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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

本田雅人 Another Beats Connection

2008年04月28日 | MUSIC
「本田雅人 Another Beats Connection」

@Blues Alley Japan   


本田雅人(as ss fl EWI)

松原秀樹(b)、鶴谷智生(ds)、梶原順(g)、 森俊之(key)



 

「Another Beats Connection」 Blues Alley Japan ライブインフォメーションに
本田さん曰く、「ヤヤコシイとかムズカシイとか」言われている自身のイメージを打ち破り
「ちょっとだけ違う」けれど、「最終的には自分らしくしたい」 コンセプトの新しい活動らしい。

英語への直訳という気もするけれど、まさに文字通り「Another Beats Connection」



 

一方ライブのMCでは、「ライブハウスにしても、ミュージシャンにしても、4ヶ月位前から
ブッキングしていないと、何処も、誰も、スケジュールが空いていないという状況に陥る」

今回、まずスケジュールありきで、他の全てを後から調整したという印象を受けたけれど
変化と多様性に挑戦する姿勢、何より「バンド」と明言したことは、個人的に高ポイント 




     

自分が嫌われてると思い込み、声を掛けることを躊躇していた松原さんを誘う心を決め
初対面ではないけれど、一緒にライブをすることは初体験という森さんも口説いたらしい。

鶴谷さんのドラムと、森さんのキーボードと、特に御二人の音の絡み方が、新鮮で面白い。
そして何よりも、本田さんのアルトサックスが、今までとは何かが違う アプローチ。面白い。




       

1曲目のダークな曲調と音色に、本田さんの狙いの「大人のライブ」の予感がしたものの
個人的な感覚と偏見でしかないけれど、「SAMURAI METROPOLIS」以外の曲では
どれだけ音が進化していても、「子供な音」にしか聴こえない楽器、「EWI」が登場。微妙。


 

でも、トリオバージョンばかりで、今回の編成では初演奏だという「EVER」が成功すれば
「この曲、このバンドのレパートリーに入れていきたいね」と、実に嬉しそうに語る本田さん。

作ることは簡単だけれど、何よりも続けることが難しい「バンド」 頑張って続けてほしい!




 

4月上旬 ボブ・ジェームス、ネーサン・イースト、ハーヴィー・メイソン、マイク・ミラー各氏
バンド 「Fourplay」の皆様と、最新のアルバムをレコーディングしてきた話と新曲も披露。

2日間で10曲分レコーディングが成功。実力がないと不可能だと感心モードの本田さん。
現在69歳のボブ・ジェームス氏。「皆さんの御両親、この年齢でピアノ弾けないでしょう」



2008年8月29日~8月31日 開催の「東京JAZZ2008」 「Fourplay」最終日に出演。
公式サイトでは、現時点「・・・and more」の文字。本田さん、ゲストで出演しないかな~



 

1st.

「Mister Magic」
「TRILHA ALEGRE DO TIO」 
「Southwick」
「ブラック アイズ (新曲 表記不明)」
「Wake In Good」
「ワルツでGO!」


 

2nd.

「Easy To Go」
「ブラック アイズ 2 (新曲 表記不明)」
「Crescent Moon」
「EVER」
「Uptown Up」 
「JOY」


Enc.

「JIVE」



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東京佼成ウインドオーケストラ  2008年特別公演 茨城県南演奏会

2008年04月27日 | MUSIC
「東京佼成ウインドオーケストラ 2008年特別公演 茨城県南演奏会」

@龍ヶ崎市文化会館 


東京佼成ウインドオーケストラ 
指揮 川本貢司


1960年に、立正佼成会の吹奏楽団として結成されてから、現在に至るまで
日本の吹奏楽界をリードする吹奏楽団の1つ、東京佼成ウインドオーケストラ

毎年、日本全国の市町村へ出張、各団体との企画による 特別演奏会を開催。
地域のコンサートホールでの、オリジナルプログラムによる演奏会は、大人気。
茨城県の龍ヶ崎市文化会館では3回目の公演になり、前回は夜の公演らしい。




 

東京や横浜の、20時開演というライブは、行くことに躊躇してしまう私だけれど
休日の午後の公演なら、府中も入間も南大沢も 龍ヶ崎も、迷いを感じないのね。



     

「佐貫」「入地」「竜ヶ崎」駅が3つしかない、超ローカル線の関東鉄道竜ケ崎線
ワンマンの1両編成に揺られ、田畑が広がる道を歩き、辿り着いた会場は満員。
駅で人に会わず、不安でいた約1名を除き、地元の皆様が、クルマで来た模様。




 

あえて指定席でなく自由席で、サックス奏者の演奏姿が良く見える席をゲット!
指揮の川本さんとソロのオーボエ宮村さんの真正面。ステージ全体も見やすい。




東京佼成ウインドオーケストラは初体験ではないけれど、2004年、入団された
バリトンサックス奏者を見るのは初めて 今回、とにかく楽しみにしていたので
演奏姿に集中していて(オイオイ・・・)ステージ全体を味わうことが全くできず・・・





2008年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲では、現役高校生(!)の作曲した
「晴天の風」もパンフレットに紹介されていたけれど、今回は聴くことができず残念。


地方の演奏会なので仕方ないけれど、休憩も含めて約90分は短く感じたかも・・・
でも、嬉しいことに、2009年4月まで東京佼成ウインドオーケストラ定期演奏会の
スケジュールがアップされている。今度は、真剣にステージに集中して聴きたいな!



 会場で配られたプログラムより

 

第一部

「Mother Earth」
「2008年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より」
  「ブライアンの休日」
  「セリオーソ」
「Moon by Night」
「組曲「仮面舞踏会」より Ⅰワルツ、Ⅳロマンス、Ⅴギャロップ」





第二部

「舞踏会の美女」
「フォスター・ファンタジー」
  「金髪のジェニー」
  「おお、スザンナ」
  「夢路より」
  「なつかしのケンタッキーの我が家」
  「草競馬」
「ポップス・マーチ「すてきな日々」」
「ビッグ・バンド・ショーケース」
  「レッツ・ダンス」
  「センチになって」
  「チリビリビン」
  「ブルー・フレーム」
  「インディアの歌」
  「シング・シング・シング」
  「A列車で行こう」


Enc.

「サンバ第三の男」



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シャトー・カミヤ

2008年04月26日 | EVENT
「シャトー・カミヤ」
@茨城県牛久市


       


1880年の開業から現在まで愛され続けているブランデー「電気ブラン」で人気の
東京都浅草にある「神谷バー」 創始者の神谷伝兵衛がワイン醸造所として創設。


(実は、私が初めて口にした「アルコール」が、この「電気ブラン」    )

今回もモチロン御土産に、電気ブランを1本と、オリジナルワインケーキを1つ購入。
  





神谷傳兵衛記念館では、「シャトー・ムートン・ロートシルト」が1945年以来という
サルバドール・ダリ ジャン・コクトー ジャン・ユーゴ パブロ・ピカソ ヘンリー・ムーア
マリー・ローランサン マルク・シャガール アンディ・ウォーホル キース・へリングなど
人気画家の描いている、ペインティングラベルの「パーフェクトコレクション」が展示。



2008年3月、六本木ヒルズ森タワー「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」
行くことができないでいた。ワインの試飲のイベントも開催されたらしい。残念!!



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チェスト!

2008年04月25日 | MOVIE
「チェスト!」


監督 : 雑賀俊郎
出演 : 高橋賢人 御厨響一 中嶋和也


鹿児島鹿児島市、錦江湾と桜島の間を遠泳する「桜島・錦江湾横断遠泳大会」
1987年に、地元の力で復活された伝統文化らしく、2008年で22回を迎える。


遊泳大会を巡る子供達の友情を描く。鹿児島弁が聞き取りにくいのが残念かな。



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名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)

2008年04月24日 | MOVIE
「名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」


原作 : 青山剛昌
音楽 : 大野克夫
ゲストミュージシャン : 平原智 中川英二郎 西村浩二 


劇場版「名探偵コナン」シリーズの第12作目  「真実は、いつも、1つ!!」
  

音楽も嬉しいし、大切なキーワード 大きな劇場で見る(聴く)ことを オススメ。
パイプオルガンは、神奈川県の「横浜みなとみらいホール」を参考にしたらしい。


エンディングロールで大野克夫BANDをチェック。某アルト奏者の参加は、なし。



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譜めくりの女

2008年04月23日 | MOVIE
「譜めくりの女」


監督 : ドゥニ・デルクール
出演 : カトリーヌ・フロ デボラ・フランソワ


 


「憎悪」という感情は、捩れてしまうと、本当に怖い。

でも私なら、こんなに手の込んだ復讐を企てるなら
気持ちを伝えて、反省の言葉か謝罪を求めるな~

確かに彼女は、それができないからこそ、執念深く
黒く、重く、感情を燻らせていたのだろうけれど・・・ 



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フィクサー

2008年04月22日 | MOVIE
「フィクサー」


監督 : トニー・ギルロイ
出演 : ジョージ・クルーニー トム・ウィルキンソン ティルダ・スウィントン


第80回アカデミー賞では、ティルダスウィントンが助演女優賞を受賞して
ジョージクルーニーが主演男優賞、また作品賞もノミネートされた 話題作。


演技力という意味ではなく、助演女優賞受賞というほど役が作品の中で
生きてないと感じてしまうのは私だけ? 綺麗な女優だけど 印象が薄い。

ジョージクルーニーが好きなので、個人的に嬉しい。主演男優賞は残念!



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柏木広樹 チェロライヴ in GINZA

2008年04月20日 | MUSIC
「柏木広樹 チェロライヴ in GINZA」

@ヤマハ銀座店仮店舗 6階サロン 


柏木広樹(vc)

林正樹(pf)


 

「弦楽器の演奏感覚と、使用環境に配慮した静粛性を、同時に実現した」 
ヤマハ株式会社の製品、サイレントシリーズ弦楽器の1つサイレントチェロ

2006年11月1日から発売された、「SVC110S」と「SVC210」の魅力を
チェリスト柏木広樹さんが、伝えていくという企画のインストアイベントらしい。




  

ライブの途中では、客席から何人か実際にサイレントチェロの演奏に挑戦
柏木さんが指導するプチクリニックコーナーもあり、なかなか充実した内容。


管楽器で、「息をすること」が大切な事は理解していたけれど、弦楽器でも
楽器を演奏する上で大切な事は、生きることと同じで息をすることだと言う。
そして音楽を楽しみながら演奏することが大切という言葉は説得力がある。




 

今回、1番嬉しい思いで聴いていたのは、スタッフからリクエストされた名曲
「白鳥」を「好きな曲ではない」と却下して、柏木さん自ら選曲した「鳥の歌」

1971年10月の国連本部に於いてパブロカザルス氏の演奏した「鳥の歌」
「私の生まれ故郷カタロニアの鳥は、ピースと鳴く」 有名なエピソードと共に
演奏を聞いたことがある柏木さんは子供心にも涙を流したという話に、感動。

「心を込めて弾きます」その響きには平和への想いが込められていたと思う。




   

イベントの相棒はピアニスト林正樹さん。柏木さんの5枚目のアルバムにも
参加されているらしくて、音の相性も良好 アルバム収録の新曲も御披露。

2008年4月23日ソロアルバム「Flight for the 21st」をリリースされる
林さんの曲も登場。「Japan」「Flamenco」の造語「Japamenco」名曲だ!




       

4月下旬から5月には、デュオ、トリオのライブ活動で、御一緒される御二人。

「柏」「木」「樹」「林」「樹」 漢字で書くと、名前に「木」の字が多いということで
そのユニット名を、「木」の合計数から、「六本木」と紹介してみた柏木さんに、
微妙なリアクションの客席。「ダメみたいね」撃沈していく姿に個人的に 爆笑。









5月22日・23日の「柏木広樹・林正樹・鳥越啓介Trio」@Club IKSPIARI 
どうしようかな~ これに行くと、この週は4日連続ライブになるので、厳しい。
某Blue Note TOKYOという「大物」も控えているし・・・ でも聴きたいな~




 

アンコールは、ハッツアンリミテッドのレーベルからリリースされるオムニバス盤
「Invitation to FANTASY WORLD」に収録された 柏木さんのアレンジの
ディズニーの名作「ピーターパン」の挿入歌「The Second To The Right」

(このアルバムには、某ギタリストも参加していて気になる。聴いてみたいな~)



 

「Flight for the 21st」
「6/8 (新曲 仮タイトル)」
「無伴奏チェロ組曲 第2番」
「鳥の歌」
「Japamenco」
「longing」
「シロネズミ (新曲 表記不明)」
「CASA FELIZ」


Enc.

「The Second To The Right」



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生誕100年 東山魁夷展 前期

2008年04月19日 | EVENT
「生誕100年 東山魁夷展 前期」

@東京国立近代美術館


2008年3月29日~2008年5月18日

2008年3月29日~2008年4月20日(前期)
2008年4月22日~2008年5月18日(後期)


日本を代表する画家である東山魁夷画伯。生誕100年を記念する展覧会。

代表作「道」は勿論のこと、自然、風景、そして奈良県の唐招提寺の障壁画
「模索の時代」から「ドイツ留学」「東山芸術の確立」等、7つの主題別に紹介。



「晩照」「青響」「萬緑新」「静唱」  深遠な「青」と「緑」の世界に惹き込まれる。
大好きな「白夜光」 静寂感に包まれる。身動きすることもできず、立ち尽くす。



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千葉ロッテマリーンズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス 6回戦

2008年04月17日 | EVENT
「千葉ロッテマリーンズ  東北楽天ゴールデンイーグルス 6回戦」

@千葉マリンスタジアム   



  ロッテ 2 - 11 楽天   
 

勝利投手 岩隈久志(3勝1敗) 

敗戦投手 久保康友(1勝3敗)   



三菱電機株式会社製作による内野スタンド2階席の庇にLED素子を使用した
295.68mのアジア最長帯状映像装置 その名も「marines wing vision」 

試合に合わせたコンテンツやメッセージなどが、左から右へ 輝きながら流れる。


  千葉ロッテマリーンズ    今年も応援して下さい   





     

雨のため3回まで観戦。雨で流れるだろうと思いきや、最後まで続行したらしい。



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BIG BAND FESTIVAL 2008

2008年04月13日 | MUSIC
「BIG BAND FESTIVAL 2008」

@日比谷公会堂   



2008年で10回を迎える、日本音楽家協会が主催する BIG BAND FESTIVAL

1946年にバンド結成、現在、活動中のビッグバンドでは最も長い歴史と伝統を持つ
「森寿男とブルー・コーツ」 をはじめ、1949年、見砂直照氏が結成し、御逝去の後は
御子息の見砂和照氏が、再結成されたという「見砂和照と東京キューバンボーイズ」

1988年に紫綬褒章を受章、1998年には勲四等旭日小綬賞を叙勲されたリーダー
原信夫氏が、1951年に結成された「原信夫と#&♭」 そして、2008年4月 現在
86歳になられるという宮間利之さんの率いるビッグバンド「宮間利之とニューハード」
エリック宮城氏が、1995年に結成したバンドの「エリック宮城 EM-BAND」という
10周年記念の祭典を祝福し盛り上げるのに相応しい、華やかなビッグバンドが競演。



  

大歓声の中、登場した宮間利之さん。名司会、牧岩雅夫さんの紹介の「戦中」「戦後」
という言葉に、思わず「時代」を感じさせられ、ビッグバンドの「歴史」を感じさせられる。



 

しかも、「宮間利之とニューハード」のステージにゲスト出場したのが、9歳の小学生

4月23日に世界初の最年少リーダーアルバムデビューする、鬼束“Tiger”大我クン


 

颯爽と登場してきた大我クンだけど、椅子に座るギタリストと、背丈が一緒。カワイイ・・・
リーダーの宮間利之さんと一緒に花束を受け取る。御二人の年齢差は、なんと77歳!

「宮間利之とニューハード」も、指揮や活動が中心メンバーに移行していくらしいけれど
ビッグバンド自体と音楽の存在は、こうして永遠に引き継がれていくものなのだと実感。




 

「エリックミヤシロのEM BANDが、新しいレパートリーを加えて熱演します」の紹介と
5月21日にリリース予定の、メイナードファーガソン氏への渾身のトリビュートアルバム
タイトルでもある「Pleiades」が、パンフレットに掲載していたけれど、残念ながら聴けず。

5月25日の有楽町朝日ホールで御披露目かな。4枚目の新しいアルバムも楽しみ  



     

先日、私を打ちのめした、GORDON GOODWIN’S BIG PHAT BANDの難曲
「Count Bubba’s Revenge」も披露。 2008年1月31日、Blue Note で聴いて
「このビッグバンドをライブで聴いたら少なくとも他のビッグバンドは暫く聴けないかも」
書いた私なので、パンフレットにある「Count Bubba’s Revenge」の文字に、緊張。


         

もし音を聴いて落胆してしまうことがあれば、もう二度と聴きに行くことができないなど
考えてしまったけれど、各セクションのメンバーの音の揃い方は、本家に負けず美しい。

 



  

実は 本音を言えば、今回1番に楽しみにしていたのは、トリを務める「原信夫と#&♭」
原氏の元気な姿を拝めることも嬉しいし、やはりパンフレット「恋のアランフェス」に期待!

2007年9月1日、感動した名曲のソロ。今回も聴くことができたトランペット数原晋さん 
哀愁の漂う音色が、曲の静寂を壊すことなく、突き抜けていく。こういうソロが好きだな~


メンバー全員のソロが、短くても曲中で上手にフィーチュアリングされるのも、素晴らしい。
リーダー原氏のメンバーに対する優しい気遣いの想いが伺えるようで、何だか嬉しいな~ 



 会場で配られたプログラムより

 

宮間利之とニューハード

宮間利之(Cond)

坂田稔(ds)、堀剛(b)、松本全芸(pf)、山木幸三郎(g)
竹田恒夫(tp)、寺島基文(tp)、菊池成浩(tp)、伊勢秀一郎(tp)
三塚知貴(tb)、中雅史(tb)、高橋英樹(tb)、岡田澄雄(tb)
川村裕司(ts Cond) 鈴木孝二(as)、渡辺典保(as)、坂川諄(ts)、大野憲一郎(bs)


Guest
鬼束“Tiger”大我



「Take The “A” Train」
「Maiden Voyage」
「Four Brothers」
「Body & Soul」
「La Fiesta」





 

EM-BAND 

エリック宮城(Cond tp fh)
岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、林正樹(pf key)
西村浩二(tp)、木幡光邦(tp)、小林正弘(tp)、佐久間勲(tp)
佐野聡(tb)、フレッド・シモンズ(tb)、パット・ハララン(tb)、山城純子(btb)
佐藤達哉(ts)、鈴木明男(as fl)、近藤和彦(as fl)
黒葛野敦司(ts fl)、宮本大路(bs)



「Rocky」
「Dance To Your Heart」
「Kokopelli」
「Count Bubba’s Revenge」
「Maria」
「Birdland」







森寿男とブルー・コーツ

森寿男(Cond)
阿野次男(ds)、 小高正志(b)、内間修(pf)
北里典彦(tp)、寺島基文(tp)、篠原国利(tp)、羽毛田耕士(tp)
岩崎敏信(tb)、内田日富(tb)、小林稔(tb)、渡辺亮(tb)
今野菊治(as)、菊池武(as)、田辺信夫(ts)
内山正博(ts)、五十井梧楼(bs)


Guest
細川綾子(vo)



「Anvil Chorus」
「Blue & Sentimental」
「Fly Me To The Moon」
「What A Wonderful World」
「Our Love Is Here To Stay」
「St. Louis Blues March」
「In A Mellow Tone」
「Caravan」
「One O’clock Jump」







見砂和照と東京キューバンボーイズ

見砂和照(Cond)
矢野顕太郎(ds)、武藤祐二(b)、平田フミト(pf)
納見義徳(Bongo)、石川浩(Conga)、斉藤恵(Timb)、ラス・ペルラス(Cho)
ルイス・バジェ(tp)、横山均(tp)、河東伸夫(tp)、奥村晶(tp)
大高實(tb)、早川隆章(tb)、内田光昭(tb)、鈴木浩(tb)
貫田重夫(as)、加塩人嗣(as)、Hal斉藤(ts)
五十嵐正剛(ts)、石松晴臣(bs)


Guest
豊岡豊(tim)、ディーバ・ノリコ(vo)



「Mambo No.5」
「Begin The Beguine」
「El Cumbanchero」
「Unforgettable~Lime Light」
「El Alardozo」
「Granada」
「55 Mambo」







原信夫と#&♭

原信夫(Cond ts)
稲垣貴庸(ds)、店網邦雄(b)、西直樹(pf)、岩見淳三(g)
数原晋(tp)、マイク・プライス(tp)、佐久間勲(tp)、菊地成浩(tp)
片岡雄三(tb)、佐藤俊次(tb)、橋本佳明(tb)、堂本雅樹(btb)
佐藤達哉(ts)、猪目慎一(as)、大山日出男(as)、森川信幸(bs)


Guest
藤家虹二(cl)



「That’s A Plenty」
「9:20 Special」
「King And Me」
「Good-Bye」
「Shiny Stockings」
「恋のアランフェス」
「Perdido」





 

ただ1つ慣れず苦手なことは、演奏が終わらないのに、最後の音が流れているのに
幕が降りてしまうという舞台演出。音が消えてから降ろしても遅くない気がするけど・・・



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うた魂(たま)♪

2008年04月12日 | MOVIE
「うた魂(たま)♪」


監督 : 田中誠
出演 : 夏帆 ゴリ 薬師丸ひろ子 徳永えり 亜希子


練習に来ない、真剣に歌わない、投げやりな主人公が、再度やり直そうと、部に戻る。
主人公の親友という設定の、合唱部の部長は、言い放す。「私は、かすみを、干すよ」


譜面を捲り歌えない親友に気付き、後輩から敬遠されていた自分の姿を知る主人公。
心を入れ替えた姿を見た部長は何も言わず、その成長を嬉しく喜び優しく迎え入れる。



恐らく、今、高校生で、友達に、これだけ厳しい言葉を掛けられる人間は、いないだろう。
そして、今、私達大人も、これだけ厳しい言葉を誰かに掛けることは、できないだろう・・・


ただ、「友だち地獄 「空気を読む」世代のサバイバル」を読んで、感じたことだけれど
「繊細な優しい関係」を続けるだけでは、人間は、人間の関係は、何ひとつ変わらない。


厳しさもあり優しさもある友情。何よりも、相手の存在を、信じて、受け入れる友達関係。
最近の私は、人間関係に、疲れているのかな・・・ 映画の中の友情を、羨ましく感じた。





     

出演情報を知らないで見ていたので、唐突に登場したゴスペラーズの皆様にビックリ 



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Mini Romantica 

2008年04月11日 | MUSIC
「Mini Romantica」

@楽屋 


田中倫明(perc g)、梶原順(g)、橋本歩(vc)

Guest
佐藤芳明(accd)



      

パーカッショニスト田中倫明さん、ギターの梶原順さん、チェロの橋本歩さんによる
ユニットMini Romanticaが、2007年11月21日アルバム「Pablo X」リリース


2007年11月14日 「Pablo X」発売記念ライブを楽屋で開催。満員御礼。盛況 

今後も、この楽屋を中心にして ライブ展開していきたいという言葉を裏切ることなく
このアルバムの1曲目「明日の神話」にも、アコーディオンの演奏で参加されている
佐藤芳明さんをゲストに迎えて、Mini Romanticaの個性的な音の世界を、展開。




今日は、順さんのギターに感激。一音一音が、実に鮮やかで艶やか。とても印象的。




  

倫明さんのパーカッションの創り出す音が素晴らしい。身体に、強く深く響いてくる!
順さんのギターと歩さんのチェロの音、Mini Romanticaの世界が浮かび上がる。


それは、宮沢賢治の生きたイーハトーヴであり、田中一村の生きた奄美大島であり
ヘミングウェイが生きた時代と世界であり、3人のパブロが生きた時代と世界なのだ。


私達は、生きてない時代を、見てない世界を、文字と映像で知ることができるけれど
音で、音楽で、時代の空気に触れることも、世界の匂いを嗅ぐことも、できるのだ!!




         

角松敏生さんとのコラボレーションライブ、「“T”s Romantica」は行けないけれども
6月24日、楽屋で、喜多直毅さんをゲストに迎えて「Mini Romantica」 楽しみ 



 

楽屋のエスニック料理も、私好みで辛くて 美味しい。今度は何を食べようかな~ 





1st.

「南十字星」
「シグナレス」
「十力の金剛石」

「美しい空気」
「Adan」
「CHE GUEVARA (KAKUMEI ZENYA)」 


 

2nd.

「マチュピチュの頂」
「Pablo X」
「老人と海」

「佐藤芳明ソロ」
「風野又三郎」
「明日の神話」



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影の庭

2008年04月09日 | MUSIC
「影の庭」
栃尾克樹 マイスター・ミュージック 2007年7月


1 バッハ:無伴奏組曲 第1番(サクソフォン編
2 シューマン:トロイメライ
3 フォーレ:エレジー 作品24
4 サン=サーンス:白鳥
5 クライスラー:美しきロスマリン
6 クライスラー:愛の喜び
7 クライスラー:愛の悲しみ
8 クライスラー:シンコペーション
9 高橋悠:民衆に訴える
10 高橋悠:影の庭(委嘱作品)



現在、東京佼成ウインドオーケストラで御活躍の人気バリトンサックス奏者である
栃尾克樹さんが、2007年7月25日リリースされたソロアルバム第2弾「影の庭」

大好きな「エレジー」、高橋悠さんの「民衆に訴える」 何度も繰り返し聴いてしまう。
栃尾さんのバリトンは、その情感を、段々うねらせてくる。哀しみ切々と訴えてくる。
高くても、低くても、速くても、遅くても、強くても、弱くても、奏でる音色は美しい・・・






2006年10月16日浜離宮朝日ホール栃尾克樹バリトンサクソフォーンリサイタル
あの時、クラシックだから、聴きに行くことを躊躇してしまう。「影の庭」初演。残念!


 


(それよりもショックだったのは、2005年2月28日に 千葉市美浜区にあるホテル 
ザ・マンハッタンの第10回マンハッタンサロンコンサートに出演されていたこと・・・)





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悲しみが乾くまで

2008年04月05日 | MOVIE
「悲しみが乾くまで」


監督 : スサンネ・ビア
出演 : ハル・ベリー ベニチオ・デル・トロ デヴィッド・ドゥカヴニー


原題「Things We Lost in the Fire」からの邦題センスは巧いけれど
悲しみが乾くまで、悲しみを乗り越えるまで、人は誰かを必要とすると思うし
コピー「そう、きっとあなたを、利用した」 「利用」という言葉は、キツイかな~



 

ベニチオ・デル・トロを見ていたら、日本の俳優、小倉久寛・古谷一行、2人の
顔がチラついて、集中できず・・・ スサンネ・ビア監督には、これからも注目



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