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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

鳥山雄司プレゼンツ 鳥山好み Vol.1

2006年05月31日 | MUSIC
「鳥山雄司プレゼンツ 鳥山好み Vol.1」

@Sweet Basil 139 


鳥山雄司(g)

和泉宏隆(pf key)、則竹裕之(ds)、鳥越啓介(b)  



  

スタジオミュージシャンであり、プロデューサー、コンポーザー、アレンジャー!
そして、ギタリストである鳥山雄司さん。2006年でデビュー25周年を迎える
鳥山雄司さんの、約15年ぶりになるという個人名義でのライブ「鳥山好み」  

ライブのコンセプトは「image以降に書き下ろした曲のアコースティックライブ」

たくさんの鳥山雄司さんのファンと業界関係者や取材陣で、早々の満員御礼。 




  

1988年に発表されたソロアルバム。タイトルチューンの「TRANSFUSION」
「TRANSFUSION」を聴いてなかったら、鳥山雄司さんと出会いがなかったら
音楽とは縁のない日々を過ごしていたし、「オッカケ人生」はありえなかった・・・
鳥山雄司さんは、ファンとしての私の原点。神様のような存在のミュージシャン。


この日を迎えるために、私は鳥山雄司さんのファンを続けていたのかも知れない。
ファンになってからは初めて聴く鳥山雄司さんのソロライブ。気合いを入れていく





「Image以降に書き下ろした曲の、アコースティックライブ」のコンセプトも無視!?

最も好きな鳥山さんの曲「百年の約束」 初めて聴いた曲「TRANSFUSION」

そして、大好きなアルバム「PLATINUM-DORI」の収録曲 聴きたいと祈念!


                                                                        
  
   





セカンドで、2曲を連続して演奏 鳥肌モノの感動。あまりの嬉しさに涙が出た私。
しかも、久しぶりに登場したブルーのTylerによる「百年の約束」 「泣きのギター」 

                                     

 感激




2006年2月13日の「和泉宏隆「Covers LOVE SONGS」発売記念ツアー」にて
9月に発売予定のソロアルバムに収録されるという「Beside You」も、再び御披露!





  

思い入れが激しい時、客観的な文章にするのは、クールに書くのは、かなり困難 







1st.

「Starneon (「image 3」)」
「POTTED PARROT (「PLATINUM-DORI」)」
「SHINING MONUMENT (「Deep City Traveller」)」

鳥山雄司 和泉宏隆 デュオ

「An Evening Calm (「世界遺産組曲」)」
「おかえり (「Dear」)」

「Clair de Lune 月の光 (「Dear」)」
「Wind Song (「世界遺産組曲」)」
「Valdez in the Country (Donny Hathway)」




2nd.

鳥山雄司 ソロ

「Away From Home (「コンプリート世界遺産テーマ曲集」)」
「ジェットのサンバ (「Dear」)」

鳥山雄司 和泉宏隆 デュオ

「Beside You (未収録 新曲)」
「FORGOTTEN SAGA (和泉宏隆)」

「Fragile (Sting)」
「Green Flower Street (Donald Fagen)」
「百年の約束 (「Dear」)」
「TRANSFUSION (「TRANSFUSION」)」
「Thousands of Eyes (未収録 新曲)」
「Let me go (「Dear」)」


Enc.

「Starlight (「Winter’s Gift」)」
「The Song of Life (「Deep City Traveller」)」



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僕達の舞台

2006年05月30日 | MUSIC
「僕達の舞台」
ナナムジカ ワーナーミュージック・ジャパン 2006年5月


1. 僕達の舞台
2. 雨あがる時、僕ら
3. 僕達の舞台 (インストゥルメンタル)



2006年4月10日にスタートしたTBSのドラマ、「特命!刑事どん亀」
エンディングテーマ。番組は、本多俊之さんが、音楽を担当されたので
見始めた(聴き始めた)けれど、最初の日から、とにかく気になる1曲。

マキシシングルを、こんなに楽しみに購入したのは初めてかもしれない。



  

西島梢さんのハスキーな声の響きと、松藤由里さんの書くメロディが好き。
詞も松藤さん。「生きているんだと」「生きてゆくんだと」「生きていたんだと」
繰り返される、力強いフレーズに、とにかく元気が出る。久しぶりに感動



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世界遺産からのSOS「写真・映像」展

2006年05月28日 | EVENT
「世界遺産からのSOS「写真・映像」展」

@そごう 千葉店


2006年5月27日~2006年6月4日


      

ユネスコの世界遺産条約に基づき登録された世界遺産812件のうち
条約第11条に基づき、自然災害、武力紛争、環境破壊などの要因で
深刻な危機にさらされて、緊急の救済措置が必要とされる「危機遺産」


登録の34件の「危機遺産」の中から特に5件を紹介、危機遺産を救い
未来へと伝えるために、「何ができるのか」を訴える。2006年1月には
東京藝術大学大学美術館で展示されて、2007年1月まで全国を巡回。
千葉では、そごう千葉店リニューアルオープン記念の一環としての企画。

霧のスクリーンによる「バーミヤン大仏の再現」は、今回はじめての展示。





 1 バーミヤン遺跡

 紛争による危機 東西文化が出会った地

 2 アルゲ・バム城砦

 スパイスロードのオアシスを直撃した大地震 

 3 コルディリェーラの棚田

 失われる森の恵みと先人の知恵

 4 カトマンズ

 かつてシャングリラと呼ばれた街

 5 アンコール遺跡

 内戦からの復興と新たな危機







2006年 1月14日~2006年 2月 5日 東京藝術大学大学美術館
2006年 5月27日~2006年 6月 4日 そごう千葉店
2006年 7月14日~2006年 7月23日 札幌西武
2006年 7月27日~2006年 8月 6日 そごう横浜店
2006年 8月 9日~2006年 8月20日 そごう心斎橋本店
2006年 8月25日~2006年 9月 4日 つくば西武
2006年10月13日~2006年10月22日 そごう広島店
2006年10月25日~2006年11月 1日 福井西武
2006年11月 8日~2006年11月19日 そごう徳島店
2007年 1月 6日~2006年 1月14日 西武池袋本店



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シブヤらいぶ館 歌のない音楽会 宮本文昭&鳥山雄司

2006年05月24日 | EVENT
「シブヤらいぶ館 歌のない音楽会 宮本文昭&鳥山雄司」
@NHK BS-2




NHK放送センターの「ふれあいホール」に、幅広いジャンルのゲストを招待し
ライブを届けるという公開番組「シブヤらいぶ館」が2006年4月からスタート。
水曜日の放送は、インストゥルメンタル音楽の魅力に迫る「歌のない音楽会」


メインゲストは、宮本文昭さんと、鳥山雄司さん。バックにピアノ和泉宏隆さん。
番組の最後に、近付くカメラに気付き、思い切り手を振る鳥山さん。カワイイ



宮本文昭(ob) 
鳥山雄司(g)

和泉宏隆(pf)
一本茂樹(b)

浅間信慶(ob) 山本正治(cl) 近藤千花子(cl) 
岡本正之(fg) 井上俊次(fg) 木川博史(hr) 楢井正幸(hr)





「グリーンスリーブス」
「BlueSette」
「The Aim & End」

「セレナード K.388 ハ短調 第1楽章 アレグロ」
「セレナード K.388 ハ短調 第2楽章 アンダンテ」
「セレナード K.388 ハ短調 第3楽章 メヌエット」
「セレナード K.388 ハ短調 第4楽章 アレグロ」



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グッドナイト&グッドラック

2006年05月23日 | MOVIE
「グッドナイト&グッドラック」


監督 : ジョージ・クルーニー
出演 : ジョージ・クルーニー デヴィッド・ストラザーン 


1950年代のアメリカで起きた、共産主義者を告発するという「赤狩り」
その中心人物マッカーシー上院議員に対して、自由への抑圧に対して
毅然とした態度で戦いを挑むテレビキャスター、エド・マローの姿を描く。


「金のためでなく、これだけは、どうしても撮っておきたい」という想いで
俳優のジョージクルーニーがメガホンを取る。第78回アカデミー賞では
作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞・美術賞・撮影賞 6部門ノミネート。



モノクロ映画という演出が素晴らしく、当時の雰囲気が醸し出されている。
マッカーシーの出演シーンには、実際の記録映像を使用しているらしいが
デヴィッドストラザーンも迫真の演技で、ドキュメンタリーを見るような錯覚。
1人のジャーナリストとしての自由を守るための熱い演説に、心を熱くする。

時々流れるジャズも、粋な演出 「How High The Moon」が哀しい。


斜に構えてカメラを見据える真摯な眼差し。煙草を燻らしながら、キメ台詞。
「Good Night,and Good Luck」 ラストシーンに思わず「カッコイイ!」



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Jリーグ ヤマザキナビスコカップ ジェフユナイテッド市原・千葉 VS 清水エスパルス

2006年05月21日 | EVENT
「Jリーグ ヤマザキナビスコカップ ジェフユナイテッド市原・千葉  清水エスパルス」

@フクダ電子アリーナ  


 千葉 1 - 0 清水    
 

         



生まれて初めてのサッカー観戦!

最高気温26度。湿気のない快晴。

気分はビヤガーデン。   



清水の、リズム感あふれる応援
ノリノリ。楽しい 軽く感動!!





ジェフユナイテッド市原・千葉所属の
巻誠一郎選手に励ましのメッセージ。



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ダ・ヴィンチ・コード

2006年05月20日 | MOVIE
「ダ・ヴィンチ・コード」


監督 : ロン・ハワード
出演 : トム・ハンクス オドレイ・トトゥ ジャン・レノ


ダン・ブラウンのミステリー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の映画化。
「2006年5月20日世界同時公開」 惹かれるままに鑑賞。







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ダ・ヴィンチ・コード展

2006年05月19日 | EVENT
「ダ・ヴィンチ・コード展」

@MORI ARTS CENTER GALLERY


2006年4月27日~2006年6月23日







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明日の記憶

2006年05月18日 | MOVIE
「明日の記憶」


監督 : 堤幸彦
出演 : 渡辺謙 樋口可南子 吹石一恵 香川照之 及川光博 


「若年性アルツハイマー」をテーマにした、荻原浩の小説「明日の記憶」
渡辺謙がハリウッド滞在中に出会い感動、荻原宅へFAXで想いを送信
映画化を熱望したらしい。今回は、エグゼクティブプロデューサーを兼任。



心身に訪れる前兆への戸惑いと不安、病気の宣告への苛立ちと無念さ
病気の進行への恐怖と絶望、そして、妻子への愛と生きることへの希望。

渡辺謙が、人間の強さと弱さを、メリハリの効いた卓越した演技力で表現。
樋口可南子も熱演。冒頭で見せる、凛とした佇まいと穏やかな顔が美しい。
脇役陣が、主人公を支える家族と友人の姿のまま、渡辺謙をサポートする。
大都会の渋谷の雑踏と、山林に囲まれた奥多摩の風景との対比も効果的。



小説の映画化ではあるけれど、決して虚構では、ない。他人事では、ない。
病気と闘う患者は存在し、患者と共に闘い支えている、家族や仲間がいる。
私自身に、家族に、仲間に、遠くない未来、誰にでも起こり得る現実なのだ。


人間は誰でも、老いて死ぬ宿命にある。誰もが、この世から存在が喪失して
それと同時に、たとえ病気でなくても、記憶した全ては、喪失する。消え去る。

でも、家族や仲間と共に生きる限り、誰かと共に生きる限り、存在と、記憶は、
文字の中に、写真の中に、心の中に、生き続ける。作品を貫く優しさに感動!





涙で霞むエンディングロール。 「音楽:大島ミチル オーボエ:宮本文昭」



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間宮兄弟

2006年05月17日 | MOVIE
「間宮兄弟」


監督・脚本 : 森田芳光
出演 : 佐々木蔵之介 塚地武雄 常盤貴子 沢尻エリカ 中島みゆき


  

人気の小説家、江國香織の原作「間宮兄弟」の映画化である。
あの「模倣犯」の、森田芳光監督作品。覚悟を決めて見に行く。





物語は、癒し系。ただ、やはり演出が、個人的に好みではない。



中島みゆきが、間宮兄弟の母親役で出演。存在感もあり可愛い

エンディングロールに「音楽:大島ミチル ピアノ演奏:国府弘子」



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大野雄二トリオ

2006年05月13日 | MUSIC
「大野雄二トリオ」

@ふぇるまぁた 


大野雄二(pf)

俵山昌之(b)、村田憲一郎(ds)





漫画家モンキー・パンチさん原作の人気アニメーション「ルパン3世」のテーマの作曲で
おなじみの大野雄二さんが、2006年4月リリースの「LUPIN THE THIRD JAZZ
10th New Flight」の「レコ発ライブ」の最中、千葉県茂原ふぇるまぁたでトリオライブ。





ジャズ界の大御所、音楽界の大御所の登場に、千葉県内のファンが集結。満員御礼!
ピアノトリオのライブらしくスタンダードが多くて、熱心に耳を傾けている客席が印象的。
アンコールには、現在もNHKで放送中のドキュメンタリー番組「小さな旅」のテーマ曲。
大野さんはピアノソロで御披露。嬉しい。個人的には「Misty」を聴くことができて感激
 




俵山さんは、「Yuji Ohno & Lupintic Five」メンバーで、5月7日のイベントでも
ベースのフィーチュアリングで「ZenigataMarch」。低音を渋く響かせてくれたけれど
ウッドベースも渋い低音。飄々とした表情を崩さずに、淡々と弾く俵山さん自身も渋い。

趣味は自然食とのこと。青汁や玄米は得意技とか。急遽、店内は禁煙ゾーンに変更。





村田さんは、現役の歯科医師。朝は治療、夜は演奏、「二足のわらじ」ミュージシャン。
大野さんの紹介は「人の痛みが分かるドラム。歯医者らしくブラシに定評があります」

「Cute」でフィーチュアリング。村田さんは、目立たず背後で黙々と叩く方が好きらしい。





1st.

「C Jam Blues」
「Manha de Carnaval」
「Satin Doll」
「My Foolish Heart」
「Cute」
「How High The Moon」
「Love Squall」
「Zenigata March」





2nd.

 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
「Misty」
「Fly Me To The Moon」
「犬神家の一族」
「My Funny Valentine」
 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
「Theme From Lupin Ⅲ」


Enc.

「小さな旅」












1本の電話。1通の手紙。1回のメール。1度のライブ。様々なキッカケで
ライブ仲間と出会えた私。ミュージシャンへの熱が冷めてライブに行かず
音楽自体からも離れてしまい、交際が完全に途絶えた仲間もいるけれど
音楽を離れても、逆に音楽を離れたところから、交際が始まる仲間もいる。


開演前の待ち時間に意気投合して、いつのまにか仲間になる人もいるし
何度もライブハウスで見かけても、挨拶さえなくスレ違うだけの人もいる。


出会えた人は出会う運命にあり、出会えない人は出会わない運命にある。
「来る者は拒まず、去る者は追わず」 「出会い」だけは運命に任せている。
「出会い」は不思議・・・ 人生そのものも変化させてしまうような力を感じる。



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生誕120年藤田嗣治展~パリを魅了した異邦人~

2006年05月12日 | EVENT
「生誕120年藤田嗣治展~パリを魅了した異邦人~」

@東京国立近代美術館


2006年3月28日~2006年5月21日


藤田嗣治の生誕120年を記念した初の展覧会。

思いがけずチケットが手に入り行くことに決めた。
評価された作品は認めた上で、私は、徹底的に、
自分の好みに拘る。裸婦を描くということ自体に
抵抗があるのが原因。惹かれるタイプではない。


「フランスの富」と「小さな職人たち」はユニーク



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戦場のアリア

2006年05月10日 | MOVIE
「戦場のアリア」


監督 : クリスチャン・カリオン
出演 : ダイアン・クルーガー ギョーム・カネ ダニエル・ブリュール
歌声 : ナタリー・デッセー ロランド・ヴィラゾン


1914年12月24日、第一次世界大戦の真最中のクリスマスイヴ
「イヴの一晩だけ停戦した」という奇跡のような史実を元にして映画化。





あらゆることに、予備知識を最低限にして行く私は、映画も「予告」程度。
イヴに停戦させたいという熱い思いを胸に、オペラ歌手が戦場へと赴き
彼女の歌声をキッカケに、停戦したと思い込んでいた。微妙に違うのね。


歌を吹替にせず、プロが出演すれば、また違う素晴らしさがあったかも
事実に対する感動と、映画に対する感動は、別の事なのかも知れない。



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美しき運命の傷痕

2006年05月08日 | MOVIE
「美しき運命の傷痕」


監督 : ダニス・タノヴィッチ
出演 : エマニュエル・ベアール カリン・ヴィアール マリー・ジラン キャロル・ ブーケ


連続フランス映画。邦題は、フランス語のタイトル「L’ENFER」(地獄)を
「美しき運命の傷痕」と翻訳。コピーは「激しくも美しい、愛と再生の物語」



最後に筆談で子供に伝えるメッセージ「それでも、私は、後悔していない」
女性という存在の底知れぬ恐ろしさを見せつけられたようで、戦慄が走る。

父への蟠りは解けて、三姉妹は現在の不毛な愛に決着を付けたけれども
許容性のない頑なな母との関係は、恐らく何も変わらない。精神的な地獄。





個人的には、マリージランという女優との出会いと、可愛らしさに救われた。



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Yuji Ohno & Lupintic Five

2006年05月07日 | MUSIC
「Yuji Ohno & Lupintic Five」

@Apple Store Ginza 


大野雄二(key)

俵山昌之(b)
江藤良人(ds)
松島啓之(tp)
鈴木央紹(sax)
和泉聡志(g)





漫画家モンキー・パンチさん原作の人気アニメーション「ルパン3世」のテーマの作曲で
おなじみの大野雄二さんが、2006年4月、「LUPIN THE THIRD JAZZ」シリーズ
第10作目である「LUPIN THE THIRD JAZZ 10th New Flight」を、リリース



おなじみのピアノトリオに、トランペット・サックス・ギターのメンバーを加え、新プロジェクト
「Yuji Ohno & Lupintic Five」を結成。5月8日から、東京・大阪・名古屋の各地で
開催される「レコ発ライブ」直前に、Apple Store Ginzaでのイベントライブにも御出演。



84席ある会場「Theater」は満席。立見客も、後方にも両脇にも列になるほどの大盛況。
大野さんのソロ、飄々としたMC、そして「ルパン3世の世界」1時間のイベントは大満足。





「LUPIN THE THIRD JAZZ」のアルバムは、何枚かは手にして聴いているけれど、
この「10th New Flight」バージョンでも、大野さんのアレンジの素晴らしさを再認識。
大野さん曰く「アレンジに命かけている」自慢の「ルパン3世のテーマ」も聴きどころ満載。
「アルバムの中でも目玉」の次元大介のテーマ「Tornado」が、個人的に、お気に入り



べテランミュージシャンの仲間のことを、「いつもはジイサンばかりだから」と謙遜され、
メンバー紹介の時、新しい若いミュージシャンとの出会いを、嬉しそうに語る大野さん。
「出会い」を大切にしていくことで、良い音楽は、後世に受け継がれていくものなのね。

久しぶりに聴いた鈴木央紹さんのテナーが嬉しい。今回は、ソプラノの音が耳に残る。





「Hot Samba」
「Love Squall」
「Love Theme ルパン三世 愛のテーマ」
「Zenigata March」
「Theme From Lupin Ⅲ ルパン三世のテーマ」
「Tornado」





   

AppleStoreさんから「I-Tuneのサイトで1曲ダウンロードできるカード」のプレゼント! 







「Yuji Ohno & Lupintic Five」ではないけれど、5月13日の「ピアノトリオ」楽しみ












「川畠成道 インストアライブ」 

@YAMAHAミュージック東京 銀座店 


川畠成道(vl)
アンソニー・ヒューイット(pf)



 会場で配られたリーフレットより 



「ヴィヴァルディ 「四季」より」
 春 第一楽章
 夏 第一楽章
 冬 第一楽章第三楽章
「ショパン ノクターン」
「ブラームス ハンガリー舞曲第1番」
「モンティ チャルダッシュ」

「グノー アヴェ・マリア」





          

YAMAHAさん主催のインストアライブでは
一番、大きな拍手を聞いたような気がする。

聴くというより、勉強させていただいた気分。
この音が、世界を駆け巡る音なんだ・・・



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