「Across The Groove」
本田雅人 BMG JAPAN 2008年9月24日
1 Captain Giovanni
2 HA-RU-U-LA-LA
3 Heart Of Zipangu
4 Stephanie
5 Cool Bounce
6 Diversity
7 Prairie In The Morning
8 Ocean Avenue
9 Friend Of My Life
10 My Ballad
Bob James(pf key)、Mike Miller(g)
Nathan East(b vo) Harvey Mason(ds)
その卓越した実力で日本を代表するサックス奏者の1人として活躍中の
本田雅人さんの、8枚目のソロアルバム。2008年4月に 御自身で初の
海外レコーディング。ソロデビュー ソロミュージシャンとして活動10周年!
微かなのに確かに伝わるドラムセンスと、「Heart Of Zipangu」が好き。
そして何より、いつまでも過ぎた世界に囚われず、新しい世界に乗り込む
本田さんの心意気こそが、カッコイイと感じたし、個人的にも嬉しかったな。
10周年を祝して、独立後のソロアルバムを、あらためて聴いて感じたこと
1曲目、ファンには人気の高い イケイケ系の本田節は、個人的に実は苦手。
1曲目の本田さんは、エネルギッシュで アグレッシブ。身体的に、精神的に
疲労がピークの時、聴けない。健康に左右され、いつも同じ状態で聴けない。
(これでも本田ファン?)
エンディングを飾る、癒し系のオリジナルのバラードも、個人的に実は苦手。
(これでも本田ファン?)
私が1番好きな曲に共通しているのは、勝手に命名している「やるせなさ系」
音楽に対する厳しさと反比例して、本田さん曰く、「平和的な人間」らしいので
世界に対してマイナスの感情は抱かないだろうし、表現もしないと思うけれど
心の奥底に隠し込まれた「闇」が迸るような、声が聴こえてくる曲。好きだな~

「Assemble A Crew」
ビクターエンタテインメント 2004年7月21日
「Panther」

「Crowded Colors」
ビクターエンタテインメント 2003年5月21日
「Retro Cat」

「Cross Hearts」
ビクターエンタテインメント 2001年10月24日
「Digi-Shake」

「Real Fusion」
ビクターエンタテインメント 2000年8月23日
「Tokyo Train」

「Illusion」
ビクターエンタテインメント 2000年1月21日
「Stratos」

「Carry Out」
ビクターエンタテインメント 1999年7月23日
「Blue Black」

「Growin’」
ビクターエンタテインメント 1998年11月21日
「Condolence」

「MASATO HONDA with VOICE OF ELEMENTS」
ビクターエンタテインメント 2006年7月26日
「Polka」

「WITNESS Live!」
ビクターエンタテインメント 2005年8月24日
「Seasons」

「FOUR of a KIND Ⅱ」
ビクターエンタテインメント 2004年10月21日
「DUBAI」

「B.Station Live」
ソニーレコード 1998年8月21日
「THEME FOR B.B.S.」