goo blog サービス終了のお知らせ 

ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

東京JAZZ 2008

2008年08月31日 | MUSIC
「東京JAZZ 2008」

@東京国際フォーラム ホールA  



NHK、NHKエンタープライズ、日本経済新聞社による、東京JAZZ実行委員会主催
2002年から開催されているジャズコンサートイベント 第7回目の東京JAZZ 2008


2008年9月にリリースの、本田雅人さんのソロアルバム「Across The Groove」
参加されたBobJames氏が率いるFourplayを聴くため、4年ぶりに東京JAZZ参加


前々日のMCで 「某サンボーンが出演するので、俺様は及びでなかった」と聞いても
「Japanese saxophone player  MASATO HONDA!」と、突然コールされて
飛び入り参加することを期待してチケットを購入したし、最後まで期待は捨てられず・・・



S席8500円 A席6500円 東京国際フォーラムということで、かなり席を考えた結果
少なくとも上からは見えるだろうと判断してA席。ステージは確かに遠いけど、見やすい。
 

                           

そのA席が嬉しい結果となったのは、Larry Carlton氏の奏でた「Amazing Grace」

吹いたシャボン玉が広がり、左にユラユラ、右にユラユラ、空に向かい飛んでいくように
1つ1つの音が、浮かび上がり煌く。ギターの弦からホールの天井まで五線譜が連なり
弾かれた音符が、1つ1つ描かれていくような演奏。なんて、ステキな音なのだろう・・・

                         



 オフィシャルサイトより



Fourplay


Bob James(pf)、Larry Carlton(g)、Nathan East(b vo) Harvey Mason(ds) 


「Chant」
「Blues Force」
「101 Eastbound」
「Fortune Teller」
「Amazing Grace」
「Tally Ho!」

「Bali Run」





東京JAZZ SUPER JAM


Fourplay
Bob James(pf)、Larry Carlton(g)、Nathan East(b vo) Harvey Mason(ds) 

David Sanborn(sax)、Ricky Peterson(key)、Sam Moore(vo) 他


「Maputo」
「You Don’t Know Me」 
「Come On Come Over」



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Yukarissimo Vol.5

2008年08月30日 | MUSIC
「Yukarissimo Vol.5」

@奇聞屋 


栃尾ゆかり(ss)
栃尾克樹(bs)、竹内永和(g)



サックスの栃尾ゆかりさんが、東京佼成ウインドオーケストラで活躍中の栃尾克樹さん
デュオ・シルフィードというデュオでも活動する ギタリスト竹内永和さんと組んだユニット

ゆかりさんの名前をシャレた「Yukarissimo」 2002年から年1回ペースでライブ開催
2007年は、できず、2008年は3月30日に次ぎ2回目。通算で5回目のライブらしい。



  

3月30日に聴きに行けず残念な思いを感じていたので、今回は気合を入れてリベンジ!
(最近「オッカケ人生」というよりは、「リベンジ人生」に、なりつつあるような気が・・・ 




 

ゆかりさんは、綺麗な女性  1部ではカジュアルな装い、2部ではドレスにお色直し 
ユニットのリーダーということで挨拶をされたけれど、言葉も控え目で柔らかくて好印象。


竹内さんはニコニコと穏やか。栃尾さんはスマートに見えるけれど、どこか関西モード?
「My Favorite Thingsは  です。皆さんも、飲んで食べて、飲んで飲んで 

今回のライブは1ドリンク付きだけれど、注文可能なビールはグラスも大きくて美味しい! 
 



 

柔らかなムードのままに、ライブも、ソプラノも、バリトンも、ギターも、柔らかい音を届ける。

しかし、バリトンを、あんなに柔らかい音では吹けない。しかも決して細くはなくて、通る音。
譜面台で指使いは見ることができないけれど、栃尾さんのブレスが気になるので、凝視!

竹内さんと2人で奏でた「くまんばちの飛行」 バリトンで、この曲!? 大成功に大歓声! 
 




9:00 11:00 13:00 15:00 19:00 21:00  不安定 
19時に開始 20時30分に終了。今日は救われたけど、あと30分くらい聴きたかったな。



 会場で配られたプログラムより (未記載 
 


1st.

「G線上のアリア」
「BEATLES GO BAROQUE」
 「Girl」
 「And I Love Her」
 「She Loves You」
 「Here Comes The Sun」
「モンマルトルの夢 (ギターソロ)」
「白鳥」




2nd.

「くまんばちの飛行」
「鐘の音 (ギターソロ)」
「夢 ドビュッシー」
「WAVE」
「Home~Over The Rainbow」
「My Favorite Things」 


Enc.

「SECRET (栃尾ゆかり) 



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

HIROYUKI NORITAKE Birthday Special Live

2008年08月29日 | MUSIC
「HIROYUKI NORITAKE Birthday Special Live」

@Blues Alley Japan  


則竹裕之(ds)
本田雅人(sax)、須藤満(b)、松本圭司(pf key)



   

1964年8月27日が誕生日の則竹裕之さんのBirthday Live
誕生日から2日後の金曜日にしたことで、ファン集結の満員御礼。





    

しかも、今日のメンバーは、某VOICE OF ELEMENTSの4人
電話のみの予約。挑戦したけれど、1時間後に繋がり、席は完売
悩んだ挙句、本田さんのアルバム情報もMCで聞きたいと立見席。

 









BAJには、テーブル指定席と自由席と立見席の席区分が存在する。
指定席の予約者は、指定された席に座ることが出来るけれど、逆に
指定された席以外の席に 座ることは不可能という不自由さが、ある。

その反対に、自由席は決められたエリアではあるけれど席は自由で
立見席も、かなりエリアは狭いけど、何処に立つかは、自分で選べる。




私は、則竹さんと本田さんが、かろうじて見える場所に立つことができ
1部は ケーキ登場という毎度おなじみのバースディイベントも楽しめた。

(でも1曲目には、本田さんでなく御自分の曲を演奏してほしかったな)





1部が終了して余韻に浸る間、左側に空間ができたことに私は気付く。

隣で聴いていた方が、1部だけを聴いて帰られたのだと判断したのは
この日の天気は、朝は晴、昼は曇、夜中には大雨が降るという予報で
私自身もカサを持参していたし、1部で帰る予定を組んでいたから・・・



  

夜に雨が降る予報を忘れるほどに、入店の19時は空が晴れていたので
2部も聴く決断。時間に戻らないので、隣の方が居た空間に、体を動かす。

勿論、 知人ではない。荷物もないし、席を外すと声を掛けられても いない。



2部開演、電気が消えてメンバーが登場。暫くすると、後から声がした・・・

「そこは、私の席です。どいて下さい」







どちらが正しいとか、正しくないとか、それは、ここでは言わないとしても
あまりにもマナーがないと、私は感じる。せめて言うなら「私の席だった」

ここで、最初の席の話に戻る。立見席は、少なくとも「指定席」では、ない。
最初の場所を 「自分の席」だと主張したいのなら、荷物を置いておくとか
居なくなるけど戻ると声を掛けるとか、最低限の配慮は必要だと思うな~



則竹さんがMCで曰く、「店の外、大雨になっているって御存知ですか?」
その言葉に押されるように、店を出る。哀しい思いを抱えたライブとなった。



 

そして2つ心に決めた。1つは、Blues Alley Japan 立見では行かない。
もう1つは、某VOICE OF ELEMENTS ホール以外の会場は行かない。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

画材と素材の引き出し博物館

2008年08月27日 | EVENT
「画材と素材の引き出し博物館」

@目黒区美術館


2008年7月1日~2008年8月31日


目黒区美術館が、展覧会と平行して力を入れてきたのが、教育普及活動だという。
講演、講座、住民参加の「ワークショップ」は、常に人気で、成功を収め 評価も高い。



今までの「ワークショップ」の活動の中で、収集、また制作してきた様々な「教材」と
その「ワークショップ」の活動記録を、写真と文章とで ドキュメント的に展示している。



2007月7日~9月9日に開催の「線の迷宮<ラビリンス>II-鉛筆と黒鉛の旋律」
ワークショップの1つが、「無限風景画3 ―世界をつなぐ 小川信治の作品に参加」






参加者20名の書いた絵と絵の間に、美術家の小川信治氏が20枚の絵を描き繋ぐ。
左右の絵のイメージを壊すことなく、絵の一部を模倣し、次の絵の世界に繋いでいく。

どこからどこまでが、小川氏の繋ぎの絵なのか、一見しただけでは分からない。見事。
「INFINITE LANDSCAPE」 素晴らしい。いかにもワークショップらしい芸術作品!



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

千葉ロッテマリーンズ VS オリックス・バファローズ 19回戦

2008年08月25日 | EVENT
「千葉ロッテマリーンズ  オリックス・バファローズ 19回戦」

@千葉マリンスタジアム 



  ロッテ 2 - 6 オリックス   
 

勝利投手 金子千尋(8勝8敗)   

敗戦投手 小野晋吾(4勝4敗)  



15:00  16:00  17:00  18:15  

マリンスタジアム恒例の花火、その名も「幕張ファイヤー」
3塁側の内野自由席が オススメスポット 音も大迫力





しかし、千葉ロッテマリーンズ 5位に転落・・・    



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

デトロイト・メタル・シティ

2008年08月24日 | MOVIE
「デトロイト・メタル・シティ」


監督 : 李闘士男
出演 : 松山ケンイチ 加藤ローサ 松雪泰子


「タイトル」だけでは見ないタイプの映画だけど、予告編で大笑いしたので挑戦。
笑えたシーンは、映画の中でも、確かに面白い。弟とのカラミのシーンも笑える。

卑猥な言葉は致し方がないとしても、タバコの演出だけは 問題があると感じた。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

言えない秘密

2008年08月23日 | MOVIE
「言えない秘密」


監督 : ジェイ・チョウ
出演 : ジェイ・チョウ グイ・ルンメイ


ジェイチョウは、監督、脚本、主演、音楽
作曲した「Secret」 切なくて「泣きそう」

 

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エコノザウルスの環境マンガ展

2008年08月22日 | EVENT
「エコノザウルスの環境マンガ展」

@千葉市科学館


2008年8月1日~2008年8月31日


CMプランナーである本田亮氏が、1990年から取り組み始めた「環境マンガ」
環境破壊を続ける人類を「エコノザウルス」と名付け、環境問題に警鐘を鳴らす。


 

「地球は人間の住めない星になってしまうかもしれない」 本田氏が想いを込めた
「いい星だったのに・・・」の作品が、哀しい。私にも、できることがないか考えたい。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

truth / 風の向こうへ

2008年08月20日 | MUSIC
「truth / 風の向こうへ」
嵐 ジェイ・ストーム  2008年8月


1 truth
2 風の向こうへ


「truth」は、2008年7月4日スタートしたTBSドラマ「魔王」主題歌
DVD付き初回限定盤を狙う ドラマを離れても曲としてカッコイイ



 

夢中で見ている「魔王」 2008年8月15日放送、第7話はボロ泣き。
韓国版のオリジナルも知らないので、勿論、結末も分からないけれど
最終回で成瀬君が迎える「終わり」 冷静に見ることができるかな・・・



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

絵で読む宮沢賢治展

2008年08月19日 | EVENT
「絵で読む宮沢賢治展」

@三越 日本橋本店


2008年8月12日~2008年8月21日


宮沢賢治の遺した数多くの作品。第1部では、直筆の原稿や書簡などを展示。
第2部は、作品の挿絵の原画を紹介。賢治の世界が、様々に表現されている。


  

「なめとこ山の熊」の中村道雄氏の組み木絵が、原作の世界に迫り素晴らしい。
「雨ニモマケズ手帳」 賢治の言葉は詩ではなく、人間の魂の叫びとして伝わる。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

千葉ロッテマリーンズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス 18回戦

2008年08月18日 | EVENT
「千葉ロッテマリーンズ  東北楽天ゴールデンイーグルス 18回戦」

@千葉マリンスタジアム  



  ロッテ 5 - 2 楽天   
 

勝利投手 渡辺俊介(11勝4敗)   

敗戦投手 片山博視(2勝3敗) 



「千葉市スペシャルデー」ということで、通常料金2300円の内野自由席が
先着5000名限定、ワンコイン500円で入場できる嬉しいサービスデー 



 

花の都ちばマスコット「ちはなちゃん」、千葉市動物公園のキャラ「風太くん」
2010年千葉国体のマスコット「チーバくん」が、応援に見えて、写真撮影会

マーくん、ズーちゃん、リーンちゃん、クール、近くで見ると、ホントに可愛い 







徳永英明さん 2008年8月13日リリースされた「SINGLES BEST」祝し
「自由にお持ち下さい」とポスターのプレゼントがあり、数枚ゲットする。感謝。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

同窓会

2008年08月17日 | MOVIE
「同窓会」


監督 : サタケミキオ
出演 : 宅間孝行 永作博美 鈴木砂羽


「勘違い」のオチは直ぐに分かるし、「彼」の正体も読めてしまうけれど
ギリギリのところで ベタベタ感を抑えていて、ドタバタ劇の印象はない。
個人的にも、「ヒューマンコメディ」が好みだということもあるけれど・・・

主人公のセリフの通り、監督は「心が温まる映画」作りたかったのね~



 

映画の中で、帰郷の東京土産で登場する「東京ばな奈 見ぃつけたっ」
先着順・全国総計2000名にプレゼント。知らずにビックリ! 御馳走様



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ほっと!夏フェスタ2008 サマーライブ Lyricoライブ

2008年08月15日 | MUSIC
「ほっと!夏フェスタ2008 サマーライブ Lyricoライブ」

@入間市文化創造アトリエ・アミーゴ  


Lyrico(vo)

鳥山雄司(g)
大坪稔明(pf key cajon)



 

確かに私は、休日の午後の公演なら、府中も入間も南大沢も迷いを感じないと書いた。
西武池袋線に東京メトロ有楽町線が乗り入れしているので、「入間」も便利だと書いた。


 

でも、どうして、よりによって、鳥山雄司さんが、「埼玉県入間市」のローカル地でライブ?





   

美術・音楽・演劇・舞踊・古典芸能と、様々な分野の事業を提供して活動しているらしい
NPO法人 入間市文化創造ネットワークが運営する入間市文化創造アトリエ・アミーゴ

ここのアドバイザーが、あのピアニストの国府弘子さんという関係で、今回のライブ開催。




 
                      

定員100名のアコースティックライブ。1500円。しかし、オイシイ話にはオチがある!?
ライブ会場に、冷房がない!! 野外でもないのに、8月15日の真夏に、冷房なし!!!



電話予約の際に念を押されたけれど、2008年4月4日、チケット完売で、泣く泣く諦めた
「国府弘子プロデュース企画 Woman’s Selection Vol.2」 今回はリベンジ!!!



                                   
        

アミーゴの夏祭りでヤキソバやビールのお店も賑やか。20時から入間納涼花火大会 

浴衣で来ると、アイスのプレゼント付きらしい。客席も浴衣姿の方が多く、夏気分満喫 
地元の方は3割!?  東京はモチロンのこと、神奈川、遠くは静岡から見えていた模様。 



2008年3月29日、Jusqua Grand-pereのライブが行われた、東京都庭園美術館と
状況が似ていて、横長の部屋でカーテンも閉めず、外の景色を内に取り入れる借景の趣。
 
 


       

ライブは、「浴衣を着て英語の歌を歌う1部」と「浴衣を着て日本語の歌を歌う2部」編成
どちらも夏らしく、ボサノバアレンジを施していて、歌声を生かしたアコースティックライブ


驚いたことに、浴衣は弾きにくいとのことで、「高級な」作務衣と草履で登場した鳥山さん。
髪も短く切られたようで、サラサラの前髪。可愛い (因みに、「ギター侍」には見えない)

鳥山さんのライブでは、どうしても弦を押さえる「左手」の指を凝視してしまう私だけれど
今回は「左手」は全く見えず、「右手」は良く見える席。モチロン音はバッチリ。上手いな~



MCでは 「2009年2月を目処に、15枚目のソロアルバムをリリースする予定」とのこと。
「R40世代」なら泣いて喜ぶ曲を、ギター1本で収録予定。収録曲「Fantasy」御披露目。




 

「Girls Just Want To Have Fun」
「Fantasy」
「Billie Jean」 
「Private Eyes」 
「A Night in Tunisia」
「The Song of Life 光の詩」
「I Have No Chance」
「誰でもなくて」
「Forever In Your Heart」 他



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ボリショイサーカス(The BOLSHOI CIRCUS) 幕張公演

2008年08月13日 | EVENT
「ボリショイサーカス(The BOLSHOI CIRCUS) 幕張公演」

@幕張メッセ イベントホール


2008年8月13日~2008年8月18日


              




                   




         




サーカスは、意味もなく、私にとっては、何だか、もの悲しい

クマの演技は、クマが健気で、涙なしでは見ることができず

しかしトラのオリで1人、調教した男性には、思わず拍手!!



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

きみの友だち

2008年08月12日 | MOVIE
「きみの友だち」


監督 : 廣木隆一
出演 : 石橋杏奈 北浦愛


 

重松清の小説の映画化。主人公と同世代の学生達は、しきりに時計を確認するし
隣にいた御年配の御夫婦は、相談した結果、1時間ほどで映画館を出ていかれた。



   

小学生の頃のエピソードと二人の心の繋がり、子役の演技に胸は打たれるけれど
オムニバス的に話が挿入されることで、メインの物語が散漫になっていくのが残念。


「途中でいなくなっちゃうかもしれないけど、一緒にいて、いい?」この大切な台詞が
先に流れていたら、友だちを喪った彼女の哀しみのシーンが 強く伝わった気がする。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする