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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

2006年03月30日 | MOVIE
「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」


監督 : ニック・パーク


第78回アカデミー賞 「長編アニメ映画賞」受賞。
大好きな「ウォレスとグルミット」の、最新の作品 


グルミット超カワイイ 喜怒哀楽の表情が見事。


ウサギたちもカワイイ 今回ウサギに関しては
CG技術も導入したということだけど、違和感なし。

悪役ヴィクターの頭の上で手を振るウサギに爆笑。



 安らぐ・・・





因みに第78回アカデミー賞「長編アニメ映画賞」に
ノミネートされた、宮崎駿監督作品「ハウルの城」は
「今まで観たアニメ  ワースト10」に余裕で入る。



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マクダル パイナップルパン王子

2006年03月28日 | MOVIE
「マクダル パイナップルパン王子」


監督 : トー・ユエン
吹替 : アンディ・ラウ アンソニー・ウォン




「Touch the Sound そこにある音」上映前に、予告編が流れた。
念仏を唱えるようにメニューを読み上げる食堂のオジサマ。大爆笑





香港で大人気のアニメのキャラクターだという「マクダル」 私は初体験。

都市開発で崩壊する町。遠くに海を望む墓。時を越えるタイムマシーン。
人生を生き抜くため、マルチ教育をする幼稚園。大人向け。実に哲学的。


「パパは、過去にいた」 「ママは、未来にいた」 「僕だけが、現在にいる」



 軽く号泣・・・



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ハコイヌと新しい仲間たち展

2006年03月27日 | EVENT
「ハコイヌと新しい仲間たち展」

@LOGOS GALLERY (渋谷PARCO)


2006年3月17日~2006年3月29日


「ハコイヌ」は、佐藤英明氏が「団地住まいで犬を買うことができない」
御自身の経験から創り出した、段ボールで創り出したカワイイ子犬


個人的には、外見がコロコロと太目で丸っこいキャラクターが好きな私。
(「ゼニガメ」「こげぱん」「モリゾー」「BLOGのテンプレートのキャラ」等)
でも、「ハコイヌ」は、何だか哀愁を帯びていて、存在が気に掛かる・・・



新しい仲間の「ハコトリ」「ハコブタ」と一緒に、シーソーで遊ぶ「ハコイヌ」



 癒される・・・



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NHK-FM SESSION 505 公開録音 DIRECTION

2006年03月26日 | MUSIC
「NHK-FM SESSION 505 公開録音 DIRECTION」

NHK放送センター 505スタジオ 


DIRECTION

金子雄太(org)、川嶋哲郎(sax)、大坂昌彦(ds)



金子雄太さん、川嶋哲郎さん、大坂昌彦さんが、2004年3月に
結成したグループ「DIRECTION」。2005年12月にリリースした
ファーストアルバム「Three-Direction」からの曲を中心に演奏。





「Three-Direction」
「Fetia」
「Up To The Downstairs」
「Three Views of a Secret」
「Mauve」
「Shanghai Night」
「Morning Departure」








「SESSION 505」が、番組名を、「SESSION 2006」に変更。
2006年3月26日は、「NHK-FM SESSION 505」最終日。  




番組の「前説」担当のスタッフが、本日を以って異動されることを
司会の小川もこさんが発表。異動の季節。何となく予感があった。

交代した当初は、文字通り台本の棒読みで、ハラハラしたけれど
最後まで、台本から目を離さず、朴訥ながら一生懸命に話す姿は
「SESSION 505」の常連ファンから、あたたかく見守られていた。


公開録音の参加者だけが聞くことのできる、番組開始前の「前説」
これからは、スタジオで「彼の前説」に会えないと思うと、淋しいな。



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かもめ食堂

2006年03月25日 | MOVIE
「かもめ食堂」


監督 : 荻上直子
出演 : 小林聡美 片桐はいり もたいまさこ


シネスイッチ銀座は連日の混雑らしい。3月25日から上映数を
2回も増やしているにもかかわらず、立ち見客も多く満員御礼!
4月からは東京でも上映館が増加。ブーム化している感じかな。


映画的には、「ほのぼの」というより、「ゆるゆる」で脱力的。
でもクールな私が、「ツッコミ」したいとは感じない不思議な後味。

目的が音楽という点と、千葉県出身で縁もある監督だからかな。



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かもめ食堂 オリジナル・サウンドトラック 

2006年03月24日 | MUSIC
「かもめ食堂 オリジナル・サウンドトラック」
Original Soundtrack 株式会社ポニーキャニオン  2006年3月


1 かもめ食堂
2 プール1
3 オカリナ
4 トンミ
5 マッティ1
6 試食
7 シナモンロール
8 白いカーネーション
9 電話
10 ポーチと海辺
11 マッティ2
12 猫
13 ハラゴシラエして歩くのだ。
14 プール2
15 クレイジーラブ (井上陽水)



初回から「聴くために見た」映画は、「名探偵コナン 水平線上の陰謀」
2回目に「聴くために見て」、結局はサントラ盤を購入した映画は4作品。


映画を見る前にサントラ盤を購入したのは、この「かもめ食堂」が初めて。





音楽   : 近藤達郎
サックス : 黒葛野敦司


特に、M5「マッティ1」とM11「マッティ2」では、美味しいバリトンソロ
M11「マッティ2」では、一瞬「?」驚かされる。この「謎」は映画館で!!
 




  2006年3月24日現在 

山野楽器銀座本店2階 視聴コーナー 



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寺井尚子「夜間飛行」発売記念イベント

2006年03月22日 | MUSIC
「寺井尚子「夜間飛行」発売記念イベント」

@山野楽器銀座本店 JamSpot 


寺井尚子(vln)

北島直樹(p)





2006年2月22日に発売のアルバム「夜間飛行」の購入者が参加できる
おなじみ山野楽器主催のミニ・ライヴ。幸運なことに、聴く機会に恵まれる。




ファンの年齢層が高くて濃い! 90%は、男性ファン。私、浮いてるかな?
 


  


「夜間飛行」の特徴の1つは、バンドメンバーのピアニスト北島直樹さんと
初めて共作したことらしい。寺井さんが作曲された際に、煮詰まってしまい
他の方のアイデアを加えようと考えた結果のコラボレーション。素晴らしい。


「新鮮だったし、私のイメージにぴったり」と寺井さんが仰る「ガリシアの夜」
まさに「飛行」!! 寺井さんのバイオリンの音が、JamSpot内を飛翔!!





「La Cumparsita」
「Alone Together」
「Lazy Angel」
「Oleo」
 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
「ガリシアの夜」


Enc.

「ラグな気分で」



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Touch the Sound そこにある音

2006年03月18日 | MOVIE
「Touch the Sound そこにある音」


監督・撮影 : トーマス・リーデルシェイマー
出演 : エヴリン・グレニー フレッド・フリス


12歳の頃には、耳が殆ど正常に機能しなくなった聴覚障害者でありながら
パ-カッショニストとして、音楽活動を精力的に続けているエヴリングレニー。


彼女の「音」の世界、身体で「聴く」エネルギーとパワーに魅了されたという
トーマスリーデルシェイマーが、彼女の「音の旅」を撮影したドキュメンタリー。




音は、耳で聴くのではなく、身体で感じ、まさに「Touch 触れる」のだという
エヴリングレニー。音を感じること。音に触れること。感覚を、研ぎ澄ますこと。
音を聴くことは、世界を聴くこと。そして私達が、生きていくことなのだろう・・・



聴覚障害経験者として、「音を感じる」「音に触れる」感覚は痛いほどに理解。
彼女が生み出すエネルギッシュでパワフルな「音」に、私は思わず涙が出た。



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FOR REAL?

2006年03月17日 | MUSIC
「FOR REAL?」
久保田利伸 SME Records 2006年3月


1.Vibe for real ~Foreplay~
2.Dr.Party
3.Riding to the Sight
4.U drive me crazy
5.a Love Story
6.It's Time to Smile
7.君にあうまでは
8.Slow Jam Loving
9.Vibe for real ~The play~
10.君のそばに
11.Sign of Love ~Soul Response Version~
12.Club Happiness ~Brothahood Version,feat.KM-MARKIT~
13.隙間



4年ぶりのオリジナル・アルバム。3枚のシングル曲を収録。



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小林陽一グッドフェローズ「Culture Shock」発売記念ライブ

2006年03月16日 | MUSIC
「小林陽一グッドフェローズ「Culture Shock」発売記念ライブ」

@B♭ 


小林陽一(ds)

高瀬龍一(tp)、服部義満(ts)、井上祐一(p)、嶋友行(b)



2006年2月15日に、小林陽一クインテット、結成30周年記念アルバム
「Culture Shock」をリリースしたドラマー小林陽一さん。レコ発ツアーの
一環として、B♭の「No Charge Day Live」に登場。初体験。嬉しい 



やはり初体験の服部義満さんのテナーサックスに、カルチャーショック!?


アルトサックス、中でも本田雅人さんのアルトサックスだけ聴いてきた私には
テナーサックスという楽器の音は、あくまでもイメージ上の「音」でしかない音。
服部さんの音は、まさに私がイメージしていたテナーの音 かなり好きかも


3月16日の夜の天気が、「」の予報で、かなり早く店を出たことが残念。
もう一度、音を聴きたいと感じたのは久しぶり。今度、ソロライブに行こうかな。





1st.

「In The Dream」
 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
「Four」
「Blue Moon」
「Mambo Inn」




2nd.

「Cedar’s Blues」
「Boplicity」
「Donna Lee」


(ここまでで帰宅)



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与勇輝 人形芸術の世界

2006年03月15日 | EVENT
「与勇輝 人形芸術の世界」

@松屋 銀座店


2006年3月15日~2006年3月27日


人形作家である、与勇輝さんの、2006年2月に、パリ・バカラ美術館で
開催された個展の、帰国記念展とのこと。今回、初めて発表されたという
映画監督の小津安二郎氏へ捧げたという、映画の1シーンを彩る俳優や
台本を手にした小津監督の人形コーナーなどを中心に、約130点を展示。



「古裂(こぎれ)に魅せられて」と題して展示されていた挨拶にて、与氏は
「貧しくても明るく逞しく生きる人々の姿が原風景」であると語られている。
まさに、小津監督が描いた映画にも感じられる、温かくて懐かしい、風景。
今にも動き出しそうな人形を見ると、監督に対する与氏の想いが伝わる。



2006年の新作「おやすみ」「何処」には、携帯電話を使う人形まで登場。
鏡や、展示ケースの配置で、人形の後姿も見ることができるように工夫し
DVD「与勇輝の世界」を数箇所で上映、人の流れが滞らない上手な展示。



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2006年度オープン戦 千葉ロッテマリーンズ VS 東京ヤクルトスワローズ

2006年03月12日 | EVENT
「2006年度オープン戦 千葉ロッテマリーンズ  東京ヤクルトスワローズ」

@千葉マリンスタジアム 


  ロッテ 15 - 7 ヤクルト   
 

勝利投手 久保康友 

敗戦投手 ガトームソン 



序盤で8点も取られたのに、ピッチャー交代をしない古田敦也監督。
もしかして、また選手交代を告げることを忘れていたりして・・・!?

ロッテのチケットは「2006年」と「26番目の選手=ファン」を洒落て
「2」と「6」の間の「00」に、無限を表す「∞」をデザイン。カッコイイ!






千葉マリンスタジアム内グッズ売場
「売場改装のため在庫一掃セール」


   2006年4月25日
       リニューアルオープン



 思わず購入  

「和柄まーくん巾着 300円」 (通常価格 税込630円)
「MランチBOX 400円」 (通常価格 税込945円)
「Mプチタオル 150円」 (通常価格 税込368円)



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マリア・テレジアとマリー・アントワネット展

2006年03月11日 | EVENT
「マリア・テレジアとマリー・アントワネット展」

@そごう 千葉店


2006年3月3日~2006年3月15日


3月3日に、そごう千葉店では「ファッションフロア」をリニューアル・オープン。
その記念と合わせた「マリー・アントワネット生誕250周年」を記念した企画。

監修は、マンガ「ベルバラ」こと「ベルサイユのバラ」で、オーストリアに嫁いだ
マリー・アントワネットの劇的な生涯を描いたことでも有名な、池田理代子さん。

当時のハプスブルク家の文化と美術、遺品類の多くは今回が初公開とのこと。







2005年10月 1日~2005年10月16日 そごう 心斎橋本店
2005年10月21日~2005年10月31日 西武 池袋本店
2006年 3月 3日~2006年 3月15日 そごう 千葉店

2006年 4月 1日~2006年 5月 7日 そごう 横浜店
2006年 6月13日~2006年 6月26日 三越 名古屋栄店
2006年 7月 8日~2006年 8月20日 岡山市デジタルミュージアム
2006年 8月24日~2006年 9月 5日 伊勢丹 新潟店



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EQ 

2006年03月07日 | MUSIC
「EQ」

@Club IKSPIARI 


EQ
納浩一(b)、大坂昌彦(ds)、小池修(ts)、青柳誠(p)



スタンダードのノーミュージックのレコーディングライブ。





1st.

「Over The Rainbow」
「Autumn Leaves」
「Bye Bye Black Bird」
「Mona Lisa」
「Stella by Starlight」
「Love for Sale」




2nd.

「Summertime」
「Dolphin Dance」
「Waltz For Debby」
「Here’s That Rainy Day」
「Everything Happens To Me」
「Donna Lee ~ Giant Steps (Medley)」


Enc.

「C Jam Blues」





 「桜のクレーム・ダンジュ」 

「桜の香りで春気分」の、2006年3月のマンスリーデザート。 

桜の葉で包み桜餅に見立てた、ふわふわのチーズケーキと
クッキーにバニラアイスとストロベリー。フランボワーズソース。


 

3月のマンスリーカクテル「桜フィズ」を飲みながら御馳走様



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第78回アカデミー賞

2006年03月06日 | MOVIE
「第78回アカデミー賞」


作品賞 「クラッシュ」
監督賞 「アン・リー」(ブロークバック・マウンテン)


主演男優賞 「フィリップシーモア・ホフマン」(カポーティ)
主演女優賞 「リース・ウィザースプーン」(ウォーク・ザ・ライン 君につづく道)


助演男優賞 「ジョージ・クルーニー」(シリアナ)
助演女優賞 「レイチェル・ワイズ」(ナイロビの蜂)


脚本賞 「クラッシュ」
脚色賞 「ブロークバック・マウンテン」
撮影賞 「Memoirs of a Geisha SAYURI」
編集賞 「クラッシュ」


美術賞 「Memoirs of a Geisha SAYURI」
衣装デザイン賞 「Memoirs of a Geisha SAYURI」
メイクアップ賞 「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」


作曲賞 「ブロークバック・マウンテン」
歌曲賞 「It’s Hard Out Here for a Pimp」(Hustle&Flow (原題))
音響賞(録音賞) 「キング・コング」
音響編集賞 「キング・コング」
視覚効果賞 「キング・コング」


外国語映画賞 「Tsotsi (原題)」(南アフリカ)
長編アニメ映画賞 「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」
短篇アニメ映画賞 「The Moon and the Son (原題)」
長編ドキュメンタリー賞 「皇帝ペンギン」
短篇ドキュメンタリー賞 「A Note of Triumph (原題)」
短篇実写映画賞 「Six Shooter (原題)」







社会的な問題作が多く、芸術としての映画という以前のレベルで混戦した模様。
1つの作品に賞が集中した「第29回日本アカデミー賞」の結果と、実に対照的。

これから、日本で上映が始まる映画もあるので、比較することはできないけれど
自分も感動して納得できた映画が、「作品賞」を受賞したニュースは嬉しいもの。


ただ、この1年間の上映作品の中では、最も優れた作品と評価されたという印象。
何十年後、後世の人にも名画と評価される作品かと言われると、少々疑問も残る。



私のような映画ド素人には、「アカデミー賞」は、あくまでもフェスティバルだけど・・・



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