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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

TOKYO-FM 大江千里のLive Depot 公開録音 THEATRE BROOK

2005年06月30日 | MUSIC
「TOKYO-FM 大江千里のLive Depot 公開録音 THEATRE BROOK」

@TOKYO-FMホール 


THEATRE BROOK 
佐藤タイジ(vo g)、中條卓(b)、エマーソン北村(key)、沼澤尚(ds)



「大江千里のLiveDepot」は、毎週木曜日、TOKYO-FMホールで
公開生放送する、TOKYO-FMのラジオ&ブロードバンド音楽番組。


今回のゲストは、6月22日に最新アルバム「Reincarnation」を出して
エマーソンさん、タカさんを正式メンバーに迎えたTHEATRE BROOK。


アルバム発売後のTHEATRE BROOK、勢いがありノリにノッている
タイジ君も、大人な雰囲気の会場に戸惑うこともなく、カメラを前に熱唱。
そして、特に、「世界で一番SEXYな一日」「ありったけの愛」のタカさん
怖いくらいに気合いが入る。聴いていた私は、身体が緊張していた・・・



大江さんとメンバーとのトークで、ハンドマイクに1人ウケていたタカさん。
客席との写真撮影でも、マイクを握りしめた腕を高々と上げて、楽しそう。
大騒ぎのタカさんだけど、客席に「みんな席にお掛け下さい」と声を掛け、
スタッフには「(騒いでいたら)先に進まないですよね」と、気遣いのセリフ。


この日、タカさんの「1人ボケツッコミ」状態のMCに、かなりウケていた私。
「ハイテンションで、クール」 どんなシチュエーションでも、個人的な理想。
熱い自分と、冷静に全体を見る自分。そこに、ドラマーらしさが感じられた。







「世界の終わり」
「世界で一番SEXYな一日」
「SEPTEMBER」 (大江千里さんとセッション)
「DREAD RIDER」
「ありったけの愛」
「夜明け」 (大江千里さんピアノソロ) 
「立ち止まって一服しよう」





今回、自由参加のライブではなくて、番組のサイトへの申込制。
落選して落胆していた私は、有難いことに聴く機会に恵まれる。
(6月10日の文章をコピー&ペースト ホント「クジ運」ない私)





 「TOKYO-FM 大江千里のLive Depot サイト」
「LIVE REPO」

「THEATRE BROOK(2005.6.30」







2005年7月12日(火)
深夜26:00~26:55
 
東京MXテレビにて放送



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読売ジャイアンツ VS ヤクルトスワローズ 7回戦

2005年06月29日 | EVENT
「読売ジャイアンツ  ヤクルトスワローズ 7回戦」

@東京ドーム 


 巨人 1 - 11 ヤクルト 
 

勝利投手 藤井秀悟(7勝5敗)
敗戦投手 工藤公康(7勝4敗) 


2005年に新設された、ウワサの「エキサイトシート」をチェック!
1塁側、3塁側、合計で228席。確かに「エキサイト」しそうな席。


このシートでは、ヘルメットは必ず付けることが条件らしいけれど
特に女性の方は、被りたくないようで、装着率60%くらいだった・・・




客の安全のために、試合中は座りながら、攻守交替時は立ちながら
シート内に配置されているスタッフが約20名。何だか無駄な人件費・・・





8回裏、巨人の攻撃が無得点に終わった直後、惨憺たる結果を前に
多くの巨人ファンが球場を立ち去る。翌朝の新聞に「無言の抗議」と!


最近のプロ野球は、スポーツではなくて、ショーと化していると感じる。
一部のファンは、スポーツが好きで、試合の「応援をしている」けれど、
自由気ままに、「見ている」人間が殆どだと思う。(勿論、私も、後者)



思うに、プロ野球ほど、客の自由度が大きい娯楽はないかも知れない。
飲食、雑談、休息、喫煙、会場への出入など、かなり客の都合で自由。


映画では、想いに副う話でなくても、途中で映画館を出ることなどないし
(あまりの怖さに、帰ろうと思った事はある。黒沢清監督の「CURE」
終電の心配さえなければ、ライブも途中で帰ることは個人的にはしない。


試合の結果、勝ち負け、ファンが望んでいるのは、そんなことでは、ない。
何があっても希望を抱くことができるように、ファンを魅了してほしいのだ。



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BRILLIANT NOTES

2005年06月27日 | MUSIC
「BRILLIANT NOTES」 
高田和泉 キングレコード 2004年11月


1. WINDSCAPE (高田和泉)
2. SPAIN
3. ORANG-UTAN (高田和泉)
4. LE CYGNE
5. HABANERA from Carmen
6. SMOKE GETS IN YOUR EYES
7. a-live (高田和泉)
8. KIIROI HAIKEI NO TORI (高田和泉)
9. IMAGINE
10. LIBERTANGO
11. Elegy (高田和泉)


エレクトーン奏者である、高田和泉さんのファーストアルバム。
高田さんのオリジナルと、おなじみの名曲と、バランスも良い。
聴く機会に恵まれる。嬉しい 7月17日に向けて予習!!



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鈴木雅之 Taste of martini tour Ebony & Ivory Sweets 25

2005年06月26日 | MUSIC
「鈴木雅之 Taste of martini tour Ebony & Ivory Sweets 25」

@中野サンプラザ 



マーチンこと鈴木雅之さんの、デビュー25周年記念のコンサートツアー
「taste of martini tour 2005 Ebony & Ivory Sweets 25」


1980年「シャネルズ」としてデビュー。「RATS&STAR」の活動を経て
1986年ソロボーカリストとして独立。今年で音楽活動25周年を迎える。


デビュー25周年記念アルバムの「Ebony & Ivory」の収録曲は勿論
「ヒット曲メドレー」、「この曲に出会えなかったら、今の自分はなかった」と
いつも熱く語るバラード「ガラス越しに消えた夏」の熱唱。嬉しいメニュー



「25周年」=「四半世紀」 この「四半世紀」という言葉が、キーワード
MCでは、「四半世紀」の「しはん~」のポイントで歓声と拍手がほしいと、
みんなで練習。マーチンのキャラだと、傲慢にならないところが、ステキ。


また「Ebony & Ivory」というアルバムタイトルに関する想いも伺えた。
鈴木雅之さんのMC、爆笑トークでも、真面目なトークでも、私のツボ・・・



 

ゲストで、「RATS&STAR」では、ベースボーカルだった佐藤義雄さんと
トランペットの桑野信義さんがお見えになられて、ヒット曲をメドレー演奏!




前日の6月25日には、御姉様の鈴木聖美さんが、お祝いに見えたそうで
姉弟デュオで「最後のレビュー」を熱唱されたらしい。聴きたかったな・・・



最近はマーチンのツアーでしか聴いていないけど、ドラム江口信夫さん
少し痩せたみたい。ボーカルの声、他の楽器の音、生かすのが上手い!



角松敏生さん、ゴスペラーズの皆さんの、ゲスト出演はなかったものの
     お花のお祝いが、ホールの入口に並んで飾られていた。



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リチャード・ニクソン暗殺を企てた男

2005年06月24日 | MOVIE
「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」


監督 : ニルス・ミュラー
出演 : ショーン・ペン ナオミ・ワッツ


民間機をハイジャックして、ホワイトハウスに突入させようとした未遂事件を基にした
タイトル通り「リチャード・ニクソン大統領の暗殺を企てた男」の実話の映画化である。


辞任の引き金となったウォーターゲート事件の渦中にいたリチャード・ニクソン大統領と、
他者に対して、世間に対して、誠実に生きていきたいと願う、純粋すぎる男とが対照的。
精神が病み理性を失い、狂気に陥る男を演じる、ショーンペンに、ただただ圧倒された。



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Points Of Departure

2005年06月22日 | MUSIC
「Points Of Departure」
守屋純子オーケストラ Spice of Life Inc. 2005年5月


1 Highway 
2 Departure
3 I Love You
4 Wind Farm
5 25% Solution
6 All Blues
7 My Funny Valentine
8 Mobius
9 Fragments
10 Heartsong
11 Fascinating Rhythm




守屋純子 
作編曲 ピアノ プロデューサー

ドン・シックラー 
指揮 コ・プロデューサー 
モーリーン・シックラー 
アシスタントプロデューサー  

Trumpets / Flugelhorn 
エリック宮城 木幡光邦 奥村晶 岡崎好朗

Trombones  
中路英明 片岡雄三 佐藤春樹 河野聡

Saxophones 
近藤和彦 緑川英徳 小池修 アンディ・ウルフ 宮本大路

Bass 
納浩一    
Drums 
大坂昌彦


本日STB139にて、レコ発ライブ おめでとうございます!


2004年7月21日、STB139の「守屋純子オーケストラ」は
開演1時間前に店に到着。2階席。完売。満員御礼。大盛況。
今回、店に余裕で行く時間調整が不可能なら、ライブは諦め
守屋さんのレコ発ライブを祝してアルバム購入と決めていた。


でも、2004年の時も「Departure」だけではなく「All Blues」
「Wind Farm」「Highway」「Fascinating Rhythm」も演奏、
2005年1月9日「NHK-FM SESSION505公開録音」で
「I Love You」「Fragments」も聴いているからだと思うけれど、
負け惜しみではなく、ライブのような、臨場感のあるサウンド
メンバーのソロがあると、思わず拍手をしてしまいたくなるほど。


守屋純子オーケストラ、好きだな~ しばらくハマりそうな1枚。
山野楽器の購入特典。2曲目「Departure」のサイン入り楽譜





 「jazz Life」  
三栄書房 2005年4月号

レコーディングレポート掲載





 「jazz Life」  
三栄書房 2005年6月号

「Disc Review」





 「Swing Journal」  
スイングジャーナル社 2005年6月号

「New Release Complete Review」



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A Touch of Music Vol.25 金子雄太&海野俊輔 デュオ

2005年06月21日 | MUSIC
「A Touch of Music Vol.25 金子雄太&海野俊輔 デュオ」

@Motion Blue YOKOHAMA 

 
金子雄太(org)、海野俊輔(ds)



2004年9月からスタートした「A Touch of Music」。
「多くの人に気軽に音楽と触れ合って欲しい」との願いで
スタートした、ミュージックチャージフリーのライブイベント。


今回は、2日連続「金子雄太“オルガンナイト”」の2日目
オルガンの金子さんと、ドラムの海野俊輔さんとのデュオ。



一度は聴いてみたいと思っているミュージシャンがいても、
ライブに行くという「第1歩」を踏み出すのは、勇気が必要。
その手助けをしてくれる「A Touch of Music」に感謝!


2人とも、個人的には初めて聴くミュージシャンだったので
楽器のこと、ライブ活動のこと等、詳しい話を期待していた。

MCは数曲分まとめて曲名を告げるだけで終了。少し残念。





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M’s(マサちゃんズ)

2005年06月19日 | MUSIC
「M’s(マサちゃんズ)」

@YAMAHAミュージック東京 銀座店 


佐山雅弘(p)、小井政都志(b)、大坂昌彦(ds)



YAMAHAミュージック東京 銀座店1階で
土日に開催されている、インストアイベント。
数曲分で、40分ほどのライブにも関わらず、
1階のフロアも2階のスペースも、満員御礼。


「M’s(マサちゃんズ)」は、メンバーの名前
「雅弘」「政都志」「昌彦」共通の「まさ」から
ネーミング。「エムズ」に変更予定(?)の噂。
「“マサちゃん”と呼んで下さい」と、佐山さん。
「でも3人全員、振り向きますけど・・・」(笑)。


それぞれの演奏は聴いたことがあったけど
「M’s」としてのライブは今回が初めての私。
金髪に染めていた小井さんには、ビックリ!



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ホステージ

2005年06月18日 | MOVIE
「ホステージ」


監督 : フローレン・エミリオ・シリ
出演 : ブルース・ウィリス


ブルース・ウィリス主演のアクション映画
「ツッコミ」どころ満載!! でも私は好き。



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バタフライ・エフェクト

2005年06月16日 | MOVIE
「バタフライ・エフェクト」


監督 : エリック・ブレス マッキー・J・グラバー
出演 : アシュトン・カッチャー


愛する女性を、親しい友人を、親を、そして自分自身を、救うために
その能力で、何度も過去に遡り運命を変えてしまおうとする主人公。


人間が生きていくということは、誰かの人生に影響を与えていること。
私が生きていくうえで、起きるであろう影響の重さを、考えさせられた。
賛否両論なのだろうか・・・私は、ラストシーンの2人に心が救われた。


「バタフライ・エフェクト」とは、わずかな差が、時間とともに拡大して、
結果に大きな違いをもたらすという意味で、「北京で蝶が羽ばたくと、
ニューヨークで嵐が起こる」とよく例えられている、カオス理論の1つ。



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76.1 InterFM Marunouchi Cool Struttin’ 公開録音 本田雅人

2005年06月10日 | MUSIC
「76.1 InterFM Marunouchi Cool Struttin’ 公開録音 本田雅人」

@Marunouchi Cafe ease 


本田雅人(sax)

三好"3吉"功郎(g)、バカボン鈴木(b)、大儀見元(perc)、青柳誠(pf)



東京から発信している、FMラジオ放送局である「InterFM」。
日曜日夕方18時から19時まで放送中の、ジャズプログラム
「Marunouchi Cool Struttin’」の7月分公開録音である。


番組内では、ミュージシャンをマンスリーDJとして迎えていて
本田さんは、2005年7月の1ヶ月間、DJを務めることになる。



Cafe easeは、丸ビル1階のMARUCUBUの横にある店で、
店内には高低2つのフロアがあり、横長。ステージは低フロア。 


これは、自由参加のライブではなく、番組のサイトへの申込制。
落選して落胆していた私は、有難いことに聴く機会に恵まれる。
そればかりでなく本田さんと同じ低フロアの席 感激 緊張
「人の道を外れた職業で 丸の内に縁がない」と仰る本田さん、
2002年9月7日、丸ビルオープンイベント以来の丸の内入り!?





最近の流行色ターコイズブルーのドレープ入りシャツで登場
珍しく(?)オシャレ。「丸の内」「カフェ」 場所を意識したのかな。



エスニック風アレンジの「MEGALITH」 個人的に大ヒット
2004年12月25日のライブで、このアレンジで演奏したとのこと。
終電へのダッシュ関係で、聴くことができなかった「MEGALITH」
本田さんのアレンジに、あらためて唸らされた。コレだけでも満足!



  

「身体上、バリトンサックスが似合わない」とコメントしていたけれど
聴こえるのは迫力のバリトン。似合わないなんて、誰も思わない!
本田さんのバリトン、最近すごく「いい音」が出ている。(・・オイオイ・・)
サックススタンドが壊れたからと、ストラップを使って演奏されていた
バリトン1本による「Tokyo Train」 幸せな気持ちで聴き惚れた私。



  

MARUCUBUのライブは、丸ビルの吹き抜けの空間スペースなので
誰でも自由に聴くことができるが、このCafe easeのイベントライブも、
店外で聴くことができるようで、多くのファンの方が応援に見えていた。 





「Feel At Ease」 (ss)
「君はエスパー」 (as)
「Trilha Aregre」 (fl)
「Turning of the Dream」 (as)
「Tokyo Train」 (bs)
「Panther」 (as)
「みんなSwing」 (as)
「Megalith」 (as)


Enc.

「Pork」 (as)
 




 (三好"3吉"功郎さん オフィシャルサイト
「日常の3ちゃん」 
2005年6月10日」)



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電車男

2005年06月09日 | MOVIE
「電車男」


監督 : 村上正典
出演 : 山田孝之 中谷美紀 佐々木蔵之介 木村多江


      キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!


                ・・・失礼・・・
       

「2ちゃんねる」の「電車男」も見てないけど(見る気はないけど)
出版化された「電車男」も読んでないけど(読む気はないけど)
「映画」の「電車男」として見た場合、個人的には楽しめた作品。
単純な私なので、大笑いしたし何故か少し泣いた。心は温まる。


「電車男」は22歳の設定。「エルメスさん」は果たして何歳!?
中谷美紀が聖母のようで少々違和感。それだけが気になった。



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2005バンドフェスタ inちば / 増崎・青木・本田Project

2005年06月04日 | MUSIC
「2005バンドフェスタ inちば」 

@千葉県文化会館 大ホール 





 (エリック宮城 トランペットクリニック 参加できず)


  中川英二郎 トロンボーンクリニック 参加  

  100人以上の現役高校生、トロンボーン奏者のタマゴ達。
  (・・・約1名を除く) 奏法・練習法など、90分のクリニック。
  トロンボーンという楽器を奏でる「同士」、という想いを込め
  「僕達」という表現で学生に呼びかける中川先生がステキ

  「いつか王子様が」 
  「くまん蜂の飛行」




 
 船橋市立船橋高等学校吹奏楽部
  「市船 ソーラン 2005」 
   2005年6月8日の「第14回YOSAKOIソーラン祭り」に参加。
   その曲と踊りを披露。これが素晴らしくて、鳥肌モノの感動!!


 銚子市立銚子高等学校吹奏楽部
  「THE LION KING」  
   劇団四季も真っ青!


 柏市立柏高等学校吹奏楽部
  「ジャパニーズ・グラフティⅩ ~時代劇絵巻~」
   県内では吹奏楽の名門校。優等生的ステージ。


 習志野市立習志野高等学校吹奏楽部
  「Latina Carnival 2005」
   芝居に音楽。高校生らしい。







 EM-BAND

  エリック宮城(tp)

    
  岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、安部潤(key pf)
  西村浩二(tp)、木幡光邦(tp)、小林正弘(tp)、佐々木史郎(tp)
  中川英二郎(tb)、松本治(tb)、佐野聡(tb)、清岡太郎(tb)
  佐藤達哉(ts)、近藤和彦(as ss)、アンディ・ウルフ(as)
  黒葛野敦司(ts)、宮本大路(bs)




「Blue Birdland」

「Gonna Fly Now (映画「ROCKY」)」
  ソロ エリック宮城(tp)安部潤(pf)岩瀬立飛(ds)アンディ・ウルフ(as)

「Sing Sang Sung」
  ソロ 宮本大路(bs)木幡光邦(tp)近藤和彦(ss)

「Stella By Starlight」
  ソロ 中川英二郎(tb)近藤和彦(as)エリック宮城(tp)

「Cruisin’ For A Bluesin’」
  佐々木史郎(tp)  小林正弘(tp) 
  黒葛野敦司(ts) 
  Sax Section featuring 
  
  2000人の現役高校生の前で(・・・約1名を除く)
  ソロを吹いた黒葛野さん。気分は最高だったかな。



「Maria (映画「Westside Story」)」
  ソロ エリック宮城(tp)佐藤達哉(ts)

「Left Bank Express」
  ソロ 佐野聡(tb)佐藤達哉(ts)岩瀬立飛(ds)


Enc.

「Birdland」










  終演後、ダッシュで、目黒へ










「増崎・青木・本田Project」

@Blues Alley Japan 


増崎孝司(g)、青木智仁(b)、本田雅人(sax) (「ます・あお・ぽん」順)

鶴谷智生(ds)、新澤健一郎(key)



2003年11月27日、MCで「解散爆弾宣言(!?)」をした
本田雅人さん参加の人気バンド「増崎・青木・本田Project」


2004年11月23日の「増崎・青木・本田Project」に行けず
2005年5月6・7日の「増崎・青木・本田Project」は行かず
2003年11月25日以来、1年半ぶりに聴く「ますあおぽん」





「ようこそ、CROSSOVER JAPAN’05へ!!」と増崎さん。
(当日CROSSOVER JAPANが国立代々木競技場で開催)
「ネイティブサンです!!」と自己紹介。爆笑トークも健在!!
この日1セット目90分。半分は「ます・ぽん」の爆笑トーク!?





酒豪の青木智仁さんが、飲み過ぎて泥酔してしまい(・・・
ライブハウスからホテルに「台車」で運ばれる様子を表現した
本田さん作曲の「ダイシャ (台車)」には、個人的に大爆笑。
本田さんのアルトと、新澤さんのキーボードが、異色な響きで
胃と、頭と、身体全体が、グルグルと廻る、気持ち悪さを表現。 



曲の表記の幾つかは、増崎孝司さんオフィシャルサイト「Voices」
「2003.12.2増・青・本Project」「Live Photo」のリストによる。




1st.

「Bloody Mary (青木智仁)」
「Mr. Prayer (増崎孝司)」
「タイトル未定 (本田雅人 新曲)」
「Miss Rain (青木智仁)」
「Smash (増崎孝司)」
 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」




2nd.

「Parra (青木智仁) 」
「Last Clear Stream (本田雅人)」
「ダイシャ (本田雅人) 表記不明」
「Room 355 (本田雅人)」
「フリーバード (増崎孝司) 表記不明」


(ここまでで帰宅)











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ミリオンダラー・ベイビー

2005年06月01日 | MOVIE
「ミリオンダラー・ベイビー」


監督 : クリント・イーストウッド
出演 : クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン 

第77回アカデミー賞では、「作品賞」に輝いた他、
「監督賞」、「主演女優賞」、「助演男優賞」を受賞。 


ヒラリー・スワンクの激しさ、クリント・イーストウッドの淋しさ、
そしてモーガン・フリーマンの深さ、絶妙に絡み合いながら
次第に心を通わせていく前半。思わず目頭が熱くなった私。


しかし、後半は、ストーリーが急展開。嫌な予感は、的中する。
彼女の、人間としての尊厳は、どこにあったというのだろうか。
人生の賭けに負けた者には、生きる選択肢はないのだろうか。
大切な人と出会えたというだけでは、救われない心が哀しい。


クリント・イーストウッド監督の前々作、「ミスティック・リバー」は
あまりにも冷酷すぎる「現実」を、ラストに見せ付けられた作品。
個人的に拒絶反応が起き、後味の悪さだけが残ってしまった。


クリント・イーストウッド監督の映し出す「現実」が、現実だとしても、
微かでも希望が見えるような「現実」を、私は、映画では、見たい。



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