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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

絵封筒s ・・・あたらしい封筒のカタチ・・・

2007年10月28日 | EVENT
「絵封筒s ・・・あたらしい封筒のカタチ・・・」

@逓信総合博物館(ていぱーく)


2007年10月2日~2007年10月28日
2007年11月8日~2007年12月 9日


                  


絵葉書ならぬ、絵封筒。封筒に、送るために必要な住所と名前だけではなく
自由に絵を描くという 「あたらしい封筒のカタチ」を提案するイベントとのこと。




                

普通切手や記念切手の 絵柄を生かして描かれた封筒の、ユーモアとセンス。

1番利用が多いグリーンの80円普通切手。私は今まで、グリーン系の封筒を
選ぶくらいしか思いつかずにいたけれど、こんな楽しいアイデアがあったのね。



      

こぶはくちょうの5円普通切手が大量にあり、使うに使えず悩んでいたけれど
大きな封筒に池を描いて、5円切手を泳がせる。アイデア使わせてもらおう!



 

手紙は好きで出すけれど、メールの時代なので、一方通行になるのが淋しい。



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幸せのレシピ

2007年10月26日 | MOVIE
「幸せのレシピ」


監督 : スコット・ヒックス
出演 : キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アーロン・エッカート アビゲイル・ブレスリン


2001年のドイツ映画「マーサの幸せレシピ」のリメイク。「リトル・ミス・サンシャイン」の
オリーヴちゃんを演じたアビゲイルブレスリン出演。可愛い。大女優になってほしいな~



ベタかも知れないけれど、登場人物の心が最後に触れ合うストーリーは、心が癒される。



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新井靖志 サクソフォーンサロンコンサート

2007年10月21日 | MUSIC
「新井靖志 サクソフォーンサロンコンサート」

@ドルチェ楽器 管楽器アヴェニュー東京 アーティストサロン ドルチェ  


新井靖志(ss as ts)

渡辺麻里(pf)、白石法久(fl)



 会場で配られたプログラムより




1部

「C.A.ドビュッシー ラプソディ」
「G.プッチーニ トスカファンタジー」
「F.シューベルト しぼめる花の主題による変奏曲」




2部

「R.シューマン 3つのロマンス」
「C.ケックラン ジーン・ハーローの墓碑」
「D.ショスタコーヴィッチ 4つのワルツから3番4番」
「P.スパーク パントマイム」





 「THE SAX」
アルソ出版 Vol.26 

「Various News」



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平山郁夫 祈りの旅路

2007年10月19日 | EVENT
「平山郁夫 祈りの旅路」

@東京国立近代美術館


2007年9月4日~2007年10月21日


2007年に喜寿を迎えられた現在も、多方面にて御活躍の平山郁夫画伯。
筆を持たれてから60年に当たるということを記念した、その画業の回顧展



1945年の「広島」を経験されている画伯。展覧会テーマは、「祈りの旅路」
「生きること、生かされていることへの 問いかけと、その経験から導かれた
平和への切実な祈り」という言葉が、「広島」を知らない私の心に突き刺さる。



最後に突き付けられた画伯の言葉が 重い。「広島で受けたもの、見たものを、
自分の中で方向づけなければ、私は生きられなかった」  重い。そして、深い。


画伯の人生を、作品と共に追い続けて、第4章の「平和への祈り」に辿り着く。
私を迎えた真赤に燃え上がる広島の空、1979年に描かれた「広島生変図」
そして、荘厳で静謐な「月華厳島」 重く深い群青の広島の海。涙が、出る・・・ 





そして現在の私は、人生の根源的な問いから発し、表現せずにはいられない
存在のすべてを賭けて表現している芸術家に、魅力を感じてしまうのかも・・・



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EM-BAND

2007年10月14日 | MUSIC
「EM-BAND」

@Blue Note TOKYO  


エリック宮城(tp)

岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、林正樹(pf key)
西村浩二(tp)、木幡光邦(tp)、小林正弘(tp)、佐久間勲(tp)
フレッド・シモンズ(tb)、松本治(tb)、清岡太郎(tb)、山城純子(btb)
佐藤達哉(ts)、鈴木明男(as fl)、近藤和彦(as ss fl)
黒葛野敦司(ts fl)、アンディ・ウルフ(bs 1st)、宮本大路(bs 2nd) 



  

エリック宮城さんが率いるEM-BANDが、Blue Note TOKYOに初登場

毎年NAGOYA Blue Noteで出演があり、EM-BANDを私が知らない頃
既に出演されていたものと思っていた。初登場を祝して、多くのファンが集結!



 

ファーストステージのみ、通常は入場できない 20歳未満の方も入場が可能。
しかも「学生割引優待料金4200円」のスチューデント優待もある特別版。

「未就学児童」は入場不可だけれど、たくさんの子供が聴きに来ていて嬉しい。
感動した新しい世代の若者が、この素晴らしい音楽を引き継いでいくだろうな。



 

一般の私が思わず便乗したところは、通常19時と21時30分の開演時間が
この日に限り、15時と19時開演という信じられないほどの開演時間の早さ! 


未来という時間には何が起きるか全く見えないと、身をもって実感した私・・・
幸運な条件が重なり、有難いことに行く機会・聴く機会に恵まれたことに感謝。



2部でSaxSectionをフィーチュアリングした「Cruisin’ For A Bluesin’」
99%不動メンバーによるSaxSection さすがに呼吸が合うという感じかな~ 
何度か聴いた曲だけれど、この日のサックスソリは、とにかくカッコよかった!





 「  Double High C  

エリック宮城さんによるオリジナルカクテルは、その名も「Double High C」

ジントニックにライムを加えたらしい。口当たりが強くて美味しい。パワーアップ  





1st

「A Night In Tunisia」
 ソロ エリック宮城(tp)岩瀬立飛(ds)

「Friend Like Me」
 ソロ 黒葛野敦司(ts)木幡光邦(tp)
 
「Count Bubba’s Revenge」
 各Section featuring     
 ソロ 松本治(tb)アンディ・ウルフ(bs)
  
「Theme From Star Trek」
 ソロ 近藤和彦(fl)

「Play That Funky Music」
 ソロ 鈴木明男(as)
 
「Superstar」
 ソロ 佐藤達哉(ts)村上聖(b)

「Cherokee」
 ソロ 近藤和彦(as)

「Birdland」


Enc.

「Gonna Fly Now」
 ソロ 林正樹(pf)岩瀬立飛(ds)鈴木明男(as)






2nd 

「Give It One」
 ソロ 鈴木明男(as)岩瀬立飛(ds)
 Trumpet Section featuring     
 
「Over The Rainbow」
 ソロ エリック宮城(tp)林正樹(pf)

 大路は変」
 ソロ 宮本大路(bs)
 
「Kokopelli」
 ソロ 林正樹(pf)岩瀬立飛(ds)

「Times Square」
 ソロ 近藤和彦(ss)
 
「Cruisin’ For A Bluesin’」
 Sax Section featuring 
 ソロ 小林正弘(tp)黒葛野敦司(ts)

「Maria」
 ソロ エリック宮城(tp)近藤和彦(as)  

「Left Bank Express」
 ソロ 片岡雄三(tb)佐藤達哉(ts)岩瀬立飛(ds)


Enc.

「Birdland」



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伊能忠敬 子午線の夢

2007年10月13日 | MOVIE
「伊能忠敬 子午線の夢」


監督 : 小野田嘉幹
出演 : 加藤剛 賀来千香子 榎木孝明 加藤大治郎


「みんなで進めよう! 新世紀ちば健康プラン 市民健康づくり大会」の一環で
千葉市生涯学習センターにて上映。通常も「水曜名画座」として上映会を開催。


公開の時期は見落としていた。完成した地図を眺めるシーンには胸を打たれる。
佐原市の伊能忠敬記念館は、小さいながらも充実している。また行きたいな・・・



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今宵、フィッツジェラルド劇場で

2007年10月11日 | MOVIE
「今宵、フィッツジェラルド劇場で」


監督 : ロバート・アルトマン
出演 : ギャリソン・キーラー メリル・ストリープ


ギャリソンキーラー氏は、この映画で描かれるラジオ公開生番組の
実際の司会を務めていた人物とのこと。流暢な司会に低音の魅力。

メリルストリープも可憐 個人的には、下品な歌に抵抗がある・・・





 

千葉の映画館で見落として、どうしても観たくて、新橋まで観に行く。
JRのガード下の映画館。驚く!電車の「効果音」が気になるけれど
女性700円。見落とした映画が上映されたら、ココもチェックかな?



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クライマックスシリーズ 第1ステージ第2戦 千葉ロッテマリーンズ VS 福岡ソフトバンクホークス

2007年10月09日 | EVENT
「クライマックスシリーズ 第1ステージ第2戦 千葉ロッテマリーンズ VS 福岡ソフトバンクホークス」

@千葉マリンスタジアム  


  ロッテ 3 - 8 ソフトバンク   
 

勝利投手 杉内俊哉 

敗戦投手 小林宏之   



                 


かろうじて購入できた席が、福岡ソフトバンクホークス側の外野席。 

いつも内野席。千葉マリンスタジアムで外野席に座るのは初めて。

福岡ソフトバンクホークスの応援団の気迫に、個人的に負けた・・・





 

なかなか聴くことができない竹原直隆の応援歌が聴けたので嬉しい。
渋い名曲。外野席にある 両チームの「緩衝エリア」近くで聴いていた。



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トルヴェール・クヮルテット 結成20周年記念コンサート3days!! 3日目

2007年10月08日 | MUSIC
「トルヴェール・クヮルテット 結成20周年記念コンサート3days!! 3日目」

@TOPPAN HALL  


トルヴェール・クヮルテット(Trouvere Quarte)

須川展也(ss as)、彦坂眞一郎(as)、新井靖志(ts)、田中靖人(bs) 


小柳美奈子(pf)



           

須川展也、彦坂眞一郎、新井靖志、田中靖人、各氏により 1987年に結成された
「Trouvere Quartet(トルヴェール クヮルテット)」は今年、結成20周年を迎える。

その結成20周年を 記念したコンサートが、3日間にわたり、凸版印刷株式会社の
クラシックホールTOPPAN HALLで開催。3日間とも完売御礼。大成功に終わる。



20年間、一度もメンバーチェンジすることなく活動を続けられたということは、奇跡。
そして、この貴重なコンサート前に、「Trouvere Quartet」に出会えたことに 感謝。 



 会場で配られたプログラムより (未記載 )  

  

「R.ロジャース/真島俊夫 マイ・フェイヴァリット・シングス」
「フォスター/ビル・ホルコム編曲 DOO-DAH組曲」
「ウッズ 3つの即興曲」
「M.シャーウィン/彦坂眞一郎 バークレースクエアのナイチンゲール」
「ピアソラ/啼鵬 ミケランジェロ」
「ピアソラ 勝利」
「ピアソラ ブエノスアイレスの「四季」より
  ブエノスアイレスの夏 ブエノスアイレスの冬」

「モーツァルト/長生淳 モーツァルトはなべてこうしたもの」
「ビゼー/長生淳 カルメン・ラプソディ」


Enc.

「ヴィヴァルディ/長生淳 トルヴェールの「四季」より 秋Ⅲ 
「長井桃子 日本の歌 
「J.S.バッハ G線上のアリア 」  







真面目な演奏が続くと、いきなり誰かが豹変して、不真面目モードになる。面白い。
どんなに不真面目モードに変化しても、音は美しいまま変わらない。素晴らしい・・・


    


    


       


     


    





 「THE SAX」
アルソ出版 Vol.26 

「Various News」





 「Band Journal」  
音楽之友社 2008年1月号

「Concert Review」
「トルヴェール・クヮルテット 結成20周年記念コンサート」





トッパンホール会員割引の適用で、3日間とも、聴きに行こうかと考えていたけれど
20年間、Trouvere Quartetを応援し続けた ファンの方に申し訳なく感じたことと
この3連休に他のコンサートと重なるとショックが大きいので、最終日だけに決める。


でも、10月6日・7日は聴きたいと感じるようなコンサートは全くなくて、10月8日に
聴きたいコンサートと重なる。オーチャードホールのオーケストラ聴きたかったな・・・


 

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めがね

2007年10月07日 | MOVIE
「めがね」


監督 : 荻上直子
出演 : 小林聡美 光石研 もたいまさこ 市川実日子


過去を詮索せず、未来に干渉せず、時間と空間を 共有するということだけで
相手の存在を受容して尊重する、「かもめ食堂」の主人公「サチエ」は理想像。

「来る者は拒まず、去る者は追わず」 彼女のバランス感覚と絶妙な距離感に
観客の私も、受容され尊重されたような、居心地の良さが感じられた気がする。




それに反して、「たそがれないのに、いったい何しにここに来たんですか?」の
セリフに見られるように、相手を受容して尊重する 姿勢が見られないばかりか
刺々しい言葉や得体の知れない嫉妬が投げ付けられる世界。居心地が、悪い。


異質な文化を持つ者を受容も尊重もせず、排除することで団結する性質が怖い。
相手の生き方を尊重してはじめて、自分の生き方も尊重されるのではないかな。



この息苦しさに、脱出を試みた主人公が、結局「ハマダ」に戻らざるを得なくなり
「たそがれるために、来たわけではない」という世界が、いつのまにか失われて
「ハマダ」の世界に同化されていく展開に、怖さを感じたのは、私だけだろうか?



「たそがれないのに、いったい何をしに見に来たんですか?」と言われそうだ・・・ 







この記事を書いてからも暫く、鑑賞後に覚えた違和感が離れず、考え続けていた。
そして今まで見えないでいた自分の深層心理が、見えてきたような気がしている。

何故、某SNSには「参加したくない」のか、何故、携帯電話を「持ちたくない」のか、
何故、誰もが良い人なのに、関係に少し「距離を置きたい」と感じてしまうのか・・・



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題名のない子守唄

2007年10月06日 | MOVIE
「題名のない子守唄」


監督 : ジュゼッペ・トルナトーレ
出演 : クセニヤ・ラポポルト ミケーレ・プラチド クラウディア・ジェリーニ 
音楽 : エンニオ・モリコーネ


あの「ニューシネマパラダイス」の、ジュゼッペトルナトーレ監督の最新作。

「R-15指定」に躊躇したけれども、勇気を出して鑑賞。予想以上の重さ。

「過去」から解放された主人公に救われる。全体的に、音楽は過剰かな?



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mineral life

2007年10月05日 | MUSIC
「mineral life」
Jusqua Grand-pere(ジュスカ・グランペール) HATS 2007年7月


1 Gypsy Dance 2007
2 Madrugada
3 めざめ~Reveil
4 休日とブランコ
5 JG Swing 
6 あの日の夕焼け 
7 Tango Street
8 路地裏のパリジャン 
9 あまだれ
10 Smile Smile
11 三条大橋の下で



ギター高井博章さんと、バイオリンひろせまことさんの2人によるデュオ
2人で、「おじいさんになるまで」続けたいという想いを込めたユニット名

ギタリスト・プロヂューサーの鳥山雄司さんプロデュース。全曲アレンジ




 

「Halftone Music Presents MUSIC DIG」ライブを祝して購入する。


 

鳥山雄司さんのオフィシャルな世界。立ち見でも、聴きに行きたかったな~



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ORANGE

2007年10月04日 | MUSIC
「ORANGE」
河村隆一 Columbia Music Entertainment 2007年6月


1 Landscape
2 誰の為でもなく君に...
3 メルカトルの子孫
4 J.E.1960
5 Timepieces
6 恋する花びら
7 Profile
8 もう僕は
9 Sunset
10 飛べない鳥
11 夏に降る雪



2007年でソロ活動10周年を迎える河村隆一の3年ぶりのオリジナルアルバム 

とにかく声が好き。歌う声が聴きたいと感じる時がある。「夏に降る雪」好きだな~



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