぎ大好きな、和泉さん作曲の
「11月の雨」

鳥山さんのジャズギターと、和泉さんのピアノで、奏でられた名曲。
時に強く時に優しく、いつまでも降り続けている11月の冷たい雨音を響かせるように
時に強く時に優しく、和泉さんがメロディラインを奏で、鳥山さんがメロディラインを弾く。
終演後も、いつまでも、和泉さんと鳥山さんバージョンの「11月の雨」が、リフレイン
和泉さんのMCでは、「曲のタイトルを邦題に翻訳してしまうクセは、本田雅人さんの
バラード「Just Like A Woman」を、須藤満さんが冗談で「ただ女が好きなだけ」
翻訳したことにウケて以来という秘話。思いがけない「本田雅人」の4文字に爆笑!
1st.
「

曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ (和泉宏隆)」
「MIRAGE (和泉宏隆)」
「The First Time Ever I Saw Your Face」
「Alfie」
「Just The Way You Are」
「Here There And Everwhere」
「I’m Not In Love」
「You Make Me Feel Brand New」
「We’re All Alone」
2nd.
「Away From Home (鳥山雄司)」
「Sky So Blue (和泉宏隆)」
「11月の雨 (和泉宏隆)」
「月の光」
「Beside You (鳥山雄司 新曲)」
「Three Swallows (和泉宏隆)」
「Love Ballad (和泉宏隆)」
「Angelite (和泉宏隆)」
「Silver Girl In The Mist (和泉宏隆)」
Enc.
「Over Joy」
「FORGOTTEN SAGA (和泉宏隆)」