「守屋純子オーケストラ セロニアス・モンク・コンペティション作曲賞受賞記念コンサート」
@草月ホール
守屋純子(pf)
納浩一(b)、大坂昌彦(ds)
エリック宮城(tp)、木幡光邦(tp)、奥村晶(tp)、高瀬龍一(tp)
片岡雄三(tb)、パット・ハララン(tb)、佐藤春樹(tb)、山城純子(btb)
小池修(ts fl)、アンディ・ウルフ(ts fl)、近藤和彦(as ss fl)
緑川英徳(as)、宮本大路(bs)
2005年度「セロニアスモンクインターナショナルジャズコンポーザーズコンペティション」
アジア人として初めて優勝という栄誉に輝かれた
ジャズピアニスト守屋純子さん
優秀曲「Playground」収録の優勝記念アルバム「Playground」を2006年12月13日
リリース。レコ発ライブを 12月21日から2月9日まで首都圏の主なライブハウスで開催。
このレコ発ライブの一環として 今回「守屋純子オーケストラ」のフルメンバーを集められて
東京都港区にある草月ホールで オーケストラバージョンの「Playground」の世界を披露。
2005年は「セロニアスモンク作曲賞」に加え、「日本ミュージックペンクラブ音楽賞」受賞。
文化庁文化振興基金助成公演ということもあるのか、関係者や雑誌の取材陣の姿も・・・
座席表では ステージと離れているように見えた席も、ステージ前の可動席の高さが低く
申し訳ないほどに、守屋さんの演奏姿と、オーケストラのメンバー全員が、良く拝める席。
ワインレッドのロングドレスの守屋さん。セカンドではグリーンのロングドレスに御色直し
髪型も、前髪を横でセット。印象が違う。トークは、やや緊張気味。印象が違う。(オイ
)
今回は、「Playground」の収録曲の他に、「Points Of Departure」から「Highway」
「Shifting Images」から「A Touch Of Monk」守屋オケのアルバム曲。嬉しい
「ユニークである」「ユーモアがある」以上の観点からセロニアスモンクの曲が好きと仰る
守屋さんが、ライブで必ずモンクの曲は演奏していると選ぶ「Bye-Ya」 確かに面白い。
「This is For Sammy」は2005年10月、サミーネスティコ氏と共演する機会を得て
彼の素晴らしい御人柄に触れて、印象を曲にされたらしい。配られたパンフレットに曰く
「数々の美しいメロディーは彼の素晴らしい人柄から来る」「良いメロディを書くためには、
まず人間性を磨かなければならないと痛感」 守屋さんの真摯さは音に表われたと思う。
ほぼ全員のソロのフィーチュア。でも、やはりバストロンボーンは、ソロは無理な楽器かな。
決して表舞台に出てくることはなくても、黙々と任務を遂行してビッグバンドを支えている
山城純子さんの存在が気に掛かる・・・ 「Dancing Puppet」の低音も、ステキだったな。

1st.
「Highway」
ソロ 片岡雄三(tb)アンディ・ウルフ(ts)
「This is For Sammy」
ソロ 木幡光邦(tp)宮本大路(bs)
「One For The Music Pen Club Award」
ソロ 緑川英徳(as)高瀬龍一(tp)
「The Night Song」
ソロ パット・ハララン(tb)小池修(ts)
「Playground」
ソロ 大坂昌彦(ds)近藤和彦(ss)奥村晶(tp)
2nd.
「シェルブールの雨傘」
守屋純子ソロ
「Bye-Ya」
ソロ 宮本大路(bs)佐藤春樹(tb)
「A Touch Of Monk」
ソロ 納浩一(b)奥村晶(tp)近藤和彦(as)
「Dancing Puppet」
「Traveling」
featuring エリック宮城(tp)
「Take The A Train」
ソロ アンディ・ウルフ(ts)片岡雄三(tb)
Trumpet Section featuring
Enc.
「春よ来い」
@草月ホール
守屋純子(pf)
納浩一(b)、大坂昌彦(ds)
エリック宮城(tp)、木幡光邦(tp)、奥村晶(tp)、高瀬龍一(tp)
片岡雄三(tb)、パット・ハララン(tb)、佐藤春樹(tb)、山城純子(btb)
小池修(ts fl)、アンディ・ウルフ(ts fl)、近藤和彦(as ss fl)
緑川英徳(as)、宮本大路(bs)
2005年度「セロニアスモンクインターナショナルジャズコンポーザーズコンペティション」
アジア人として初めて優勝という栄誉に輝かれた
ジャズピアニスト守屋純子さん
優秀曲「Playground」収録の優勝記念アルバム「Playground」を2006年12月13日
リリース。レコ発ライブを 12月21日から2月9日まで首都圏の主なライブハウスで開催。
このレコ発ライブの一環として 今回「守屋純子オーケストラ」のフルメンバーを集められて
東京都港区にある草月ホールで オーケストラバージョンの「Playground」の世界を披露。
2005年は「セロニアスモンク作曲賞」に加え、「日本ミュージックペンクラブ音楽賞」受賞。
文化庁文化振興基金助成公演ということもあるのか、関係者や雑誌の取材陣の姿も・・・
座席表では ステージと離れているように見えた席も、ステージ前の可動席の高さが低く
申し訳ないほどに、守屋さんの演奏姿と、オーケストラのメンバー全員が、良く拝める席。
ワインレッドのロングドレスの守屋さん。セカンドではグリーンのロングドレスに御色直し

髪型も、前髪を横でセット。印象が違う。トークは、やや緊張気味。印象が違う。(オイ
)今回は、「Playground」の収録曲の他に、「Points Of Departure」から「Highway」
「Shifting Images」から「A Touch Of Monk」守屋オケのアルバム曲。嬉しい
「ユニークである」「ユーモアがある」以上の観点からセロニアスモンクの曲が好きと仰る
守屋さんが、ライブで必ずモンクの曲は演奏していると選ぶ「Bye-Ya」 確かに面白い。
「This is For Sammy」は2005年10月、サミーネスティコ氏と共演する機会を得て
彼の素晴らしい御人柄に触れて、印象を曲にされたらしい。配られたパンフレットに曰く
「数々の美しいメロディーは彼の素晴らしい人柄から来る」「良いメロディを書くためには、
まず人間性を磨かなければならないと痛感」 守屋さんの真摯さは音に表われたと思う。
ほぼ全員のソロのフィーチュア。でも、やはりバストロンボーンは、ソロは無理な楽器かな。
決して表舞台に出てくることはなくても、黙々と任務を遂行してビッグバンドを支えている
山城純子さんの存在が気に掛かる・・・ 「Dancing Puppet」の低音も、ステキだったな。

1st.
「Highway」
ソロ 片岡雄三(tb)アンディ・ウルフ(ts)
「This is For Sammy」
ソロ 木幡光邦(tp)宮本大路(bs)
「One For The Music Pen Club Award」
ソロ 緑川英徳(as)高瀬龍一(tp)
「The Night Song」
ソロ パット・ハララン(tb)小池修(ts)
「Playground」
ソロ 大坂昌彦(ds)近藤和彦(ss)奥村晶(tp)
2nd.
「シェルブールの雨傘」
守屋純子ソロ
「Bye-Ya」
ソロ 宮本大路(bs)佐藤春樹(tb)
「A Touch Of Monk」
ソロ 納浩一(b)奥村晶(tp)近藤和彦(as)
「Dancing Puppet」
「Traveling」
featuring エリック宮城(tp)
「Take The A Train」
ソロ アンディ・ウルフ(ts)片岡雄三(tb)
Trumpet Section featuring
Enc.
「春よ来い」


「・・・・・」

孝さんのトークも、ほのぼのとした雰囲気だけれど

(NHK-FM「SESSION 2007」 HP








