goo blog サービス終了のお知らせ 

ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

傷だらけの男たち

2007年07月16日 | MOVIE
「傷だらけの男たち」


監督 : アンドリュー・ラウ
出演 : トニー・レオン 金城武


 

初めて、悪役に挑戦したトニーレオン 笑顔の奥に隠された
冷ややかな眼差しがカッコイイ! ツッコミどころも多いけれど
見終えた後の、何とも言えぬ悲哀感は、香港映画が1番!!


「インファナルアフェア」「新・男たちの挽歌」「ワイルドブリット」 
どの作品もトニーレオンはカッコイイけれど (・・オイオイ・・)



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Once You’ve Been In Love 一度恋をしたら

2007年07月15日 | MUSIC
「Once You’ve Been In Love 一度恋をしたら」

伊藤君子 with No Name Horses ビデオアーツ・ミュージック 2004年11月
¥1050@中古


1. Watch What Happens
2. Speak Low
3. Once You’ve Been in Love
4. Just Friends
5. My Favorite Things
6. Fragile
7. A Night in Tunisia
8. The Bridges
9. MIYOTA
10. Black Coffee
11. I Cried For You
12. Your Voice・Asian Dream



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ

2007年07月14日 | MOVIE
「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ」


監督 : 前田哲
出演 : 松山ケンイチ 利重剛 池内博 山崎努


                          
 

山崎努が、沖縄美ら海水族館長役で出演すると情報を得たので、見に行く。
ドキュメンタリーなら挑戦するけれど、動物を題材にする映画は、実は 苦手。


しかも、学校の夏休み前に公開された、いかにも夏の季節に相応しい映画。
山崎努、沖縄美ら海水族館、実話の映画化に、かろうじて救われたけれど
動物が題材となる映画は、やはり苦手。イルカは可愛く、その演技は健気!

エンディングロールに、出演したイルカの「名前」が出たのが、良かったな~



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

キサラギ

2007年07月12日 | MOVIE
「キサラギ」


監督 : 佐藤祐市
出演 : 小栗旬 香川照之 ユースケ・サンタマリア 小出恵介 塚地武雅


アイドル「如月ミキ」の一周忌に参加した、5人のオタクファンが、死の真相を探る。
「ファン」という「生き物」の持つ、愚かさと、情けなさと、可愛らしさを、絶妙に描写。
テンポの良い台詞と丁寧な伏線の、かなり練られた脚本。個人的には爆笑モノ・・・



デビュー前からの雑誌記事を、スクラップして収めている「パーフェクトコレクション」
「頑張って下さい」と200通も出したファンレター。大切に保存している直筆の返事。
事件現場に遺された「物証」ともなる「遺品」でさえも、5人には「ミキちゃんのお宝」

そして心の奥で密かに確信している「自分がファンナンバーワン」という思い込み・・・



          

ミキちゃんのことを誰よりも詳しく知り、ファンナンバーワンと自負していた「家元」が
他の4人が、父親、友人、幼馴染、マネージャー、ミキちゃんに「近い」人物だと知り
自分が1番ミキちゃんに「遠い」と撃沈していく姿が笑える。ファン心理、掴んでるな。




          
 
想いを込めた、200通のファンレター。ミキちゃんの挫けそうな心を支えたメッセージ
そして、「自分の命よりも大切」な200通のファンレターを守るため、命を落とした!?


真相は、これで、いいではないか! 真実を追究することは、必ずしも正義ではない。
私のような、愚かで、情けない、「ファン」に、ステキな夢を見せてくれた。ありがとう!




  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

殯(もがり)の森

2007年07月11日 | MOVIE
「殯(もがり)の森」


監督 : 河瀬直美
出演 : うだしげき 尾野真千子


2007年「第60回カンヌ国際映画祭」 「グランプリ(審査員特別大賞)」受賞作品。

「殯 (もがり)」、「敬う人の死を惜しみ、偲ぶ時間、または場所」を意味するらしい。
遺骨を土に還すことができると言われる「三十三回忌 忌い上げ(とむらいあげ)」 
33年「殯」の状態でいた主人公の、妻の死を惜しみ偲ぶ想いの壮絶さは伝わる。



この映画の「死」に、ある意味で覚悟していたし、ある意味で期待していたけれど
死の経験に対峙させられることも、死生観を揺さぶられることも、ないままに終了。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マリーン meets 本田雅人 Big Band Station 東京 1st Stage

2007年07月08日 | MUSIC
「マリーン meets 本田雅人 Big Band Station 東京 1st Stage」

@Blue Note TOKYO 


マリーン(vo)
本田雅人(sax fl cl)

コモブチキイチロウ(b)、藤井摂(ds)、秋田慎治(pf)、梶原順(g)

近藤和彦(as fl)、アンディ・ウルフ(ts)、米田裕也(as)、鍬田修一(bs)
佐野聡(tb)、清岡太郎(tb)、宮内岳太郎(tb)、内田光昭(btb)
佐久間勲(tp)、菊地成浩(tp)、小林正弘(tp)、上石統(tp)



   

ボーカリスト、マリーン(MARLENE)さんの 16年ぶりのメジャーレーベルリリース
アルバム「Jazz’n Out」を、マリーンさんとは25年ぶりに再会したとういう「縁」で
本田雅人さんがプロデュース。ライブをサポートするのは、「基地である」と名付けた
本田雅人さんが率いる総勢17名のビッグバンド、その名も「Big Band Station」



レコ発ライブは 6月に名古屋・大阪で大成功にて終了。ラストは東京「Blue Note」
Big Band Stationも、本田さん曰く「プロ中のプロの方」のミュージシャンで結成。 



 

6月23日、大阪で聴いた「マリーン meets 本田雅人 Big Band Station」以上
ファイナルということもあるのか、取材陣が聴いていたのか(マリーンさん髪型も特別)
マリーンさん、ミュージシャン全員、ステージ全体、かなりハイテンションで圧倒される。
特に「LEFT ALONE」のマリーンさんと佐野さんのブルースハープの絡み方は絶品。


昨日7月7日が、東京での初のレコ発ライブなら、今日はファイナル日で3ステージ目
マリーンさんも、本田さんも、アルバムのレコーディングに参加したサポートメンバーも
最高潮の状態にあるのだろう。今日それが 最高級のステージに結実。客席に伝わる。

鳥肌モノの感動。しかし、昨日の今日で、このテンションの差異は、大きすぎたかな~



 

「THEME FOR B.B.S.」

「SING SING SING」
「CAN’T TAKE MY EYES OFF OF YOU」
「CAFE STYLE」
「YOU’LL NEVER GET TO HEAVEN」
「LEFT ALONE」
「IT’S MAGIC」
「I WAS BORN TO LOVE YOU」


Enc.

「DAZZLE THE NIGHT」



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マリーン meets 本田雅人 Big Band Station 東京 1st Stage

2007年07月07日 | MUSIC
「マリーン meets 本田雅人 Big Band Station 東京 1st Stage」

@Blue Note TOKYO 
 

マリーン(vo)
本田雅人(sax fl cl)

コモブチキイチロウ(b)、藤井摂(ds)、秋田慎治(pf)、梶原順(g)

竹野昌邦(as fl)、アンディ・ウルフ(ts)、米田裕也(as)、鍬田修一(bs)
佐野聡(tb)、清岡太郎(tb)、宮内岳太郎(tb)、内田光昭(btb)
佐久間勲(tp)、菊地成浩(tp)、小林正弘(tp)、上石統(tp)



   

ボーカリスト、マリーン(MARLENE)さんの 16年ぶりのメジャーレーベルリリース
アルバム「Jazz’n Out」を、マリーンさんとは25年ぶりに再会したとういう「縁」で
本田雅人さんがプロデュース。ライブをサポートするのは、「基地である」と名付けた
本田雅人さんが率いる総勢17名のビッグバンド、その名も「Big Band Station」


  


」真夏のような暑さが続いていた東京の、この週末の天気予報は終日「
さすが本田さん「雨男!」と思いきや、マリーンさんは「晴女?」 天気は徐々に回復。
7月7日「七夕」 「織姫」と「彦星」は青山の上空の「天の川」で再会 
 



レコ発ライブは 6月に名古屋・大阪で大成功にて終了。ラストは東京「Blue Note」
Big Band Stationも、本田さん曰く「プロ中のプロの方」のミュージシャンで結成。 
佐野さん、佐久間さんをはじめ、メンバーのソロも多くフィーチュア。東京ならでは!! 



3曲目、ファーストでは「CAFE STYLE」セカンドでは「IN THE QUIET BLUE」
モアアンコールがあれば応えて「TENNESSEE WALTZ」というメニューなのかな。
盛り上がるものの、「TENNESSEE WALTZ」は聴くことができず。聴きたかったな。



 

考えてみると、ファーストとセカンド両方のステージを聴くというパターンは多いけれど
ファーストステージだけ連日で聴くというパターンは(おまけに遠征)少ないのかも・・・



 

「THEME FOR B.B.S.」

「SING SING SING」
「CAN’T TAKE MY EYES OFF OF YOU」
「CAFE STYLE」
「YOU’LL NEVER GET TO HEAVEN」
「LEFT ALONE」
「IT’S MAGIC」
「I WAS BORN TO LOVE YOU」


Enc.

「DAZZLE THE NIGHT」





 「日本経済新聞」
2007年7月11日 夕刊 文化面

「マリーン meets 本田雅人 Big Band Station」



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

MONET 大回顧展モネ

2007年07月02日 | EVENT
「MONET 大回顧展モネ」
@国立新美術館


2007年4月7日~2007年7月2日


2007年1月にオープンした 国立新美術館の開館記念。
画家クロード・モネの主要コレクションからの作品を展示。



 

休館日を毎週「火曜日」とした国立新美術館。かろうじて
最終日に見に行くことができた。入場者数709,620人



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする