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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

不撓不屈

2006年06月30日 | MOVIE
「不撓不屈」


監督 : 森川時久
出演 : 滝田栄 松坂慶子 三田村邦彦 中村梅雀


会計事務所・地方公共団体に対する情報サービス事業を展開する株式会社TKC。
その創業者・飯塚毅氏が1963年に中小企業のために考案した節税「別段賞与」
これを脱税だとする関東信越国税局の税務調査に「不撓不屈」の精神で戦い続け
裁判で全面勝訴する、俗に「飯塚事件」と呼ばれる実話の映画化。原作は高杉良。


 
映画の最後に、「税理士法 第1章 総則(税理士の使命) 第1条」が紹介される。
「税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税
制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ」「実現を図ることを使命とする」
「独立した公正な立場」の文言には、飯塚氏の理念が込められたということである。



タイトルだけに惹かれて鑑賞。映画的に実に地味だけれど、思いがけず勉強になる。



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You Call This a Living?

2006年06月28日 | MUSIC
「You Call This a Living?」
Wayne Bergeron 自主制作盤 2006年4月


1 YOU CALL THIS A LIVING?
2 FRIEND LIKE ME
3 LAURA
4 RHYTHM METHOD
5 WALTZ OF THE FLOWERS
6 HOSPITAL BLUES
7 HORN OF PUENTE
8 TAKE THAT!
9 AMERICA THE BEAUTIFUL



2006年4月24日のEM-BANDに、ゲスト出演されたアメリカの
人気トランペッター奏者の、ウェイン・バージェロン氏のアルバム
 

「Hospital Blues」が、どうしても聴きたくて購入。せつない・・・ 



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角松敏生 25th Anniversary Thanks Fair

2006年06月25日 | EVENT
「角松敏生 25th Anniversary Thanks Fair」

@山野楽器銀座本店 JamSpot 


2006年6月23日~2006年6月25日


 


角松敏生さんのデビュー25周年記念のイベント。

2006年6月24日に、横浜アリーナで行われた
25周年記念コンサートに合わせての開催らしい。
アルバムジャケットや、ツアーポスター等が展示。


もし、スクリーンに、青木智仁さんの姿が現れたら
正視する勇気がなくて、映像は聴くだけに留めた。



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守屋純子カルテット

2006年06月24日 | MUSIC
「守屋純子カルテット」

@ふぇるまぁた  


守屋純子(pf)

近藤和彦(as ss)、岸徹至(b)、高橋徹(ds)



2005年度の、「セロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・
コンポーザーズ・コンペティション」でアジア人として初めて優勝
という栄誉に輝かれた ジャズピアニスト守屋純子さん 


2005年2月19日、10月22日、3回目の「ふぇるまぁた」来店。
2005年9月19日の授賞式の直後にライブをして下さったのに
2005年10月下旬は個人的事情で外出不可・・・ 泣く泣く断念。

「ふぇるまぁた」のライブ情報を知り、心から楽しみにしていた私





「セロニアス・モンク・コンポーザーズ・コンペティション」の受賞曲
テナー・サックス、トランペット、ギター、ピアノ、ベース、ドラムスの
セクステットのために書いた「Playground」を、カルテットで演奏。
セクステットの中でも主にギターの音を想定して作曲されたらしい。
そのキメのフレーズを、今回は近藤さんがソプラノサックスで披露。





1部ラストの「Guitar X」も、守屋さん御自身の活動にギタリストを
メンバーに入れようと決心して作曲したものの、機会に恵まれずに
結局は、サックス奏者(多くは近藤さん)の曲になりつつあるとか・・・





「スプリング」と「ホームカミング」は、最新の守屋さんのオリジナル曲。
「スプリング」は、今年の冬の寒さに震えながら「春が来ないかな~」
という想いで作られたらしい。春が、近くまで来ているようなメロディ♪




もう1曲「ホームカミング」は、千葉県「ふぇるまぁ」で本邦初公開(!?) 

「新曲は、どのくらい新しいかと言うと~」と、守屋さんが語られた真実。
2006年6月22日、日本時間4:00にキックオフされたワールドカップ
「日本  ブラジル戦」の前後に作曲。なんと2日前に出来た最新曲
「試合結果に影響されたので、曲の最後は、勿論マイナーになります」



アンコールでは「リクエスト」を募って下さり、「Stella By Starlight」
私も「Dancing Puppet」か、この曲が聴きたいと思ったので、大感激。



楽曲も、大胆かつ緻密なアレンジも、大好きな守屋純子さんだけれど
惹かれるのは、驕ることのない、気さくな御人柄と、MCの不思議な「間」




アルバム購入という声が掛かれば、「そんな貴方のために用意しました」
終演後、ピアノの上に置かれたアルバムを見て、「あっ あと1枚」と呟き
聞き逃さないお客さんが購入したいと手を挙げれば、「あっ 売れた・・・」

ステージの挨拶では、「守屋純子カルテットに」と言うべきであろうところを
「ふぇるまぁたに、ようこそお越し下さいました」と言葉を選ぶ。素晴らしい!


守屋純子さんのライブに行くと、守屋さんをオッカケしたくなってしまう私





1st.

「Love is a Many-Splendored Thing (慕情)」
「Flowers (守屋純子)」
「They can’t take that away from me (誰も奪えぬこの思い)」
「I Loves You Porgy」
「Guitar X (守屋純子)」




2nd.

「Bright Mississippi」
「スプリング (守屋純子) 表記不明」
「Playground」
「ホーム カミング (守屋純子) 表記不明」
「Caravan」




Enc.

「Stella By Starlight」







8月26日(土)「第8回ゆめジャズこんさーとinひめはるの里」(千葉県茂原市)


「守屋純子セクステット」御出演  

守屋純子(pf)
松島啓之(tp)、近藤和彦(as)、片岡雄三(tb)、高瀬裕(b)、小山太郎(ds)







大好きな守屋さんオケのアルバム「Points Of Departure」に
サインをいただきたいという、1年間あたためた夢が叶う。嬉しい。 



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TIMES SQUARE LIVE at STB139

2006年06月22日 | MUSIC
「TIMES SQUARE LIVE at STB139」
エリック宮城 EM-BAND Village Records 2006年6月21日


エリック宮城(tp flh)

岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、林正樹(pf)、新澤健一郎(key)
佐々木史郎(tp flh)、木幡光邦(tp flh)、西村浩二(tp flh)
佐久間勲(tp flh)、小林正弘(tp flh)
佐野聡(tb perc)、中川英二郎(tb)、松本治(tb)、清岡太郎(tb)、山城純子(btb)
佐藤達哉(ts)、鈴木明男(as ss fl)、近藤和彦(as ss fl cl)
黒葛野敦司(ts fl)、宮本大路(bs fl cl)




1 Blue Birdland
2 No Exit
3 Kokopelli (エリック宮城)
4 Ken's Bar (エリック宮城)
5 Stella by Starlight
6 Times Square (エリック宮城)
7 Basara (エリック宮城)
8 Danny Boy
9 Left Bank Express
10 Kick Up (エリック宮城)





2006年2月21日、2月22日、Sweet Basil 139にて
2日間に渡りレコーディングライブをされたEM-BANDの 
3枚目となるライブアルバム。2006年6月21日リリース! 

ライナーに、あの土屋賢二先生の、爆笑のコメント・・・ 





 「jazz Life」  
三栄書房 2006年4月号

「Live report」
「エリックミヤシロ~EMバンド・レコーディング・ライブ」





 「ASOVIVA! 管楽器パラダイス」
音楽之友社 2006 SUMMER号

「エリックを追え!」
「2daysライブをまるごと収録!に挑戦」





 「jazz Life」  
三栄書房 2006年7月号

「ビッグバンド企画」
「現代ビッグバンドのパワー」「エリックミヤシロ=インタビュー」





 「PIPERS」  
杉原書店 2006年7月号

「エリック宮城のBRASSテクニック徹底ガイド」





 「Jazz Today (Monthly Free Magazine)」  
jazztoday プロジェクト 2006.07 No.27号

「エリックミヤシロ(EM.Band)の初ライヴ盤」





 「Band Journal」  
音楽之友社 2006年8月号

「エリック・ミヤシロ率いるEMバンドの初ライブ・アルバム」



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Telepath : 以心伝心

2006年06月21日 | MUSIC
「Telepath : 以心伝心」
Pyramid (鳥山雄司、神保彰、和泉宏隆) 
ビデオアーツ・ミュージック 2006年6月21日


Pyramid (鳥山雄司、神保彰、和泉宏隆) 

Kenya Hathaway(vo)



1. La Naissance (鳥山雄司)
2. Tornado (和泉宏隆)
3. Happy Ever After
4. Breathless Night (鳥山雄司)
5. Flamingo (神保彰)
6. Four 
7. Westchester Lady
8. Street Life
9. Goblem (神保彰)
10. U & Moon in Pink (鳥山雄司)
11. Taola (和泉宏隆)
12. Rise



ギタリスト鳥山雄司さん、ドラマー神保彰さん、ピアニスト和泉宏隆さんが
結成したバンド「Pyramid」は、2005年7月27日に、ファーストアルバム
「Pyramid」をリリース。発売記念ツアーを、東京・名古屋・大阪にて開催。
「最も期待される新人」のライブに、多くのファンが集結し大盛況に終わる。



Sweet Basil 139で、2005年は7月29日、9月4日、12月27日にて
2006年は4月28日に、完売の満員御礼という快挙を見せたPyramid


2006年6月21日、セカンドアルバム「Telepath : 以心伝心」リリース




 「Guitar magazine」
リットーミュージック 2006年7月号
 
「INTERVIEW Pyramid 鳥山雄司」 





 「jazz Life」  
三栄書房 2006年7月号

「Cover Photo」

「ピラミッド 新作インタビュー」





 「ADLIB」
スイングジャーナル社 2006年7月号

「進化したピラミッドの第2弾アルバム」





 「月刊エレクトーン」
ヤマハミュージックメディア 2006年7月号

「ARTIST INTERVIEW」
「PYRAMID」





 「日刊ゲンダイ」
2006年6月23日

「アーティストのユニット PYRAMIDを結成」





 「読売新聞」
2006年6月23日(金) 夕刊 E-PALLET   

「新作に続き、ライブに臨むフュージョン・バンド ピラミッド」





 「音遊人」
ヤマハ株式会社 2006年6月号

「Live information」「PYRAMID」





 「GOLDEN min.」
スターツ出版株式会社 02号 

「GOLDEN EYE」 「INTERVIEW ピラミッド」





 「サンデー毎日」
毎日新聞社 2006年7月2日号

「大人の音楽館 No.221」「PYRAMID」





 「Keyboard magazine」
株式会社リットーミュージック 2006年8月号

「PYRAMID 和泉宏隆・神保彰インタビュー」



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アダン

2006年06月17日 | MOVIE
「アダン」

監督 : 五十嵐匠
出演 : 榎木孝明 古手川祐子 木村文乃 村田雄浩 加藤剛


2003年の「奄美群島日本復帰50周年」を記念しての映画製作。

「絵を売ることは、魂を売ることだ」と、あふれる才能がありながら
その孤高さゆえに画壇と決裂し、画家としては認められないまま
奄美大島に移住し、奄美を描き続けた画家、田中一村の姿を描く。


食べることも眠ることも必要とせず、「描く」ことだけに執心していく。
描くことは生きること。生きることは描くこと。描かずにはいられない
芸術家としての魂は、狂気の世界に陥ろうと、崇高なものに感じた。

しかし現代の世に、ここまで命を賭ける芸術家は存在するだろうか。



俳優として活躍される一方、画家としての才能でも有名な榎木孝明が
自ら一村を演じることを熱望したらしい。鬼気迫る演技に、圧倒される。

Spanish Connectionでも人気の、吉見征樹さんのタブラが効果的。



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Forgive Me

2006年06月15日 | MUSIC
「Forgive Me」
@DOUBLE FACE 青木智仁 1989年7月


青木智仁さんのソロアルバム「DOUBLE FACE」に収録されている
私が初めて聴いた青木智仁さんのオリジナル曲。三番目に好きな曲。



「人間は誰でも、老いて死ぬ宿命にある。誰もが、この世から存在が
喪失する。でも家族や仲間と共に生きる限り、誰かと共に生きる限り
存在と、記憶は、文字の中に、写真の中に、心の中に、生き続ける」

映画「明日の記憶」に、思わずには、書かずには、いられなかった私。



いつか、御家族の方が、音楽仲間が、専門家が、そしてファンの方が
青木智仁さんと共に生きた記憶を、語り続けて、書き続けていくだろう。
青木智仁さんが、この世に存在していたという証を記録していくだろう。

青木智仁さんは、私達の心に、いつまでも、生き続けていくに違いない。





「人生」という言葉で表現できるほどの重さのない、軽い「代物」だけれど
私は、「当日オッカケした「何か」を記録していく」という「書く」行為の中に
私という人間が、この世に存在していたという証を、記録していきたい・・・


青木智仁さんではない他のミュージシャンを、そして音楽ではない何かを
これからも「オッカケ」して、記録を続けていく私を、どうか許して下さい・・・





2006年6月12日の訃報から、七日目の夜。2006年6月18日に記載。

永井“ホトケ”隆さんの追悼のメッセージに、崩れ落ちそうな心が救われて
心を立て直す力をいただいた気がしています。心から感謝を申し上げます。
(永井“ホトケ”隆さんのオフィシャルサイト「2006年6月15日(木)訃報」)



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Wandering In The Night

2006年06月14日 | MUSIC
「Wandering In The Night」
@Experience 青木智仁 2000年7月


青木智仁さんのソロアルバム「Experience」に収録されている
私が一番好きな青木智仁さんのオリジナル曲。邦題「夜の彷徨」



この曲を、ライブで初めて聴いた時、私の心に浮かんだ文字は
「慟哭」・・・ つらくて、せつなくて、やるせなくて、やりきれなくて
強く、深い、悲しみに、引き裂かれそうな心、叫び出しそうな心。



不謹慎と感じないでほしいけれど、「御通夜」のイメージだった。
家族や仲間という親しい人以上に親しい、大切な人との「死別」
優しい調べでない曲だけれど、穏やかな響きはない曲だけれど
慟哭を、涙が涸れるまで泣くことを、傍で見守ってくれる気がした。



2006年6月14日 夜 「Wandering In The Night」を聴く。
「Wandering In The Night」だけを、エンドレスで流して聴く。


突然の、一瞬の、御身体の異変に、誰よりも驚愕されたであろう
青木智仁氏の魂が、今夜、彷徨われることのないよう祈りながら。



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Bumpy Street

2006年06月13日 | MUSIC
「Bumpy Street」

@青木智仁BAND 1992年12月11日 六本木PIT-INN 


初めて聴いた、青木智仁さんのライブ「青木智仁BAND」


青木さん曰く「ニューヨークの街の“でこぼこの”道を表現」
本田雅人さんのサックスをイメージして作った新曲と紹介。


ニューヨークの街の片隅。初冬の早朝。旅立ちのイメージ。
「Bumpy Street」に、青木智仁さんの存在を初めて感じ
私が二番目に好きな青木智仁さんのオリジナル曲となった。



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家の鍵

2006年06月10日 | MOVIE
「家の鍵」


監督・脚本 : ジャンニ・アメリオ
出演 : キム・ロッシ=スチュアート アンドレア・ロッシ シャーロット・ランプリング 


若い両親を持ち、父親と初めて会えたのは17歳の時という
ジャンニアメリオ監督の、複雑な経歴に基いた映画とのこと。


父親を憎みもせず、「父親に対してたいへん悪いことをしたと
思うようになった」と、自省さえする監督の人間的成長過程が
子供役の俳優アンドレアロッシの、大人びた表情から伝わる。



障害を持つ子供に対する愛憎を、二人の親が見事に演じ切る。
疲れた心を襲う悪魔の囁き、子供の死を願ってしまう心の闇を
誰も責められはしない。キレイ事だけでは共に生きていけない。


待ち構える葛藤する日々。でも、それさえも乗り越え、父子が
共に生きていくと信じることができるエンディングに、救われた。



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イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展

2006年06月09日 | EVENT
「イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展」

@横浜美術館


2006年4月15日~2006年6月25日


世界的彫刻家イサム・ノグチ氏の作品を作品のモチーフから4分類して展示。


彫刻に魅力を感じない私が惹かれている、数少ない彫刻家イサム・ノグチ氏。
「三位一体」 「奇妙な鳥」に見えるような、造形の絶妙なバランス感覚が好き。



「社会や生活に直接働きかける意味や機能をもった彫刻」を展示した、「第3章
コミュニティーのために」 まず目に入るのは、強烈な「死 (リンチされた人体)」
この作品に正面から向き合わざるを得なくなるという展示スタイルも素晴らしい。



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THANKS!

2006年06月06日 | MUSIC
「THANKS!」
宮本文昭 Sony Music 2006年4月


  

2007年3月に、「“オーボエ奏者としての”音楽活動を終結」される
宮本文昭さんの最後のコンセプトアルバム。テーマは「祈り」「感謝」

有難いことに、聴く機会に恵まれる。「THANKS!」(・・オイオイ・・)



アルバムへの参加ミュージシャンが、宮本さんに贈るオリジナル曲と
宮本さんが書き下ろした新曲。ラストを飾る「The Aim & End」は
聴けば聴くほどに感動が深くなる。加古隆さんの「白鳥の歌」も 感涙。 



1. Dawn Flight (featuring 三宅一徳)
2. 明日の記憶 (featuring 大島ミチル)
3. Memories of the Past (featuring DEEN)
4. Smile for Her (featuring 朝川朋之&宮本笑里)
5. 白鳥の歌 (featuring 加古隆)
6. 朝の祈り (featuring 羽毛田丈史)
7. YOUR DREAM (featuring 角松敏生)
8. Still You (featuring S.E.N.S)
9. Whisper (featuring 三宅一徳)
10. The Aim&End (featuring 鳥山雄司)



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Contrail

2006年06月05日 | MUSIC
「Contrail」
秀景満 Amsys Records 2005年12月


ピアノの村井秀清さん、ドラムの平井景さん、ベースの須藤満さんによるピアノトリオ
「秀景満(Shu-Kay-Man)」のファーストアルバム。幸運にも聴く機会に恵まれる。

2曲目と5曲目が好き 宮崎隆睦さんがフルートとサックスで参加しているから!?



1 Contrail (須藤満)
2 Astor's wing (村井秀清)
3 SuperCar? (平井景)
4 a little ballerina (村井秀清)
5 Buy Today's Honey By Tomorrow's Money! (平井景)
6 Intermission @ club X
7 ガラスとれんがの街 (平井景)
8 Color in the air (村井秀清)
9 New Season (須藤満)
10 (They long to be) close to you
11 Our country (須藤満)



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雪に願うこと

2006年06月03日 | MOVIE
「雪に願うこと」


監督 : 根岸吉太郎
出演 : 佐藤浩市 山崎努 伊勢谷友介 吹石一恵


第18回東京国際映画祭では、最優秀作品賞である東京サクラグランプリ

根岸吉太郎監督が最優秀監督賞、佐藤浩市が最優秀主演男優賞、そして
観客賞の4冠に輝く。2006年4月8日に、映画の舞台である北海道だけで
先行ロードショーが開始。次第に封切が南下して、ようやく見ることができた。



 でも・・・



コピー「傷ついた心 北海道の大地の上、人のぬくもりに触れ、また、歩き出す」

会社の商品で死亡事故まで起こして、裁判沙汰、会社は倒産して借金を抱え
家も売却し、離婚して妻子とも別れて、仲間からも軽蔑され罵倒されている弟。

切羽詰る深刻な現実逃避というよりは、休暇で息抜きに来たようにしか見えず
これだけ人生の重さを抱えているにもかかわらず、その苦悩が全く伝わらない。



北海道で痴呆の進む母親を見守りながら、ばんえい競馬の厩舎を経営する兄。
借金から逃げ、失踪したとも自殺したとも言われる騎手の父親を持つ女性騎手。
そして、レースに負けると「馬刺し」の運命だと叱咤され、必死で走る、生きる馬。

全体的にも、どの場面も軽く触れるだけで、踏み込むことがないので、深みがなく
封切前に何度も流れた予告編の、ロングバージョンを見せられていたような印象。



食事や風呂の場面を削り、もう少し丁寧に登場人物の背景や心境を描いていたら
最後に「ウンリュウに賭ける」という切実さが、もう少し伝わったような気がする・・・



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