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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

俵山昌之トリオ

2006年08月30日 | MUSIC
「俵山昌之トリオ」

@JR千葉駅東口広場  


俵山昌之(b)

岡淳(ts fl)、塩本彰(g)


「ジャズで、街に活気と、にぎわいをもたらそう」というコンセプトで
1998年に千葉市でスタートした「BAY SIDE JAZZ CHIBA」
2006年は、9月2日と9月3日に、千葉市内の24の会場で開催。

(他のジャズフェスと重なり不参加。「QUADRA」聴きたかったな)

 

今回、そのプレイベントとして、大野雄二トリオで人気のベーシスト
俵山昌之さんが、サックス岡淳さん、ギター塩本彰さんと登場!!

俵山さんと岡さんは、「BAY SIDE JAZZ CHIBA」は、9月3日
ピアニスト納谷嘉彦さんのトリオでEightyOneJazzClubに御出演。
加えて岡さんは、9月2日は御自身のトリオでPUBからんに御出演。

今回は25分のステージを2回。スタンダードナンバーを演奏される。





     

「JR千葉駅東口広場」は、目の前には、大学病院行きのバスの停留所
千葉県の、房総半島を、内回りに走る内房線と、外回りに走る外房線の
JR線のホームの斜め下。しかも、18時から19時は、ラッシュアワー・・・



     

人間の流れが、極めて多い場所。イコール、極めて騒音が激しい場所。
スタッフの皆様は、もう少し音の調整に配慮された方が良かったかも・・・



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片岡鶴太郎展’06

2006年08月29日 | EVENT
「片岡鶴太郎展’06」

@三越 千葉店 


2006年8月29日~2006年9月11日


2006年 9月 1日 トークショー
2006年 9月 2日 サイン会


タレント・俳優であり、画家、陶芸家、染色家と多彩な才能を持つ
片岡鶴太郎さんの画業11周年記念。個展タイトルは「游鯉龍門」


 

「本年度の制作は、鯉に始まり鯉に終わりました」と仰る片岡さん。
「龍門という急流を登りきった鯉は、龍(龍神)になる」古代中国の
伝説から、個展タイトルを付けたとのこと。まず目に入る「昇鯉図」

優雅に昇り行く姿が美しい。「金魚たち」は親子かな。微笑ましい



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第26回YOKOHAMA本牧ジャズ祭

2006年08月27日 | MUSIC
「第26回YOKOHAMA本牧ジャズ祭」

@横浜市本牧市民公園運動場  


1980年、横浜市中区役所の地域振興課事業として、市民参加というスタイルで
運営がスタートした「YOKOHAMA本牧ジャズ祭」 2006年で、26回目を迎える。



    

夏の暑さは苦手だけれど、野外のイベントとなると、それもまた、楽しい 不思議

「夏のジャズフェスティバル」は毎年、日本全国で開催されているけれど、個人的には
何か1つでも聴きに行きたいと感じている。8月26日に、千葉県茂原市で開催された
「第8回ゆめジャズこんさーとinひめはるの里」の、守屋純子さんにも惹かれたけれど
2006年は千葉県ではなくて、神奈川県に軍配があがる。決定打は、本田雅人さん 


2002年8月25日、「第22回YOKOHAMA本牧ジャズ祭」にて、本田さんも参加の
「FOUR of a KIND」を聴いて以来の、「YOKOHAMA本牧ジャズ祭」参加である。





     

飲食持込可能で、後方の限定エリアではバーベキューもOKという、開放的な雰囲気。


      

当日は、開場30分前に現地に到着。気合を入れて会場を目指したわけでもないのに
前に並ばれた殆どの方がバーベキュー   「そして誰もいなくなった」前方エリア。






今回は、本田さんの他、今後のために(?)鈴木よしひさ氏のギターを聴いておこうとか
「SFKUaNK!!」というユニットに挑戦しておこうとか、個人的には、期待感いっぱい



 でも・・・



     


「なんの~ いんがで~ かいがら~ こぎなろうた~ ヨイヤサノ サッサ」



「貝殻節(鳥取県民謡)」を熱唱する坂田明さんに、前半戦の記憶が「吹っ飛んだ!!」 
御出演のミュージシャン側から言えば、坂田明さんに「持っていかれた」という感じかな。



 会場で配られたプログラムより



東京ブラススタイル


 

中路英明オバタラ

中路英明(tb)
鈴木よしひさ(g)、砂田知宏(key)、中島徹(pf)
伊藤寛康(b)、都筑章浩(perc)、藤井摂(ds)


 

太田剣 Swingroove

太田剣(sax)
村井秀清(pf)、鳥越啓介(b)、大槻"Kalta"英宣(ds)


大休憩




SUITE VOICE




MUSIC OF SFKUaNK!! 

MUSIC OF SFKUaNK!!
塩田哲嗣(b)、クリヤマコト(pf)、西山“HANK”史翁(g)

Black Bottom Brass Band 


 

バカボン鈴木SESSION ゲスト:坂田明 

バカボン鈴木(b vo)
本田雅人(sax)、増崎孝司(g)、松本圭司(key)、鶴谷智生(ds)

ゲスト
坂田明(sax vo)









 

サックスの「音」に関しては、音楽界で、どんなに評価が高い「音」だと言われても
ライブハウスで、どんなに人気が高い「音」だと言われても、私自身「音」に触れて
「惹かれるか」「惹かれないか」  オッカケ続ける「音」の基準は、それしかない!

誰のために聴くわけではない。私自身が惹かれて聴き続けたいと思うのだから・・・



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ユナイテッド93

2006年08月26日 | MOVIE
「ユナイテッド93」


監督・製作・脚本 : ポール・グリーングラス


2001年9月11日・・・ニューヨーク発サンフランシスコ行きの
「ユナイテッド航空93便 (ボーイング757)」は、10時03分
ペンシルバニア州のピッツバーグ郊外シャンカヴィルに、墜落。


「映画的に」「個人的に」の前置きで語る言葉を、何も持てない。

これが、私達が生きている「世界」であり、「現実」なのだろう・・・




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エリック宮城&中川英二郎プロデュース Super Dream Wind Orchestra

2006年08月24日 | MUSIC
「エリック宮城&中川英二郎プロデュース Super Dream Wind Orchestra 」

@江戸川区総合文化センター 



エリック宮城さんと、中川英二郎さんが、「ジャズ・ポップス・クラシックなど各界で
活躍中のトップアーティストたちがジャンルを越えて一同に会する」プロジェクトを
プロデュース。その名も「Super Dream Wind Orchestra」真夏の夜の夢 


8月20日に山口県「シンフォニア岩国」で、8月23日に神奈川県「鎌倉芸術館」で
開催された「Super Dream Wind Orchestra」 千秋楽は、東京都の江戸川区。



 

先に8月23日の情報がアップ。平日の神奈川でのライブは遠いと諦めていたところ
鎌倉芸術館の翌日には江戸川区総合文化センターで開催することを知る。嬉しい 

しかも、演奏予定曲の1つは、三澤慶さん作曲の「海へ・・・吹奏楽の為に」 嬉しい 
 


 

8月5日の「侍BRASS」の時には、なかなか電話が繋がらず悔しい思いをしたので
チケットの確保に気合いを入れすぎた私。前から7列目。オケを聴くには前過ぎる・・・



 

やや左寄りの席で、音のバランスは良くないかも知れないけれど、一流プレイヤーの
総勢29名のオケの、音のシャワーを浴びるように聴くことができて、全身リフレッシュ。 

特に、クラリネットの皆様が素晴らしい 良く見える席で、クラリネットの音に集中。

エリックさん曰く「普通のオーケストラの編成で考えると、クラリネットは人数が足りない。
「皆様には3倍、働いていただいている。でも、ギャラも3倍ですよね」(・・・オイオイ・・・)



 

クリニック指導もされ、オケでドラムを叩かれた斎藤たかしさんは、個人的に大発見(
8月5日の「侍BRASS」の時も参加されていたけれど、今回はじめて魅力を大発見() 

特にエリック宮城さんの「Kokopelli」は、ソロも、曲へのアプローチの仕方も魅力的() 
(勿論「宇宙一のドラマー」も素晴らしい 「ドラマーが変わると全体が変わる」は真実) 





そして2006年5月3日、土気シビックウインドオーケストラ第13回定期演奏会で聴いて
「この曲、吹いてみたいかも」と感じた「海へ・・・吹奏楽の為に」。素晴らしいアンサンブル。
この曲だけ、立ち見でいいから、もう少し後の方で聴きたかったな。7列目は前過ぎた・・・


「Mr.インクレディブル」のテーマを聴くことができたのも、大収穫! アルバム、買おう!





 会場で配られたプログラムより(未記載




16時00分~17時30分 

公開クリニック 

 エリック宮城 中川英二郎 三澤慶 斎藤たかし


江戸川区立瑞江中学校





 

江戸川区総合文化センターのHPの案内に「この指導によって、みるみる変わる
受講生のサウンド、その変化をお聞きのがしなく! 実際に受講する彼らだけで
なく、それを聴く皆さんにも絶対有意義であること間違いなし!です」との御案内。


ライブチケットで一般人も公開バンドクリニックに参加可能で、マニアックを覚悟で
御邪魔する。学生も、一般人も、参加者が多い。質問コーナーでは客席も積極的。
(2006年8月15日の名古屋市民会館の時の少なさは、朝、早すぎたかな!?) 



    

そして、何より驚いたことは、まさに「この指導によって、みるみる変わる受講生」
課題曲「アメリカン・グラフィティII」を、最初に1回、最後に1回、演奏されたけれど
90分のクリニックで、驚くほどに「変化した」、江戸川区立瑞江中学校の皆さん!

  



納得したのは、三澤さんの「音の「高低」は、音が「上下」するというイメージではなく
客席に対して、音が遠いか近いかという「遠近」のイメージで吹く」というアドバイス。
客席で聴くと、まさに「音が届かない」「音が届いた」という感じなので、言い得て妙。



中川さんのスタッカートの指導で、スイカのタネを三澤さんに飛ばすように吹く練習。
スイカのタネが当たらないように、顔を手で隠しながら逃げ回る三澤さん。お茶目 

(「海へ・・・吹奏楽の為に」の楽曲、オケを指揮された凛々しい姿と、ギャップが・・・)





          

今回も「失敗しても、絶対に顔の表情や仕草に出さない」とのアドバイスが印象的。
客席は「 半分は“耳”で聴いている」 「 半分は“目”で聴いている」 名言!





    

クリニック最後に、中川さん曰く「1つ確実に言えることは、トリックはないということ」
「何かトリックがあると思われるけれど、全て練習の積み重ねから今の自分がある」
エリックさんも重ねて「ヒミツを持っていると思われがちだけれど、ない。近道はない」





音楽ド素人なので、御二人のアドバイスを、音楽的には実践することはないけれども
心が揺り動かされる。何かが心に落ちる。「絶対有意義であること間違いなかった!」








19時00分

Super Dream Wind Orchestra

エリック宮城(tp flh)
中川英二郎(tb)

宮崎由美香(fl)、竹山愛(fl)、難波薫(fl)、西沢澄博(ob)
佐藤路世(cl)、糸井裕美子(cl)、有馬理恵(cl)、高見美央(cl)、菊地秀夫(bcl)
國末貞人(sax)、福井健太(sax)、松井宏幸(sax)、ボブ・ザング(sax)
三澤慶(tp)、服部孝也(tp)、奥村晶(tp)、
西條貴人(hr)、和田博史(hr)、岩佐朋彦(hr)
倉田寛(tb)、篠崎卓美(btb)、山岡潤(euph)、佐藤和彦(tb)
一本茂樹(b)、斎藤たかし(ds)、一丸聡子(perc)、井手上達(perc)



 

「オリンピック・ファンファーレ&テーマ」
「ジュビリー序曲」
「海へ・・・吹奏楽の為に (三澤慶)」
「Empyrean Convergence (中川英二郎)」
「歌劇「イーゴリ公」より”ダッタン人の踊り”」


休憩




「Mr.インクレディブル」
「「シェルブールの雨傘」によるジャズの歴史」
「熊ん蜂の飛行」
「Kokopelli (エリック宮城)」
「シング・シング・シング」


Enc.

「Theme From Lupin Ⅲ 」 



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林正樹ピアノソロ

2006年08月23日 | MUSIC
「林正樹ピアノソロ」

@公園通りクラシックス  


もし2006年5月31日、鳥山雄司さんが、「鳥山好み」のライブをしてなかったら
クラシックスで予定されていた、林正樹さんのピアノソロライブを聴くつもりでいた。


7月5日ピアノトリオ宴「Tappy」発売記念ライブを聴き、林さんの楽曲が気になり
どうしても1人での演奏が聴きたくなり、3ヶ月ぶりのソロライブにリベンジする。 



ボーカリストさがゆきさんと、ピアニスト林正樹さんのユニット「KOKOPELLI」が
2006年6月28日に、ファーストアルバム「Spirit of the Forest」をリリース。
収録されている林さんのオリジナルを中心とした、2時間ほどのステージ。満喫  





ソロでは初めて聴く、一番好きな林さんの曲「Spirit of the Forest」 感動 


 

「五十音シリーズ」とは、いわゆる「五十音図」から、「あい」「いう」「うえ」「えお」と
連続した仮名から作られた「言葉」のイメージで、作曲してみるという趣向(!?) 
前回も演奏されたという「おか」「そたち」「なに」の他、「ゆゑ」という新曲も披露 





「ゆゑ」は、バイオリニストの喜多直毅さんの、8月24日のライブのリハーサルで
楽曲も歌詞も「暗い」喜多さんのオリジナル曲を演奏するうちに、触発されて作曲。
御本人曰く「メジャーな曲ばかり書いている」林さんにしては、珍しく「マイナー」 


個人的には短調の曲が好きみたい。次回は、どんな「言葉」を曲にしてくれるかな。





「Spirit of the Forest」
「KOKOPELLI」
「GOTEBORG」
「ケンタッキー (新曲)」
「おか (五十音シリーズ)」
「そたち (五十音シリーズ)」




「13の前奏曲 作品32 第5番 (ラフマニノフ)」
「なに (五十音シリーズ)」
「ゆゑ (五十音シリーズ)」
「Prekestolen」
「2006」
「ジャパメンコ」


Enc.

「Flight for the 21st」



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第37回 YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST

2006年08月20日 | MUSIC
「第37回 YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」

@府中の森芸術劇場 どりーむホール 


2006年8月19日~2006年8月20日


総合司会 国府弘子
審査員   本田雅人 (50音順・・・約1名を除く) 内堀勝、納浩一、瀬川昌久
              角田健一、前田憲男、三木敏悟、三森隆史、守屋純子




大学ビッグバンドオーケストラ活動の振興、技術と質的向上を目指して講座を開設した
山野楽器株式会社が、その活動の成果を発表する場として1970年から開催している
「YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」。第37回目の、2日目を聴きに行く。


アンケート「来場のきっかけ」には、「TOKYO LEADERS BIG BANDの出演」に◎
SOMEDAY以外で聴くことのできる、「TOKYO LEADERS BIG BAND」嬉しい 

  加えて「その他」にも◎ 「審査員」 「審査員の批評を、個人的に勉強するため」






                 

ホットな関西の大学生 クールな関東の大学生 違いが顕著な表彰式シーン。




入賞できたということに、出演者・応援者ともに大歓声を上げて喜びの態度を示し
飛び跳ねるばかりに表彰台に駆け寄ってトロフィーと盾を受け取る関西の大学生。




上位の入賞ができなかったことは、「ありえない」想定外のことと言わんばかりに
声の一つも上げないまま憮然とした表情で渋々と表彰台に集まる関東の大学生。

 



「YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」は、その名の通り「コンテスト」で
第1位の最優秀賞からシード権の第30位までを目指して、「競争」せざるを得ない。
「大学生ビッグバンドの甲子園」 ただの演奏会と違い、力の入れ方も特別。


「良し悪し」の問題では勿論ないし、関西と関東の違いだけではないと思うけれど
演奏すること自体を自らも楽しみ、客席も楽しませようとしている関西の大学生は
審査員の皆様も毎年とても嬉しそうに評価しているし、一般人から見ても好印象


競技に参加できたという「楽しい」経験を後輩に伝え、パワーをアップしていく大学
上位入賞できなかったという「悔しい」経験を後輩に伝え、上位を目標にする大学
これからは、山野コンテストに対する大学生の意識は、二分されていくだろうな・・・




私のような音楽ド素人には、「山野コンテスト」は、あくまでもフェスティバルだけど。





20日では、独特の世界を追求する「京都大学 ダークブルー・ニュー・サウンズ」
「日本大学 リズム・ソサエティ」「東京工業大学 ロス・ガラチェロス」が好きかな~
ベストランクアップ賞の副賞に爆笑。「トロンボーンの村田陽一さんの、クリニックと
昭和大学メディカル・オールスターズ・ジャズ・オーケストラの演奏会にゲスト出演」



最優秀賞受賞した「同志社大学 ザ・サード・ハード・オーケストラ」が聴けず、残念。
優秀ソリスト賞のキーボード奏者さんが、妖艶な演奏で観客を惹き付けたという噂。
2007年の第38回は、西東京で1泊することを覚悟して、2日とも聴いてみたいな。







学習院大学 スカイ・サウンズ・ジャズ・オーケストラ
 角田審査員 「楽しんでいるのが分かる ジャズの美味しいとこを表現してる」

国立音楽大学 ニュー・タイド・ジャズ・オーケストラ
 本田審査員 「曲が“偉すぎて”良く分からない。5回くらい聴くと分かるのかな」 

早稲田大学 ハイ・ソサエティ・オーケストラ
 前田審査員 「合格した後に、どうするか。八方破りの自己主張が聴こえない」

愛知大学 ブルー・スターズ・ジャズ・オーケストラ
 三木審査員 「良く練習している。センスの良いスコアを、こなすセンスがある」 

東京工業大学 ロス・ガラチェロス
 守屋審査員 「どのソロも、短いなりに見せ所いっぱい。悪いところは特にない」

横浜市立大学 セカンド・ウインド・ジャズ・オーケストラ
 内堀審査員 「弱点を直す練習よりも、何を付け足すか追及すると魅力が出る」



20分休憩







TOKYO LEADERS BIG BAND

三木成能(pf)、納浩一(b)、岩瀬立飛(ds)
高瀬龍一(tp)、小林正弘(tp)、松島啓之(tp)、田中哲也(tp)
中路英明(tb)、佐藤春樹(tb)、北原雅彦(tb)、西田幹(tb)
佐藤達哉(ts)、近藤和彦(as)、山口真文(ts)、多田誠司(as)、黒葛野敦司(bs)



 佐藤達哉さん曰く「最優秀賞めざしたいけれど、ゲストは審査しないで下さいね」



 「ひとりぼっちのジョージ (納浩一)」

   佐藤達哉(ts)中路英明(tb)松島啓之(tp)


 「サンサ (佐藤春樹)」

   佐藤春樹(tb)  北原雅彦(tb)
   黒葛野敦司(bs)山口真文(ts)


 「Ms.B.C. (PAMELA WATSON)」

   中路英明(tb)高瀬龍一(tp)
   多田誠司(as)  近藤和彦(as)
   岩瀬立飛(ds)







大阪大学 ザ・ニュー・ウェイヴ・ジャズ・オーケストラ
 納審査員 「同じ関西人として嬉しいやら恥ずかしいやら。音楽を楽しんでいる」

立命館大学 R.U.スウィンギン・ハード・ジャズ・アンサンブル
 角田審査員 「熱い感じが伝わる。もっとビブラートを掛けると、粋な感じが出る」

神戸大学 KOBEマソック・ジャズ・オーケストラ
 本田審査員 「リズム感が良い。バンドの人が元々持っているリズム感が良い」

甲南大学 ニューポート・スウィング・オーケストラ
 前田審査員 「ホッとした。良い意味の関西人の態度を、ひしひしと感じている」

成蹊大学 コンパル・サウンズ・ジャズ・オーケストラ
 三木審査員 「面白かった。オリジナル曲のタイトルの通り、観客を殺していた」

京都大学 ダークブルー・ニュー・サウンズ・オーケストラ
 守屋審査員 「解釈も演奏も難しいスコアに、こだわってきているのが良かった」
        

20分休憩




中央大学 スウィング・クリスタル・オーケストラ
 内堀審査員 「楽しい美しい演奏。こういうレパートリーは上手いスキを見つけた」

創価大学 プリンス・マーシー・ジャズ・オーケストラ
 納審査員 「美味しいなというところ、使わせてもらおうかな。個人的には高得点」

東京国際大学 メロウ・ドルフィン・ジャズ・オーケストラ  
 角田審査員 「リズムと管のバランスが良い。もっとアンサンブルの生きる選曲を」

日本大学 リズム・ソサエティ・オーケストラ  
 本田審査員 「ブラスセクションの、まとまりが良く、バーンと来る音の威力がある」

和光大学 グリーン・キャタピラーズ・ジャズ・オーケストラ
 前田審査員 「十分テクニックで演奏できる。せいぜい腕を磨いて下さい。ヨロシク」







森寿男とブルーコーツ

 「観客特別賞  」を、ブルーコーツのトロンボーン奏者の岩崎敏信氏に渡したい。





 表彰式 
 
奨励賞(第10位)    学習院大学 スカイ・サウンズ・ジャズ・オーケストラ
審査員賞(第9位)   天理大学 ALSジャズ・オーケストラ
審査員特別賞      ベース ドラム (天理大学 ALSジャズ・オーケストラ) 

敢闘賞(第8位)   東京工業大学 ロス・ガラチェロス
特別賞(第7位)   早稲田大学 ハイ・ソサエティ・オーケストラ
ベストランクアップ賞 昭和大学 メディカル・オールスターズ・ジャズ・オーケストラ


優秀ソリスト賞   テナーサックス (甲南大学 ニュー・ポート・スウィング・オーケストラ )
優秀ソリスト賞   キーボード (同志社大学 ザ・サード・ハード・オーケストラ) 
最優秀ソリスト賞 アルトサックス
 (昭和大学 メディカル・オールスターズ・ジャズ・オーケストラ)


日刊スポーツ賞(初 第6位)  明治大学 ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ
76.1 InterFM賞(第5位)  青山学院大学 ロイヤル・サウンズ・ジャズ・オーケストラ
スイングジャーナル賞(第4位) 慶應義塾大学 ライト・ミュージック・ソサエティ

優秀賞(第3位)   大阪大学 ザ・ニュー・ウェイヴ・ジャズ・オーケストラ
優秀賞(第2位)   国立音楽大学 ニュー・タイド・ジャズ・オーケストラ
最優秀賞(第1位) 同志社大学 ザ・サード・ハード・オーケストラ





 「jazz Life」  
三栄書房 2006年10月号

「速報リポート」





 「Swing Journal」  
スイングジャーナル社 2006年10月号

「第37回 山野ビッグ・バンド・ジャズ・コンテスト 詳細」


 本田雅人審査員 「今回注目したソリスト達」





 (山野楽器 HP
「THE 37th YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST  第37回大会結果発表」
「8/20 TOKYO LEADERS BIG BAND」)



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浜松市楽器博物館

2006年08月19日 | EVENT
「浜松市楽器博物館」

@静岡県浜松市


1995年4月に開館した、全国で唯一の公立の楽器博物館。規模は日本一
2006年3月に第4展示室に「体験ルーム」を新設して、リニューアルオープン。



  

サクソフォンコーナーには、アドルフサックス自身が実際に制作した楽器が展示。

「管が細く金属も薄く音が柔らかで音量も小さかった」発明当初の音色で奏でる
「展覧会の絵より 古城」に聴き惚れる。やはり、私は、サックスの音色が好き



イランの楽器、葦から作られた縦笛の「Nei(ネイ)」の、哀しい響きにも惹かれる。







特別展 「弦楽器の名器たち 大阪音楽大学 サントリー弦楽器コレクション展」

2006年7月16日~2006年8月31日


1999年、サントリー株式会社より大阪音楽大学に寄贈された弦楽器コレクション。
中でも、世界に3台しかないというピッコロ・ヴァイオリンなどの貴重な楽器を展示 



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大井川鉄道

2006年08月18日 | EVENT
「大井川鉄道」
@大井川鉄道株式会社


     

 

金谷から千頭までを結ぶ「大井川鉄道・本線」だけよりも 
千頭から井川までを結ぶ「南アルプスあぷとライン」にも
乗る方がオススメで、「奥大井湖上駅」も気になったけど



 

「1000分の90の日本一の急勾配の鉄道」のフレーズに
躊躇。千頭でUターン。  (・・・ 高所恐怖症 ・・・)  



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名古屋港水族館

2006年08月17日 | EVENT
「名古屋港水族館」
@愛知県名古屋市


  


「スタジアム」という場所で開催されているイルカのパフォーマンスにビックリ!

3000人を収容するメインプールには、大きなバックスクリーンが設置してあり
水面は勿論のこと水中でも撮影された、イルカのパフォーマンスをライブ上映

ストップモーション、スローモーション、クローズアップ、リプレイまである演出 





           

2006年7月4日に生まれたという57匹の「ウミガメの赤ちゃん」が、カワイイ





 


500円が必要で驚いたけれど、「名古屋港イタリア村」に入村。雰囲気は好き
チケットで、名古屋港を40分で巡るクルージングに参加可能。 気持ちいい!




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2006金山夏まつり ケイコ・リー with ドキドキモンスターズ & Pyramid

2006年08月16日 | MUSIC
「2006金山夏まつり ケイコ・リー with ドキドキモンスターズ & Pyramid」

@名古屋市民会館 





     


愛知県名古屋市内にある様々な商店街の、商店街主催のイベントの1つが
名古屋市中区の「金山橋連合商店街振興組合」が企画する「金山夏まつり」


2006年は、8月15日と8月16日の2日、金山駅前のバスターミナル周辺と
名古屋市民会館にて開催。15日には「EM-BAND」16日には「Pyramid」

好きなライブに個人的都合が珍しく合致。飛び上がる想いでチケットを購入 



 でも・・・


     8月の名古屋の酷暑を忘れていた 







「愛地球博」2005年9月25日に閉幕、海上の森に帰ったモリゾーとキッコロ。
金山夏まつりに遊びに来ていたという噂はホントかな!? 会いたかったな!!





 

Pyramid  
鳥山雄司(g)、神保彰(ds)、和泉宏隆(p key)


ギタリスト鳥山雄司さん、ドラマー神保彰さん、ピアニスト和泉宏隆さん3人が
結成したバンドが「Pyramid」。2005年には、ファーストアルバム「Pyramid」
2006年6月21日に、セカンドアルバム「Telepath : 以心伝心」リリース


東京SIBUYA-AXでは「Pyramid第一期の集大成」の初のホールコンサート
「Pyramid LIVE Boys,Are You OK?  」が大成功に終了する。



 

和泉さん曰く「 放電しすぎた 」Pyramid。充電期間に入るために活動休止。

今回の「金山夏まつり」のイベントは、Pyramid第一期ファイナルステージである。



  

今までライブでは、ギターの弦を押さえる鳥山さんの左手の指を凝視していた私も
さすがにファイナルステージとなると、ハイテンションでも、クールではいられず・・・
演奏姿を凝視。(鳥山さん、絶対に、顔に穴が開いてしまったと思う。ゴメンナサイ)


「ファイナルステージ」にセンチメンタルモードの入る私。「Rise」の鳥山さんの音が
鳥山さんのアコースティックギターの、一音一音が、今までにないほどに切なく響く。



 

和泉さんのMC「名古屋は暑い。早く東京に帰りたい」は「シャレ」ではないらしくて
(因みに8月16日の天気 名古屋最高気温35度  東京最高気温29度)

和泉さんと神保さんは、鳥山さん1人ステージに残して、新幹線で帰京された模様。
時間が押していたのかも知れないけれど、Pyramidはアンコールもないまま終了!



  

「知っている人は知っているけれど、知らない人は全く知らないという私のメンバー」
大胆不敵な紹介の後、「ケイコちゃん、一緒に演ろうよ」とセッションを提案したという
鳥山さんが再び登場。 しかも演奏曲は「Feel Like Makin’ Love」

個人的には、ノリノリで、ロックな鳥山さんも聴くことができて、大満足。







「La Naissance」
「U & Moon In Pink」
「D’accord!」
「Flamingo」
「Westchester Lady」
「Four」
「Rise」
「神保彰ドラムソロ」
「Captain Carib」
「Breathless Night」
「Tornado」







ケイコ・リー with ドキドキモンスターズ 

ケイコ・リー(vo)

ドキドキモンスターズ
吉田次郎(g vo)、野力奏一(pf key)、坂井紅介(b)、渡嘉敷祐一(ds)



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2006金山夏まつり C.U.G.JAZZ ORCHESTRA & EM-BAND

2006年08月15日 | MUSIC
「2006金山夏まつり C.U.G.JAZZ ORCHESTRA & EM-BAND」

@名古屋市民会館  



     


愛知県名古屋市内にある様々な商店街の、商店街主催のイベントの1つが
名古屋市中区の「金山橋連合商店街振興組合」が企画する「金山夏まつり」


2006年は、8月15日と8月16日の2日、金山駅前のバスターミナル周辺と
名古屋市民会館にて開催。15日には「EM-BAND」16日には「Pyramid」

好きなライブに個人的都合が珍しく合致。飛び上がる想いでチケットを購入 



 でも・・・


      8月の名古屋の酷暑を忘れていた 







「愛地球博」2005年9月25日に閉幕、海上の森に帰ったモリゾーとキッコロ。
金山夏まつりに遊びに来ていたという噂はホントかな!? 会いたかったな!!





 会場で配られたプログラムより




9時30分     

エキシビション 公開バンドクリニック 

 エリック宮城 渡辺勉 水野彰 岩持芳宏


名古屋市立 若葉中学校
名古屋市立 守山西中学校
名古屋市立 向陽高等学校





 

ライブチケットで、一般人もエキシビションの公開バンドクリニックに参加可能で
名古屋市民会館に御邪魔する。学生も、一般人も、思いの他、参加者が少ない。
(もしかして、公開バンドクリニックなど聞きに行く方が、マニアック過ぎる!?)


幸運にもクリニックを受けることができたのは、8月19日・20日に神戸で開催の
「JAPAN STUDENT JAZZ FESTIVAL 2006」に出場する3校ということ。
最後の締めの段階で、プロのミュージシャンの指導があるとは、実に羨ましい!





エリックさん曰く「何でも質問して下さい。人生相談でも、恋の悩みでも・・・」爆笑。

何より驚いたのは、トランペットをはじめとした管楽器の指導をするだけではなくて
「ハイハットのリズムの取り方」や「ブラシからスティックへと変えるタイミング」など
リズム隊に対して、バンド内での重要性を認識させる厳しい視線が、常にあること。

立飛さんを「宇宙一のドラマー」と評価するエリックさんならではのチェックポイント


それぞれの管楽器のリード奏者の3人だけで、リズム隊と一緒に練習をすることで
バンド全体の骨格を強化するというアドバイスも、練習法として、すぐ実践できそう。





          


客席は、「 半分は“耳”で聴いている」「 半分は“目”で聴いている」の言葉。

失敗しても、絶対に顔の表情や仕草に出さず、岩持さん曰く「とにかく笑いましょう」







15時30分     

エキシビション バンド演奏 


名古屋市立 若葉中学校
名古屋市立 守山西中学校 
名古屋市立 向陽高等学校







17時00分     

C.U.G.JAZZ ORCHESTRA 

小濱安浩(ts)

水野修平(pf)、島田剛(b)、佃政彦(ds)
渡辺勉(tp)、宮本やすし(tp)、田中洋一(tp)、小松悠人(tp)
谷口知己(tb)、五十嵐誠(tb)、ドナルド・ギブソン(tb)、水野彰(btb)
椿田薫(as)、横山功一(as)、岡崎正典(ts)、岩持芳宏(bs)



テナーサックスの小濱安浩さんをリーダーに、1989年に結成されたビッグバンドの
C.U.G.JAZZ ORCHESTRA。名前だけは聞いていたけれど、音は初めて聴く。
「C.U.G.」は「Continued in the Under Ground」の略で、「継続は力なり」
「どんな状況においても活動を継続し、サウンドを提供し続けたい」熱い想いとのこと。

リードトランペットの渡辺さんの音は、カッコイイ!! 音が飛び出すだけでドキドキ

ステージ最後に、ドナルド・ギブソンさんとリズムを取るバリトンの岩持芳宏さんを残し
全員が居なくなるのは、C.U.G.JAZZ ORCHESTRAの恒例のネタなのかな!? 



「It Might As Well Be Here」
「Listen To My Blues」
「Nairda」
「Lazy Bird」
「In A Sentimental Mood」
「For Members Only」 他





 

19時00分     

EM-BAND  

エリック宮城(tp flh)

岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、新澤健一郎(key)
西村浩二(tp)、木幡光邦(tp g)、佐久間勲(tp)、小林正弘(tp)
佐野聡(tb hm)、中川英二郎(tb)、片岡雄三(tb)、山城純子(btb)
佐藤達哉(ts)、近藤和彦(as fl)、鈴木明男(as fl)
黒葛野敦司(ts fl)、宮本大路(bs)





「Blue Birdland」


「Knee Deep In Rio」
  ソロ 佐藤達哉(ts)佐野聡(hm)岩瀬立飛(ds)


「Stella By Starlight」
  ソロ 中川英二郎(tb)近藤和彦(as)


「Birdland」
  ソロ 新澤健一郎(key)村上聖(b)


「Times Square」
  ソロ 近藤和彦(ss)宮本大路(bs)


「Play That Funky Music」
  ソロ 鈴木明男(as)  


「Cruisin’ For A Bluesin’」
  ソロ 片岡雄三(tb)黒葛野敦司(ts)
  Sax Section featuring 


「Maria (映画「Westside Story」)」
  ソロ エリック宮城(tp)佐藤達哉(ts)


「Left Bank Express」
  ソロ 中川英二郎(tb)佐藤達哉(ts)岩瀬立飛(ds)
     岩瀬立飛(ds)  宮本大路(ds)


Enc.

「Gonna Fly Now (映画「ROCKY」)」
  ソロ 佐藤達哉(ts)



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遠藤彰子展-Akism-生命を謳う

2006年08月12日 | EVENT
「遠藤彰子展-Akism-生命を謳う」

@茨城県つくば美術館


2006年7月21日~2006年8月27日


1986年、作品「遠い日」で、第29回安井賞を受賞している
日本を代表する女性画家の1人である、遠藤彰子の絵画展。

個展としては、2004年に府中市美術館で開催された個展
「遠藤彰子-力強き生命の詩-展」以来。楽しみに見に行く。



「遠い日」「迷宮の街」「街 Street」等、発表済みの作品から
2006年の制作の最新作の1000号の「見しこと」まで展示。



メビウスの輪のように、表裏も、上下も、左右も、混濁したまま
現在・過去・未来が一体化した、目眩さえする不思議な空間 










   


2005年の、つくばエクスプレスの開通で、つくばセンタービル
周辺が賑やかに変化していて驚く。今度は「TX」乗りたいな~



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日本×画展(にほんガテン!) しょく発する6人

2006年08月11日 | EVENT
「日本×画展(にほんガテン!) しょく発する6人」

@横浜美術館


2006年7月15日~2006年9月20日


しりあがり寿・小瀬村真美・中上清・中村ケンゴ・藤井雷・松井冬子
現代の日本画を触発している個性的な6人の芸術家の作品を紹介。



  

                  

藤井雷さんの作品「絵手紙」は、2002年、奄美大島に旅行した際に
安否を知らせるため手紙の封筒の裏に絵を描き、前回の封筒の絵に
「連続するような」絵を描いたという500枚の封筒画が連続して展示。

現在も、横浜美術館宛に郵送中で、会期中は追加展示されるらしい。



 個人的には、しりあがり寿さんのナンセンスなセンスが妙に好き。



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米川英之Session & 須藤満Favor of My Friends

2006年08月08日 | MUSIC
「米川英之Session & 須藤満Favor of My Friends」

@Blues Alley Japan  


米川英之(g vo)、須藤満(b)、高橋亜土(key)、小森啓資(ds) 



 

ここ数年のオッカケ履歴からすると、ありえないタイプのライブかな。


 

小森さんが目当て。クマさん体型。カワイイ  (・・・オイオイ・・・)

注文した本人が驚いてしまうほどに輝く ラメ入り ドラムセット。
本日のライブで御披露目らしい。嬉しそうに叩く小森さん。カワイイ

でも、「バラードを叩いていた時の音が、一番ステキでした」などとは
ロックなドラマーの小森さんには、とても言えないセリフかも知れない!
 


   


「米川英之  Session」と、「須藤満  Favor of My Friends」が
「対バン」で出演するのかと思い込んでいたら、メンバーは変わらず
バンド名だけを変えて、登場した4人。(・・・オイオイ・・・) 爆笑!!




  

全席を禁煙にしたウワサを聞いていた  Blues Alley Japan。 
でも驚いたことに、トイレの前の狭いスペースに、喫煙場所が出現!

 

トイレが空くのを、煙の中で、待ち続けなくてはならない。無理だ・・・  



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