「アストル・ピアソラ没後15年(2007年)記念 幻のオラトリオ 若き民衆 日本初演」
@東京オペラシティコンサートホール タケミツ メモリアル
小松亮太(bn)
北村聡(bn)、喜多直毅(vl)、鬼怒無月(g)
カティエ・ビケイラ(唄)
パブロ・シンヘル(ナレーション)
指揮 齊藤一郎
特別編成オーケストラ・合唱
アストル・ピアソラ、オラシオ・フェレールにより、1971年に創られた「若き民衆」
2000年にエルサレムで初演された作品の、今回は日本初演という公演らしい。
歌とナレーションはステージ背後の電光掲示板で、日本語による字幕にて紹介。
配られたプログラムによると 「ラプラタ河の地下に洞窟都市があり、その住民は
われわれの過去 あるいは未来の姿かも知れない」話を軸に、創られた曲らしい。
「日本初演」の、重みも深みも全く何も知らないまま、聴きに来た私には、衝撃的。
サビを唄う、カティエ・ビケイラさんの声が、耳から離れない。声が胸に伝わる・・・
小松さんの曲は「東京オペラシティコンサートホール開館10周年記念委託作品」
「この曲を許せなかったお客さまは お手紙下さい。ちゃんと読みますから・・・」等
プログラムでは思い切り謙遜モードの小松さん。許せない人などいない。大喝采。
会場で配られたプログラムより
「プンタ・デル・エステ組曲」
「バンドネオン、ヴァイオリン、弦楽器のための2楽章 (小松亮太)」
1 レント
2 ショーロ風
「オラトリオ 若き民衆」
第1部 さまざまな記憶
「序章 海のような大河から」
「第一の記憶 兄弟よ、この物語は告げられた」
「第二の記憶 河の子どもたち」
「第三の記憶 小さな裏切り」
「第四の記憶 そして水は悲しみに」
「第五の記憶 神秘の漁師たち」
第2部 さまざまなメッセージ
「第一のメッセージ 別世界からのタンゴ」
「第二のメッセージ 愛する君よ、僕は信じる」
「第三のメッセージ 若き恋人たちの歌」
「第四のメッセージ 愛のハレルヤ」
「第五のメッセージ 炎の船」
「第六のメッセージ 3つの声明」
「最後のメッセージ 銀(プラタ)の春」
@東京オペラシティコンサートホール タケミツ メモリアル
小松亮太(bn)
北村聡(bn)、喜多直毅(vl)、鬼怒無月(g)
カティエ・ビケイラ(唄)
パブロ・シンヘル(ナレーション)
指揮 齊藤一郎
特別編成オーケストラ・合唱
アストル・ピアソラ、オラシオ・フェレールにより、1971年に創られた「若き民衆」
2000年にエルサレムで初演された作品の、今回は日本初演という公演らしい。
歌とナレーションはステージ背後の電光掲示板で、日本語による字幕にて紹介。
配られたプログラムによると 「ラプラタ河の地下に洞窟都市があり、その住民は
われわれの過去 あるいは未来の姿かも知れない」話を軸に、創られた曲らしい。
「日本初演」の、重みも深みも全く何も知らないまま、聴きに来た私には、衝撃的。
サビを唄う、カティエ・ビケイラさんの声が、耳から離れない。声が胸に伝わる・・・
小松さんの曲は「東京オペラシティコンサートホール開館10周年記念委託作品」
「この曲を許せなかったお客さまは お手紙下さい。ちゃんと読みますから・・・」等
プログラムでは思い切り謙遜モードの小松さん。許せない人などいない。大喝采。
会場で配られたプログラムより
「プンタ・デル・エステ組曲」
「バンドネオン、ヴァイオリン、弦楽器のための2楽章 (小松亮太)」
1 レント
2 ショーロ風
「オラトリオ 若き民衆」
第1部 さまざまな記憶
「序章 海のような大河から」
「第一の記憶 兄弟よ、この物語は告げられた」
「第二の記憶 河の子どもたち」
「第三の記憶 小さな裏切り」
「第四の記憶 そして水は悲しみに」
「第五の記憶 神秘の漁師たち」
第2部 さまざまなメッセージ
「第一のメッセージ 別世界からのタンゴ」
「第二のメッセージ 愛する君よ、僕は信じる」
「第三のメッセージ 若き恋人たちの歌」
「第四のメッセージ 愛のハレルヤ」
「第五のメッセージ 炎の船」
「第六のメッセージ 3つの声明」
「最後のメッセージ 銀(プラタ)の春」


何だか精神的に疲れていて、オモチャに癒されに行く



(perc)
(pf)
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