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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

第13回ミッドナイトセッション シンジとリュウジの「占いはセカイを変えるのか!?」

2007年02月28日 | EVENT
「第13回ミッドナイトセッション シンジとリュウジの「占いはセカイを変えるのか!?」」

@三省堂書店 神田本店 


宮台真司
鏡リュウジ


          


社会学者の宮台真司さんと、占術家の鏡リュウジさんのトークセッション
タイトルもズバリ 「シンジとリュウジの 占いはセカイを変えるのか!?」




一度 生で話をされるのを聞いてみたいと感じていた、宮台さんと鏡さん。

御二人の専門分野での講演では、啓蒙と感化の点で 不安もあるけれど
出版社の双風舎と三省堂書店の、共同イベント。安心して(?)参加する。



  

開演は20時30分で終演は22時になる、まさに「ミッドナイト」の時間帯。
会場の三省堂書店が閉店してからの入店。4階の人文科学系図書売場
オンデマンドブックコーナー前にトーク会場、書棚の前にパイプイスを設置。


 

4階は、部屋の電気が敢えて消されているようで、暗闇の中を歩かされる。
腰掛けて暗闇の中で数分間、開演を待つ。オモシロイ演出。 ドキドキ 


    

鏡さんが司会者と登場。宮台さんは、クルマがパンクして遅れるとの連絡に
すかさず、「現在は水星が逆行しているので、小さなトラブルが起きやすい」
爆笑の会場と司会者 「水星のせいにできるって、星占いは便利ですね~」



約2時間のトークセッション。司会者の話のフリ方も大きく影響していたけれど、
どちらかと言うと、鏡さんの世界、「占星術」の話題が中心。鏡さんも気遣いで
「私ばかり話していて、申し訳ないです」 (個人的には嬉しかったけれど・・・)


    

占いは、「コントロールできないものに対する理解と対処だ」と鋭く洞察する一方
某カウンセラーのように「もっとメディアに登場すればいい」と ミーハーな宮台氏。
「カリスマ性が無い」「自分が破綻する気がする」 謙虚に お断りしている鏡さん。


2時間の時間的な問題以前に、そもそもトークの類は「オチが付かない」けれど
「占いはセカイを変えるか否か」 本題に迫る深いツッコミは、披露されずに終了。

次回は2007年3月28日「シンジとリュウジの「セカイの未来を占ってみよう!」



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第79回アカデミー賞

2007年02月26日 | MOVIE
「第79回アカデミー賞」


作品賞 「ディパーテッド」
監督賞 「マーティン・スコセッシ」(ディパーテッド)


主演男優賞 「フォレスト・ウィテカー」(ラストキング・オブ・スコットランド)
主演女優賞 「ヘレン・ミレン」(クイーン)


助演男優賞 「アラン・アーキン」(リトル・ミス・サンシャイン)
助演女優賞 「ジェニファー・ハドソン」(ドリームガールズ)


脚本賞 「リトル・ミス・サンシャイン」
脚色賞 「ディパーテッド」
撮影賞 「PAN’S LABYRINTH(原題)」
編集賞 「ディパーテッド」


美術賞 「PAN’S LABYRINTH(原題)」
衣装デザイン賞 「マリー・アントワネット」
メイクアップ賞 「PAN’S LABYRINTH(原題)」


作曲賞 「バベル」
歌曲賞 「I Need To Wake Up (不都合な真実)」
録音賞 「ドリームガールズ」
音響編集賞 「硫黄島からの手紙」
視覚効果賞 「パイレーツ・オブ・カリビアンデッドマンズ・チェスト」


外国語映画賞 「善き人のためのソナタ」(ドイツ)
長編アニメ映画賞 「ハッピーフィート」
短篇アニメ映画賞 「ザ・デニッシュ・ポエット(原題)」
長編ドキュメンタリー賞 「不都合な真実」
短篇ドキュメンタリー賞 「The Blood of Yingzhou District(原題)」
短篇実写映画賞 「ウエスト・バンク・ストーリー(原題)」





 

トニー・レオンとアンディ・ラウの「インファナル・アフェア」「香港ノワール」の傑作。
そのリメイク版ということで、敢えて見ることを止めた「ディパーテッド」が 作品賞。


オリジナルではなくリメイクが、作品賞を受賞したということ自体ショックだけれど
「第78回アカデミー賞」 作品賞を受賞した「クラッシュ」に感じたことと全く同じで
何十年後、後世の人にも名画と評価される作品かと言われると、かなり疑問・・・



私のような映画ド素人には、「アカデミー賞」は、あくまでもフェスティバルだけど・・・

授賞式前に見落とした「リトル・ミス・サンシャイン」「ドリームガールズ」見に行こう 



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QUADRA 

2007年02月25日 | MUSIC
「QUADRA」

@伊藤楽器マイスター船橋店 


岩佐真帆呂(ts ss fl)、酒井聡行(as fl)、宮地傑(ts cl)、武田和大(bs pic)



    

1997年に結成されたサックスカルテット「QUADRA (クアドラ)」がミニライブを開催。

2004年12月11日「ツチケンナイト」で、岩佐さんを初めて聴きバンドの存在を知る。
1度は聴いてみたいと感じていたので、船橋でのライブに感激。楽しみに聴きに行く!



 

岩佐さんのオフィシャルサイトには「QUADRA エビスビール発売日記念Live」!?
因みに、1月31日は「鈴木宗男誕生日記念」2月16日は「金正日誕生日記念」とか。



 

当日のフライヤーには、「あらゆるジャンルを呑み込む摩訶不思議なサウンドに密かな
マニアがジワジワと増殖中」 マニアな方が(・・・約1名を除く)応援に見えていた模様。




 
店内のインストアイベントではなくて、有料の(¥ 2000)ミニライブということで、2階
イベントスペースで演奏されたけれど、とにかく音響が良いので、重なる音も分厚い!

サックスカルテットは、誰がメロディを取ろうと、バリトンの音を追いかけてしまう私・・・



  

サックスだけの演奏では、耳も疲れるだろうとの気遣いで、フルートとクラリネット登場。
クラリネットを、これだけの至近距離で聴くことができたということも、貴重な経験かも 

フルートをお持ちになるのを忘れた武田さんは、急遽ピッコロ。ピッコロのソロも可愛い。



 

「Pick Up The Pieces」
「淡水蒼茫」
「Well, You Needen’t」
「A Nihgtingale Sang In Berkeley Square」
「Brass Feathers」
「Take Five」
「La Valse a Margaux」
「Africa」
「Tears of the Sparrow」 
「Over The Rainbow」 他



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竹久夢二展 描くことが生きること

2007年02月24日 | EVENT
「竹久夢二展 描くことが生きること」

@千葉市美術館


2007年1月20日~2007年2月25日


大正浪漫を代表する画家、竹久夢二の全体像を探ろうという展覧会。


「夢二式美人」と呼ばれる 独特の美人画が、実は苦手でいたけれど
最終日が近くなり、思いがけずチケットが手に入り、行くことに決めた。


「夢二郷土美術館」「竹久夢二美術館」「竹久夢二伊香保記念館」等
日本全国、竹久夢二の作品を所蔵する美術館も多く設立されていて
現代では人気も評価も高いけれど、当時は自分の表現に拘るあまり
周囲と摩擦も多く 認められない時期も過ごしたとのこと。驚かされる。



田中一村を描いた映画 「アダン」を見てから 今も考え続けていること。
表現したい自分自身の世界があり、表現することに拘り続ける人間は
個性が強すぎて、「世間」からは、認められにくいものなのだろうか・・・



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Peace!

2007年02月23日 | MUSIC
「Peace!」
Shiro Sasaki & Caoba Big Band 
ジェネオンエンタテインメント 2007年2月15日


1.Dujii
2.Ride ON
3.X File
4.Peace!
5.ZURIZURI
6.New Morning
7.Groove Society
8.Twilight Express
9.GO★GO
10.Royal street Blues


トランペット奏者の佐々木史郎さんが2001年 結成したビッグバンド
「Shiro Sasaki & Caoba Big Band」の、ファーストアルバム





アルバムよりもライブが魅力的なバンドはあるし、その逆もあるけれど
ライブの雰囲気からは想像ができない、タイトな演奏にはビックリ!! 
(・・・オイオイ・・・) アンサンブルの美しさには ショックを受けてしまう。



Caobaは、会場と人間の独特の雰囲気に 呑み込まれることが多くて、
2004年8月2日を最後に、予約することも躊躇してきたバンドの1つ。

「Peace! 発売記念ライブ」は、個人的都合で行けず。この日に購入。
2007年4月2日に、2年半ぶりに聴きに行くことが決定! 楽しみ
 


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あなたになら言える秘密のこと

2007年02月22日 | MOVIE
「あなたになら言える秘密のこと」


監督 : イザベル・コイシェ
出演 : サラ・ポーリー ティム・ロビンス


「彼女の名前はハンナ 友達・家族・趣味・将来の夢 -すべてなし」
「どこで生まれ、何をしていたのか? 過去のことは聞かないで」・・・

キャッチフレーズの軽さと、彼女の秘密の重さ。ギャップに、愕然とする。



「あなた」とは、私であり、「秘密」を告白された、私達なのかも知れない。

「彼」が、彼女の秘密を知ろうと思い、共に生きて行こうと決心したように
私達も、重い歴史から目を背けず生きる事ができるか問われた気がする。



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それでもボクはやってない

2007年02月21日 | MOVIE
「それでもボクはやってない」


監督 : 周防正行
出演 : 加瀬亮 役所広司 瀬戸朝香 山本耕史 


「もしも、自分だったら・・・」 映画を見た誰もが感じたことだろう。

「裁判は、真実を明らかにする場所ではない」 そんな世界の中

「それでもワタシはやってない」と、言い続けることができるのか。
また 「それでもカレはやってない」と、弁護することができるのか。


そして何よりも、「真実を明らかにする」ことが、できるのだろうか。



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魂萌え!

2007年02月20日 | MOVIE
「魂萌え!」


監督 : 阪本順治
出演 : 風吹ジュン 田中哲司 常盤貴子 寺尾聰 加藤治子


主人公を、「典型的な専業主婦ゆえ世間知らず」とした人物設定が
最後の最後まで、違和感。59歳という 還暦を控えた女性だけれど

「初めて自分の手帳を購入して予定を書き込み喜びを感じている」


  今時、そんな女性、いるのかな~ 



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千住博展 フィラデルフィア「松風荘」襖絵を中心に

2007年02月18日 | EVENT
「千住博展 フィラデルフィア「松風荘」襖絵を中心に」

@山種美術館


2006年12月2日~2007年3月4日


アメリカのフィラデルフィア市内にある、吉村順三氏の設計による「松風荘」
東山魁夷の描いた襖絵が損傷。千住博が無償で制作して寄贈するらしい。



 

「日本初公開」に魅せられて行くけれど、山種は小さくて狭いので、大混雑。
いつも静かに落ちていく水の音が、残念ながら聞こえてこない気がした・・・


千住氏の最新作品というカラフルな「フォーリングカラーズ」も、同時に展示。



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第30回日本アカデミー賞

2007年02月16日 | MOVIE
「第30回日本アカデミー賞」


最優秀作品賞 「フラガール」
最優秀監督賞 「李相日」(フラガール)
最優秀脚本賞 「李相日/羽原大介」(フラガール)


最優秀主演男優賞 「渡辺謙」(明日の記憶)
最優秀主演女優賞 「中谷美紀(嫌われ松子の一生)
最優秀助演男優賞 「笹野高史」(武士の一分)
最優秀助演女優賞 「蒼井優」(フラガール)


最優秀音楽賞 「ガブリエル・ロベルト/渋谷毅」(嫌われ松子の一生)」
最優秀撮影賞 「長沼六男」(武士の一分)
最優秀照明賞 「中須岳士」(武士の一分)
最優秀美術賞 「松宮敏之/近藤成之」(男たちの大和YAMATO)
最優秀録音賞 「松陰信彦/瀬川徹夫」(男たちの大和YAMATO)
最優秀編集賞 「小池義幸」(嫌われ松子の一生)


新人俳優賞 「須賀健太」(花田少年史 幽霊と秘密のトンネル)
         「塚地武雅」(間宮兄弟)
         「速水もこみち」(ラフ)
         「松山ケンイチ」(男たちの大和YAMATO)
         「蒼井優(フラガール)
         「檀れい」(武士の一分)
         「山崎静代」(フラガール)
         「YUI」(タイヨウのうた)


話題賞 俳優部門 「塚地武雅」
話題賞 作品部門 「フラガール」
アニメーション作品賞 「時をかける少女」


最優秀外国作品賞 「父親たちの星条旗」





「嫌われ松子の一生」は、生理的に受け付けることができず見送りしたけれど、
ほぼ納得できた結果かな。「かもめ食堂」が、「話題賞」ノミネートされず、残念。


「第30回 日本アカデミー賞」から、「優秀アニメーション作品賞」が新設される。
「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」は、最優秀とはならず、残念。



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竹内敏信写真展 デジスケープ「日本列島」

2007年02月13日 | EVENT
「竹内敏信写真展 デジスケープ「日本列島」」
@キヤノンギャラリーS


2007年1月5日~2007年2月19日


写真家の竹内敏信氏が、日本列島の春夏秋冬をデジタル一眼レフで撮影。
「デジスケープ」とは、竹内氏のデジタル表現での作品を、称しているらしい。



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BIG BAND FESTIVAL 2007

2007年02月12日 | MUSIC
「BIG BAND FESTIVAL 2007」

@日比谷公会堂  



2007年で9回目を迎える、日本音楽家協会が主催する BIG BAND FESTIVAL

1946年にバンド結成、現在、活動中のビッグバンドでは最も長い歴史と伝統を持つ
「森寿男とブルー・コーツ」 をはじめ、1949年、見砂直照氏が結成し、御逝去の後は
御子息の見砂和照氏が、再結成されたという「見砂和照と東京キューバンボーイズ」

1988年に紫綬褒章を受章、1998年には勲四等旭日小綬賞を叙勲されたリーダー
原信夫氏が、1951年に結成した「原信夫と#&♭」  老舗ビッグバンドの集まる中
エリック宮城氏が、1995年に結成したバンド「EM-BAND」が初出場。聴きに行く。



 

ビッグバンドフェスティバルということで、あまり前方の席は聴きにくいだろうと考えて
チケット発売日、発売時間から、数時間ほど遅れて購入したところ、かなり後方の席。



 

ビッグバンドの活動歴が長いということは、すなわち ファンの応援歴も長いということ。
客席のファンの年齢層が、とにかく高い! 高い!! 高い!!! 私・・・浮いてる?



 

そんな客席に気遣いを見せているようで、トップバッターのエリックさんは、謙虚に曰く
「大ベテランの方々が控えておられますが、若いミュージシャンで結成したバンドです」


   

MCを受けて、前後左右を見回しながら、「若い!」「若い?」と思わず言葉に出しつつ
リアクションする、特に最前列のメンバーの方々。(敢えて、誰とは言わない) 笑える。


歌手歴、楽器歴、バンド歴、55年・60年・それ以上の数字で、紹介されるのを聞けば
EM-BANDは、メンバーの「年齢」さえも、達してないわけだから、確かに「若い!!」



 

コアなファンだけに通用する 「お決まりのネタ」では、拍手のタイミングを間違える人が
客席に多いのは致し方ないけれど、「まだか?」「終わりか?」野次が飛んだのが残念。
常連のジャズファンの、「厳しさ」と「怖さ」を感じながら聞く。「若者」に、優しくないな~



     
 

「御感想は?」の司会者に、「疲れちゃったな!」と応える豊岡さんも、個性的だけれど、
(それを受けた司会者の、「人生に疲れたんですか?」のツッコミに、場内は大爆笑!)
「疲れたって言わせたいんでしょう?」 穏やかに切り返した、原さんの品の良さに感激。
「原信夫と#&♭」バンド全体に漂う品の良さは、原さんの品の良さに因るものなのね~



 
 
「闘牛士のマンボ」の貫田重夫さん、「My Funny Valentine」の片岡雄三さんのソロ
個人的に大ヒット。特に、片岡さんの音に惹かれる。今度ソロライブ聴きに行きたいな~





 会場で配られたプログラムより


 

EM-BAND 

エリック宮城(Cond tp)
岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、新澤健一郎(pf)
西村浩二(tp)、木幡光邦(tp)、小林正弘(tp)、鈴木正則(tp)
中川英二郎(tb)、佐野聡(tb)、松本治(tb)、山城純子(btb)
佐藤達哉(ts)、鈴木明男(as)、近藤和彦(as)
黒葛野敦司(ts)、宮本大路(bs)


Guest 
小沼ようすけ(g)
 


「Knee Deep In Rio」
  ソロ 佐藤達哉(ts)村上聖(b)岩瀬立飛(ds)


「Stella By Starlight」
  ソロ 近藤和彦(as)中川英二郎(tb)


「Just Friends」
  ソロ 小沼ようすけ(g)


「You Hid What In The Sousaphone?」
  ソロ 小沼ようすけ(g)


「Maria」
  ソロ エリック宮城(tp)黒葛野敦司(ts)


「Cruisin’ For A Bluesin’」
  佐野聡(tb)
  Sax Section featuring 







森寿男とブルー・コーツ

森寿男(Cond)
阿野次男(ds)、 小高正志(b)、内間修(pf)
北里典彦(tp)、寺島基文(tp)、篠原国利(tp)、羽毛田耕士(tp)
岩崎敏信(tb)、内田日富(tb)、小林稔(tb)、渡辺亮(tb)
今野菊治(as)、菊池武(as)、田辺信夫(ts)
内山正博(ts)、五十井梧楼(bs)


Guest
藤家虹二(cl)、細川綾子(vo)



「For Lena & Lennie」
「Memories Of You」
「What A Diffrence Of The Street」
「Mack The knife」
「Anvil Chorus」
「Caravan」







見砂和照と東京キューバンボーイズ

見砂和照(Cond)
矢野顕太郎(ds)、武藤祐二(b)、平田フミト(pf)
納見義徳(Bongo)、石川浩(Conga)、斉藤恵(Timb)、ラス・ペルラス(Cho)
ルイス・バジェ(tp)、横山均(tp)、河東伸夫(tp)、奥村晶(tp)
大高實(tb)、早川隆章(tb)、内田光昭(tb)、鈴木浩(tb)
貫田重夫(as)、加塩人嗣(as)、今尾敏道(ts)
五十嵐正剛(ts)、石松晴臣(bs)


Guest
豊岡豊(tim)、ディーバ・ノリコ(vo)



「With out You」
「キンパラ」
「Ponte Duro」
「My Shawl ~Miami Beach Rumba~Quizas Quizas Quizas」
「Siboney」
「闘牛士のマンボ」
「Moliendo Cafe」
「Mambo Jumbo」







原信夫と#&♭

原信夫(Cond ts)
稲垣貴庸(ds)、店網邦雄(b)、鷹野潔(pf)、岩見淳三(g)
数原晋(tp)、マイク・プライス(tp)、佐久間勲(tp)、菊地成浩(tp)
片岡雄三(tb)、佐藤俊次(tb)、橋本佳明(tb)、堂本雅樹(btb)
佐藤達哉(ts)、猪目慎一(as)、大山日出男(as)、森川信幸(bs)


Guest
雪村いづみ(vo) JUN&MASARU(Dance)



「It Don’t Mean A Thing」
「Woodchoppers’ Ball」
「Ya Gotta Try」
「I Went To Your Wedding」
「Blue Canary」
「Vaya Con Dios」
「My Funny Valentine」
「Be-Bop Charlie」





 「Swing Journal」  
スイングジャーナル社 2007年4月号

「LIVE&CONCERT」
「ビッグ・バンド・フェスティバル2007」



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オランダ絵本作家展 かえるくん、ミッフィーとオランダ絵本の仲間たち

2007年02月11日 | EVENT
「オランダ絵本作家展 かえるくん、ミッフィーとオランダ絵本の仲間たち」
@大丸 東京店


2007年2月1日~2007年2月20日



                    

「ミッフィー」のディック・ブルーナ、「かえるくん」のマックス・ベルジュイス
日本でも人気の二人を中心に、オランダ絵本界で活躍中の作家を紹介。



   


1955年に誕生した絵本のキャラクターである「ミッフィー(うさこちゃん)」
誕生50周年記念の展覧会を見てから、今さらながら、素晴らしさに感動。


今展でも、「シンプルに結晶させること」「完成度の高い表現をすること」が
「いかに難しいかの証明となっている」と紹介されているディック・ブルーナ







語彙の貧しさという致命的な原因があるので、駄文しか書けないけれども
言葉を使い、「シンプルに結晶させること」「完成度の高い表現をすること」
追い求めたいスタイルと、辿り着きたい世界が、見えたような気がしている。



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広瀬香美コンサートツアー2007 GIFT+ ♪幸せは冬にやってくる♪

2007年02月09日 | MUSIC
「広瀬香美コンサートツアー2007 GIFT+ ♪幸せは冬にやってくる♪」

@市原市民会館  


広瀬香美(vo pf)

鳥山雄司(g)、安部潤(key)、山内薫(b)、吉田太郎(ds)
菅木真智子(cho)、村石由香(cho)



  

2006年11月、2年ぶりとなるアルバム「GIFT+」をリリースされた広瀬香美さん。
5年ぶりの全国コンサートツアー「GIFT+♪幸せは冬にやってくる♪」が、スタート。


  

今回のツアーメンバーに、「鳥山雄司さんが参加 」という情報を、キーボード奏者
安部潤さんのオフィシャルサイトで発見。しかもツアー会場の中に「市原市民会館」

3日後の2月12日の祝日、東京渋谷のNHKホールで公演が予定されているのに
ローカル地である千葉県市原市民会館を、ツアー会場に組まれたことが、不思議~

でも、初めて、千葉県で、鳥山雄司さんに会えた 嬉しい 香美さんに感謝!!



 

しかし驚いたのは、会場までは、最寄駅のJR五井駅からバスで約15分も乗るのに
会場から駅へ戻るバスの最終時刻は、「20時25分」 ホント? これでは帰れない。


  

バス停には「コンサート終了後、駅まで臨時バスが運行されます」インフォメーション! 

コンサートのたびに臨時バスのシステムに驚いたけれど、2000人収容の市民会館
殆ど地元の方が、クルマ、自転車、徒歩(!)で、聴きに来ていたことに気付かされた。



 

勿論、香美さんの大ファンな人達も、たくさん応援に来ていたことが感じられたけれど
好きなミュージシャンを、日本全国オッカケする 私のようなマニアックな人間とは違い
演奏に来たミュージシャンを逃さずに聴くという 「積極的な受身」の市民が多いらしい。
客層も老若男女バランスも良く、子供連れの御夫婦というファミリーが多くてビックリ!


 

しかし2000人中、鳥山さんを聴きに来たマニアックなファンは、たぶん私1人かも・・・




   

香美さんと言えば、やはり「♪ 幸せは冬にやってくる ♪」 名フレーズの「真冬の帰り道」 
個人的には「promise」が好き。あの香美さんの高音を、何度カラオケで練習したことか。


オープニングは、大ヒット曲「ロマンスの神様」でスタート。おなじみの懐かしいヒット曲と
「GIFT+」の曲と合わせ十数曲、個性的な独特のハイトーンで歌い上げる。聴かせる!


大好きな「promise」のイントロでは、鳥山さんの奏でるアコースティックギターに感激。
しかも、キーボードの安部さんはアコーディオン。2人の生み出す哀しい調べが魅力的 
スピーディーなメロディに乗り、繰り返される「永遠に愛してる」のフレーズ。胸に伝わる。



 

中盤では、香美さんが、ヒトの曲を歌う「香美ちゃんのカラオケしようコーナー」の登場。

メニューは「SAY YES」「硝子の少年」「世界中の誰よりきっと」「BOY MEETS GIRL」
「負けないで」そして「ロマンスの神様」 演奏のバックを務めるのは、キーもアレンジも
何でも演奏できる専属バンド、その名も「オリーブ鳥山と千葉フェルナンデス2007」


 (・・・オイ 





 

ルーレットで選ばれた曲は、「世界中の誰よりきっと」 「BOY MEETS GIRL」の2曲。
客席からは、それぞれの曲に、「サンババージョン」 「パラパラバージョン」と、リクエスト。
バンマスのオリーブ鳥山氏「ちょ・・・ ちょっと待って」唐突なリクエストに、怯みながらも
急遽アレンジ、メンバーとミーティング。こんな鳥山さんは、なかなか拝見できないかも~


 

         

専属バンドを横目に、コーラスの真智子さん、由香さんと、オリジナルのマラカスを振り
パラパラの練習を始め出す香美さん。ステージ上の男性陣と女性陣の対比が、笑える。


「ソロは誰?」の香美さんに、「ワタシ?」と応える鳥山さん。「トリトリ が演るの?」
ウワサに聞いていた鳥山さんの愛称「トリトリ」を、香美さんの呼びかけで初めて聞く 



    

「サッカーボールみたいに転がって」では、スクリーンにゲームモードのサッカーの試合。
歌詞のキャッチなフレーズが曲のタイミングに合わせて登場する、凝った演出も楽しくて
私自身が、客席が、香美さんと、ステージに、どんどんとノセられていくのが実感できた!

しかも、「トリトリ」ことオリーブ鳥山氏が、リコーダー(!)とホイッスル(!)の演奏。 







好きな音に集中して、ライブは、自分の想いと向き合うように聴くことが多い私だけれど
今や「音楽」というよりは 「演劇」というカテゴリーに近い、「J-POP」の世界に魅せられ
鳥山さん目当てということも忘れてしまうくらい(!?)単純に楽しめたという嬉しい経験




 

開演前と終演後には、「携帯電話の電源」「座席への忘れ物」等の注意の呼びかけが
機械的なメッセージではなくて、香美さん御自身の声で、しかもメロディ付きで流れる。
「やってはダメなことを言います♪」「やってもいいことを言います♪」ステキなアイデア!


特に終演の後は、盛り上がりの高揚感と同じくらい、虚脱感で淋しさも感じてしまうもの。
会場を出る人を、「また会いましょう」と香美さんの声が見送る。素晴らしい演出だと思う。
「来て良かった」と感じることができること、そんな想いで帰ることが、何よりも嬉しいこと。




2007年3月24日、東京渋谷C.C.Lemonホールで、追加公演が開催されるらしい。
行こうかな~ (ファンは、単純な生き物。ミュージシャンは、いかに「ノセるか」かもね!)





「ロマンスの神様」
「promise」
「サプライズ未来」
「サッカーボールみたいに転がって」
「GIFT」
「DEAR・・・again」

「世界中の誰よりきっと (サンババージョン)」
「BOY MEETS GIRL (パラパラバージョン)」

「真冬の帰り道」
「愛があれば大丈夫」 他



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ルワンダの涙

2007年02月08日 | MOVIE
「ルワンダの涙」


監督 : マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演 : ジョン・ハート ヒュー・ダンシー


1994年、アフリカのルワンダでフツ族とツチ族との民族対立が原因で
大量虐殺事件が発生。当時、イギリスの公共放送局BBCの記者として
取材したデヴィッド・ベルトン氏が、映画のプロデュースと、原案に携わる。



「ホテル・ルワンダ」は、事件の当事者の目で描かれたということもあり
事件そのものの残虐さの表現を敢えて抑えて、映画的にまとめた印象。

一方、この「ルワンダの涙」は、第三者の目で描かれたということもあり
残虐さから目を逸らさない姿勢で報道した、ドキュメンタリーという印象。



あらゆることに、予備知識を最低限にして行く私は、映画も「予告」程度。
エンディングロールで、虐殺事件の生存者、この世の地獄を見た彼らが
この映画にスタッフとして参加していることを初めて知る。身体が震える。
涙が止まらない。こんな分析をしながら見ていた、自分自身を恥じた・・・



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