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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

Countdown Live LATIN&SWINGING COUNTDOWN

2006年12月31日 | MUSIC
「Countdown Live LATIN&SWINGING COUNTDOWN 」

@LA CITTADELLA  



JR川崎駅の東口より、徒歩5分。「イタリアの丘陵の街」がモチーフの、複合商業施設
LA CITTADELLA。屋外にある中央噴水広場で開催のカウントダウンライブに参加。






     10秒前からカウントダウン   花火 紙吹雪  楽しい 





                  
                    
                    
                   
                  
                
                
              
             
             
 


     A Happy New Year





 21:00~

進藤陽悟カルテット

進藤陽悟(pf)、
長谷川泰弘(b)、宇山満隆(ds)



 21:50~

SOUL FOOD CAFE

古川奈津子(pf vo)、海付豊(ts)、曽我清隆(tp)、ケニー須崎(ds)



 22:40~

Jusqu’a Grand-pere (ジュスカ・グランペール)

高井博章(g)、ひろせまこと(vl)



 23:30~

BANDA CALIENTE SPECIAL

深井克則(pf)
黒葛野敦司(ts as)、三塚知貴(tb)、田中充(tp)
平山恵勇(ds)、佐藤哲(b)、都筑章浩(perc)


Special Guest

やまもときょうこ(vo)



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LIVE

2006年12月29日 | MUSIC
「LIVE」
GONTITI エピックレコードジャパン 1996年7月 
¥1180@中古


1 B-72
2 UPC
3 ACOUSTIC EEL
4 WALTZ IN BLUE
5 風の国
6 枯葉
7 種明かし
8 NDD
9 黒い蟻の生活
10 LEAVE FROM THE AIRPORT
11 AFRICAN GIRL





音楽もMCも、ぬくぬくとあたたかい「温泉音楽」 癒し系のギターデュオGONTITIが
1995年12月28日~30日シアターコクーンで開催したライブを収録したライブ盤。



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Chameleon

2006年12月28日 | MUSIC
「Chameleon」
Maynard Ferguson 1974 
¥950@中古


1 Chameleon
2 Gospel John
3 The Way We Were
4 Jet
5 La Fiesta
6 I Can't Get Started
7 Livin' For The City
8 Superbone Meets The Bad Man



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シャーロットのおくりもの (日本語吹替版)

2006年12月27日 | MOVIE
「シャーロットのおくりもの (日本語吹替版)」


監督 : ゲイリー・ウィニック
出演 : ダコタ・ファニング


 

「とくべつ」「さいこう」「ぴかぴか」「ひかえめ」・・・

日本語吹替版は、「文字」も日本語。ビックリ!!



シャーロットの吹替の、鶴田真由さんの声が好き。
字幕版のジュリア・ロバーツも気になる。聞きたい。



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J-WAVE クリスマス・スカイラウンジ 鳥山雄司

2006年12月25日 | MUSIC
「J-WAVE クリスマス・スカイラウンジ 鳥山雄司」

@六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー   


鳥山雄司(g)

和泉宏隆(key)





六本木ヒルズ森タワーの33階に本社のあるJ-WAVE主催のクリスマスイベント
「J-WAVE・クリスマス・スカイラウンジ」が、タワー52階の東京シティービューで
12月11日から12月25日まで開催。最終日のクリスマスに鳥山雄司さん登場 


キーボードの盟友・和泉宏隆さんと、アコースティックなライブを、1時間強、御披露。 


J-WAVEのナビゲーターの紹介で、2007年1月1日リリースされるソロアルバム
「TORIYAMA」と、コンピレーション盤「Body & Soul Cool Jazz Collected」
さすがFMラジオ局のナビゲーター!! 「Body & Soul」の発音が素人とは違う。



当日はクリスマス。「ラブラブモード」ということで、ナビゲーターが、鳥山さんに恋愛話。
さりげなく 話題を「かわす」鳥山さん。さすが! 某アルト奏者と似ていることが嬉しい。

「本当にプライベートな世界」は、軽々しく口にしない男性が、個人的にポイント高い



会場に流れたのは「Overnight Journey」? 本田雅人さんのサックスソロかな~  



 

「The Song of Life」
「Beside You」
「Sky, So Blue (和泉宏隆)」
「Clair de Lune 月の光」 

「What are you doing the rest of your life」
「The Christmas Song」
「Have Yourself A Merry Little Christmas」 
「Green Sleeves」
「Ave Maria」










    Merry Christmas       





           
 
  

      


 

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Point Green Live 2006

2006年12月23日 | MUSIC
「Point Green Live 2006」

@国立代々木競技場第一体育館  


岡本真夜
徳永英明
CHAGE&ASKA



「自分の環境マインドを表現しよう。行動しよう」をスローガンに、環境問題
特に、地球温暖化に対して、行動していこうという趣旨のイベントらしい・・・

(個人的には、徳永英明さんが聴きたいというだけで、チケットを購入・・・



イベントの後援には、環境省、内閣府、外務省、農林水産省、国土交通省。
特別席には、安部晋三総理大臣の姿! 大歓声!! (・・・オイオイ・・・)

「MOTTAINAI もったいない」運動を呼びかけるリーフレットが、A4判で3枚。
目を通された後はゴミ箱へ これこそ「もったいない」と感じたのは私だけ?



  

シンプルな白のシャツに黒のスーツで登場した徳永英明さん カッコイイ!
そして、静かに謳い上げた「SAY YES」 10,000人のファンは静まり返る。

徳永さんだけが、ピアノとギターとボーカルという、アコースティックバージョン。
環境問題へのメッセージではなくて、あくまでも歌の世界のメッセージだけれど
とても丁寧な歌い方で、何かを伝えようという気持ちが、客席に十分に届いた。




 

今回、国立代々木競技場第一体育館の、2階席で聴く。収容人数13,291人。
2階席に溢れるファン。アリーナを埋め尽くすファン。約10,000人のファン・・・

いわゆる「J-POP」と呼ばれる世界、そのファンの数に、ただただ、圧倒される。


 

岡本真夜

「Power of LOVE!」
「TOMORROW」
「Alone」
「Dear My Friends」
「ぬくもり」
「足音」
「White Christmas」
「MOON LIGHT BLUE」他


 

徳永英明

「SAY YES」
「レイニー ブルー」
「輝きながら・・・」
「壊れかけのRadio」
「雪の華」
「Happiness」
「君の青」
「心のボール」





CHAGE & ASKA

「YAH YAH YAH」他 



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GOOD DESIGN GOOD SENSU

2006年12月21日 | EVENT
「GOOD DESIGN GOOD SENSU」
@クリエイションギャラリーG8 / ガーディアン・ガーデン


2006年11月27日~2006年12月22日


土日祝日の閉館が残念だけれど、チェックを入れているクリエイションギャラリーG8

今回は、環境問題を念頭に置いた上で、「誰でも気軽に持ち歩ける扇子」をテーマに
扇子に、280人のクリエイターが、オリジナルのデザインをするという、夏らしい企画。
「SENCE」と「SENSU」 掛けたのは言うまでもないかな。それ、GOOD SENCE?



個人的には、扇子を広げた形が生きた、たむらしげるさんの描くアコーディオン奏者
塚本陽さんの描く車の「EMPTY」「FULL」のガソリンメーターの、デザインが面白い。


日比野克彦さんも、「HIBINO DNA AND・・・」のブルーのデザインで参加。驚く!



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THE CONTEMPORARY LEADERS

2006年12月20日 | MUSIC
「THE CONTEMPORARY LEADERS 」
Sonny Rollins 1958


1 I'VE TOLD EV'RY LITTLE STAR
2 ROCK-A-BYE YOUR BABY WITH A DIXIE MELODY
3 HOW HIGH THE MOON
4 YOU
5 I'VE FOUND A NEW BABY
6 ALONE TOGETHER
7 IN THE CHAPEL IN THE MOONLIGHT
8 THE SONG IS YOU
9 YOU
10 I'VE FOUND A NEW BABY
11 THE SONG IS YOU



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STAGEA アレンジラボ ~知ってると知らないとでは大違い~

2006年12月19日 | MUSIC
「STAGEA アレンジラボ ~知ってると知らないとでは大違い~」

@財団ヤマハ・スペースM  


広原かおり(el)

黒葛野敦司(sax)



 

エレクトーンのデモンストレーターとして御活躍の、広原かおりさん。各種の講座の他
コンサート活動を通じて「エレクトーンにしか出来ない音楽」を追求し続けているという。


2006年1月20日、大阪ヤマハなんばセンターで、黒葛野さんと、トロンボーン奏者の
村田陽一さんと3人で「STAGEA ProfessionalModel × BRASS」というイベント
5月24日、岡山県にある岡山オルガホールで、「STAGEA×BRASS LIVE」を開催。



  

それ以降は、広原さんは黒葛野さんと2人で、エレクトーン・サックスのコラボレーション
6月22日、ヤマハミュージック神戸で、「STAGEA & SAX コラボレーションライブ」
7月15日と16日の2日連続、JEUGIA 宇治大久保店で、「STAGEA アレンジラボ」

そして12月6日は、大阪で、ドラムに梶原大志郎さん、ギターに井上尚大さんを迎えて
バンドスタイルでホールコンサートを開催。(かなり惹かれたステージ。泣く泣く断念・・・)



   

今回、2人では初めてとなる関東での共演。しかも、YAMAHAさん主催の「音楽講座」
YAMAHA製品のエレクトーン「STAGEA」で、演奏をするに当たり、サックスの音色を
どう表現していくか、音を活かしていくかを、黒葛野さんの実演と共に、そのコツを紹介。





 

講座情報に頭を抱える。「12月19日 火曜日 開講時間10:30」 平日の早朝  

1番エレクトーンには縁があると考えられる子供や学生も、冬休みというわけではなく
広原さんや黒葛野さんのファンが、参加できる曜日と時間帯でもない。対象者は誰?

(にもかかわらず、どうして私が参加しているのかというツッコミもある。・・オイオイ・・







受付で謎は解決。そういえば申込フォームに「ヤマハ講師の方」「音楽指導者の方」等
職業の区分が存在していたかも~ 音楽関係者対象の講座らしく、「一般」は私だけ? 
横10列×縦8列=約80名、殆ど音楽関係者の受講生の中、私1人、浮いてるかも~



 

講義が開始すれば、ペンを走らせ真剣にメモを取る受講生の皆様。最後には、ようやく
緊張が解れたのか笑顔が生まれた会場に、黒葛野さんも「やっと笑ってくれましたね!」





  

「SAXって どんな楽器?」とタイトルされた A4版4枚のレジュメに従い、講義は進行。
「サックス講座」という感じ。黒葛野さんもアドルフサックス氏の紹介から始める丁寧さ。



 

サックス氏の生家のあるベルギーの街に、「アドルフサックス通り」の名前が付いた話に
「黒葛野通りがあれば嬉しいけれど、何も発明してないので、このまま死ぬだけでしょう」
爆弾発言! 広原さんに「早朝の講座らしくない暗~い発言」とツッコミされる黒葛野さん。




ソプラノ・アルト・テナー・バリトンの各種サックスの、音域上かつ演奏上の特徴に触れて
「実音」「記譜上の音」「効果的な音域」を、黒葛野さんが実際に音を出しながら確認する。


 

バリトンサックスの音をエレクトーンで奏でた広原さん「実際の音と比べて如何ですか?」
私は、聴き比べながら、無意識に首をブンブン振っていたらしい。(・・・ゴメンナサイ・・・)
苦笑しながら黒葛野さん曰く「どうやら、私のバリトンの音とは、似ていないようですね~」





 

「記譜は可能でも、効果的な音域を極端に外れた音で譜面を書かれたら、頭にきます」

 

笑いを取りながら、「でも、私を呼んでいただければ、何でも吹きます」と営業も忘れない。





2時間の短い講座でありながら、講義あり、デモ演奏あり、ミニライブあり、充実した内容。
最後の「4管・5管のボイシング」の解説が、少々駆け足で、残念な思いも感じたけれども
エレクトーンは専門家でも、サックスは専門外という皆様には、有意義だったのでは!?





アルトサックスは、楽器として完成されているから、誰が吹いても同じ音が出せるけれど
テナーサックスは、不完全な楽器ゆえ個性が出るので、テナーで個性を出したいと仰る。

私は、某アルト奏者の、クリアなアルトの音を、長く聴いていたことが原因だと思うけれど
今回のレジュメにも、「ジャズテナーでは必要不可欠で 最も良く似合う」と記述されていた
いわゆる「サブトーン」奏法、テナーサックスらしさあふれる「かすれた」音が、かなり苦手 



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明日へのチケット

2006年12月17日 | MOVIE
「明日へのチケット」


監督 : アッバス・キアロスタミ ケン・ローチ エルマンノ・オルミ
脚本 : アッバス・キアロスタミ ポール・ラヴァティ エルマンノ・オルミ


3人の監督と、脚本家による、オムニバス形式の映画らしい。

銀座テアトルシネマで上映されていた「明日へのチケット」を
千葉で上映されるまで待ち続けた。正解。問題はないけれど
もし、無理をして銀座まで出かけていたら、後悔したかも・・・



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敬愛なるベートーヴェン

2006年12月16日 | MOVIE
「敬愛なるベートーヴェン」


監督 : アニエシュカ・ホランド
出演 : エド・ハリス ダイアン・クルーガー


最後まで感情移入できないでいたのは、テーマとなった曲が、あまりにも有名な
「交響曲第9番二短調作品125 合唱付き」「第9」だったからなのかも知れない。




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プラダを着た悪魔

2006年12月15日 | MOVIE
「プラダを着た悪魔」


監督 : デヴィッド・フランケル
出演 : メリル・ストリープ アン・ハサウェイ


 

「ソフィーの選択」で、私を惹き付けた、哀しみを湛えた儚げな顔。
メリルストリープが、一瞬だけ 「101」のグレンクローズに見えた。 



でも、やはり、メリルストリープ  仲間を失い、独りに戻った時に

ふと見せる表情が、せつない。キメの「That’s all 」がキュート





自分の人生。どう生きていくのか、決めるのは、自分しかいない!

揺れず、迷わず、振り向かず、生きる勇気を、いただいた気がする。



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The Hang

2006年12月13日 | MUSIC
「The Hang」
Don Grusin 2004
¥1260@中古


1 Let's Not Talk About It
2 Makossa Beat
3 She Could Be Mine
4 Wait for Me
5 Dama de la Ciudad
6 Floridita
7 Number 8
8 Woman
9 Chaser
10 Fresh Air
11 Catwalk
12 Road Town
13 Oo-Whee the Carnival
14 She Feels Good





ドン様(?)ことドングルーシンが、2003年、ロサンジェルスにて
「LAオールスターズ」をプロデュース。その模様を収録のライブ盤。

ドン様の実兄デイヴグルーシン、日本からは渡辺貞夫さんも参加。



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NHK公開録画 シブヤらいぶ館 歌のない音楽会 中川英二郎と仲間たち / 小曽根真 塩谷哲

2006年12月12日 | MUSIC
「NHK公開録画 シブヤらいぶ館 歌のない音楽会 中川英二郎と仲間たち / 小曽根真 塩谷哲」

@NHKみんなの広場 ふれあいホール   



中川英二郎(tb) 
三澤慶(tp)、池上亘(tb)、次田心平(tu)、齋藤充(euph)他
齋藤たかし(perc)



小曽根真(pf) 
塩谷哲(pf)



 

NHK放送センターの「ふれあいホール」に、幅広いジャンルのゲストを招待し
ライブを届けるという公開番組「シブヤらいぶ館」が2006年4月からスタート。
水曜日の放送は、インストゥルメンタル音楽の魅力に迫る「歌のない音楽会」




  
         

2日分の収録。最初は、トロンボーン奏者の中川英二郎さんと、その仲間たち。
2006年8月「クラシック・アンサンブルで何か演りたい」という想いで結成した
金管8重奏「侍BRASS」のメンバーも、数名。三澤慶さんの凛々しい演奏姿 


トロンボーンという楽器を選んだのは、「Sing Sing Sing」の冒頭の演奏に
魅せられたと仰る中川さんだけど、音楽家としての「原点」は 「Tiger Rag」





物怖じしない態度と、流暢なトーク。ますます大物の貫禄が滲み出ているのに
「お父さんのライブで・・・」 「お父さん」という言葉が自然に出て 言い直しもなし。
「それを言うなら、父か父親」と、心の中でツッコミしながら、育ちの良さに感激!


「Greensleeves」のブラスアレンジが新鮮。2006年8月5日、2階席で聴いた
「葉隠」を、目の前で迫力で聴くことができる。次田さんのチューバがカッコイイ!




「Tiger Rag」
「Greensleeves」
「熊ん蜂の飛行」
「いつか王子様が」
「葉隠 (中川英二郎)」
「A Night in Tunisia」 他





 

休憩を挟み次の収録。小曽根真さんと、SALTこと塩谷哲さんの、ピアノデュオ 

2005年9月、大坂BlueNoteにてライヴ録音したアルバム「DUET」をリリース。
ライブを重ねて息も合った御二人のピアノの共演。勿論トークの相性もバッチリ?


  

この日のために、アメリカから取り寄せたというCCDカメラが、ピアノの横に設置。
前説担当者曰く「技術スタッフに拍手を」 司会者の渡邊あゆみアナウンサー曰く
「凝ったカメラワークが楽しめると思います」 放映日を忘れずにチェックしたいな!


  

「Pray (塩谷哲)」 小曽根真ソロ
「Cat Dance」
「home (小曽根真)」 塩谷哲ソロ 
「モーツアルト 2台のピアノのための協奏曲 第3楽章 ロンド」他


Enc.

「Santa Claus is Coming to Town」







「中川英二郎と仲間たち」

2007年 1月31日(水) BS-hi (20:00~20:43)
2007年 2月 7日(水) BS-2  (18:00~18:43)





「小曽根真 塩谷哲」

2007年 1月17日(水) BS-hi (20:00~20:43)
2007年 1月24日(水) BS-2 (18:00~18:43)





         


MCで、「去年、モーツァルト生誕250年」「去年、侍BRASSというバンドを結成」

一瞬「今年は何年!?」状態の私。    2007年に放映の収録なのね~ 



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本田雅人 Special 2days ~ひょっとしたら25周年? ファンクラブイベント 

2006年12月10日 | MUSIC
「本田雅人 Special 2days ~ひょっとしたら25周年? ファンクラブイベント」

@Blues Alley Japan   


本田雅人(sax fl EWI vo g)

梶原順(g)、松本圭司(key)、則竹裕之(ds)

間瀬場健治(vo g)



  


1980年、国立音楽大学入学、在学中「原信夫と♯&♭」に加入、プロ活動を始めた
サックス奏者の本田雅人さんは、2006年 「ひょっとしたら芸歴25周年?」を迎えた。


「ひょっとしたら芸歴25周年?」を記念した「本田雅人 Special 2days」の2日目は
オフィシャルネットファンクラブ 「Ciao!Ciao!!Ciao!!!」のファンクラブイベント。



 

第1部 「アマント」


 アマント1号 四万十太郎 (本田雅人)(vo g pf Tsukkomi)

 アマント2号 尼崎熊蔵Ⅲ世 (間瀬場健治)(vo g Boke)


「Hey-Joeのテーマ」
「チャンピオン」
「夏の終わりのハーモニー」
「飾りじゃないのよ涙は」
「Faraway」
「はだし」





 

第2部 「デュオ」


 本田雅人(fl)

 梶原順(g)

「Taste of Wind」



 本田雅人(ss)

 松本圭司(pf)

「音の雫」



 本田雅人(bs)

 則竹裕之(ds)

「みんなSwing」







第3部 「本田雅人ソロ」 



「Crescent Moon」(fl)
「Jazzの世界旅行」(fl as bs cl tp)
「Good Moon」(EWI)
「I Can Give You My Love」(bs as)
「Eye Power = 10.00」(EWI)
「Center Street」(as)



 

第4部 


      

「3/4/5」
「Joy」
「Megalith」


Enc.

「君はエスパー」
「夏のサンタクロース」












2006年7月17日に参加した、「DIMENSION FCイベント」と比較してしまうと
「芸歴25周年」を感じさせるような、映像も流れないし、秘蔵写真の公開もないし、
プレゼントもないし、「FCイベント」として物足りなさを感じた面は、確かに多かった。



でも、「楽器を吹いてナンボ」と仰る 「本田雅人さんらしい」言葉は好感が持てたし
ファンに媚びたりせず、音楽だけ聴かせようとした本田さんのスタンスは、潔く思う。


個人的には、本田さんのコメント「1人でも色々やれることを探り当てたい」に感動!

何気なく口に出た一言、私の想像と、異なる文脈から発生した台詞かも、知れない。
それでも、現役の引退、活動の休止、永遠の別離・・・・・何が起きるか全く見えない
未来という時間を しっかり見据えて、1人のミュージシャンとして生きていこうという
本田さんの決意が見えたような気がしている。少なくとも、私は、そんな解釈をした。



音楽が好きで、音楽が趣味で、真剣に趣味していたら仕事になっていた本田さんの
音楽に対する、ホットな面が、ピュアな面が、いつまでも失われることがないとしたら
ファンは応援を続けるだろうし、少なくとも私は、1人でも、応援していきたいと感じた。



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