「第13回ミッドナイトセッション シンジとリュウジの「占いはセカイを変えるのか!?」」
@三省堂書店 神田本店
宮台真司
鏡リュウジ

社会学者の宮台真司さんと、占術家の鏡リュウジさんのトークセッション
タイトルもズバリ 「シンジとリュウジの 占いはセカイを変えるのか!?」

一度 生で話をされるのを聞いてみたいと感じていた、宮台さんと鏡さん。
御二人の専門分野での講演では、啓蒙と感化の点で 不安もあるけれど
出版社の双風舎と三省堂書店の、共同イベント。安心して(?)参加する。
開演は20時30分で終演は22時になる、まさに「ミッドナイト」の時間帯。
会場の三省堂書店が閉店してからの入店。4階の人文科学系図書売場
オンデマンドブックコーナー前にトーク会場、書棚の前にパイプイスを設置。
4階は、部屋の電気が敢えて消されているようで、暗闇の中を歩かされる。
腰掛けて暗闇の中で数分間、開演を待つ。オモシロイ演出。
ドキドキ

鏡さんが司会者と登場。宮台さんは、クルマがパンクして遅れるとの連絡に
すかさず、「現在は水星が逆行しているので、小さなトラブルが起きやすい」
爆笑の会場と司会者 「水星のせいにできるって、星占いは便利ですね~」
約2時間のトークセッション。司会者の話のフリ方も大きく影響していたけれど、
どちらかと言うと、鏡さんの世界、「占星術」の話題が中心。鏡さんも気遣いで
「私ばかり話していて、申し訳ないです」 (個人的には嬉しかったけれど・・・)
占いは、「コントロールできないものに対する理解と対処だ」と鋭く洞察する一方
某カウンセラーのように「もっとメディアに登場すればいい」と ミーハーな宮台氏。
「カリスマ性が無い」「自分が破綻する気がする」 謙虚に お断りしている鏡さん。
2時間の時間的な問題以前に、そもそもトークの類は「オチが付かない」けれど
「占いはセカイを変えるか否か」 本題に迫る深いツッコミは、披露されずに終了。
次回は2007年3月28日「シンジとリュウジの「セカイの未来を占ってみよう!」
@三省堂書店 神田本店
宮台真司
鏡リュウジ

社会学者の宮台真司さんと、占術家の鏡リュウジさんのトークセッション
タイトルもズバリ 「シンジとリュウジの 占いはセカイを変えるのか!?」

一度 生で話をされるのを聞いてみたいと感じていた、宮台さんと鏡さん。
御二人の専門分野での講演では、啓蒙と感化の点で 不安もあるけれど
出版社の双風舎と三省堂書店の、共同イベント。安心して(?)参加する。
開演は20時30分で終演は22時になる、まさに「ミッドナイト」の時間帯。
会場の三省堂書店が閉店してからの入店。4階の人文科学系図書売場
オンデマンドブックコーナー前にトーク会場、書棚の前にパイプイスを設置。
4階は、部屋の電気が敢えて消されているようで、暗闇の中を歩かされる。
腰掛けて暗闇の中で数分間、開演を待つ。オモシロイ演出。
ドキドキ

鏡さんが司会者と登場。宮台さんは、クルマがパンクして遅れるとの連絡に
すかさず、「現在は水星が逆行しているので、小さなトラブルが起きやすい」
爆笑の会場と司会者 「水星のせいにできるって、星占いは便利ですね~」
約2時間のトークセッション。司会者の話のフリ方も大きく影響していたけれど、
どちらかと言うと、鏡さんの世界、「占星術」の話題が中心。鏡さんも気遣いで
「私ばかり話していて、申し訳ないです」 (個人的には嬉しかったけれど・・・)
占いは、「コントロールできないものに対する理解と対処だ」と鋭く洞察する一方
某カウンセラーのように「もっとメディアに登場すればいい」と ミーハーな宮台氏。
「カリスマ性が無い」「自分が破綻する気がする」 謙虚に お断りしている鏡さん。
2時間の時間的な問題以前に、そもそもトークの類は「オチが付かない」けれど
「占いはセカイを変えるか否か」 本題に迫る深いツッコミは、披露されずに終了。
次回は2007年3月28日「シンジとリュウジの「セカイの未来を占ってみよう!」





「Swing Journal」




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