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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

明治神宮奉納 祈りの杜コンサート

2009年05月31日 | MUSIC
「明治神宮奉納 祈りの杜コンサート」

@明治神宮 野外特設ステージ 


古澤巌(vl)、東儀秀樹(篳篥 笙)
竹下欣伸(b)、羽毛田丈史(pf)、柏木広樹(vc)他

Special Guest
鳥山雄司(g)



    

正月三が日の初詣の参拝者数が30年連続日本一を誇る、東京都渋谷区にある神社
明治神宮は、1912年に崩御された明治天皇と、昭憲皇太后を祀り、1920年に創建。



  

その明治神宮が創建90年を迎えることを祝して、ヴァイオリニスト古澤巌さんが奉納曲
2009年4月リリース「Dandyism Vintage」 1曲目の「Avenir ~祈りの杜~」を作曲
5月30日と5月31日の2日間に渡り、奉納コンサート 祈りの杜コンサートを開催された。



 

奉納曲「Avenir ~祈りの杜~」は、ギタリスト鳥山雄司さんがプロデュースされていて
その縁で、コンサートも参加が決定。聴くことができるチャンスは、基本的には逃さない!
 


でも、実は、5月31日は既に予定があり、諦めていたので、整理番号は300番に近い。
開演ギリギリに入場。ステージが遥かに遠い。後方 スタッフブースが目の前の最後列。









     

当日、関東は朝から雨が降り、家を出る時も代々木駅に着いた時も、まだ雨は止まない。
雨天決行と明記されているチケットを握り、会場へ向かうと、いつの間にか上空は曇り空。

今日は、明治神宮のための曲が奉納されるコンサート。カミサマの感謝の気持ちだよね!







会場は、代々木口から鬱蒼とした木々の参道を歩き10分、宝物殿の先の特設ステージ

降り続けた雨に、苔の生す逞しい木の幹は黒く潤い、露が零れる柔かな若葉が瑞々しい
グリーンのグラデーションが美しい。新しい空気を吸い込むと、体が浄化されていくみたい。


カミサマのいる神聖な場に到着するまで、誰もが厳かな気持ちになったのではないかな~
古澤さんのプロデュースした祈りの杜コンサートは、この時点で、既に成功だと感じられた。




    

日本全国から10万本の木が奉納され植樹し誕生した森だと、古澤さんによる紹介がある。

ステージの背後には、メンバーを見守るカミサマのように、左右に枝を広げた、大木が立つ。
その大木を、下や横から光で照らし、神宮の森の美しさを引き立てた照明が、実に感動的


このステージが一望できたことは、負け惜しみでなく、個人的にテンションが上がった一因。





音楽監督は、羽毛田丈史さんらしい。古澤さん曰く「プロデューサーばかりのコンサートです」
プチイマージュ状態!? さすがに、これだけメンバーが揃うと、企画倒れしない。素晴らしい。
この日の羽毛田さんは、ピアニッシモの音が繊細で嬉しかったな~ 柏木さんのチェロも健在。



       

開演前には、関係者全員で、神様の前で御祓いの儀式をされたらしい。二拝二拍手一拝
さすがミュージシャンで、二拍手はピッタリ音が合ったらしい。変拍子でなくて良かった!!





  

スタートしてすぐ「ゲストの鳥山雄司さんを、お呼びします」と古澤さん。オレンジのシャツで
颯爽と登場した鳥山さん。カッコイイ!! しかし、その瞬間・・・      さすが雨男。 


一斉にレインコートを着用したけど、曲が終わる頃には、曇り空に復活。まさに、「カミワザ」 
 





そんな素晴らしいシチュエーションで、奏でられた鳥山さんの名曲 「The Song Of Life」

いつも私の中では、TBSの番組「世界遺産」のテーマ曲ということで、此処ではない何処か
空間的に拡がる曲だけど、この日は、現在ではない何時か、時間的な深まりが感じられた。
この森は、何十年も前から此処にあり、そして、現在もあり、何十年も後にも此処にある・・・

「The Song Of Life」 シンプルなメロディに身を委ねていたら、深遠な世界に到着した。




  

鳥山さんは 「スペシャルゲスト」とあるので、数曲だけ登場して退場してしまうかと思いきや
東儀秀樹さんが御一人で出演されたコーナー以外は、ステージでギタリストとして大活躍!

どちらかというと、バックミュージシャンなしの東儀さんの方が、ゲスト出演という印象かな~
 


 

鳥山さん曰く「風がないのに音が通る。気持ちいいね」は、最後列で聴いた私が立証できる。
大雨の後なのに 湿気がなくて空気が乾燥しているからか、奏でる音が、爽やかに透き通る。

コードを鳴らした手を止めたり首を左右に傾げたり、楽しそうに弾いてるのが遠目にも分かる。


6月10日に発売の「Guitarist」は、プロデューサー、コンポーザー、アレンジャーであるけど
何よりも、ミュージシャンであり、ギタリストである、「原点」に戻り作製したと熱い思いを語る。




  

一方、東儀さんは、2009年7月、最新アルバム「地球よ」をリリース。古澤さんをゲストに
「東儀秀樹 全国ツアー 2009 feat.古澤巌」が、8月から10月まで、開催されるらしい。





クールな辛口トークで、古澤さんに向かい「相変わらず、噛み合わないねよ~」と爆弾発言

6月13日と6月20日、木村拓哉さん主演で話題のTBSテレビ「MR.BRAIN」に出演とか。
「今日お見えになった皆さん、お得な情報を得ましたね~」と、盛り上げようとフる古澤さんに
「いや、来なくても情報は手に入ると思います」 噛み合わなくしてるのは、東儀さんだって!



 
 

日本マクドナルド株式会社の商品「プレミアムローストコーヒー」のCMで、耳慣れてしまった
「Keep On Moving」をはじめ、準備された音源をバックに、相棒の篳篥と御一人で演奏。


御自身で宣伝されていたように、音源は中国の民族楽器などが美しく生きていて素敵だけど
東儀さんにも縁の深い神宮の杜に、篳篥の音だけが響くという演出で聴いてみたかったな~



 

「Strangers In The Night」
「The Song Of Life」
「Fantasy」
「Just The Two Of Us」
「Clair de Lune」
「Tea For Two」
「The Folks Who Live On The Hill ~ Daphne」

「Keep On Moving」
「午後の汀」
「誰も寝てはならぬ」
「地球よ優しくそこに浮んでいてくれ」

「New Cinema Paradise」
「愛(かな)しみの夜会」
「チャルダッシュ」
「Fine Day!」 他


Enc.

「Avenir ~祈りの杜~」



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飯塚武教写真展 DISCOVER JAPAN

2009年05月30日 | EVENT
「飯塚武教写真展 DISCOVER JAPAN」

@epSITE(エプサイト)


2009年5月29日~2009年6月11日



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撮る人の東京

2009年05月29日 | EVENT
「撮る人の東京」

@PENTAX FORUM


2009年5月27日~2009年6月8日



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第34回JPS(日本写真家協会)展

2009年05月28日 | EVENT
「第34回JPS(日本写真家協会)展」

@東京都写真美術館


2009年5月23日~2009年6月7日


 

「写真家の職能を確立し、擁護する」目的で結成された 日本最大の写真家組織
日本写真家協会の展覧会。今年、公募は史上最高の応募者数を記録したらしい。





統計を見ると、男女ともに時間的に余裕の生まれている60代の方の作品が多い。
最高齢は92歳。2歳の幼児というのは、うっかりシャッターを押したということかな。

優秀賞にも選ばれた「鉄塔萌え~」は、夕暮れの中に浮かぶシルエットが美しい




      

目指したのは、会員の方の写真による企画展「シリーズ日本 第3回 日本の住」
「住」に纏わる様々な形を写し撮る企画。これから形を成す家、これから姿を消す家
幸せだけ満ちた部屋、哀しみさえ欠けた部屋、文化遺産もあれば、ゴミ屋敷もある。

カメラマンというよりは 1人の人間として、それぞれ世界の切り方があり、興味深い。



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VOCA賞受賞 シナプスの小人 三瀬夏之介展

2009年05月27日 | EVENT
「VOCA賞受賞 シナプスの小人 三瀬夏之介展」

@高島屋 新宿店


2009年5月27日~2009年6月8日


美術館で見た時に、不気味だけど、惹かれた世界は
画廊という空間で見ると、何故か少しだけ違和感・・・



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小曽根真 Presents No Name Horses

2009年05月23日 | MUSIC
「小曽根真 Presents No Name Horses」

@市川市文化会館  


小曽根真(pf)

エリック宮城(tp flh)、木幡光邦(tp flh)、奥村晶(tp flh)、岡崎好朗(tp flh)
中川英二郎(tb)、片岡雄三(tb)、山城純子(btb)
三木俊雄(ts)、岡崎正典(ts、cl)、近藤和彦(as ss fl)、池田篤(as fl)、岩持芳宏(bs cl)
中村健吾(b)、高橋信之介(ds)



    

ジャズボーカリスト伊藤君子さんのアルバムレコーディングのため、2004年3月、プロデューサー
小曽根真さんが結成したビッグバンド「No Name Horses」 2006年1月、ファーストアルバム
2008年2月、セカンドアルバムをリリース。全国のブルーノートで開催したレコ発ツアーは大盛況。


2009年5月20日、3枚目となるニューアルバム「Jungle」をリリースした「No Name Horses」
今回のレコ発ライブは、いつものブルーノートにプラスしてコンサートホールでも開催を決めたらしい。





         

客電が落ち、メンバーの登場を待ちながら静まり返る会場に、いきなり劈くようなトランペットの音
ホール後方に現れた管楽器隊。観客が振り向く間を狙い、小曽根さんとリズム隊がステージ登場。


トロンボーンとサックスと吹き捲くる不協和音は、ジャングルに棲む獣の雄叫びという「オチ」らしい。

中川さんは練り歩きながら、誰にも違いが分からない、インド象とアフリカ象を演じていたかもね~








       

エリックさん作曲「La Verdad Con Los Caballos」では、トランペットとピアノの珍しい即興。
エリックさんは、身体ごとピアノに向き、最後まで小曽根さんから目を離さないで、吹き続ける・・・

互いの音が、どう出るか分からない緊張感が走り、実にスリリング 個人的に、かなり感動!







確実な実力を持ち、絶大な人気を誇り、ハマりそうなのに、ハマれないバンドが、私には3つある。
東京スカパラダイスオーケストラ。熱帯JAZZ楽団。そして、このNo Name Horses 哀しい・・・



 

1部

「Jungle」
「B&B」
「ムーン・フラワー」
「La Verdad Con Los Caballos」




2部

「Safari」
「Cave Walk」
「Oasis」
「No Siesta」


Enc.

「Coconuts Meeting」
「She」



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パウル・クレー 東洋への夢

2009年05月22日 | EVENT
「パウル・クレー 東洋への夢」

@千葉市美術館


2009年5月16日~2009年6月21日



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リリィ、はちみつ色の秘密

2009年05月21日 | MOVIE
「リリィ、はちみつ色の秘密」


監督 : ジーナ・プリンス=バイスウッド
出演 : ダコタ・ファニング クイーン・ラティファ ジェニファー・ハドソン



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高松和樹展 距離感主義

2009年05月18日 | EVENT
「高松和樹展 距離感主義」

@GALLERY TOMURA 


2009年4月24日~2009年5月23日



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ダウト ~あるカトリック学校で~

2009年05月17日 | MOVIE
「ダウト ~あるカトリック学校で~」


監督 : ジョン・パトリック・シャンリー
出演 : メリル・ストリープ フィリップ・シーモア・ホフマン エイミー・アダムス



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国宝 阿修羅展

2009年05月16日 | EVENT
「国宝 阿修羅展」

@東京国立博物館 平成館


2009年3月31日~2009年6月7日


和銅3年(710年)に創建された、奈良県奈良市内にある法相宗大本山興福寺が
2010年、創建1300年を迎えることを記念して開催されている「国宝 阿修羅展」  



興福寺の文化財の内、国宝に指定されている、阿修羅像、八部衆像、十大弟子像
発見された鎮壇具、重要文化財の、薬王・薬上菩薩立像、四天王立像などを展示。



 

見た印象では、どちらかというと 「興福寺展」と呼んだ方が正しいかも知れないけど、
興福寺創建1300年記念と小さく添えて、「国宝 阿修羅展」と名付けたのが上手い。

入場制限があるほどの人気ぶり。日傘や水や椅子など 細やかな気遣いもあるとか。




右回りに拝観する礼儀を守れば、像の周りを正面から背後まで何度も回るのは自由。
個人的には、弥勒菩薩像のように、見ていると心が凪いでくるような像ではないのに
いつまでも見飽きることがなく、それどころか魅了されてしまうのは何故なのだろうか。
 


後に回ると、正面の凛々しい顔は見えず、捻じ曲げたように背き合う2つの顔が、ある。
憎む、愛する、蔑む、崇める、闘う、悔やむ、人間の中に生まれてしまう相反する感情。
まるで自分が何かに引き裂かれるような姿で、一方は左を、一方は右を、向いている。

葛藤を隠して、超越しようと 真直ぐ前を見据える強さが、人を捉えて離さないのだろう。




第1会場と第2会場の合間に、この展覧会の図録が自由に拝見できるコーナーがある。
亀井勝一郎氏の「古代知識階級の形成」に、印象的な文を見つけた。 「阿修羅像とは 
阿修羅劇の表現にちがいない。仏師は天平という時代のなかに、それを見たのでは」



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新井靖志・彦坂眞一郎 デュオコンサート

2009年05月15日 | MUSIC
「新井靖志・彦坂眞一郎 デュオコンサート」

@ドルチェ楽器 管楽器アヴェニュー東京 アーティストサロン ドルチェ  


新井靖志(ts)
彦坂眞一郎(as ss)

小柳美奈子(pf)



   

トルヴェール・クヮルテットの内声、テナー新井靖志さんと、アルト彦坂眞一郎さんが
2008年10月に、「6つのカプリス~2本のサクソフォンのための作品集」をリリース。


今回、ドルチェ楽器アーティストサロンで開催される、贅沢で豪華な演奏会に御出演。
「6つのカプリス」収録曲を中心に、「仲良し」を証明するような息の合う演奏が続いた。




      

小柳さん曰く、「お付き合いは長いのに、この3人だけで演奏するのは、実は初めて」

しかも「親方が居ないので」と、十数年ぶりに購入したというソプラノサックスを吹いた
彦坂さん。ソプラノ・テナー・ピアノのために書かれた長生淳作曲「天頂の恋」に挑戦!




 

2部では、小柳さんと1人ずつ演奏。新井さんは、アルバム「ファンタジア」にも収録の
シューマンの 「アダージョとアレグロ」 低音は特に、言葉にできないほど深みがある。

何だか雰囲気が牧師のように見えてしまう新井さん。音に神聖さを感じているのかも。




 


彦坂さんは、2009年3月にリリースしたアルバム「ヴェル・ドゥマン」にもゲスト参加の
本多俊之さんの「風のコンチェルト」 須川展也さんの委嘱作品であり、初演も須川さん。

彦坂さん曰く「時間的にも、レベル的にも、自分に良い」「風のコンチェルトより 2楽章」



 

本多さんに、ゲスト出演もお願いしたらしいけど、5月15日18時から国立科学博物館で
開催中の「大恐竜展 知られざる南半球の支配者」でのイベントに出演中で、流れたとか。

オフィシャルサイトには「大好きな恐竜の前でのトークイベントです!!」 恐竜、好き!?



 会場で配られたプログラムより




1部

「J.S.バッハ インヴェンション」
「C.P.E.バッハ デュオ」
「W.F.バッハ デュエット 第4番」
「P.ヒンデミット 2本のアルト・サクソフォンのためのコンチェルト シュテュック」
「長生淳 天頂の恋」




2部

「R.シューマン アダージョとアレグロ」
「本多俊之 風のコンチェルトより2楽章」
「F.プーランク 3重奏曲」


Enc.

「本多俊之 にらめっこ」
「Time To Say Good-Bye」



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ストリートファイターⅡ アルフライラ with 鳥山雄司

2009年05月14日 | MUSIC
「ストリートファイターⅡ アルフライラ with 鳥山雄司」
ソニー・ミュージックレコーズ 1994年4月


1 BREATHE AGAIN
2 SAVE THE HOLY PLACE
3 ON YOUR MARK
4 REMEMBRANCE
5 ON HIS BEST
6 THE MISSIMG LINK
7 RUSH OF THE WIND
8 SPLENDOR
9 IN THE TRAP
10 HEARTS OF FIRE



オッカケしきれない、でも、だからこそ、オッカケしてしまう、好きなミュージシャンの
参加しているアルバム。でも、個人的に1番チェックが疎かになるのがゲーム関係。

以前、鳥山さんが 「ギターはロックだよね~」とコメントしたと聞いたことがあるけど
「吼える」と表現したくなるようなロックテイストの鳥山さんを聴くことができるのね~



感謝!






アルフライラで思い出したけど、「アルフライラ with 大坪稔明」の名義でリリースの
「ROCKMAN X」 某ギタリスト、某アルト奏者が参加しているけど、超カッコイイ!

某アルト奏者の、個人的に大好きな「やるせなさ系」と、「小憎らしい」演奏が聴ける。


オススメ!



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DoCoMo BODY AND SOUL ~Special Live!

2009年05月13日 | MUSIC
「DoCoMo BODY AND SOUL ~Special Live!」

@原宿クエストホール  


鳥山雄司(g)

神保彰(ds)、和泉宏隆(pf key)、鳥越啓介(b)、本田雅人(as ss)
 


    

毎週日曜日の夜11時から約1時間、ジャズのナンバーを幅広く選曲・紹介して人気の
FM局J-WAVE NTTDoCoMoが提供している番組 「DoCoMo Body&Soul」


2004年8月から、この番組のナビゲーターを担当している、ギタリスト鳥山雄司さんが
2009年8月に、5周年を迎えることを祝して、少しだけ早いスペシャルイベントが開催



 

4月19日の放送終了間際、告知された情報に、ワクワクしながらサイトを立ち上げると
「5周年記念ライブ開催決定!!!」 そして、見慣れた4文字が目に飛び込んでくる!


本田雅人

ホントですか?






 

2008年10月12日「第165回DoCoMoコンサート 鳥山雄司スペシャルセッション」
初披露されて大感激した、アルバム「TORIYAMA」収録曲の「Overnight Journey」

このサックスを、某アルト奏者で聴いてみたいと感じて、恐れ多くも文字にしたけど・・・


本田雅人

ありえない!!






      

鳥山雄司さんは、ファンとしての原点。本田雅人さんは、私のオッカケの「はじめの一歩」
鳥山さん1人でも、生演奏が聴けるのが嬉しいのに、本田さんと共演で聴けるなんて!!

素晴らしいライブを企画して下さったJ-WAVEさんにも、感謝するのは勿論のことだけど
このメンバーの1人に本田さんを呼んで下さった、鳥山さんの人選には心から感謝したい。


 

 

夢でも見ているのではないかと、半信半疑で申し込み。5月5日まで約2週間の受付で
150組300名の無料招待ライブに、なんと1000通の申し込みがあったらしい。10倍!


 

俗説「東京のフュージョン人口800名」は真実かも。プラス「東京のジャズ人口200名」
実際に会場は、休日最後の夜を、鳥山さんの選曲する、洗練された都会的なジャズに
明日への活力を養いつつ眠りに就く、番組の熱心なリスナーの方が多い。大人なムード




 

「今日はヨロシクお願いします」という、鳥山さんの、品の良い御丁寧な挨拶にてスタート。

演奏曲は、サイトでも紹介されていた通り、「DoCoMo Body&Soul」の番組テーマ曲
6月10日にリリースのアルバム「Guitarist ~Solo Guitar AOR Cover Album」
プロモーションも兼ねた収録曲、そして某バンドの曲と、聴き応え十分なナンバーを披露。



 

「デートに渾身のオムニバスカセットテープを作った」“アラフィフ”“アラフォー”の皆様へと
「Fantasy」「Just The Two Of Us」 1人でステージに登場、ギターで渾身の熱演


きっと、慶応ボーイと呼ばれた頃の鳥山君の、「今日は、勝負だ!」オムニバステープに
「Fantasy」「Just The Two Of Us」が収録されていたのね~ 思い出の選曲!? 





     

神保彰さん、和泉宏隆さん、サポートメンバーの鳥越啓介さんによる某PYRAMIDの楽曲

メロディを奏でる鳥山さんのギターに、本田さんのサックスが、どんな彩りを添えていくのか
本田さんのソロが入ることは、鳥山さんのソロが少なくなることで、複雑な想いも感じたけど
ジャズモードのアプローチも洒落ていて、聴き慣れた曲は想像以上に絶妙な変化を見せる。




個人的には、絶対にライブでは、生演奏では、演らないと感じていた「Days」に、大感激 

2005年から、毎月1日と祝日・休日に、風力などのエコなグリーン電力で放送するという
「GREEN CASTING DAY」というキャンペーンの、テーマを依頼されて書いた曲らしい。

違和感はあるけど 本田さんのソプラノで聴けたし、鳥山さんの選曲には心から感謝したい。





 

MCでは、「メンバーの声も聞きたいですよね。インフォメーションなど御自由に」と鳥山さん。
順番に宣伝コーナー 「来場の皆様に特別2割引のライブチケット販売」の和泉さんに爆笑。





「決められた時間内に、きちんと終わらせて、しかも面白いことまで話して、大人な感じだね」
「くだけてゴメンナサイ」謝る本田さんは、ただ1人だけ「5周年おめでとうございます」と挨拶。

電話や楽屋と別に、ライブ会場のオフィシャルな場面で、鳥山さんに お祝いを述べるなんて


大人じゃん

オマエは何様だ







   

神保さんとは某バンドのライブ、和泉さんとは某バンドのライブ、鳥山さんとは10年ぶり!!
1998年7月21日・22日の「本田雅人ファーストソロライブ はじめの一歩」を思い出すな~

「こうして一緒にステージに居ることが自然だね」と本田さん。中央でギターを弾く鳥山さんに
バックでサポートしていた本田さん。「鳥山雄司 ZI-SPACE」 こんな感じだったのかな~





本田さんは、現在レコーディング中らしい。MASATO HONDA feat.BOB JAMES以降
ライブスケジュールが少ないと感じていたら、やはりアルバムのレコーディングだったのね~ 

「間違いがなければ、鳥山先生にも参加してもらいます」 「さっき、楽屋でお願いされました」
嬉しい 本田さんもレコ発ライブを開催して、鳥山先生に参加してもらう。これで決まりかな?




                      

                     
                        

                          

6月12日にSTB139で予定されている、小池修さん、勝田一樹さんとの「SAX TRIANGLE」
「3人編成で、同じなんだよ」「楽器かぶらないよ」「ピラミッドサックストライアングルできるよ~」


名案じゃん

だから、何様だ







2009年7月16日・17日、鳥山さんのレコ発ライブ“Guitarist”feat.PYRAMID&本田雅人

鳥山さんの、新しいアルバムがリリースされるだけでも嬉しいのに、レコ発ライブまで開催!!
鳥山さんの、生演奏が聴けるだけでも嬉しいのに、本田さんのサポートで聴けるなんて!!!


チケットゲット。2日間 聴きに行くことが決定。こんなに嬉しい出来事が続いていることに感謝



 

「Overnight Journey」
「Going Home」
「Four」
「Days」
「Fantasy」
「Just The Two Of Us」
「Secret Life」
「We Got Ready」
「Tornado」


Enc.

「What are you doing the rest of your life」
「Feel Like Makin’ Love」 



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ART AWARD TOKYO (アートアワードトーキョー)

2009年05月12日 | EVENT
「ART AWARD TOKYO (アートアワードトーキョー)」

@行幸地下ギャラリー


2009年4月29日~2009年5月31日


      

日本の主な美術大学・大学院の卒業制作展の中から選抜した作品・作家を
東京駅丸の内側、丸の内ビルと新丸の内ビルを結ぶ地下連絡通路でもある
行幸地下通りギャラリーにて公開。公開審査により賞を与えるというイベント。




ブルーのパジャマ姿のような青年が、積み上げた図書の上に腰掛けている
「pray」  虚ろな表情の青年は、俗に言う、「ひきこもり」の状態なのだろうか。


図書のタイトルは伏せられてるけど、大小様々な形態と洋書らしい装丁から
聖書であることが伺える。何を祈るのか。祈りには救いがないと言うのか・・・



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