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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

ロンリーハート

2007年11月28日 | MOVIE
「ロンリーハート」


監督 : トッド・ロビンソン
出演 : ジョン・トラボルタ ジャレッド・レト サルマ・ハエック


アメリカでおきた連続殺人事件の映画化。監督は、当時の捜査員の、実の孫らしい。

事件自体も犯人の結末も、生々しく再現してるので、後味が悪いのが残念だけれど
その捜査員を演じるジョントラボルタが、複雑な心の陰影を、抑制された演技で好演。



不謹慎ながら、とにかく、この映画のジョントラボルタは、コロコロ太めでカッコイイ 



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アフター・ウェディング

2007年11月27日 | MOVIE
「アフター・ウェディング」


監督 : スサンネ・ビア
出演 : マッツ・ミケルセン ロルフ・ラッセゴード 
      スティーネ・フィッシャー・クリステンセン シセ・バベット・クヌッセン 


「自分の余命が短い事を知った時、人は一体何を家族に残せるだろうか?」

チラシのメッセージに惹かれて見る。余命宣告を受けた主人公と、その家族。
登場人物の心の機微が、目のアップという演出で、丁寧に描写されてるので
誰の心にも、自分の心を重ねて、その想いを感じることができた気がする・・・





もし、見た順番が逆だとしたら、たぶん、もっと、「象の背中」を酷評したと思う。



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マイティ・ハート/愛と絆

2007年11月26日 | MOVIE
「マイティ・ハート/愛と絆」


監督 : マイケル・ウィンターボトム
出演 : アンジェリーナ・ジョリー


2002年にパキスタンで起きた、アメリカのジャーナリスト、ダニエルパール氏が
テロリストに誘拐・殺害された実話の映画化。重い・・・製作の1人にブラッドピット



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4分間のピアニスト

2007年11月25日 | MOVIE
「4分間のピアニスト」


監督 : クリス・クラウス
出演 : ハンナー・ヘルツシュプルング モニカ・ブライブトロイ 


たとえ美しく身体を清めても、たとえ美しいドレスを着ても
ピアノに触れる機会を得ても、専任教師が付いたとしても
身も、心も、縛り付けられたままでは、自由な私では、ない。

後ろ手にピアノを弾く主人公を描いたチラシは 素晴らしい。



予告編は 全く見ないまま見ることができたけれど、やはり
「4分間」のラストに神経が集中してしまい、物語の全体を
丁寧に、読み取る・感じ取ることをしないまま最後を迎えた。



私は、主人公がチラシの姿のままで、痛烈な皮肉を込めて
教師の指導どおり、正統派のピアノを弾くと思い込んでいた。



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カフカ 田舎医者

2007年11月24日 | MOVIE
「カフカ 田舎医者」


監督・脚本 : 山村浩二


アニメーション作家の山村浩二の最新作。オタワ国際アニメーション映画祭で
日本人では初めてのグランプリを獲得。モーニングショーとレイトショーで上映
公開日11月17日のレイトショーでは、監督のトークショーも開催されたらしい。




2003年のアヌシー国際アニメーション映画祭で、最高賞グランプリ受賞をした
「頭山」他、「校長先生とクジラ」「年をとった鰐」「こどもの形而上学」も同時上映


 

「頭山」と「こどもの形而上学」は、個人的にも好きな世界。シュールでブラック 



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YURAKUCHO ITOCiA (有楽町イトシア)

2007年11月23日 | EVENT
「YURAKUCHO ITOCiA (有楽町イトシア)」
@東京都千代田区


  

有楽町駅の再開発事業の一環で2007年10月12日オープンした複合商業施設。
地上の工事は目にしていたけれど、地下の工事は気付かずにいたので、ビックリ!



   

クリスピークリームドーナツの長蛇の列も無関心。目指す店は「東京カレー屋名店」 
東京の人気カレー店「エチオピア 名店会オリジナルチキン」「デリー バターチキン」
「トプカ インド風ポーク」「ドンピエール 牛肉ドライキーマ」「プティフ 欧風コーロ」 


 

1日50食限定の「ワンプレートで5種類のカレー」を狙い早々に寄るけれど、2500円
15席のみのカウンター。背後に順番待ちの客。環境の悪さに 2500円は高い。断念。


 

「エチオピア 名店会オリジナルチキン」「デリー バターチキン」のCセットに決める 



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GranTokyo (グラントウキョウ)

2007年11月22日 | EVENT
「GranTokyo (グラントウキョウ)」
@東京都千代田区



                  


東京駅の八重洲口に完成した「グラントウキョウ ノースタワー・サウスタワー」
高層ビルに店舗とオフィスが入る。大丸はノースタワーにリニューアルオープン



日本の首都の東京。東京の、その中心ともなる東京駅の、狭さと暗さが残念で
名古屋駅、京都駅、札幌駅、駅から街へと続く空間が、広く明るく羨ましく感じた。
東京駅の再生事業である、「Tokyo Station City」 個人的にも本当に嬉しい。




総武横須賀線快速で東京駅に着き、「GranSta」を通り、八重洲口を歩きながら
何度も口にする。「ココ、エキナカ? エキソト?」「ココ ヤエス? マルノウチ?」


                         



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櫻井哲夫&本田雅人 Birthday Live

2007年11月16日 | MUSIC
「櫻井哲夫&本田雅人  Birthday Live 

@Club IKSPIARI 


櫻井哲夫(b)   (1957年11月13日生まれ) 
本田雅人(sax) (1962年11月13日生まれ) 

古川望(g)、則竹裕之(ds)、扇谷ケント(Key)



     

誕生日が同じ11月13日の櫻井哲夫さんと本田雅人さん。2005年11月から
「Birthday Live」 2006年にプチツアー昇格。3年目の今年も関東圏ツアー





2007年11月13日は、Motion Blue YOKOHAMA さすがに遠くて断念。
今回は、ケーキもサーブされるというウワサの、千葉県のClub IKSPIARI 



    

しかも驚いたことに、ケーキだけでなく、コーヒーまで付いてくるというサービス 

予定が合うことが1番なことは言うまでもないけれど、このサービスがあるなら
これからも、本田さんのBirthday Liveは、Club IKSPIARIで決まりかな? 



     

「50歳」を迎えた櫻井哲夫さん(御世辞ではなく、年齢には、とても見えない)
「45歳」を迎えた本田雅人さん(御世辞ではなく、年齢には、とても見えない)


     

「四捨五入」すると「50代」「40代」と、櫻井さんにツッコミしていた本田さん。
でも、たぶん、「四捨五入」すると、「45歳」は、「50代」に「入る」のでは!? 



     

2年前、櫻井さんに対する本田さんは、本田さんらしい(?)「人見知り」状態。
緊張感と警戒心が全開で、ぎこちなくて、笑いにならない噛み合わない会話。

2年後の本田さんは、好意を感じると「からかいたくなる」B型モードに変身!
気難しそうに見えるけれど、なかなか面白い性格。個人的に、かなり笑えた。



 

1st.

「CHAOS (櫻井哲夫)」
「CARIBBEAN KIDS (本田雅人)」
「SPRING IS HERE (扇谷ケント 表記不明)」
「FEEL AT EASE (本田雅人)」 
「WONDERLAND IN THE SKY (櫻井哲夫)」


 

2nd.

「CENTER STREET (本田雅人)」
「MILK SHOCK (古川望)」
「GENTLE HEARTS (櫻井哲夫)」
「TEEN TOWN (Jaco Pastorius)」 
「RED ZONE (櫻井哲夫)」


Enc.
「JOY (本田雅人)」





2007年  今年は、ホント、悩んだ・・・ 


 Motion Blue YOKOHAMA (神奈川県 桜木町駅)  

11月13日(火) 
 17:00開場 18:30開演 ¥4200  
 20:30開場 21:30開演 ¥4200 
 入替制



 Sweet Basil 139 (東京都 六本木駅)   

11月15日(木)  
 18:00開場 19:30開演 ¥5250 



 Club IKSPIARI (千葉県 舞浜駅)   

11月16日(金) 
 18:30開場 20:00開演 ¥4200 ケーキ・コーヒー 



 HALLE (埼玉県 鶴ヶ島駅)    

11月18日(日) 
 17:00開場 18:00開演 ¥4000 1ドリンク おつまみ
 オールスタンディング



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Mini Romantica 「Pablo X」発売記念ライブ

2007年11月14日 | MUSIC
「Mini Romantica 「Pablo X」発売記念ライブ」

@楽屋 


田中倫明(perc g pianica)、梶原順(g)、橋本歩(vc)



      

パーカッショニスト田中倫明さん、ギターの梶原順さん、チェロの橋本歩さんによる
ユニットMini Romanticaが、2007年11月21日アルバム「Pablo X」リリース
10月18日から、東海、関西、山陽、西日本レコ発ツアーが行われ大成功に終了。


11月18日からの東北レコ発ツアー前に、東京では唯一のレコ発が、楽屋で開催。
アルバム「Pablo X」への期待感も大きく、定員60名という楽屋は、倫明さん曰く
「Romantica史上初のSOLD OUT」 立見のお客さんも合わせて70名。大盛況。



「Pablo X」は、1930年代の、スペイン内戦と呼ばれる時代に生きた3人のパブロ
画家 パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)、音楽家 パブロ・カザルス(Pablo Casals)
詩人パブロ・ネルーダ(Pablo Neruda)が登場する五木寛之の小説「戒厳令の夜」
この話を軸に、自由と平和のため闘うアーティストを、未知数「X」に置き換えたらしい。



      

倫明さんのMCは、3人のパブロと、スペインの歴史、インスパイアされた自分自身を
真剣に語る。私達は、まるで世界史の講義でも聴講させていただいているような思い。
当時のスペインと、パブロという人物像が、鮮やかに浮かび上がる。世界に 導かれる。

「ゲルニカ」「ブエノスアイレス」を邦訳した「美しい空気」 この重さが個人的には好き。





ベースラインとメロディラインを、交互に奏でる、順さんと歩さんの弦楽器は素晴らしく
ギターとチェロ、2つしか楽器がないことが信じられないほど、たくさんの音が聴こえる。
そして重厚な倫明さんのパーカッションが、2つの音を、さらに強く深く膨らませている。

3つしか楽器がないことが信じられないほどに、Mini Romanticaの世界は、拡がる。



今後も、この楽屋を中心にしてライブを展開、ホールコンサートにも挑戦したいとのこと。
アルバム「Pablo X」を聴き込んでから、また3人の音の世界を、聴きに行きたいな~ 





 

梶原順さんは、2007年12月12日、初めてのソロアルバムをリリースされる御予定。

倫明さんは、アルバムに御参加。「最近の愛聴盤です」と絶賛。配られたフライヤーに
2008年1月27日、Club IKSPIARIで、レコ発ライブという嬉しいインフォメーション。
「倫明さん、この日、空いてる? 空けて」と ブッキングしていた順さんに、会場は爆笑。





1st.

「風野又三郎」
「マチュピチュの頂」
「美しい空気」
「十力の金剛石」
「ゲルニカ」


 

2nd.

「Pablo X」
「ロルカ」
「マリア・セルバンテス」
「鳥の歌」
「老人と海」
「明日の神話」


Enc.

「イーハトーヴ」





 (田中倫明さんのblog
「ROMANTICA 田中倫明パーカッション、音楽な日々」 
「2007,11,16 Friday」
「「楽屋」SOLD OUT! いざ、みちのくっ!!」



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クワイエットルームにようこそ

2007年11月12日 | MOVIE
「クワイエットルームにようこそ」


監督 : 松尾スズキ
出演 : 内田有紀 宮藤官九郎 りょう 蒼井優 大竹しのぶ


真白なクワイエットルームで、全ての「しがらみ」から、解放された主人公が
譲れない何かに気付き、自分自身を見つけていく姿が ユニークに描かれる。
「どうしてココにいるか」 過去と断絶、未来に生きるための死と再生の物語。


生きにくい世界で頑張る、女性への応援歌のように感じる。ラストシーンでは
主人公の笑顔に、思わず微笑む自分自身を発見する。思いがけず感動した。



正気と狂気 異常と正常 夢と現実 事実と虚構 希望と絶望 日常と非日常 
両極端な2つの世界は紙一重 案外、薄い紙1枚でしか隔たれてないのかも。
強化ガラスは割れなくても、厳重に見える扉は、意外と通り抜けられるのかも。






 

2007年11月2日の日本経済新聞の夕刊の、映画の「興行分析」コーナーで
「めがね」「クワイエットルームにようこそ」が女性に支持を得ていると紹介記事。
苦手な俳優の出演があり パスしようとしたけれど、この記事がキッカケで鑑賞。
(ビジュアル的には強烈で、キツくて、最後まで抵抗感が拭えないけれども・・・)


両方を見て感じたのは、「めがね」では主人公は再び「ハマダ」に戻るのに比べ
「クワイエットルームにようこそ」の主人公は 二度と戻らないと訣別していること。
物語は異なるけれども、現実から逃避するという主人公の設定は、どちらも同じ。
主人公の行動は些細な相違のように見えるけれど、たぶん、大きく異なると思う。



私は、前に進みたいから、強く生きたいから、ただ癒されるだけの世界に留らず
たとえ傷ついても、痛みとともに、「どうしてココにいるか」を徹底的に見つめたい。



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象の背中

2007年11月11日 | MOVIE
「象の背中」


監督 : 井坂聡
出演 : 役所広司 今井美樹 井川遥 岸部一徳 高橋克実


個人的事情もあり、何度か目にしていた予告編にボロ泣きしていた私は
実際に映画が始まると、ものの10分も経たないうちに一気に冷めていく。



「人生で最も輝いた、夫婦の180日間」

テーマは「夫婦愛」と謳いながら、主人公の側に最後まで登場する「愛人」




「余命宣告」を受けて残された時間を生きていく人間と、看病に当たる家族。

何をしたらいいのか、逆に何をしてはいけないのか、そして何ができるのか
手がかりだけでも見つけたい思いで見たけれど、残念ながら何も掴めず・・・



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千葉県警察音楽隊 第16回定期演奏会

2007年11月10日 | MUSIC
「千葉県警察音楽隊 第16回定期演奏会」

@千葉県文化会館 大ホール  


千葉県民と警察を結ぶ「音のかけ橋」として発足した、千葉県警察音楽隊。
2007年で 37年を迎えた音楽隊の、16回目の定期演奏会を聴きに行く。
申込制で無料。御年配の方から、小さい子供まで、大盛況。満員御礼!!



演奏は勿論、カラーガード隊の、音に合わせたフラッグ演技も素晴らしい 
映画「007 ジェームズボンドのテーマ」では、犯人と警察との寸劇も演出。


いつも3部では、歌の上手な隊員さんが1曲だけ歌うコーナーがあるけれど、
今年は、珍しく(初めて?)千葉市在住のシャンソン歌手の、笠よし子さんが
「千の風になって」 「里の秋」2曲、音楽隊の演奏に合わせ熱唱。素晴らしい。



 会場で配られたプログラムより




第1部

「行進曲 「国民の象徴」」
「コロニアル・コラージュ」
「「ペール・ギュント第一組曲」より「朝」「山の魔王の宮殿」」
「アメージング・グレース」
「歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」」




第2部

  ステージドリル「さわやかサウンド2007」
  「ファンタズミック」「ウルトラマンメドレー」「キューティハニー」
  「ジェームズボンド」「プリンセスメドレー」「ベートーベンNo.9」「大漁節」


   カラーガード隊によるフラッグ演技 




第3部

「A列車で行こう」
「ジャパニーズ・グラフィティX 時代劇絵巻」
  「水戸黄門ああ人生に涙あり」「銭形平次」「大江戸捜査網のテーマ」
  「大岡越前のテーマ」「暴れん坊将軍旧オープニングテーマ」

  「千の風になって」
  「里の秋」

「ラプソディ・イン・ブルー ~ポップス」
「サンバ・ベアー(森の熊さん)」







        

       

千葉県文化会館の前には、小さな横断歩道と小さな信号機が設置してある。
司会の方が、毎年「手を上げて横断歩道を渡りましょう」呼びかけているのに、
「皆で渡れば怖くない」と、横断歩道も信号も無視して そのまま渡る人が多い。
数時間前に、警察職員から注意されたことさえ、守れないのかな。哀しい・・・



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ヘアスプレー

2007年11月08日 | MOVIE
「ヘアスプレー」


監督 : アダム・シャンクマン
出演 : ニッキー・ブロンスキー ジョン・トラヴォルタ 
      ミシェル・ファイファー クリストファー・ウォーケン


1000人のオーディションから抜擢されたというだけあり、主人公がキュート 
知らないままで見ていたら、ジョントラヴォルタだと気付かないでいたかも・・・

人種、容姿、身体的差別問題を、吹き飛ばしてくれたことが個人的には嬉しい。



 

甘い誘惑をオモチャで撃退して、トボけ続けるクリストファーウォーケンがツボ
文字だけの味気ないエンディングロールが多い中、幸せ気分は最後まで続く。



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上野千鶴子「おひとりさまの老後」刊行記念トーク&サイン会

2007年11月06日 | EVENT
「上野千鶴子「おひとりさまの老後」刊行記念トーク&サイン会」

@そごう 千葉店



  

2007年7月に出版された、「おひとりさまの老後」が大人気
社会学者、東京大学教授の上野千鶴子さんのトークショーが
そごう千葉店9階、三省堂書店そごう千葉店の主催で、開催。



この爆発的な人気は、どうやら三省堂書店 そごう千葉店から
始まったらしくて、記念トーク第1弾の会場に、選ばれたらしい。

「老後」に縁遠い 20代・30代の購入者が多いという話を受け
親の「老後」を考えるのだろうと、社会学者らしく、思わず分析。



学者でも、凡人でも、誰でも、経験せざるを得ない 「老病生死」 
親の死(「孤独な作業」)を看取る経験をされたという上野さんの
目を背けず、真摯に見つめようとする姿勢に対して、私は好感。





上野さん曰く


   「1人で生きてきたのに、1人で老いて何が悪い」

   「1人で生きてきたのに、1人で死んで何が悪い」



    強いな~



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GranSta (グランスタ)

2007年11月05日 | EVENT
「GranSta (グランスタ)」
@東京都千代田区


  

2007年10月25日オープンした、JR東京駅の「エキナカ」
JR東京駅改札内地下1階で、丸の内口と八重洲口を結ぶ。


名称は、「Grand」に、「Sta-」で始まる4つの意味を込めた 
「Station」「Status」「Start」「Stage」を、組合わせたらしい。




            
  
一瞬、何処に居るのか分からなくなるほどに、不思議な空間

トイレも多いし、待ち合わせもできるし、手土産も買いやすいし
総武横須賀線快速を1番 利用しているので、かなり便利かも。




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