「GTF 御苑夏の音祭り2009」
@新宿御苑イギリス風景式庭園 特設会場



「お祭りとイベントで東京圏の夏をもっと元気に!」のコンセプトで、2002年から
開催されている「GTF(グレーター・トウキョウ・フェスティバル)」 東京都をはじめ
神奈川、埼玉、千葉の3県を含む首都圏で、地域に根ざす行事やイベントを企画。
東京ド真ん中の新宿御苑。30度を超えたけど、陽光が厳しいだけで湿気がない。
開場時間には少し風も出て、個人的には適温。まさに野外ライブ日和で、嬉しい
たとえ雨の予報でも、「降る気がしない」と、レインコートを持参しないのは兎も角
イギリス庭園ならチェアが出ると思い込みビニールシートも忘れた私・・・ 感謝!

2年間、「GTF」の一環であるイベント「NEW CLASSIC GIG in JAPAN」の
音楽監督を務めた鳥山雄司さんが、今回、PYRAMIDのメンバーとライブで参加
5曲で30分という短い時間だけど、野外で聴く鳥山さんのギターは何だか嬉しい。
ブルーのTylerが旋回するような「Tornado」 点滅するブルーのライトもカッコイイ
鳥山さんも指示を出してたけど 「
」 アコースティックギターは音が小さかったな。

「都会の夏を再認識しようという、イベントだと思うんですよね」と語られた鳥山さん。
日中32度の暑さを感じた身体が、緑に囲まれた御苑の芝生で、冷気を感じている。
環境省の ヒートアイランド対策イベント「クールシティ」 御苑はモデルケースだけど
自然が豊かな場所では、夜になると、こんなに気持ちの良い空気に包まれるのね~

誰か会場で手を振る方がいたのかな。あの鳥山さんが、ステージに登場するや否や
会場に手を振る。ステージを降りる時は良く振るので、見慣れていたけど、ビックリ!
出演者の子供たちを聴きに来たと思われる御家族の方が、最前列で声援を送るとか
藤澤ノリマサさんファンの方が、「黄色い声」だけではなく華やかな横断幕を飾るとか
開放感のある会場だから、ファンの皆様の工夫を凝らした応援合戦(?)も楽しいな~

その藤澤さんは、「ポップオペラ」というスタイルで2008年4月にデビューしたらしい。
1曲をポップスとオペラとで交互に歌うという紹介に、一瞬お笑い宴会芸を想像したら
おもしろさは確かにあるけど決してキワモノではなくて、上品な質の高い芸術の世界。
2つの歌唱法は全く異なるのに、違和感を感じさせず、自然に聴かせる技術は凄い!

現在76歳になられる渡辺貞夫さん。御姿を拝めるだけで来た甲斐があるというもの・・・
アルトサックスの音色も朗々としていて美しく響く。こんなふうに吹けるのは、理想だな~
子供たちと一緒に、明日へと音楽を繋げていこうと精力的に活動する姿に、胸が詰まる。

こういうイベントは、様々なジャンルの方が出演するので、初体験できるのが楽しいな。

残念なのは、入場システム。整理番号付きのチケットなのに、スタッフが列を作らない。
最初は10番ごと呼んでいたのに、「50番から100番の方~」 次第にアバウトになる。
園内にもスタッフが少なく的確な指示がないので、芝生を踏み込み、走り出す人も・・・
環境省の方も見えていて、司会の赤坂泰彦さんが、御苑の使用許可に感謝の御挨拶。
客にも、御苑の素晴らしさを味わいながら入場させるように、配慮があれば良かったな。

渡辺貞夫グループ
渡辺貞夫(as)
小野塚晃(pf)、養父貴(g)、コモブチキイチロウ(b)、則竹裕之(ds)
ンジャセ・ニャン(per)
エスコーラ・ジャフロ(perc)

KAMRAD

やなわらばー
石垣優(vo 三線)、東里梨生(vo g)

鳥山雄司 feat. PYRAMID
鳥山雄司(g)
神保彰(ds)、和泉宏隆(key)、鳥越啓介(b)
「D’accord!」
「Golden Land」
「Fantasy」
「Affirmation」
「Tornado」

藤澤ノリマサ(vo key)

大橋純子(vo)
@新宿御苑イギリス風景式庭園 特設会場



「お祭りとイベントで東京圏の夏をもっと元気に!」のコンセプトで、2002年から
開催されている「GTF(グレーター・トウキョウ・フェスティバル)」 東京都をはじめ
神奈川、埼玉、千葉の3県を含む首都圏で、地域に根ざす行事やイベントを企画。
東京ド真ん中の新宿御苑。30度を超えたけど、陽光が厳しいだけで湿気がない。
開場時間には少し風も出て、個人的には適温。まさに野外ライブ日和で、嬉しい

たとえ雨の予報でも、「降る気がしない」と、レインコートを持参しないのは兎も角
イギリス庭園ならチェアが出ると思い込みビニールシートも忘れた私・・・ 感謝!

2年間、「GTF」の一環であるイベント「NEW CLASSIC GIG in JAPAN」の
音楽監督を務めた鳥山雄司さんが、今回、PYRAMIDのメンバーとライブで参加

5曲で30分という短い時間だけど、野外で聴く鳥山さんのギターは何だか嬉しい。
ブルーのTylerが旋回するような「Tornado」 点滅するブルーのライトもカッコイイ
鳥山さんも指示を出してたけど 「
」 アコースティックギターは音が小さかったな。
「都会の夏を再認識しようという、イベントだと思うんですよね」と語られた鳥山さん。
日中32度の暑さを感じた身体が、緑に囲まれた御苑の芝生で、冷気を感じている。
環境省の ヒートアイランド対策イベント「クールシティ」 御苑はモデルケースだけど
自然が豊かな場所では、夜になると、こんなに気持ちの良い空気に包まれるのね~

誰か会場で手を振る方がいたのかな。あの鳥山さんが、ステージに登場するや否や
会場に手を振る。ステージを降りる時は良く振るので、見慣れていたけど、ビックリ!
出演者の子供たちを聴きに来たと思われる御家族の方が、最前列で声援を送るとか
藤澤ノリマサさんファンの方が、「黄色い声」だけではなく華やかな横断幕を飾るとか
開放感のある会場だから、ファンの皆様の工夫を凝らした応援合戦(?)も楽しいな~

その藤澤さんは、「ポップオペラ」というスタイルで2008年4月にデビューしたらしい。
1曲をポップスとオペラとで交互に歌うという紹介に、一瞬お笑い宴会芸を想像したら
おもしろさは確かにあるけど決してキワモノではなくて、上品な質の高い芸術の世界。
2つの歌唱法は全く異なるのに、違和感を感じさせず、自然に聴かせる技術は凄い!

現在76歳になられる渡辺貞夫さん。御姿を拝めるだけで来た甲斐があるというもの・・・
アルトサックスの音色も朗々としていて美しく響く。こんなふうに吹けるのは、理想だな~
子供たちと一緒に、明日へと音楽を繋げていこうと精力的に活動する姿に、胸が詰まる。

こういうイベントは、様々なジャンルの方が出演するので、初体験できるのが楽しいな。

残念なのは、入場システム。整理番号付きのチケットなのに、スタッフが列を作らない。
最初は10番ごと呼んでいたのに、「50番から100番の方~」 次第にアバウトになる。
園内にもスタッフが少なく的確な指示がないので、芝生を踏み込み、走り出す人も・・・
環境省の方も見えていて、司会の赤坂泰彦さんが、御苑の使用許可に感謝の御挨拶。
客にも、御苑の素晴らしさを味わいながら入場させるように、配慮があれば良かったな。

渡辺貞夫グループ
渡辺貞夫(as)
小野塚晃(pf)、養父貴(g)、コモブチキイチロウ(b)、則竹裕之(ds)
ンジャセ・ニャン(per)
エスコーラ・ジャフロ(perc)

KAMRAD

やなわらばー
石垣優(vo 三線)、東里梨生(vo g)

鳥山雄司 feat. PYRAMID
鳥山雄司(g)
神保彰(ds)、和泉宏隆(key)、鳥越啓介(b)
「D’accord!」
「Golden Land」
「Fantasy」
「Affirmation」
「Tornado」

藤澤ノリマサ(vo key)

大橋純子(vo)




表彰式



健気な演技に・・・ 








