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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

GTF 御苑夏の音祭り2009

2009年08月29日 | MUSIC
「GTF 御苑夏の音祭り2009」

@新宿御苑イギリス風景式庭園 特設会場  





「お祭りとイベントで東京圏の夏をもっと元気に!」のコンセプトで、2002年から
開催されている「GTF(グレーター・トウキョウ・フェスティバル)」 東京都をはじめ
神奈川、埼玉、千葉の3県を含む首都圏で、地域に根ざす行事やイベントを企画。



      

東京ド真ん中の新宿御苑。30度を超えたけど、陽光が厳しいだけで湿気がない。
開場時間には少し風も出て、個人的には適温。まさに野外ライブ日和で、嬉しい



 

たとえ雨の予報でも、「降る気がしない」と、レインコートを持参しないのは兎も角
イギリス庭園ならチェアが出ると思い込みビニールシートも忘れた私・・・ 感謝! 






2年間、「GTF」の一環であるイベント「NEW CLASSIC GIG in JAPAN」の
音楽監督を務めた鳥山雄司さんが、今回、PYRAMIDのメンバーとライブで参加




     

        

5曲で30分という短い時間だけど、野外で聴く鳥山さんのギターは何だか嬉しい。
ブルーのTylerが旋回するような「Tornado」 点滅するブルーのライトもカッコイイ

鳥山さんも指示を出してたけど 「」 アコースティックギターは音が小さかったな。






「都会の夏を再認識しようという、イベントだと思うんですよね」と語られた鳥山さん。



日中32度の暑さを感じた身体が、緑に囲まれた御苑の芝生で、冷気を感じている。
環境省の ヒートアイランド対策イベント「クールシティ」 御苑はモデルケースだけど
自然が豊かな場所では、夜になると、こんなに気持ちの良い空気に包まれるのね~





 

誰か会場で手を振る方がいたのかな。あの鳥山さんが、ステージに登場するや否や
会場に手を振る。ステージを降りる時は良く振るので、見慣れていたけど、ビックリ!




    

出演者の子供たちを聴きに来たと思われる御家族の方が、最前列で声援を送るとか
藤澤ノリマサさんファンの方が、「黄色い声」だけではなく華やかな横断幕を飾るとか
開放感のある会場だから、ファンの皆様の工夫を凝らした応援合戦(?)も楽しいな~





その藤澤さんは、「ポップオペラ」というスタイルで2008年4月にデビューしたらしい。

1曲をポップスとオペラとで交互に歌うという紹介に、一瞬お笑い宴会芸を想像したら
おもしろさは確かにあるけど決してキワモノではなくて、上品な質の高い芸術の世界。
2つの歌唱法は全く異なるのに、違和感を感じさせず、自然に聴かせる技術は凄い!






現在76歳になられる渡辺貞夫さん。御姿を拝めるだけで来た甲斐があるというもの・・・
アルトサックスの音色も朗々としていて美しく響く。こんなふうに吹けるのは、理想だな~
子供たちと一緒に、明日へと音楽を繋げていこうと精力的に活動する姿に、胸が詰まる。




こういうイベントは、様々なジャンルの方が出演するので、初体験できるのが楽しいな。






残念なのは、入場システム。整理番号付きのチケットなのに、スタッフが列を作らない。
最初は10番ごと呼んでいたのに、「50番から100番の方~」 次第にアバウトになる。
園内にもスタッフが少なく的確な指示がないので、芝生を踏み込み、走り出す人も・・・


環境省の方も見えていて、司会の赤坂泰彦さんが、御苑の使用許可に感謝の御挨拶。
客にも、御苑の素晴らしさを味わいながら入場させるように、配慮があれば良かったな。





渡辺貞夫グループ

渡辺貞夫(as)
小野塚晃(pf)、養父貴(g)、コモブチキイチロウ(b)、則竹裕之(ds)
ンジャセ・ニャン(per)

エスコーラ・ジャフロ(perc)





KAMRAD




やなわらばー
石垣優(vo 三線)、東里梨生(vo g)





鳥山雄司 feat. PYRAMID

鳥山雄司(g)
神保彰(ds)、和泉宏隆(key)、鳥越啓介(b)


「D’accord!」 
「Golden Land」 
「Fantasy」
「Affirmation」
「Tornado」 





藤澤ノリマサ(vo key)





大橋純子(vo)



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いもとようこ絵本原画展

2009年08月26日 | EVENT
「いもとようこ絵本原画展」

@大丸ミュージアム東京


2009年8月20日~2009年8月31日


絵本作家として活躍中の、いもとようこさんの、絵本の原画展



                   


思わず微笑みたくなる可愛い動物の表情、あたたかな色使い
和紙を貼り付けるという 独特の技法が生む質感が素晴らしい
書籍でも伝わる、フワフワ感フサフサ感の秘密は、和紙なのね




        

グリム絵本の「こびとのくつや」は、1冊分が読めるように展示
読み聞かせしている、お父さんやお母さんがいて、微笑ましい。





でも、オコサマ曰く「やっぱり犯人はコビトだったんだ」 犯人?



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線の迷宮<ラビリンス>・番外編 響きあい、連鎖するイメージの詩情

2009年08月25日 | EVENT
「線の迷宮<ラビリンス>・番外編 響きあい、連鎖するイメージの詩情」

@目黒区美術館


2009年8月1日~2009年9月27日


2002年に開催された「線の迷宮<ラビリンス> ―細密版画の魅力展」
2007年に開催された線の迷宮<ラビリンス>Ⅱ ―鉛筆と黒鉛の旋律」
第3弾。70年代の「詩画集」「ポートフォリオ」を中心に展示された番外編。



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THE 40th YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST

2009年08月23日 | MUSIC
「THE 40th YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」

@府中の森芸術劇場 どりーむホール  


総合司会 国府弘子
審査員   本田雅人 (50音順・・・約1名を除く) 内堀勝、納浩一、瀬川昌久
              角田健一、三木敏悟、三森隆史、守屋純子




大学ビッグバンドオーケストラ活動の振興、技術と質的向上を目指して講座を開設した
山野楽器株式会社が、その活動の成果を発表する場として1970年から開催している
「YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」。第40回目の、2日目を聴きに行く。



 

第1回目「ビッグ・バンド・フェスティバル’70」は、参加バンドが13というからビックリ!
学生の参加がないと、自然消滅してしまうけど、ここまでビッグイベントに成長したのは
主催者の指摘通り「学バン魂」が受け継がれているからだろう。おめでとうございます 







今回は、残念ながら、国立音楽大学は聴くことができなかったけれど、「マイルっす!」の
立教大学は、「Seven Steps to Heaven」はじめ、クールで雰囲気があり素晴らしい!




    

モチロンこれは審査の対象とはならないけど、個人的に気になるのが、ペットボトル飲料。

ステージは客席よりも暑いことが想像できるし、緊張の緩和ということも理解はできるけど
ステージに出るなり飲み出す学生には、準備は直前までに済ませてほしいと感じてしまう。
ソリストが演奏している時、飲み出す学生には、集中して応援してあげたらいいのにと思う。

掴むにも飲むにも、体を曲げるのがカッコ悪い。15分だけ我慢して正面を向いてほしいな。







本田さんの審査では、「自信を持って、どうせオレなんかと思わないで、調子にノって!」
「これから、どうすればいいか、考えたことはありませんか?」 ポジティブな台詞も嬉しい。


「去年と人が変わっているのに明るさが続く。大阪の街に行くと、みんな変わるのかな?」
「ギターの人は良かったけど、楽器がいいの?」 寸評で笑いを生む本田さん。さすがだ・・・

しかも、最後は、「ありがとうございました」と締める。一般人が聞いても、感じがいい台詞。





大人じゃん

オマエは何様だ








東洋大学 グルービー・サウンズ・ジャズ・オーケストラ  
 守屋審査員 「朝1番でスウィングさせるのは難しいけど、気合いが感じられる」

法政大学  ニュー・オレンヂ・スウィング・オーケストラ
 納審査員 「ブレイクでも スウィングが落ちない。リズムとブラスの会話が大切」

立教大学 ニュー・スウィンギン・ハード
 三木審査員 「レベルが上がってきている。スコアもユニークで、良く研究してる」 

獨協大学  スウィンギン・キャッツ・ジャズ・オーケストラ
 内堀審査員 「ピアノがクールなので生き生きさせる。管に付いていく感じだった」

甲南大学 ニューポート・スウィング・オーケストラ
 角田審査員 「これぞビッグバンドという熱演だけど、力みを少し下げた方が良い」 

神奈川大学  カレッヂ・サウンズ・オーケストラ
 本田審査員 「バンドとして、まとまりが出ている。全員、もっと自信を持っていい」

早稲田大学 ハイ・ソサエティ・オーケストラ
 三木審査員 「フリーに初挑戦は演る人が楽しいだろう。管の鳴りは言うことなし」





天理大学 ALSジャズ・オーケストラ
 守屋審査員 「悪いとこ見当たらない。オーバーすぎる方が伝わるのが分かった」

愛知学院大学  スインギング・オール・スターズ
 納審査員 「リズムがソリストを見ていない。人の気持ちをキャッチするのが大切」

京都大学  ダークブルー・ニュー・サウンズ・オーケストラ
 三木審査員 「音域に無理のないアレンジ。最初リズムと管がブレンドしなかった」

洗足学園音楽大学 はにかみーず
 角田審査員 「他にないサウンド。3曲もオリジナルで勝負する心意気を評価する」

国際基督教大学 モダン・ミュージック・ソサエティ
 守屋審査員 「ビッグバンド3大名曲はアラを探しやすい。ソロでスピードが落ちる」

学習院大学  スカイ・サウンズ・ジャズ・オーケストラ
 内堀審査員 「実力が付いて安定。管がリズムより前に出てるので落ち着かない」

大阪大学 ザ・ニュー・ウェイヴ・ジャズ・オーケストラ
 本田審査員 「明るい演奏。作った人に失礼なくらいドラマティックな工夫がほしい」





 表彰式 
 
奨励賞(第10位) 青山学院大学 ロイヤル・サウンズ・ジャズ・オーケストラ
審査員賞(第9位) 甲南大学 ニューポート・スウィング・オーケストラ
敢闘賞(第8位) 天理大学 ALSジャズ・オーケストラ
特別賞(第7位) 大阪大学 ザ・ニュー・ウェイヴ・ジャズ・オーケストラ
ベストランクアップ賞 洗足学園音楽大学 はにかみーず


優秀ソリスト賞 ギター (洗足学園音楽大学 はにかみーず)
優秀ソリスト賞 トロンボーン (甲南大学 ニューポート・スウィング・オーケストラ)
最優秀ソリスト賞 トランペット (立教大学 ニュー・スウィンギン・ハード)


日刊スポーツ賞(第6位) 同志社大学 ザ・サード・ハード・オーケストラ
76.1 InterFM賞(第5位) 慶應義塾大学 ライト・ミュージック・ソサエティ
スイングジャーナル賞(第4位) 早稲田大学 ハイ・ソサエティ・オーケストラ


優秀賞(第3位) 立教大学 ニュー・スウィンギン・ハード 
優秀賞(第2位) 明治大学 ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ
最優秀賞(第1位) 国立音楽大学 ニュー・タイド・ジャズ・オーケストラ



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ココ・シャネル

2009年08月18日 | MOVIE
「ココ・シャネル」


監督 : クリスチャン・デュゲイ
出演 : シャーリー・マクレーン バーボラ・ボブローヴァ マルコム・マクダウェル



                   

シャネルの香水に包まれた プチマダムが客席に多くて
苦手な私は、映画を楽しむどころではなかった・・・残念!



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霊巌洞

2009年08月17日 | MUSIC
「霊巌洞」
侍BRASS 2009年8月20日 スーパーキッズ


壱 武士道(SAMURAI)
弐 霊巌洞           
参 KOJIRO       
四 村人の歌による狂詩曲             
五 朧月夜幻想
六 古遊技(INISHIEYUGI)           
七 枯木鳴鵙(KOBOKUMEIGEKI)            
八 せきれいの尾
九 優麗の刃 
壱拾 雲耀の太刀~南州翁の最期~ 
壱拾壱 力剣 
壱拾弐 侍(SAMURAI)


その卓越した実力で日本を代表するトロンボーン奏者の1人として活躍中の
中川英二郎さんが、「クラシック・アンサンブルで何か演りたい」という想いで
結成した金管8重奏「侍BRASS」 2009年8月に発売された4thアルバム



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鴻池朋子展 インタートラベラー神話と遊ぶ人

2009年08月16日 | EVENT
「鴻池朋子展 インタートラベラー神話と遊ぶ人」

@東京オペラシティ アートギャラリー


2009年7月18日~2009年9月27日


現代美術家、鴻池朋子さんの「想像力で地球の中心へ旅をする」世界観を表現した個展で
「インタートラベラー」とは、「異なる世界を相互に往還し、境界をまたぐ人を指す」造語らしい。



妖しげに開かれた襖「隠れマウンテン」、2009年 制作された新作「シラ 谷の者 野の者」
鳥肌が立つほど衝撃的。常闇から来て常闇に帰る生き物「みみお」 展示形式が素晴らしい。

映像で流れる「みみお」の物語。大粒の涙を零し 泣き崩れる「みみお」に、心が揺さぶられる。



 

最後の「Earth Baby」には、身体が揺れ、眩暈がして、作品そのものの持つ力は感じたけど
会場を巡りながら地球の中心を目指したという感覚が持てず、心の深まりも経験できなかった。


鴻池さんが表現したい世界観は伝わるし、自分の中にもある世界観と触れ合うのも感じるけど
想像力が足りないのか、鴻池さんの綴る言葉に酔えないのか、インタートラベラーになれず・・・



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侍BRASS 2009

2009年08月15日 | MUSIC
「侍BRASS 2009」

@東京オペラシティコンサートホール タケミツ メモリアル  


中川英二郎(tb)

辻本憲一(tp flh)、三澤慶(tp flh)、山本英司(tp flh)
野々下興一(tb)、森博文(hr)、次田心平(tu)、齋藤充(euph)
齋藤たかし(perc)

Special Guest
Chris Jaudes(tp)



  
 
トロンボーン奏者で活躍中の、中川英二郎さんが、「クラシック・アンサンブルで
何か演りたい」という想いで結成した、金管8重奏、その名も「侍BRASS」!!

東京オペラシティでは4回目となる今回は、「第1期のフィナーレを飾る」総集編。




    

2009年8月20日 リリースされる、侍BRASS4枚目のアルバム「霊巌洞」は
「北辰一刀流」「鏡心明智流」「神道無念流」など、「剣法」をテーマにしたらしい。


中川さんの曲は、刀が競り合う音が聞こえてくるような鋭く冷たく冴えたイメージ。
金管楽器の特にトランペットの音の表現力と重なり、曲の世界を膨らませている。

他の曲は、どちらかというとメロディアス。剣法の奥義でも表現しているのかな~






第2部は、名曲アレンジ編。「ずいずいずっころばし」「通りゃんせ」「かごめかごめ」
わらべ歌を題材に高橋宏樹さんが作曲した「古遊技」アレンジセンスが素晴らしい。




しかしながら、この会場で1番 多いのは、平成生まれの中学生・高校生・大学生
この「古遊戯」を知らない世代。中川さん「どんな遊びか、御両親に聞いて下さい」







「どんどん難解なタイトルになっている」と仰る三澤さん。今回の曲は「KOJIRO」
宮本武蔵と決闘した佐々木小次郎の「クールでオシャレ」なイメージを表現した曲。




三澤さんが「主演男優・・・」と言いかけた時、時間がないのか、MCが流れたけど
私なら、NHK土曜時代劇「陽炎の辻」に主演した、山本耕史さんのイメージかな~


来年は「EIJIRO」、その次は「EIJI」、三澤さんは作曲するらしい!? 楽しみ!!




     

「今日、みんな喋りたがっている」とコメントした三澤さん。でも、中川さんのトークに
ツッコミできるタイミングを狙い、すぐマイクに手を伸ばしていたのは三澤さん1人・・・




      

コメントを求められても、「あっ・・いやっ・・えっ・・」いつも消極的モードの齋藤充さんに
中川さんキッパリ 「自分の言葉で、自分を縛ってるんじゃないかな?」 さすがだ・・・





   

今回もトランペットの山本さんにマイクが回らず、残念に感じていたら、最後の最後に
風船でイタズラ!!  しかし、次田さんのテューバは巧い。音が太くて、力強いね!







クラシックもジャズも幅広く活躍されていると紹介された、ゲストのChris Jaudes氏。
ロッキーのテーマでもソロ。客席に向けて吹いていたら、もっとカッコよかっただろうな。



 会場で配られたプログラムより (未記載 



1部

新作オリジナル

「武士道」
「霊厳洞」
「KOJIRO」 
「せきれいの尾」
「優麗の刃」
「力剣」




2部

名曲アレンジ

「村人の歌による狂詩曲」
「古遊技」
「フェイマスラテンメドレー」
「ダニーボーイ」
「ミッション・インポッシブル」


Enc.

「ロッキーのテーマ 」 
「12番街のギャグ 
「侍 



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HACHI 約束の犬

2009年08月13日 | MOVIE
「HACHI 約束の犬」


監督 : ラッセ・ハルストレム
出演 : リチャード・ギア ジョーン・アレン


            




 健気な演技に・・・ 



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Amplitude

2009年08月12日 | MUSIC
「Amplitude」
高田和泉 ヤマハミュージックメディア 2009年7月


1 Road to The Sky
2 iQue Bonita!
3 サラダのうた
4 Interlude
5 In Our Tears
6 Harvest
7 大地の夜明け
8 哀愁のアンダルシア
9 Glory Days


エレクトーン奏者として活躍中の、高田和泉さんの待望のセカンドアルバム。
全て和泉さんのオリジナルというのも嬉しい。曲のセンスが、個人的に好み。



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日の名残り

2009年08月10日 | MOVIE
「日の名残り」


監督 : ジェームズ・アイヴォリー
出演 : アンソニー・ホプキンス エマ・トンプソン ジェームズ・フォックス



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ボルト (日本語吹替版)

2009年08月09日 | MOVIE
「ボルト (日本語吹替版)」


監督 : バイロン・ハワード
吹替 : 佐々木蔵之介 江角マキコ


               

トップシーンは、3D版なら迫力だったのかな~
さすがの技術と、シンプルなハッピーストーリー



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そんな彼なら捨てちゃえば?

2009年08月08日 | MOVIE
「そんな彼なら捨てちゃえば?」


監督 : ケン・クワピス
出演 : ジェニファー・アニストン ドリュー・バリモア ジェニファー・コネリー





「HE’S JUST NOT THAT INTO YOU」訳した「そんな彼なら捨てちゃえば?」
この邦題に、豪快な物語を想像していたけど・・・ ジャスティン・ロングは良かったな~



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中村キースヘリング美術館

2009年08月06日 | EVENT
「中村キースヘリング美術館」
@山梨県北杜市


    

2008年9月、山梨県北杜市小淵沢をプチ旅行した時に、次に機会があれば
絶対に立ち寄りたいと感じた美術館。今回のプチ旅行で、来たのも縁だよね!


1980年代に活躍した、アメリカを代表するアーティストであるキース・ヘリング。
ニューヨークの地下鉄の広告に描いた、ユニークな「サブウェイドローイング」で
名を知られた彼の、私設美術館として認知され、2007年4月、開館したらしい。



中に入ると、感じの良いスタッフの方が、展示に関する丁寧な解説をしてくれる。
展示物にはキャプションが付いていないということで、詳細な案内表が渡される。





「闇」と「希望」を表現したという館内。まず暗闇のスロープで 彼の世界に降りる。




また「日本の生活文化への敬意を表し、靴を脱ぐ所作を取り入れた」プロジェクト
「東京ポップショップ」を再現しようと、靴を脱ぎ、床を歩くコーナー。凝ってるな~



感動したのが、サブェイドローングしている姿を録画したドキュメンタリービデオ!
これを見てから、描かれた作品を見ると、線の1本1本が、動き出していくようだ。





  

出口で、再度スタッフから案内がある。北川原温氏により建築された美術館は
2008年度の日本建築大賞を受賞したらしい。勧められて屋外で建物も楽しむ。

ショップも充実してるし、ココ、かなりオススメスポットだと感じた。また行くかも~



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RESORT OUTLETS YATSUGATAKE

2009年08月05日 | EVENT
「RESORT OUTLETS YATSUGATAKE」
@山梨県北杜市


       



山は高いし、空は青いし、空気は美しいし、開放感200%



 

長野県のサンクゼール・ワイナリーの、試食ジャムが豊富


都心のアウトレットと比べると、御手頃な商品が多く嬉しい。



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