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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

ロボットミュージアム in 名古屋

2006年11月29日 | EVENT
「ロボットミュージアム in 名古屋」
@愛知県名古屋市


2006年10月12日にオープンした日本初のロボットミュージアム。

「ROBOTHINK」は、「企画展スペース」と、「ロボット歴史博物館」
マニアックなロボットの所蔵と、ロボットにまつわる漫画や映像など
小さいスペースながら、博物館を名乗るだけのことはあると感心!


入館1300円。やや高い気がするけれど、受付で渡されるiPodで
展示の詳細な解説も楽しめるオマケ付。ハマれる人には安いかも。





個人的にウケたのが、1969年「週刊少年マガジン」に掲載された
「ロボット文明 事故0のハイウェー」での「ハイウェー監視ロボット」

速度違反、重量制限オーバー車に、超音波をあびさせてエンジンを
弱めさせるというロボットを、50キロごとに配置するというアイデア 





現在の問題の「飲酒運転車」に対しても、超音波で監視してほしい!
もしかすると、どこかのメーカーが、既に 開発中かも知れないけれど。




「ポーズを決める人の、シルエットを描き出すロボット」「profiler」や
「モーターなどから出る音で演奏する」「instrument」も、カワイイ



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越智順子スペシャルライブ

2006年11月28日 | MUSIC
「越智順子スペシャルライブ」

@ふぇるまぁた  


越智順子(vo)

ユキ・アリマサ(pf)、佐藤恭彦(b)、広瀬潤次(ds)



主に関西を中心に幅広く御活躍されている、ジャズシンガーの越智順子さん。

「呼んで欲しい、聴きたい演奏者がいましたら、リクエスト下さい」 マスターが
リスナーに応えて出演の交渉を続け、「小さな夢のつみかさね」 本日、夢現。



 

2004年3月26日の「SAX MACHINES@Tokyo TUC」で初めて聴いた
越智さんだけれど、パワフルな声も、ユニークな話も、何ひとつ変わらず健在!





たくさん好きなシンガーがいると仰る越智さん、キャロルキングを2曲、御披露。
腹の底から湧き出てくると表現したい越智さんの声に、ただただ圧倒される私。

歌の内容も簡単に紹介されるけれど、言葉の1つ1つが、胸に伝わる気がする。



 

「忙しい中、有難うございます・・・ホンマに忙しいんか知らんけど~」と御挨拶。
御自身の豊かな体格を、「大阪在住 高知県出身 高砂部屋  」とボケる。

外見がコロコロと太め、丸っこいキャラクターが好きな私。   (・・・オイ




 

「食べ放題、飲み放題、払い放題」おやじギャグで、常に客席に気配りのマスターは
越智さんの出演に嬉しそうな顔。終いには、ピアニカで演奏に参加。はしゃぎモード。

石原裕次郎の「夜霧よ今夜も有難う」の話題に、すかさず「わわわわ~♪」コーラス!


越智さん曰く 「このノリは、さすがの大阪にも、ないわ 」  「“茂原る”と呼ぼう」





1st.

 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
「Bye Bye Blackbird」
 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
「Besame Mucho」
「DonaDona」
「Candy」
「You’ve Got A Friend」


 

2nd.

「Side by Side」
「You’d Be So Nice」
 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
「Will You Still Love Me Tomorrow」
「Loving You Was Like Party」
 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
「Come Together」



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インド古典音楽の調べ

2006年11月19日 | MUSIC
「インド古典音楽の調べ」

@龍王山大覚院 本堂  


伊藤公朗(Sitar シタール Swara-Mandala スワラマンダラ)
吉見征樹(Tabla タブラ)、伊藤美郷(Tambura タンブーラ vo)



サンケイリビング新聞社によるタウン誌「千葉リビング 2006年11月18日」に
「インド古典音楽のコンサート」「タブラを吉見征樹さんが演奏」の文字を発見 


 「お寺のお堂の中で」一瞬だけ躊躇。  でも、直ぐ「おもしろそう」に変化。

吉見さんのタブラは、2004年8月9日の「JVC Jazz Festival Night」以来。
あの時は、平松加奈さんのヴァイオリンに絡みながら響くタブラに魅せられた 



 

龍王山大覚院は、千葉県船橋市海神という場所にある寺で、「あかもん」の名前で
親しまれているらしい。2002年、仏教を学ぶ場として「あかもん仏教講座」を開講
仏教の基礎、僧侶の法話、現代葬儀事情、マジック、様々な内容で 企画を実施中。





今回は、「あかもん仏教講座 開講30回目(5周年)記念コンサート」とのことで  
募集の「先着70名」を越える地元住民の方が集まる。年齢層が、メチャクチャ高い。



 

インド音楽は、自由に出せる音と自由に出せない音があり、規則を厳守した上での
即興音楽だ仰る伊藤さん。どこで終わりになるのか素人には全く見えない曲が続く。

タブラ以外は、楽器自体は見たことがあるものの、演奏されるのを見るのは初めて。
数曲演奏したところで、軽く音を出しながら楽器の解説もされる伊藤さんと吉見さん。
「タンブーラ」は、弦を押さえない「開放弦」で演奏される楽器ということらしいけれど
美郷さんの楽器に触れる手も優しくて 「何もしてない」ように見える。不思議な楽器。




 

吉見さんのオフィシャルサイトを拝見すると、伊藤御夫妻と3人でインド古典音楽の
活動をされているらしいけれど、今回は特に、珍しいシチュエーションだったのかも。
吉見さん曰く 「冗談がウケてますね~ あ~ 来て良かった!」(・・・オイオイ・・・)


 

大雨の降る寒い日。でも、滅多にできない貴重な経験。 「あ~ 来て良かった」 



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新転位・21 第9回公演 嗤う女

2006年11月18日 | EVENT
「新転位・21 第9回公演 嗤う女」

@中野光座 


2006年11月10日~2005年11月19日


劇作家、演出家、現在は、社会批評、テレビ出演、講演等で
活躍中の山崎哲が主催する、演劇学校である「新転位・21」


1980年に設立された「転位21」が、5年間の活動休止の後
2001年、「新転位・21」と名前を改め活動再開、現在に至る。


山崎哲さんの脚本が好きで、定期的にオッカケしている劇団



今回の新作は山崎さんの書き下ろしで、「犯罪フィールドノート」
「生きがたい現在を生きる女たちを描いた」 「女3部作」第3弾で
「東電OL殺人事件」の「齧る女」「文京区音羽幼女殺害事件」の
「黙る女」に次ぎ、1998年、和歌山市の夏祭会場で起きた事件
「和歌山カレー毒物混入事件」を題材に鋭く描いた作品「嗤う女」



「シロアリ」は、女王アリ、王アリを中心に、働きアリと兵隊アリで
集団(コロニー)を形成、高度な社会生活を営むという生態を軸に
新興住宅地というコロニー、シロアリ駆除、排除の構造を顕にして
「人は ほんとうに<機縁>もなく人を殺害しうるのか」を私達に問う。




今回は音響が控え目で、台詞と被さることなく、聞き取りやすい。
暗転後の通夜の場面、読経、車椅子を押しながら歩く看護婦等
実に効果的。主役の石川真希さんは、声も通るし演技も上手い!



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暗いところで待ち合わせ

2006年11月16日 | MOVIE
「暗いところで待ち合わせ」


監督 : 天願大介
出演 : 田中麗奈 チェン・ボーリン 佐藤浩市 宮地真緒 井川遥 


憎くて、思わずファンを止めたくなるシーンがある。

それほど、嫌な奴を「演じきっている」 佐藤浩市




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櫻井哲夫&本田雅人 Birthday Live 

2006年11月15日 | MUSIC
「櫻井哲夫&本田雅人  Birthday Live 

@Sweet Basil 139 


櫻井哲夫(b)   (1957年11月13日生まれ) 
本田雅人(sax) (1962年11月13日生まれ) 

野呂一生(g)、田中栄二(ds)、扇谷ケント(Key)



     

誕生日が、同じ11月13日の櫻井哲夫さんと本田雅人さん。2005年11月は
11日にClub IKSPIARIで、12日 13日はMotion Blue YOKOHAMAで
Birthday Live! 2006年は11月12日に埼玉県の鶴ヶ島ハレからスタート
誕生日は千葉県のClub IKSPIARI、15日に東京都のSweet Basil 139 
11月16日に神奈川県のMotion Blue YOKOHAMA 首都圏プチツアー!





11月13日のClub IKSPIARIのBirthday Liveでは、4725円のチケットに
「with 1cake & 1drink」 ファンにもケーキのプレゼントの嬉しいオプション。

(Sweet Basil 139は1番に大好きなライブハウスだけれど今回は残念。

 



サポートメンバーの1人は、某CASIOPEAのギタリストである野呂一生さん 

本田さんと櫻井さんと野呂さん。3人の共演は、たぶん2002年10月20日の
「岩船山クリフステージサウンドフェスタ2002」以来!! 本田さんはゲストで
数曲しか演奏がなくて「共演」の印象も薄いライブだったので、今回は嬉しい 

(この栃木県岩船町は、「日帰りオッカケライブ」では1番遠かった場所かも



    

「CASIOPEAのオッカケファンだった」と仰る本田さんは、野呂さんと櫻井さん
「御二人に挟まれて演奏できたことが1番の誕生日プレゼント」と嬉しそうな顔。



 

誕生日のお祝いにと持参された野呂さんのオリジナル「Virtual Life」 そして
某CASIOPEA時代の櫻井さんのオリジナル「Red Zone」(個人的に好き

連続の熱い曲「吹きまくり  弾きまくり」バトル。盛り上がる客席。  


Birthday Liveの特別な一夜だから、個人的にもハイテンションで居たけれど
メンバーも、気合いの入る演奏を繰り広げて下さり、私達客席もヒートアップ


20時から22時30分まで休憩なしの2時間半!! (「Pork」だけで25分 
アンコールの紹介で「クールダウンして下さい」 櫻井さんの一言が何だか嬉しい。

 


 

櫻井さん曰く 「活動休止中にもかかわらず  御参加ありがとうございます」


野呂氏の宣言の直前に2人で飲み明かしたと仰る櫻井さんは、平然とした顔で
しかも何度も地雷を踏む。苦笑する野呂氏。終いには「活動休止」はネタに昇華。


 櫻井さん 「お祝いの曲“ASAYAKE”ですか?」

 野呂氏  「だから“活動休止中”だっちゅうの!」



「ワカメの良い」「コンブの良い」「」「ノリの良い」 盛り下がる客席。  
不思議な野呂流「ダジャレ」を4日間、言い続けたというウワサ。さすが野呂氏。





「Pork (本田雅人)」
「SAMURAI FAITH (櫻井哲夫)」
「君はエスパー (本田雅人)」
「世界で一番ロマンチックな海 (田中栄二)」
「追憶 (扇谷ケント)」
「Virtual Life (野呂一生)」
「Red Zone (櫻井哲夫)」
「Last Clear Stream (本田雅人)」
「Wonderland In The Sky (櫻井哲夫)」


Enc.

「Joy (本田雅人)」
「Dandelion (櫻井哲夫)」





 「jazz Life」  
三栄書房 2007年1月号

「ライヴ&インタヴュー他」「櫻井哲夫&本田雅人」
「櫻井哲夫&本田雅人 Birthday Live」










 

2006年8月1日「強い意向」で「CASIOPEAの活動休止」を宣言した野呂氏。
「活動休止」自体にショックはなかったけれど、その「決断」に切なさを感じた私。

2005年9月、私も小さな決断をした。誰にも、決断の時はあるのかも知れない。




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KOSAMOTA DE CHARLIE

2006年11月14日 | MUSIC
「KOSAMOTA DE CHARLIE」
粥川なつ紀 インディペンデントレーベル 2006年9月 


1. Yardbird Suite
2. Moose The Mooche
3. ドナドナリ
4. ちぇるりるりん 
5. アンソニー
6. Ti Ti ~CHI CHI~
7. 鬼ころし
8. あっぷるぷるぷる
9. 小靴
10. サントラ 



山野楽器そごう千葉店にて、チラシと一緒に華々しく宣伝されていた。
岐阜市出身。これもまた、1つの「縁」かも知れないと思い、購入する。

セルフプロデュース。プログラミングはベースの岡田治郎氏。ビックリ。
治郎さんの愛情の裏返しの「天才だ(笑)」「ツッコミコメント」が笑える。



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EM-BAND

2006年11月13日 | MUSIC
「EM-BAND」

@Sweet Basil 139 


エリック宮城(tp flh)

岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、林正樹(pf)
木幡光邦(tp)、西村浩二(tp)、佐久間勲(tp)、小林正弘(tp)、佐々木史郎(tp)
佐野聡(tb hm perc)、中川英二郎(tb)、フレッド・シモンズ(tb)
清岡太郎(tb btb)、山城純子(btb)
佐藤達哉(ts)、近藤和彦(as ss fl)、鈴木明男(as fl)
黒葛野敦司(ts fl)、宮本大路(bs perc)


Guest
Bobby Shew(tp)
Jim Pugh(tb)

新澤健一郎(key)



エリック宮城さんにとって、メイナードファーガソン氏が「神様」「優しい御祖父様」なら
「厳格な親父」「世界一のトランペット奏者」と仰るボビーシュー氏がスペシャルゲスト。



 

セカンドステージから御登場されるということで、メチャクチャ緊張気味のエリックさん。
「怖い人が出る前に終わらせます」 アンコールに披露の「Left Bank Express」も
1部で演奏。「札束・学校・教育委員」の大路さん「こんなこと、やってる場合じゃない」



 

緊張気味で進行しながらも、「Stella By Starlight」の、おなじみ「ハンカチ落とし」
「ハンカチ王子」の如く、これ見よがしに「青いハンカチ」を取り出して、額の汗を拭い
音を出す瞬間には、大路さんも一緒に数枚の「青いハンカチ」を投げ落とす「新ネタ」

(エリックさんの緊張が伝わり、引き締る感じの客席。このネタで、少し和らいだかも)



1部は中川英二郎さんとの「“E’nJ” Japan Tour 2006」を前に来日されている
ジムピュー氏が、スペシャルゲストで御出演。新澤健一郎さんも、1曲のみ飛入参加。



 

2006年11月13日 本田雅人さんの44歳のBirthday Live@Club IKSPIARI 
どちらを聴きに行くかギリギリまで悩んだ私。(Birthday Liveは11月15日に延長)

ボビーシュー氏とジムピュー氏の共演を思いがけず聴くことができ、選択は大正解!
「Cotton Tail」のアレンジ 「Cruisin’ For A Bluesin’」の師弟対決。カッコイイ



 感動 





1st.

「Blue Birdland」


「Knee Deep In Rio」
  ソロ 佐藤達哉(ts)村上聖(b)岩瀬立飛(ds)

「When I Fall in Love」


「Stella By Starlight」
  ソロ 中川英二郎(tb)近藤和彦(as)


「Sea Song (Jim Pugh)」
  ソロ 中川英二郎(tb)Jim Pugh(tb)


「Maria (映画「Westside Story」)」
  ソロ エリック宮城(tp)黒葛野敦司(ts)


「Left Bank Express」
  ソロ 中川英二郎(tb)佐藤達哉(ts)岩瀬立飛(ds)
      岩瀬立飛(ds)  宮本大路(ds) 




2nd.

「Times Square」
  ソロ 近藤和彦(ss)宮本大路(bs)


「Magic Box」
  ソロ 近藤和彦(as)


 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
  ソロ 林正樹(pf)


「Terrestris」
  ソロ 鈴木明男(as)佐野聡(perc)
  Trombone Section featuring 


「For the Time Being」


「Oblivion」


「Cotton Tail」
  ソロ 林正樹(pf)宮本大路(bs)岩瀬立飛(ds)
  Bobby Shew(tp) Jim Pugh(tb)


Enc.

「Cruisin’ For A Bluesin’」

  佐野聡(tb)  Jim Pugh(tb)

  エリック宮城(tp)   Bobby Shew(tp)

  Sax Section featuring 





 「jazz Life」  
三栄書房 2007年1月号

「トランペット特集 ボビー・シュー=クリニック・リポート」
「LiveReport エリックミヤシロEMビッグバンド
 スペシャル・ゲスト:ボビー・シュー」



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千葉県警察音楽隊 第15回定期演奏会

2006年11月11日 | MUSIC
「千葉県警察音楽隊 第15回定期演奏会」

@千葉県文化会館 大ホール  


千葉県民と警察を結ぶ「音のかけ橋」として発足した、千葉県警察音楽隊。
2006年で 36年を迎えた音楽隊の、15回目の定期演奏会を聴きに行く。
申込制で無料。今回、抽選に外れる人も出るほどの盛況ぶり。満員御礼!



演奏は勿論、カラーガード隊の、音に合わせたフラッグの演技も素晴らしい
映画「ミッション・インポッシブル」のテーマでは、犯人と警察との寸劇も演出。



  

2006年4月に販売された「ニュー・サウンズ・イン・ブラス2006」に収録の
「ジャパニーズ・グラフティ 刑事ドラマ・テーマ集」  実は期待していた 


アルバムの演奏は、東京佼成ウィンドオーケストラで、ゲストプレーヤーには
エリック宮城さん、数原晋さん、中川英二郎さん、金子隆博さん。聴きたい 



    

でも、さすが警察音楽隊!! ある意味で、気合いの入った演奏だったかも。



 会場で配られたプログラムより




第1部

「行進曲 「ボギー大佐」」
「グリーンスリーブス」
「マラゲーニャ」
「歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」」
「組曲「ガイーヌ」」
  「剣の舞」「子守歌」「バラの乙女達の踊り」「レスギンカ」




第2部

1.ステージドリル「さわやかサウンド2006」
  「サンバ・デ・アイーダ」「ベースマンズ・ホリディ」「ラテン・コンフェクション」
  「ミッション・インポッシブル」「リバー・ダンス」

   カラーガード隊によるフラッグ演技 




第3部

「モーツアルトを吹奏楽で」
「「新日本紀行」テーマ音楽」
「ルパン三世のテーマ」
「シング・シング・シング」
「涙そうそう~花」
「「ジャパニーズ・グラフィティⅩⅠ「刑事ドラマ・テーマ集」」
  「太陽にほえろ!」「Gメン’75」「はぐれ刑事純情派」「西部警察PartⅡ」



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7月24日通りのクリスマス

2006年11月10日 | MOVIE
「7月24日通りのクリスマス」


監督 : 村上正典
出演 : 大沢たかお 中谷美紀 


劇団ひとり、YOU 小日向文世、佐藤隆太、上野樹里、「パラパラマンガ」
「お茶漬け」な世界に時々は癒されるけれど、「ベタベタ」なラブストーリー



   たぶん、この映画、1人では、見に行かない方が、いいかも・・・



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旅の贈りもの-0:00発

2006年11月09日 | MOVIE
「旅の贈りもの-0:00発 」


監督 : 原田昌樹
出演 : 櫻井淳子 多岐川華子 永英明 大滝秀治


俳優として出演している永英明が、中島みゆきの「時代」を歌い 
ラストでは、中森明菜による山口百恵の「いい日旅立ち」が流れる。

「ベタベタ」な物語。西日本の、美しい風景が、かろうじて緩和する。
終着駅「風町」は、JR山陰本線の無人駅「飯浦駅」でロケーション。





    

 

大阪駅0:00発 行先不明の夜行列車 往復料金9800円



 乗りたい・・・



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水木しげるのゲゲゲの森

2006年11月08日 | EVENT
「水木しげるのゲゲゲの森」

@千葉PARCO


2006年10月25日~2006年11月19日


 

展示している水木しげる氏の年譜で、何より驚いたことが

「1996年 第1回世界妖怪会議」 (世界妖怪協会主催)


そんな協会が、この世に存在するんだ・・・ マニアック・・・



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第38回 日展(日本美術展覧会)

2006年11月05日 | EVENT
「第38回 日展(日本美術展覧会)」

@東京都美術館 


2005年11月2日~2005年11月24日


明治40年の「第1回文部省美術展覧会」を礎とし
「帝展」、「新文展」、そして「日展」と名称を変えて
日本の美術界をリードした、総合美術展の4日日。



迷路のような展示室で、苦手だった東京都美術館。
「日展」会場として最後だと思うと、感慨も一入・・・


2007年からは、「日展」は、東京都港区六本木に
建設された「国立新美術館」で開催予定。楽しみ



  

2006年11月3日、文化勲章を受けられた画家の
大山忠作氏の日本画「瑞翔 (ずいしょう)」も出展。








「映」 (日本画)
「空 (特選)」 (日本画)
「プロムナードにて」 (日本画)
「八海山」 (日本画)
「冬韻」 (日本画)
「風輪」 (日本画)
「午後の陽に佇む」 (日本画)

「古城の村 (特選)」 (洋画)
「懐かしいリュートの調べ」 (洋画)
「遥かな日」 (洋画)
「厳島」 (洋画)
「月」 (洋画)

「潮の紋 (文部科学大臣賞)」 (工芸 漆)
「臼杵石仏」 (工芸 染)
「バロックの森より・・・」 (工芸 染)
「連」 (工芸 陶)



「白のデュエット」や「チャドの人」の絵の前では、「いつも、こういう絵」と寸評
している人が多いのが、笑える。同じテーマで表現して、徹底していることを
オリジナリティがあると言うべきか、マンネリだと言うべきか、とても微妙・・・







東京 2006年11月2日~2006年11月24日 東京都美術館

京都 2006年12月16日~2007年1月14日 京都市美術館

名古屋 2007年1月24日~2007年2月18日 愛知県美術館

大阪 2007年2月24日~2007年3月25日 大阪市立美術館

鳥取 2007年3月31日~2007年4月15日 鳥取県立博物館

富山 2007年4月21日~2007年5月13日 富山県民会館美術館

福岡 2007年6月16日~2007年7月 8日 福岡市美術館



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GINZA INTERNATIONAL JAZZ FESTIVAL 2006

2006年11月04日 | MUSIC
「GINZA INTERNATIONAL JAZZ FESTIVAL 2006」

@銀座  



「GINZA INTERNATIONAL JAZZ FESTIVAL  2006」は
秋のイベント「プロムナード銀座2006」の一環として開催。2回目。





小沼ようすけトリオ with TOKU@三越 銀座店 屋上


13時から開催された小林香織さんのステージに間に合わず
15時30分からの、小沼ようすけトリオのステージを拝見する。
直前、銀座は雨模様。時間ギリギリに屋上に上がる。超満員。





 

管楽器不在の「Some Skunk Funk」初めて聴いたかも 

TOKUさんの歌声で披露された「Feel Like Makin’ Love」
「Feel Like Makin’ Love」今年1番聴いた曲になりそう・・・



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山田実穂個展

2006年11月03日 | EVENT
「山田実穂個展」

@高島屋 日本橋店


2006年11月1日~2006年11月7日


「大きくて、ゆったりとした姿に心をひかれて、おおらかな存在感を表現」したい
想いで、素焼きのテラコッタで「かば」を造り続けている山田実穂さんの展覧会。

高島屋 日本橋店6階にある美術工芸サロンでの個展は、今回で3回目になる。




  

その山田実穂さんが、在廊されていたので、恐れ多くも声を掛けさせていただく。
ほのぼのとされた御人柄で、「かば」に「愛情 」を抱かれていることが、伝わる。



「ART ACCESS」の「アートコミュニティ」に、「山田実穂 かばづくりの日記」を
連載中だと伺う。良くチェックしているサイトなのに、気付かないでいた私って・・・

「ゆったりとした姿に心をひかれる」山田実穂さんの感覚は、外見がコロコロと太め
丸っこいキャラクターが好きな私には、すごく理解できる感覚。(・・・オイオイ・・・)



 

透明のアクリル板に「かば」を載せるアイデアの「水中かば」は、本当に「かば」が
頭を覗かせた姿が表現されて、カワイイ。「ピラミッド」と「かば」のモチーフが多い。
「かばくら」は「かば」と「かまくら」の掛け合わせらしい。ほのぼのと、癒される・・・



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