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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

Blue Serge

2006年10月31日 | MUSIC
「Blue Serge」
Serge Chaloff 東芝EMI 2006年10月


01. A HANDFUL OF STARS   
02. THE GOOF AND I
03. THANKS FOR THE MEMORY
04. ALL THE THINGS YOU ARE
05. I'VE GOT THE WORLD ON A STRING
06. SUSIE'S BLUES
07. STAIRWAY TO THE STARS



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「勝手に広告」展

2006年10月28日 | EVENT
「「勝手に広告」展」

@GINZA GRAPHIC GALLERY


2006年10月5日~2006年10月28日


NECの「バザールでござーる」やNHK教育テレビの「だんご三兄弟」で
人気の、CMプランナー佐藤雅彦と、アートディレクター中村至男の企画。

企業の商品そのものや、商品ロゴそのものの、デザインを生かして作り
結果的に商品を「勝手に」広告してしまう大胆不敵な発想が素晴らしい 





           
          
         


三菱鉛筆株式会社の削った黒の鉛筆が
冬の樹木のように生えている「鉛筆の森」 





      
         


江崎グリコ株式会社の人気の定番の御菓子
「ポッキー」「コロン」「ビスコ」「プリッツ」などを
建物に見立てて並べている街「グリコシティ」
「ビスコ大通り」「ポッキー1丁目」には大笑い。



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小林正弘 WELCOME 50’s Special Nite

2006年10月24日 | MUSIC
「小林正弘 WELCOME 50’s Special Nite」

@Blues Alley Japan   


小林正弘(tp flh)

岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、佐藤雄大(pf key)
エリック宮城(tp)、小林太(tp)、佐久間勳(tp)、木幡光邦(tp)
中川英二郎(tb)、三塚知貴(tb)、石戸谷斉(tb)、朝里勝久(tb)
鈴木明男(as)、近藤和彦(as ss fl)、佐藤達哉(ts)
竹上良成(ts fl)、宮本大路(bs)



 

2006年8月8日、Blues Alley Japanからの「BAJ臨時Mail Magazine」
「新着公演情報」に、トランペット奏者の、小林正弘さんの2daysライブの情報。


  

2006年10月24日、小林さんの50歳という節目の誕生日を祝した記念ライブ。

前日の10月23日は、「小林正弘 ~FAREWELL 40’s Special Nite~」
40代最後の夜を、当時の活動の場フュージョン界で、活躍するメンバーと共演。

誕生日10月24日は、「小林正弘 ~WELCOME 50’s Special Nite~」
現在の活動の場ビッグバンドで、活躍するメンバーと共演。実に豪華バージョン。



実を言うと、メールが届いた時点では、週の初めの連続ライブに躊躇してしまい
究極の選択で、誕生日の10月24日のライブだけを、予約日8月30日に電話。
しかし、10月23日に山本達彦さん出演という誘惑に負けて、結局は、2days



 

23日のライブで、小林さんと本田雅人さんの2管で聴いた「Mediterranee」収録
「LE MISTRAL」が、朝昼夕、エンドレスで頭を駆け巡る状態・・・ 大丈夫か!?



 

しかし、心の切替の心配も杞憂に終わる。小林さんの出す鋭く突き刺さるような音と
ツワモノぞろいのビッグバンドの迫力に、前日の余韻が見事に吹き飛ばされる 



 

特に、私の心を「持っていかれてしまった」のが、明男さんのアルトサックスの
EM-BANDでソロは何度も聴いているのに、あらためて音の良さに気付かされる。


 

顔は真っ赤 汗だく 吹きながら、昇天してしまうのではないかと(・・・オイオイ・・・)
見ていて心配なほどなのに、どこまでも音は美しく、ブレないしツブレない。カッコイイ!




 

23日は、達彦さんの「今、何時? 2時間で明日だよね」という白々しいセリフの後
登場したバースディケーキ。今日は、エリックさんの指揮によるバースディソング 




   

同じトランペット奏者である小林太さんも、今回メンバーとして(当然  )参加する。

「実弟です」のメンバー紹介に爆笑。9歳も年下ということで、「ケンカした記憶が無い」
頷く実弟、小林フッシー太。前日のMCでは、「1年前の今頃、肺気腫に罹り急遽 入院。
予定していたライブのバンマスを、フッシーに御願いして難なく切り抜けた」という告白。
(2005年11月4日 某新橋のSOMEDAY「小林正弘ボサノバ&ジャズセッション」)

話を受けて本田さん「同じ顔して、同じ楽器。何の問題も無いじゃん!!」(オイ・・・



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小林正弘 FAREWELL 40’s Special Nite

2006年10月23日 | MUSIC
「小林正弘 FAREWELL 40’s Special Nite」

@Blues Alley Japan  


小林正弘(tp flh)

石川雅春(ds)、渡辺直樹(b)、小林信吾(key)
梶原順(g)、本田雅人(sax fl)、斎藤ノブ(perc)


Special Guest
山本達彦(vo pf)



 

2006年8月8日、Blues Alley Japanからの「BAJ臨時Mail Magazine」
「新着公演情報」に、トランペット奏者の、小林正弘さんの2daysライブの情報。


  

2006年10月24日、小林さんの50歳という節目の誕生日を祝した記念ライブ。

前日の10月23日は、「小林正弘 ~FAREWELL 40’s Special Nite~」
40代最後の夜を、当時の活動の場フュージョン界で、活躍するメンバーと共演。

誕生日の10月24日は 「小林正弘 ~WELCOME 50’s Special Nite~」
現在の活動の場ビッグバンドで、活躍するメンバーと共演。実に豪華バージョン。



実を言うと、メールが届いた時点では、週の初めの連続ライブに躊躇してしまい
究極の選択で、誕生日の10月24日をライブだけを、予約日8月30日に電話。



  

9月1日、Blues Alley Japanから届いた「BAJ Mail Magazine」に絶叫!!

「Special Guestとして山本達彦の出演が決定しました!」メールの最後の言葉
「これは見逃せませんね♪」に、思い切り頷きながら予約する。結局は、2days



1980年代の前半、達彦さんのコンサートツアーに参加されていたと仰る小林さん。
その後1999年6月18日・6月19日の「小林正弘2Days Plays Steely Dan」
今はなき六本木PIT-INNでのライブ以来の共演らしい。(私も7年ぶりなのね・・・)



  

小林さんは、達彦さんのアルバム「Mediterranee」の頃のツアーに参加されていて
「TO BE」「SPECTRA」の頃のツアーに、小林さんの紹介で参加した本田雅人さん。

(達彦さんのツアーの参加をキッカケに、本田雅人さん、梶原順さん、石川雅春さんが
1988年に「WITNESS」を結成し、アルバムをリリースしたことは知る人ぞ知る真実)

その本田さんは、達彦さんとは、ツアー以来、20年ぶりの再会・共演になるという・・・




 

個人的に、達彦さんのアルバムの「Mediterranee」「TO BE」「SPECTRA」、そして
「TO BE」「SPECTRA」ツアーを収録したライブ盤「ALIVE AND WELL」が好き
何度聴いても飽きがこない。20年後に聴いても魅力が失われていない。名盤だと思う。

(本田雅人さんのファンの方には、「ALIVE AND WELL」は、超オススメの1枚
 

10月中旬あたりまで、個人的事情で、ライブに行く余裕が取れないこともあったけれど
いわゆるライブハウスへ聴きにいくという気持ちが全く起こらずに、達彦さんのアルバム
「Mediterranee」「TO BE」「SPECTRA」「ALIVE AND WELL」毎日、聴いていた。



    

達彦さんへの個人的な思い入れと、達彦さんを巡る「縁」で集まられたメンバーの方と
何の遮りもない、小林さんの真正面の席で、記念すべきライブを聴くことができて感動。




「Mediterranee」収録曲、「LE MISTRAL」のイントロが流れた時、思わず流れた涙。
小林さんと本田さんの2管。梶原さんのギターと石川さんのドラム。達彦さんの「声」・・・


 言葉の ないまま・・・



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サムサッカー

2006年10月21日 | MOVIE
「サムサッカー」


監督 : マイク・ミルズ
出演 : ルー・プッチ 、ティルダ・スウィントン 、ヴィンセント・ドノフリオ 、キアヌ・リーヴス


 

 「SOCCER」ではなくて  「THUMB SUCKER」なのね 


ベタベタしないクールな青春映画。ティルダスウィントンがカワイイ  



 

キアヌリーヴス好きだけれど、この映画では存在そのものが微妙・・・



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サンキュー・スモーキング

2006年10月15日 | MOVIE
「サンキュー・スモーキング」


監督 : ジェイソン・ライトマン
出演 : アーロン・エッカート、ウィリアム・メイシー、ケイト・ホームズ


 テーマは、タバコ。タバコ研究アカデミーの宣伝マンを描いたコメディ。

彼の得意技は「話すこと」 禁煙家の方は、煙に巻かれることのないように。
結論は 「タバコは・・・?」  喫煙家の方も、煙に巻かれることのないように。


喫煙シーンが出ない演出が素晴らしい。冒頭のタバコのパッケージも楽しい。
「ヒューグラントがタバコを吸いながらジュリアロバーツを口説く」戦略に爆笑。



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カポーティ

2006年10月14日 | MOVIE
「カポーティ」


監督 : ベネット・ミラー
出演 : フィリップ・シーモア・ホフマン キャサリン・キーナー クリフトン・コリンズ・Jr


「第78回アカデミー賞」で、フィリップシーモアホフマンが主演男優賞に輝く。
2006年秋に公開の映画では、個人的に1番の期待感。楽しみにしていた。



 でも・・・


ドキュメンタリーではないけれども、「メイキングオブ・冷血」的な内容にしては
少なくとも、映画の中では、何故カポーティが、この事件に関心を抱いたのか
小説の題材にしたのか、犯人に取材をする狂気に走らせたのは 何故なのか
犯人の何処に魅かれ、何処に囚われたのか、それは殆ど描写されていない。



カポーティが、犯人の心の奥底を暴き出すような鋭い質問をするわけでもなく
どちらかというと会話らしい会話もなく、その会話自体も、重くもなく深くもない。



徹底した観察者カポーティの、犯人を見る眼差しの揺れの演技は素晴らしく
フィリップシーモアホフマンの「主演男優賞」には、勿論、敬意を表するけれど
個人的には全く感情移入できないまま、「観察者」になるしかできないでいた。



ただ「冷血」以降、1冊の本も完成させることができなかった心情は理解できる。
何れにせよ何かを題材にして「書く」という行為には、覚悟は必要なのだろう・・・



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もしも昨日が選べたら

2006年10月09日 | MOVIE
「もしも昨日が選べたら」


監督 : フランク・コラチ
出演 : アダム・サンドラー ケイト・ベッキンセール クリストファー・ウォーケン


映画のジャンル的には、ファンタジーというよりは、ヒューマンコメディなのかな。
笑いあり、涙あり。考えが深まるほどではないけれど、あたたかな想いは、残る。
個人的には抵抗がある過剰なシモネタも、テンポの良さに紛れていたのが救い。


人生は、どんなに今が辛くても、後戻りはできないし、早送りすることもできない。
あらためて気付かされた時、誰もが、側に居る誰かに、優しく接したくなるだろう。



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生誕100年記念 ダリ回顧展

2006年10月08日 | EVENT
「生誕100年記念 ダリ回顧展」

@上野の森美術館 


2006年9月23日~2007年1月4日


シュルレアリスムを代表する画家 サルバドール・ダリの
生誕100周年を記念して、その全貌を紹介する回顧展。

シュールな絵が大好き  連休中の混雑を覚悟で行く。




「新人類の誕生を見つめる地政学の子供」が素晴らしい。
正統なデッサン「ガラの肖像」を見ることができて大収穫。



 

2階の展示室に、ダリ氏の言葉が展示。「理解不能だから
その絵に、確たる意味がない、ということにはならない」 
 

   

奥が深いと思いきや、書いてる御本人も、理解不能とか・・・




 

チラシは、ヒゲのダリ氏の写真の横に、「私はダリでしょう?」


 

こんなシャレを考えたのは「ダリでしょう?」 (・・オイオイ・・)



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自然への祈り 星襄一版画展

2006年10月07日 | EVENT
「自然への祈り 星襄一版画展」

@市川市芳澤ガーデンギャラリー


2006年9月16日~2006年10月22日


テーマである「樹」に拘り、様々な色合いで摺り続けた版画家、星襄一。

代表作の「樹シリーズ」中心の展覧会。 「樹(黒)」「樹(白)」「樹(赤)」
絵画ではなく版画で、これほどに繊細な表現ができるということに驚く。


 

参照に、司馬遼太郎「花神」・藤沢周平「静かな樹」新潮社文庫も展示。





 

ギャラリーコンサート第2弾「秋風にサクソフォーンを響かせて」ラッキー 


 鰐川大輔(sax)

「いそしぎ」
「昼下がりの情事 魅惑のワルツ」
「ニューシネマパラダイス 愛のテーマ」
「赤とんぼ」
「夕焼け小焼け」
「里の秋」
「Waltz For Debby」
「But Not For Me」
「さとうきび畑」
「川の流れのように」


Enc.

「トトロのテーマ」
「枯葉」



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広重 二大街道浮世絵展

2006年10月01日 | EVENT
「広重 二大街道浮世絵展」

@千葉市美術館


2006年9月5日~2006年10月9日


  

江戸時代 後期に活躍した、浮世絵師である歌川広重。


代表作「東海道五拾三次」と、それに続いて刊行された
中山道の風景を描いた初摺版「木曾街道六十九次」と
歌川広重の二大街道の浮世絵の全作品を初めて展覧。



 

「雨の中津川」は、世界でも数点しか確認されていない
幻の作品だという。歌川広重の浮世絵は、個人的にも
雨の描写と、雨の降りしきる、陰影のある風景が好き



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